|
カテゴリ:徒然なるままに
![]() 標高600Mに位置する吉和は、沿岸部と比べると2~3週間春が遅く、桜も今が満開くらい。 野良仕事をするには、ちょうどいい気候です。 冒頭の写真は、村で唯一の店と言ってもいい「NAKAZAWA」のそばで撮ったもの。 菜の花の黄色の向こうに、桜が見えてとってもきれいでした。 咲がちょっと尖った山が「冠山」です。 父は1935年生まれで、今年91才になります。 それでもボケておらず、なんとか体を動かせているのは、「野良仕事」のおかげでしょう。 母が亡くなったのが1914年なので、すでに12年。 特別な趣味もない人なので、生まれ育ったた村である吉和で野良仕事をするのが唯一の楽しみ。 と言っても、自分で食べるのはわずかで、ほとんどは私を含めた周囲の人間がもらっています。 ![]() 庭の端にあるスモモの木。 たくさんの白い花をつけてました。実ができると、とってもおいしくて、今から楽しみ。 ![]() お隣の方はいつも花をたくさん植えられていて、この時期はチューリップ。 お隣の庭越しの早春の里山風景です。 ![]() 野良仕事の帰りに、「クヴェーレ吉和」に行ってみました。 3月31日をもって、突然の閉館。 クヴェーレ吉和は、株式会社ウッドワンの前会長の肝いりでできた施設。 ウッドワンの前会長は、この吉和で生まれ育ったこともあり、吉和への思い入れも強く、吉和にスキー場を作り、うヴェーレ吉和という温泉&宿泊施設を作り、さらに美術館も作りました。 この施設ができた当時、私はまだウッドワンの社員で、この施設の歴代支配人もみんな知り合いでした。 施設の目の前にそびえる巨木のオブジェはニュージーランドの「カウリの木」。 ![]() 閉館後とあって、人の姿もありませんでしたが、ツバメの巣だけはたくさんあって、周辺を飛び交っていました。 ![]() 父の生家のそばにある、道に面したシダレサクラの並木。 現在は、7分咲くらいでしょうか。 今週末あたりも見ごろだと思います。 ![]() シダレサクラの足元には水仙が植えてあり、コントラストがとてもきれいです。 ![]() ということで、この週末当たり、中国山地の里山巡りはいかがでしょうか? ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/14 07:58:21 AM
コメント(0) | コメントを書く
[徒然なるままに] カテゴリの最新記事
|