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![]() 本日ご紹介するのは、OLD ASHIBAのシェルフです。 特徴は、まず、四角形でなく、上に凸があること。 奥行は200mmしかない薄型のシェルフですが、そこに引き違い戸を付けていること。 ![]() 引き違い戸は扉の厚みの2枚分が扉の移動域になってしまうため、有効スペースが狭くなります。 そのため、奥行の浅い棚の場合は、ガラスの引き違い戸はありますが、木製にすることはあまりないですね。 ただ、今回は、お客様のご要望もあって9mmのシナベニアをそのまま引き違い戸として使用しています。 ![]() 上の凸部には軽量で薄いものを入れる予定ということで棚の間隔が狭いこともあり、棚板の厚みも15mmとしました。 ![]() 今回製作したシェルフは、業者さんからの依頼で製作したもの。 こういった作り付けのシェルフは、オーダー家具屋さんに依頼するとかなり高額にもなってしまうので、店舗の什器やリノベ住宅の家具のご依頼を業者様からいただくケースはかなり多いですね。 空間とコーディネートされたデザインにもなりますし、お施主様から見ても安心感はありそうです。 ![]() エンドユーザーの方も、業者様も、お気軽に問い合わせください。 ⇒ WOODPRO 本店 ⇒ WOODPRO楽天市場店 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/16 07:40:54 AM
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