|
カテゴリ:ちょっとおでかけ
![]() 金沢と言えば、「ひがし茶屋街」が有名。 金沢は観光ポイントが金沢城の周辺に集まっているので、ポイント間を10~20分くらいの徒歩で移動することができます。 ということで、もう2週間以上も前の話になりますが、10月10日(金)の金沢の旅の続きです。 21世紀美術館から兼六園、金沢城を経て、歩いて「ひがし茶屋街」に向かうことに。 金沢は大戦中に空襲を受けなかったということもあって、戦前の街並みが随所に残っています。 それも金沢の大きな魅力ですね。 観光スポット間を移動する際も景色を楽しむことができます。 こんな3階建てのような住宅があったり、 ![]() 昔ながらの商家がカフェやお店になっていたり ![]() 歩いていても楽しいです。 ![]() そして、兼六園からひがし茶屋街に歩く途中にあるのが、主計町(かずえまち)茶屋街。 浅野川大橋のたもとにあります。 ちなみに、この橋は大正11年に作られた登録有形文化財です。 ![]() 主計町(かずえまち)茶屋街は細い路地の両側に風情ある格子の建物が並び、観光客は比較的少なくてとても雰囲気があります。 この日も、すれ違う人は外人ばかりといった感じでした。 ![]() 主計町(かずえまち)茶屋街の背後は少し高くなっていて、細い階段で結ばれています。 こちら、あかり坂。 作家の五木寛之氏に依頼して名前を付けてもらったとのこと。 ![]() 緩やかに湾曲した階段を上がります。 ![]() 上がると、住宅街の細い路地に出ます。 ![]() 上がった場所から下を見た風景が、とってもいい感じ。 目線の高さに窓があり、鉢植えが置いてあるのもいいです。 ![]() そして、「暗がり坂」という坂もあります。 こちらは、茶屋に通う客が人目を避けて通たことから「暗がり坂」と呼ばれていたとのこと。 ![]() なかなか雰囲気があります。 ![]() 階段を上がると、そこには「久保市乙剣宮」という神社があり、神社の裏側に回って茶屋街に行っていたとか。 ![]() 裏に回ると、「暗がり坂」につながっています。 ![]() 主計町茶屋街は、川沿いまで広がっているので、浅野川大橋からもその様子が見えます。 ![]() 裏通りと違って川沿いの道はちょっと明るい感じ。 ![]() ひがし茶屋街に向かう途中に立ち寄っただけでしたが、ここはなかなかいいです。 急いでなければ、もっとゆっくり散策した場所でした。 金沢に行かれた際には、おすすめ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/29 01:08:34 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ちょっとおでかけ] カテゴリの最新記事
|