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2021/07/29
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カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、家にある材料で作ったベビーベッド。
サイズは、子供用の布団を半分に折ったミニサイズ。

私事で恐縮ですが、川崎に住む長男に、長男が生まれました。
6月に生まれたのですが、コロナ禍の中ということもあって、まだ実際には見てもいないのですが、このお盆には帰ってくる予定なので、そのためのベビーベッドです。
すでに次男のところには元気のいい孫が二人いて、彼らが大騒ぎして蹴り飛ばしてはいけないということで作ったもの。
お盆の1週間ほどのために作ったベビーベッドなので、
・新たな材料は使用しない
・解体したら、板として再利用できるようにする
という前提で検討しました。

ということで、家にあった材料から、使えそうだと見繕った材料がこちら。
本棚を分解してでてきた材料などなど。

ほぼそのまま使えそうな材料を選んだので、カットした部材もごく一部。

その材料をまずは、こんな感じで組み立て。
縦の板は、本棚の棚板で、その上部を細めの材料で連結。
下はとりあえずつながっていればOK。

それに幕板状の板をビス固定。

前は細めで、後ろは幅広の板を取り付けると、こんな感じで、すでにベッドっぽくなってきました。

そこに、ベッドの底面を乗せるための桟木を取り付け。
とにかく、短い材料を再利用。

そこに、ベニア板を乗せました。
このベニア板は、元の子供部屋に小上がりを作ったときの余った材料の再利用です。
カットもせず、そのまま使えました。
→​子供部屋を「畳敷き小上がり収納」に改造する 1 下地編 前編

そこに布団を置いたら、とりあえず完成。
かなり動くらしいので、落下の危険性もあり、場合によっては、落下防止の板を取り付ける必要があるかもしれませんね。

この布団も、すでに30才を越えた子供らが使っていた、おしっこのしみ込んだベビー布団。
その布団も今回、自宅の浴槽で踏み洗いしました。

ということで、あとは、子供ら&お嫁さん&孫らの帰省を待つばかりとなっております。
関東も感染者が急拡大して少々心配な部分はありますが・・・・。

連日、猛暑が続いております。
オリンピックも始まって、すでに前回の金メダル数を上回ったとか。
応援も自宅観戦中心だと思いますが、エアコンもしっかり使って、熱中症対策しながら夏を乗り切りましょう!






Last updated  2021/07/30 09:35:26 AM
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