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![]() 本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のハーフ材(15mm厚)を幅はぎじた板です。 足場板の厚みは35mmですので、そのボリューム感もOLD ASHIBA(杉足場板古材)の魅力の一つではありますが、その分、重い。 用途によっては過剰に頑丈だったり、重くて扱いにくかったり、厚みによって有効寸法が狭くなってしまったりしますね。 ということで、これまでもご依頼の都度製作していたハーフ材の幅はぎ材をレギュラー化いたします。 奥行は、280mm・380mm・470mm・570mm の4種類。 何と言っても軽いのが最大のメリット。 靴などの軽量物を置く棚や、キャンプなどの持ち運び用の天板、小物撮影の背景などなど、古材の味わいを簡単に運べるという優れものです。 ![]() 35mmの板を厚み方向に半分に割って作っている材料なので、片面は切り口になってしまうので、味わいのない「新材面」となります。 ![]() 耐荷重は?ということで実物で試してみました。 スパン(支えの間隔)が800mm。 板の奥行は280mm。 中央に10キロの重りを置いた場合のたわみが、3mm程度です。 目立つほどのたわみでなく、この程度なら「折れるのでは?」という不安も全く感じられません。 これは集中荷重ですが、全体にまんべんなく荷重のかかる分散荷重であれば、もっとたわみにくくなりますね。 ![]() 4月に入って、現在春のガーデニングシーズン。 WOODPROも一年で一番の繁忙期に入ってきましたので、HPへの掲載は6月くらいになるのではないかと思いますが、「それまで待てない!」という方が、HPからお問い合わせください。 ⇒ WOODPRO 本店 ⇒ WOODPRO楽天市場店 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026/04/07 08:15:57 AM
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