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2021/10/08
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本日は、もともとオープンであった書棚に扉を付けるDIYです。
冒頭の写真は、扉取り付け後の写真で、
取り付け前の状態がこちら。
やや赤みのある色合いで、材種はマホガニーっぽい感じです。
実は、これは、お隣の方からのご依頼でした。

WOODPROで通常行っている塗装では、どれも色があいそうにない、ということで、注文は無塗装で行いました。
この扉までは、工場での製作になります。

ガラスを抑えている縁材を取り外して、ガラスを外してから塗装します。

WOODPROで使っている塗料や、ワックスなどをいろいろ塗り重ねてみて、色合いを決めました。
その際の見本がこちら。

結果、ベースとなる色は、インテリアカラーのハニー。

ハニーだけだと、赤味が足らなかったので、ハニーの上に、ワトコオイルのマホガニーを塗布して、赤味をプラスしました。
上がハニーだけ、下が、ハニー+ワトコオイル マホガニー です。
WOODPROの「インテリアカラー ハニー」は水性で、ワトコオイルは油性ですが、問題なく色は乗りました。

我が家で塗装してから、お隣にお邪魔して扉の取り付け。
蝶番の取り付けは、以前紹介した「​蝶番のビス穴の中心に下穴をあけること​」を参照ください。

蝶番を取り付けたら、キャッチを取り付けます。
マグネットキャッチで、こちらが扉側。

扉側に取り付けた金物に、キャッチ本体をつけて扉を締めれば、簡単に位置合わせできますね。

はい、完成。
シェルフそのものはマホガニーっぽい広葉樹で、扉は杉材ですが、思ったよりも色がそろって、違和感がありませんでした。

塗装というのも、DIYの醍醐味の一つですね。
最後の仕上げ段階なので、インテリアに与える影響も大きいので、こだわりたいところではあります。






Last updated  2021/10/08 12:37:05 PM
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