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2025/08/25
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カテゴリ:徒然なるままに
本日は、現在、巳年に行くべきパワースポットとして注目されている、廿日市市の大頭神社の御紹介です。
場所は、山陽自動車道 大野インターを降りて、1分。
私が小学生のころには、遠足のコースにもなっていましたが今調べると、片道8キロくらいありました。

神社の拝殿には、龍の彫り物。
占い芸人のゲッターズ飯田が、「西日本エリア最強の3社」としてこの神社を上げたことから急激に参拝者が増えたようです。
この日も、九州のナンバーの車もありました。

冒頭の写真の右側に見える滝は妹背の滝の「雌滝」。
落差はありますが、流れている水量は少なく、滝つぼもない穏やかな滝です。

大頭神社の横を流れるのは毛保川。
ここが最近、水遊びの場所として脚光を浴びて、夏の時期は大混雑します。

大頭神社の創建は、603年。
大化の改新より少し前ですね。
この神社のちょっと山に入ったところには「神烏神社(ごがらすじんじゃ)」というのがあります。
厳島神社の神様が厳島に鎮座される際に先導したとされるカラスが祀られていて、岩の上には小さなおにぎりが供えられていました。
カラスが食べに来るのでしょう。

川沿いに少し入ると、妹背の滝が見えてきます。
神社そばの雌滝と、この雄滝をあわせて「妹背の滝」ですね。
大頭神社のそばで二つの流れが滝に寄って合流していることから、夫婦円満のご利益あり。

午前9時半にして、すでにこの人出。

今年の夏は雨も少なく、水は少し少な目ですね。
こちらが妹背の滝の雄滝。
毛保川の本流にできた滝で、水量も比較的豊富ですが、深い滝つぼもなく、子供たちも安全に遊べます。

水遊びに来る人が多いため、メインの駐車場の多くが「参拝者専用」となっています。
参拝に行くだけであれば、とめることができますが、休日は周辺が混雑して駐車場にたどり着くのに時間がかかる可能性があります。





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Last updated  2025/08/27 09:23:15 AM
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