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![]() 本日ご紹介するのは、子供のグッズを整理するために作られたOLD ASHIBAのラックです。 一般的な子供用のラックというのは、大人になるとでデザイン的に気に入らなくなって、だんだんと家の隅に追いやられたり、廃棄されたりしてしまいます。 が、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のこのラックは、子供たちが成長した後でも、自立した先にまで持っていきたくなるように、全世代にわたって機能面もデザイン面も考えたラックです。 実はこれ、14年前に納品したもの。 納品先は、WOODPROの経理担当のNさん。 当時はまだアパート住まいで、お子様たちも小学生でした。 何も入れてない状態がこちら。 背の高いラックですが、固定だな、可動棚、引き出し、キャスター付きボックス、ハンガー掛けがセットされた多機能ラックになっています。 ![]() 下の方は、引き出し式の深めのボックス。 ![]() おもちゃとか、ごちゃごちゃしたものを入れておくのに最適。 ![]() こんな感じ。 成長とともに、ここに入るものも変わってくるのでしょうね。 ![]() そして、引き出しは小物の整理に必要ですね。 ![]() ハンガーバー付きの可動棚。 子供の成長とともに、服の丈も変わってくるので、それにあわせて棚の位置を変えて対応するという優れものです。 ![]() 嬉しそうに人形を飾っていますが、このかわいらしい少女は、もう二十歳。 ![]() このラックの納品から14年。 総務担当のNさんはその後家を建てて引っ越しましたが、まずはこのラックの置き場所を決めて新居の設計をしたとのことで、現在はリビングの一角に鎮座し、三人の子供たちが競い合って使っているとのこと。 ![]() おそらく、あと5年もすると、子どもたちが自立していって、夫婦のものが入ってくるのでしょうね。 家族の成長を見守る、そんな古材のキャビネットのお話でした。 ブログに載せるという話を総務担当のNさんにしたら、新居に引っ越した時の写真をくれましたので、載せておきます。 ラックの横にあるのは、OLD ASHIBAのスライドテーブル付きのデスクですね。 メインの壁面にどーんと置いてもらって、光栄です。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/13 02:12:26 PM
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