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2025/10/29
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

金沢と言えば、「ひがし茶屋街」が有名。
金沢は観光ポイントが金沢城の周辺に集まっているので、ポイント間を10~20分くらいの徒歩で移動することができます。
ということで、もう2週間以上も前の話になりますが、10月10日(金)の金沢の旅の続きです。
21世紀美術館から兼六園、金沢城を経て、歩いて「ひがし茶屋街」に向かうことに。

金沢は大戦中に空襲を受けなかったということもあって、戦前の街並みが随所に残っています。
それも金沢の大きな魅力ですね。
観光スポット間を移動する際も景色を楽しむことができます。
こんな3階建てのような住宅があったり、

昔ながらの商家がカフェやお店になっていたり

歩いていても楽しいです。

そして、兼六園からひがし茶屋街に歩く途中にあるのが、主計町(かずえまち)茶屋街。
浅野川大橋のたもとにあります。
ちなみに、この橋は大正11年に作られた登録有形文化財です。

主計町(かずえまち)茶屋街は細い路地の両側に風情ある格子の建物が並び、観光客は比較的少なくてとても雰囲気があります。
この日も、すれ違う人は外人ばかりといった感じでした。

主計町(かずえまち)茶屋街の背後は少し高くなっていて、細い階段で結ばれています。
こちら、あかり坂。
作家の五木寛之氏に依頼して名前を付けてもらったとのこと。

緩やかに湾曲した階段を上がります。

上がると、住宅街の細い路地に出ます。

上がった場所から下を見た風景が、とってもいい感じ。
目線の高さに窓があり、鉢植えが置いてあるのもいいです。

そして、「暗がり坂」という坂もあります。
こちらは、茶屋に通う客が人目を避けて通たことから「暗がり坂」と呼ばれていたとのこと。

なかなか雰囲気があります。

階段を上がると、そこには「久保市乙剣宮」という神社があり、神社の裏側に回って茶屋街に行っていたとか。

裏に回ると、「暗がり坂」につながっています。

主計町茶屋街は、川沿いまで広がっているので、浅野川大橋からもその様子が見えます。

裏通りと違って川沿いの道はちょっと明るい感じ。

ひがし茶屋街に向かう途中に立ち寄っただけでしたが、ここはなかなかいいです。
急いでなければ、もっとゆっくり散策した場所でした。
金沢に行かれた際には、おすすめ。





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Last updated  2025/10/29 01:08:34 PM
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