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カテゴリ:ちょっとおでかけ
![]() 本日は、久しぶりに行った、広島県の西端にある大竹市のコンビナートについてです。 「工場萌え」なんて言葉が流行ったのは何年前でしょうね? 未来都市を感じさせてくれる無機質な物体が、有機的につながった風景というのは、なんだかわくわくします。 ましてや、それが、夜明けの風景と一体化するとなると、寒さも忘れますね。 ということで、冒頭の写真は、朝焼けをバックにしたコンビナートの風景です。 撮影場所は、広島県大竹市の小さな山の上にある「亀居公園」。 かつてはお城のあった場所にできた公園で、コンビナート軍を見下ろすことができます。 到着したのは、午前5時41分。 ほぼ真っ暗。 なんとなく東の空に赤みが出てきたなと感じ葉に目たのは、午前6時ころ。 ![]() このメタリックな輝きが、工場夜景の魅力。 ![]() こちらの写真の右上の緑の光は船だと思うのですが、そこが海であるのか陸であるのかも判別できません。 ![]() 午前6時半ころ、おそらく始発と思われる阿多田島からのフェリーが、大竹市小方港に入ってきました。 ![]() 段々の空の赤みが増してきます。 それと同時に、コンビナートの光は相対的に減退してきますので、光のバランスがちょうどいいタイミングも難しいですね。 日の出時刻は、6時58分。 空が一番きれいなのは、日の出の30分前。日没の30分後と言われています。 ![]() 広島県の大竹市から、山口県和木町、岩国市にかけての沿岸部には、工場が立ち並び、なかなかの壮観です。 ![]() そして、夜明けが近づいてくると、コンビナートの輝きは失われてきます。 明るくなってみると、かなり雲の多い朝でした。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024/12/04 08:05:07 AM
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