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カテゴリ:ちょっとおでかけ
![]() 昨年に続き、二度目の鑑賞です。 ⇒「廿日市吹奏楽クラブ 定期演奏会」に行ってきました。 私が勤めるWOODPROのスタッフに吹奏楽クラブのスタッフがいて、それで見に行く気になったのですが、入場は無料。 今年も、楽しい時間を過ごせました! 楽団の皆さん、ありがとうございます。 ![]() そのスタッフが入社するまで、「廿日市吹奏楽クラブ」の存在も、定期演奏会があることも知りません。 が、その歴史はかなり古くて、昭和48年(1973年)とのこと。 53年前です。 そして、今年が、54回目の定期演奏会。 今年は700人が来場したとのことでした。 ちなみに、会場で配られたパンフレットも、楽団員の方の持ち出しです。 ![]() ちなみに、今年のプログラムはこちら。 ⇒第54回定期演奏会プログラム 前半は迫力のある生の演奏を、じっくりきき、後半になると聞きなじみのある曲が中心のワクワクする構成です。 こういったプログラムも「聞いてくれる人を楽しませる」という楽団員の気持ちが伝わってくるようでうれしいですね。 中でも、一番の見せ場は「廿吹(はっすい)オリジナルメドレー」という、誰もが聴きなじみのあるメドレーなのですが、楽団員の方による寸劇的な要素も取り入れられていて、楽しいです。 ![]() 今年のメドレーは、長寿番組や話題の番組のテーマソング。 楽器の演奏のみならず、こういった演出も楽団員の方がみんなで考えて作り上げているという「手作り感」が最高です! もちろん、扮装用の衣装なども「手作り」。 こちら、キューピー3分クッキング。 ![]() 「笑っていいとも」で、タモリも登場。 ![]() あわせて、来年の告知もありました。 ![]() では、その時の様子を少し。 これはお母さんと一緒だったかなあ。 ![]() 年齢は不詳ですが、私の見る限り、演奏している人の中で最高齢と思われる男性。 素直にかっこいいと思います。 ![]() 当然のことながら、皆さんアマチュア。 学生時代に打ち込んできた楽器を、今も手にしてたくさんの人を楽しませることができるというのは素敵なことですね。 ステージに並んで、美しいハーモニーを奏でている皆さんの様子を見ながら、こういう気持ちでみんなが生きていければ、世の中って平和になるのかなあ、なんて思いました。 それぞれの楽器には、それぞれの特徴があり、ある時はソロのパートがあったりしますが、基本的にはみんなで一つの楽曲を完成させていくという作業なんですね。 会場を借りるお金も、衣装のお金も、パンフレットのお金も、そしてもちろん楽器も、演奏して聴衆を楽しませてくれている演奏者の皆さんが負担してます。 有難いことです。 ということで、私の個人的な意見。 ・募金箱はもっと目立っていい。 通らないと帰れないところに置いておくくらいでOK。 気付かなかった人も多かったのでは? ・カーペンターズフォーエバー のコーナーでは、「イエスタディ ワンスモア」が聴きたかったです。 私が人生で最初に感動した洋楽だったので・・・・。 今年もありがとうございます。 お疲れさまでした! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/06/11 01:11:08 PM
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