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カテゴリ:徒然なるままに
![]() かつて津和野街道と言われた道の脇にあり、絶妙なバランスで岩が重なっていて、落ちないということで、受験にもご利益があるとか。 ![]() 瀬戸内から津和野に向かう最短ルートが、廿日市から津和野へ向かうルートで、これを「津和野街道」といいました。 この岩には伝説があり、かつて大地震で落ちたが、翌日にはもとに戻っていたとか、 津和野のお殿様が「危ない」と思い、家臣に下に落とすように命じて落とさせたが、また、翌日にはもとに戻っていたとか。 かつて、乳飲み子背負われた市杵嶋姫命が、出雲から厳島に向かう途中、この地で帯を掛けて休憩されたという伝説もあり、市杵嶋姫命を祀る「帯掛明神」をされたとのこと。 ちなみに、市杵嶋姫命(いちきしまひめ)とは、宗像三女神のひと柱です。 ![]() もし近くを通られる際には、ちょっと立ち寄ってみられてはいかがでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/08/31 01:05:33 PM
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