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 杉村真理子@ Re:アイアン&OLD ASHIBA キッチンカウンター の組み立て(10/22) はじめまして!こんにちは(*^^*) どれもと…

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2021/12/28
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のミラーキャビネットです。
現在、既に、「​OLD ASHIBA ミラーキャビネット​」として、LサイズとMサイズの2種類を発売中で、ご好評をいただいていますが、本日ご提案するのは、「Bタイプ Mサイズ」。

なにがどう違うかといいますと、まずは、サイズです。
違いを分かりやすくするため、発売済の商品を「Aタイプ」、新しく追加するタイプを「Bタイプ」とします。
サイズの違いを比較してみると、こんな感じ。
右端と左端は発売済のLサイズとMサイズ。
今回発売したのが、中央です。
これだけ見ると、左端から、LMS という感じですが、既に右端のMサイズを発売済ですので、今回追加したサイズは「Bタイプ Mサイズ」とします。
ちょっと分かりにくくてすみません。
ただ、これまで、LサイズとMサイズのサイズの差が大きかったので、ちょうどいいサイズがなかった、という方の多かったと思いますので、選びやすくなります。

Bタイプとしたのには、サイズ以外の特徴の違いもあります。
一つは、扉の開閉に使う蝶番が外側についていないこと。

発売済の商品は、古材との相性や、高級感の観点から、真鍮の味のある蝶番を使っています。

そのため、壁面に埋め込みたい場合は、蝶番よりも後ろだけになってしまうのですが、Bタイプの場合は、蝶番が外側についていないので、ボックス部分を完全に埋め込むこともできます。
それと、「Aタイプ」との違いとして、ボックス部分の素材があります。
「Aタイプ」はボックス部分もOLD ASHIBA(杉足場板古材)ですが、Bタイプは、◇国産杉の新材を使用しています。
ボックス部分なので、素材の違いはあまり気にならないと思います。

さて、蝶番はどこについているかというと、内側です。
いわゆる「スライドヒンジ」と言われるもので、扉位置の微調整もできて、家具類にはよく使われるヒンジですね。
このヒンジは、ボックス部分が厚いと使いにくいので、35mmの古材を使った「Aタイプ」には適しません。

扉となるミラーの開閉は、ボックス上下のくぼみを使って、ミラーの下側に指をかけて行います。
上下をひっくり返して使えますので、開き勝手は左右兼用です。

上にも窪みがありますので、そこを利用して、ティッシュを置いたりもできます。

スライドヒンジには、ダンパー付きタイプを使っていますので、閉まり方もソフト。
GIF動画にしてみましたので、御覧ください。

ということで、本格発売は来年になってしまいますが、今からご検討の方は、選択肢に加えていただければ幸いです。






Last updated  2021/12/28 08:13:47 AM
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