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カテゴリ:ちょっとおでかけ
![]() 11:05に金沢駅について、ホテルに荷物を置き、そのまま歩いて向かったのが、金沢市民の台所「近江町市場」。駅から徒歩で15分ほど。 加賀百万石の胃袋を支えた300年の歴史を持つ市場です。 ちなみに、金沢市の人口は、45万人。 日本海側にある都市としては、新潟市の51万人についで第二位。 ちなみに、第三位は富山市(32万人)、第四位は秋田市(31万人)。 太平洋側の都市の規模感からすると、かなりこじんまりした印象ですね。 近江町市場の入り口は、ビルとビルの間に挟まれて、ちょっと分かりにくい感じです。 ![]() その理由の一つは、通路の幅が狭いこと。 そのため、どうしても入り口も狭く、目立ちにくくなりますね。 かつての市場の通路のままなのかもしれません。 ![]() 市場の中心はやっぱり日本海で採れた海産物。 ![]() お昼ごはんは、近江町市場で買った、海鮮巻き(カニ)880円、のどぐろ握り1800円、ガスエビ 1280円。 計 3960円。 まあまあいいお値段。 ガスエビは、甘えびよりも濃厚でおいしいのですが、あまり出回らない金沢ならではのエビだとか。 ![]() 近江町コロッケ。 人気のコロッケで、行列できてました。 コロッケ1個 480円とか、まあまあいいお値段ですが、おいしかったです。 ![]() 近江町市場から21世紀美術館に向かって歩いていると目についたのが、独特のデザインの塔。 鳥居があるので神社らしいが、塔自体は神社に似つかわしくない感じですね。 ![]() こちらも金沢の有名な観光スポット、「尾山神社」。 前田利家を祀る神社です。 明治8年に作られた神門で、和洋漢の洋式を取り入れたデザイン。 最上階にはステンドグラスがはめ込まれて、明かりがともされて、遠くからもよく見えたことから「灯台」と言われていたとのこと。 ![]() 神社の横には、かなりさびれた感のある商店街というかなんというか・・・。 ![]() 黒い瓦の拝殿は重厚。 ![]() 神門の木の扉の中央にある五つの花びらを持った紋は「加賀梅紋」という前田家の紋です。 ![]() 尾山神社を後にして21世紀美術館に向かう途中、赤レンガの立派な建物を発見。 これは、旧金沢第四高等学校の校舎で、現在は四校記念館と、近代文学館となっていて、記念館の方は無料で入れるようですが、時間がなくスルーしました。 ![]() そして、13時前に21世紀美術館に到着。 ![]() 次の機会に、21世紀美術館をご紹介します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/21 08:11:42 AM
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