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2026/04/07
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のハーフ材(15mm厚)を幅はぎじた板です。
足場板の厚みは35mmですので、そのボリューム感もOLD ASHIBA(杉足場板古材)の魅力の一つではありますが、その分、重い。
用途によっては過剰に頑丈だったり、重くて扱いにくかったり、厚みによって有効寸法が狭くなってしまったりしますね。

ということで、これまでもご依頼の都度製作していたハーフ材の幅はぎ材をレギュラー化いたします。
奥行は、280mm・380mm・470mm・570mm の4種類。
何と言っても軽いのが最大のメリット。
靴などの軽量物を置く棚や、キャンプなどの持ち運び用の天板、小物撮影の背景などなど、古材の味わいを簡単に運べるという優れものです。

35mmの板を厚み方向に半分に割って作っている材料なので、片面は切り口になってしまうので、味わいのない「新材面」となります。

耐荷重は?ということで実物で試してみました。
スパン(支えの間隔)が800mm。
板の奥行は280mm。
中央に10キロの重りを置いた場合のたわみが、3mm程度です。
目立つほどのたわみでなく、この程度なら「折れるのでは?」という不安も全く感じられません。
これは集中荷重ですが、全体にまんべんなく荷重のかかる分散荷重であれば、もっとたわみにくくなりますね。

4月に入って、現在春のガーデニングシーズン。
WOODPROも一年で一番の繁忙期に入ってきましたので、HPへの掲載は6月くらいになるのではないかと思いますが、「それまで待てない!」という方が、HPからお問い合わせください。

⇒ WOODPRO 本店
⇒ WOODPRO楽天市場店





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Last updated  2026/04/07 08:15:57 AM
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