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2026/04/14
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カテゴリ:徒然なるままに
4月12日、日曜日。父の生家のある廿日市市吉和に、野良仕事の手伝いに行ってきました。
標高600Mに位置する吉和は、沿岸部と比べると2~3週間春が遅く、桜も今が満開くらい。
野良仕事をするには、ちょうどいい気候です。
冒頭の写真は、村で唯一の店と言ってもいい「NAKAZAWA」のそばで撮ったもの。
菜の花の黄色の向こうに、桜が見えてとってもきれいでした。
咲がちょっと尖った山が「冠山」です。

父は1935年生まれで、今年91才になります。
それでもボケておらず、なんとか体を動かせているのは、「野良仕事」のおかげでしょう。
母が亡くなったのが1914年なので、すでに12年。
特別な趣味もない人なので、生まれ育ったた村である吉和で野良仕事をするのが唯一の楽しみ。
と言っても、自分で食べるのはわずかで、ほとんどは私を含めた周囲の人間がもらっています。

庭の端にあるスモモの木。
たくさんの白い花をつけてました。実ができると、とってもおいしくて、今から楽しみ。

お隣の方はいつも花をたくさん植えられていて、この時期はチューリップ。
お隣の庭越しの早春の里山風景です。

野良仕事の帰りに、「クヴェーレ吉和」に行ってみました。
3月31日をもって、突然の閉館。
クヴェーレ吉和は、株式会社ウッドワンの前会長の肝いりでできた施設。
ウッドワンの前会長は、この吉和で生まれ育ったこともあり、吉和への思い入れも強く、吉和にスキー場を作り、うヴェーレ吉和という温泉&宿泊施設を作り、さらに美術館も作りました。
この施設ができた当時、私はまだウッドワンの社員で、この施設の歴代支配人もみんな知り合いでした。
施設の目の前にそびえる巨木のオブジェはニュージーランドの「カウリの木」。

閉館後とあって、人の姿もありませんでしたが、ツバメの巣だけはたくさんあって、周辺を飛び交っていました。

父の生家のそばにある、道に面したシダレサクラの並木。
現在は、7分咲くらいでしょうか。
今週末あたりも見ごろだと思います。

シダレサクラの足元には水仙が植えてあり、コントラストがとてもきれいです。

ということで、この週末当たり、中国山地の里山巡りはいかがでしょうか?






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Last updated  2026/04/14 07:58:21 AM
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