000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

PR

X

Category

Profile


くり坊 1号

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

蕎麦アレルギーの木… 蕎麦アレルギーさん

Comments

 背番号のないエース0829@ レコード用キャビネット 稲垣潤一“ September Kiss ” に、上記…

Freepage List

Headline News

2021/08/03
XML
カテゴリ:会社のこと

本日ご紹介する「今はなき逸品シリーズ」は、米杉(レッドシダー)の節のない材料を使ったCDラックです。
4種類の幅を組み合わせて、自由自在に積み上げていきます。

20年前、WOODPROでは、◇国産杉とともに、米杉(レッドシダー)も扱っていました。
当時の米杉(レッドシダー)は、価格の割にモノがよく、材料の目も細かく、節は大きいものの数は少ないので、節をさけて、こういったきれいな材料を取ることができました。
サイコロも米杉(レッドシダー)で、4X4材の端材から製作したものですが、木目も細かくてきれいでした。

幅の違うボックスを並べて、自由に壁面を埋めていく仕組みは、今の「つんどくボックス」に引き継がれています。
⇒​つんどくボックス

生産中止となった一番の理由は、米杉(レッドシダー)を扱うことをやめたこと。
20年前は「モノ」がよかった、と書きましたが、その後、だんだんと価格は上がるし、モノは悪くなっていきました。
現地の生産が、原生林の伐採から、植林木の伐採にシフトしたことが一番の要因です。
植林木は木目も荒いし、節も多いし、シラタも多い。
これでは輸入してまで扱う意味がない、ということで、10年余り前に仕入れも中止し、この商品も生産中止となりました。

積み重ねたボックスの連結には、ステンレスの一文字金具と画鋲を利用。
これも、私的にはおしゃれだと思っていましたが、この一文字金具自体が生産中止となりました。

そして今、CDすらなくなってきて、我が家でさえ、アマゾンエコーで、サブスク音楽三昧・・・。
CDを聞く、ということもほとんどなくなってしまいました。
これもまた、時代の流れですが、コンセプトを引きついだ「​つんどくボックス​」はおかげさまで好評です。






Last updated  2021/08/03 07:49:02 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.