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2021/08/19
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カテゴリ:DIY

本日は事務所用に作った◇国産杉のオープンラックのご紹介です。
私の机のすぐ左横のスペースで、少々周辺が見苦しいのはご容赦ください。
入っている機材は、電話回線用の器材や、構内放送用の器材などです

実は、この機材類は、もともと私の背後の棚に置いてあったのですが、本棚を作る際に邪魔になったので、私が適当に積み重ねて置いていました。
その状態がこちら。

今回、構内放送用のアンプが壊れてしまったので、それを交換する際に、あわせて機器をきれいに棚に入れてもらうことになり、急遽、作成したのが、本日ご紹介する「オープンラック」です。
材料はこちら。
左上から
・可動棚用板
・固定棚用板
・天板と地板
ここまでは、現在、販売休止中で、近日販売再開予定の「◇国産杉 幅はぎ材」です。
右側に移動して、
・側板4枚
上に置いてあるのが、変形防止の補強板。

まず、天板、地板で挟むような位置に、側板をビスで固定します。

どうしても端寄りにビスを打つようになるので、直接ビス打ちすると、こんな感じで割れてしまうことが多いですね。

それを防ぐには、ビスを打つ前に「下穴」をあけるのが一番。

下穴をあけると同時に、「皿取り」といって、ビスの頭の部分がきれいに収まるような下穴キリを使うとのがおすすめ。

こんな感じで、ビスの頭もきれいに収まりますね。

さて、柱状の側板を、天板と地板の間に固定。

さらに残りの側板も固定していきます。

これで、一応の形にはなりましたが、これでは、変形もしやすいし、なにしろ、「棚」もありません。

ということで、途中に、補強と変形防止を兼ねて固定だなを取り付けます。

固定棚から下に、以前サンプルとして取り寄せた棚レールを取り付けました。

これだけでは横揺れに弱いので、背面に変形防止の背板を取り付けます。

修理や、配線替えの際にラックごと引き出せるように、下にはキャスターを取り付けました。

可動棚をつけて、完成です。

とりあえず、すっきり収まっていい感じ。

参考情報***********************
◇国産杉 オープンラック DIY  無塗装
サイズ  W560 H1450 D400
参考価格(材料のみ)13000円(税込み 14300円)くらい






Last updated  2021/08/19 07:44:52 AM
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