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2022/05/24
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カテゴリ:DIY

本日は、昨日に引き続き、家内の実家で作ったものを紹介いたします。
まずは、テーブル下用のワゴンです。
下のスペースにあわせてサイズを決めて作りましたが、これもまた、既製品で見つけるのは容易ではありません。
下にキャスターを付けて、引き出せるようにしてあります。
義母の座る椅子の横のスペースにあって、血圧計や筆記用具、絆創膏、お菓子などが立ち上がらずにとれるのがポイント。
既にWB(ホワイトベージュ)に塗装してあった材料を使ったので、色は白っぽいです。
こんな風に、上がオープンになっているワゴンというのも、結構便利ですね。

それから、こちらは、ブリキの板を取り付けたフレームです。
孫やひ孫の写真をマグネットで貼るためのものです。

材料は、会社から持って帰った2X4材のB品の再利用です。
それを縦方向にも電動丸鋸でカットして、細めの部材も製作しました。

枠を組んで裏面にホームセンターで買ったブリキ板(900×450)をビスで付けまます。

こちらの材料は無塗装だったので、薄茶色のステインで塗装。
狭いスペースでの作業の合間に写真を撮っているので、周辺がごちゃごちゃしているのは、ご容赦ください。

実家にあった古い板も再利用して棚にして、ひ孫の写真も置けるようになりました。

なにしろ、古い家でもあり、美観よりも使いやすさ優先。
材料もありあわせですが、既製品を買うよりも便利ですね。
うちの父親にしても、義母にしても、年を取ってくると今までしてきたことを変えるのは嫌がります。
それがどんなに便利であっても、新しいことをするのが面倒なんでしょうね。
そのため、既製品を買ってきて、それに自分を合わせていくということもなかなか難しいです。
使いやすい高さとか、位置とか、そういうことを確認しながら作れるのは、DIYならでは。
DIYが高じて、プロ並みのテクニックとこだわりを持つ人もいますが、基本は「慣れ」ですね。
自分が使うものや、家族の使うものなので、見た目が多少悪かったり、無駄なビスの打ち直しがあったりするのもすべて許容範囲。
DIYに大事なのは、まずは「やる気」です。
特に、自分の家のある人には絶対おすすめです!
まずは、電動ドライバーを買って、DIYを始めてみまませんか?

義父はかれこれ7年前に他界したのですが、造船関係で働いていたということもあって、とにかく
なんでも「鉄」で作っていたのが印象的でした。
家の前の側溝のふたも鉄板でしたし、犬小屋の看板も鉄板をカットして作られていました。
おそらく、木を切るよりも、溶接の方が簡単だったのでしょうね。






Last updated  2022/05/24 07:52:59 AM
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