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2024/12/04
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、久しぶりに行った、広島県の西端にある大竹市のコンビナートについてです。
「工場萌え」なんて言葉が流行ったのは何年前でしょうね?
未来都市を感じさせてくれる無機質な物体が、有機的につながった風景というのは、なんだかわくわくします。
ましてや、それが、夜明けの風景と一体化するとなると、寒さも忘れますね。
ということで、冒頭の写真は、朝焼けをバックにしたコンビナートの風景です。

撮影場所は、広島県大竹市の小さな山の上にある「亀居公園」。
かつてはお城のあった場所にできた公園で、コンビナート軍を見下ろすことができます。
到着したのは、午前5時41分。
ほぼ真っ暗。
なんとなく東の空に赤みが出てきたなと感じ葉に目たのは、午前6時ころ。

このメタリックな輝きが、工場夜景の魅力。

こちらの写真の右上の緑の光は船だと思うのですが、そこが海であるのか陸であるのかも判別できません。

午前6時半ころ、おそらく始発と思われる阿多田島からのフェリーが、大竹市小方港に入ってきました。

段々の空の赤みが増してきます。
それと同時に、コンビナートの光は相対的に減退してきますので、光のバランスがちょうどいいタイミングも難しいですね。
日の出時刻は、6時58分。
空が一番きれいなのは、日の出の30分前。日没の30分後と言われています。

広島県の大竹市から、山口県和木町、岩国市にかけての沿岸部には、工場が立ち並び、なかなかの壮観です。

そして、夜明けが近づいてくると、コンビナートの輝きは失われてきます。
明るくなってみると、かなり雲の多い朝でした。





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Last updated  2024/12/04 08:05:07 AM
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