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カテゴリ:ちょっとおでかけ
![]() 本日は、廿日市市の極楽寺山の山頂付近にある「蛇の池」の紅葉のご紹介です。 ただ、行ったのは11月16日(日)です。 今週末は、さらにいい感じに色づいているのではないかと思われます。 蛇の池にはたくさんの鯉がいて、近くの売店では鯉の餌も売っています。 カメもたくさんいるのですが、15度以下では活動が鈍くなり、10度くらいになると冬眠するので、11月になると姿を見ることはできません。 ![]() 夏の時期には池の水面いっぱいに睡蓮が繁茂するのですが、この時期には枯れてきて茶色の葉を残すだけになります。 もう少しすると、その葉も朽ちて水面から消えていきますね。 ![]() 秋色の睡蓮の葉が浮かぶ水面に、黄色くなった木々や葉を落とした木が写り込んで、その間を鯉がゆっくりと泳いでいきます。 ![]() 山頂付近にある池で、池に流れ込む川もないのですが、水不足の年にも枯れることのない不思議な池です。 「蛇の池」という名の通り、かつては大蛇が住んでいたという伝説があります。 一周10分もあれば回れるほどの池ですが、四季を通じて楽しめます。 ![]() 今週末が見ごろかもしれませんね。 宮島サービスエリアから15分ほど車を走らせれば行けますので、お時間があればぜひどうぞ。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/21 08:11:37 AM
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