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2026/04/16
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、広島市の市街地のすぐそばで「島気分」が味わえる、元宇品海岸遊歩道のご紹介です。
桜も散り始めた4月11日(土)のレポートですが、すでに葉を落としていた木々も枝の先に若葉を付け、新緑の季節の到来を告げていました。
これから、GWにかけて、どんどん新緑が鮮やかになるのでしょうね。

車を元宇品公園の駐車場に止めましたが、駐車場は満車。
行列にはなっていないものの、少し待って車をとめました。
そこから海岸方面に降りる途中にあるのが、大きなクスノキと元宇品灯台です。

そこからさらに降りていくと、海岸に出てきます。
すでにここは、市街地に近い場所とは思えないくらいに「島」の雰囲気。
靴を脱いで波打ち際で遊ぶ風景も見えて、のどかです。

元宇品は外周3キロほどの小さな島で、「宇品島」といいますが、今では小さな橋で本土をつながっていて、半島っぽい感じになっています。
もともとはとてもいい漁場でもあったようですが、宇品港を開港するにあたり埋め立てられ現在の状況になったようです。
宇品島の南側半分は海岸沿いに遊歩道が整備されて、散策することもでき、その景色は瀬戸内海の島の風景そのもの。

灯台のある駐車場から海岸に出て、右側に行くと宇品港の見える側で、宇品港への入り口となる防波堤があります。

その突き当りにはマンションが立っていて、宇品港を見ることができます。

宇品港は、松山行きのフェリーをはじめ、瀬戸内海の島々でのフェリーの起点となっています。

新緑と青い海、浮かぶ島々。行き交う船。
「島時間」と呼ぶにふさわしいのどかさですね。

海岸線の沿って遊歩道がありますが、人も少なくのんびりしています。

ところどころにある砂浜で遊ぶ人たち。

自転車で来ている人も多いようです。

釣りをしている人も結構います。

起点に戻ってきたところで、さらに海岸沿いを進みます。

船が通ると、波が強くなり、時折しぶきが遊歩道を濡らします。

遊歩道の脇にある「節理」。

さらに進むと、岸田総理唯一の見せ場であったとも思われる広島サミットの舞台となった、広島プリンスホテルが見えてきます。

三角形をした広島プリンスホテル。

ホテルの前から見える風景。

大型船専用の桟橋には、外国の客船が停泊していました。
船の名は「SILVER MOON」

アーチの橋は「宇品大橋」。
その向こうの山は黄金山ですね。

ゆっくり散策しながら戻ります。

これからの季節、遠くに行って人にもまれるよりいいかもしれませんね。
ゆっくりとした贅沢な時間を過ごせるかもしれません。
天気もいいけど、遠出はしたくない、というときはぜひ。





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Last updated  2026/04/16 01:24:32 PM
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