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2012/02/21
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カテゴリ:カテゴリ未分類
woodpro01.jpg


「WOODPRO 」という名前は、十数年前に木を使ったガーデニング資材の製造販売を始めたときからの付き合いです。
名づけ親はうちの社長ですが、私がこの会社に入って、今の仕事を立ち上げ始めたときからの長い付き合いですし、愛着はあります。
そして、いまや社名になりました。

考えてみれば、大胆な名前をつけたものだと思います。
なんたって、木のプロですからね。

何がつらいって、「そんなんで、よくプロなんて言えるな」と言われた時ですね。

私個人としては、正直、まだまだ完全に名前負けだと思っているのです。
まだまだ、まだまだ・・・・。
でも、この名前を背負ったわけですから、少なくとも、それにふさわしい会社のあり方をしないといけないと思うんです。
プロというと、プロダクツとか、プロデュースとか、いろんな意味合いがあるでしょうけど、やっぱり最初に思いつくのは、それを生業としていること、すなわち、プロフェッショナルです。
しかし、ただ、それを職業にしているだけでは真のプロとは言えません。
専門的な知識とか、使命感とかが、明らかに秀でていて、「流石」と言わしめるものがプロでしょう。

なかなか重い言葉です。

「自称ウッドプロ」なんてと揶揄されないように、これからもしっかりと努力していかないといけないですね。
もちろん、私だけではなく、会社全体の問題です。

とはいえ、WOODPROという店舗名で10年以上やってきて、正直、名前負けしながらも、誠実にがんばってきたつもりではあります。
お客様に怒られることもありましたし、ご迷惑もおかけしました。
それでも、楽天のレビューでは、とても高い評価をいただいて、ご期待にこたえないといけないなあ、と結構プレッシャーも感じております。

工場スタッフも、ネットショップスタッフも、とにかく誠実に仕事をしてくれたことが、評価していただける大きな要因だと思います。
私自身が教えられたり、気づかされたりすることもしばしばです。

まだまだ未熟者であり、「プロ」と名乗るのも僭越ですが、がんばりますので、これからもよろしくお願いします。

本日もご訪問ありがとうございます。

※なんだかよくわからない記事となりましたが、「WOODPRO」とは、重い名前だなあ、と改めて感じましたので・・・。
















Last updated  2012/02/21 07:21:39 PM
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2012/02/20
カテゴリ:カテゴリ未分類
雪の朝.jpg


土曜日の朝は、我が家の庭にもうっすらと雪が積もっていました。
もう二月も半ばを過ぎて、そろそろ梅の季節ですね。
まだまだ寒い日が続いていますが、日の出る時間も早くなって、日の出の位置もだんだんと東へと移動してきました。

当たり前といえば当たり前のことですが、太陽が一番東側から昇る日が「夏至」で、一番西側から昇る日が冬至。
これは、一番日が長い日と、日が短い日でもありますね。
太陽が昇る位置を観測すると、太陽は一年をかけて、夏至と冬至の間を一往復します。
夏至と冬至の真ん中が「春分」と「秋分」。

寒い日が続きますが、確実に春は近づいていますね。

雪の朝02.jpg


本日もご訪問ありがとうございます。








Last updated  2012/02/20 12:28:05 PM
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2012/02/16
カテゴリ:カテゴリ未分類
プロバンス.jpg


現在 WOODPRO shop&cafeでは、「プロヴァンスからの贈り物」というイベントを開催中。
先に書きました、「手作り額で楽しむビュヴァー」というワークショップもその一環でした。
このイベントは、18日(土)の、「癒しの音色フランスシターのサロンコンサート」をもって終了となりますが、引き続き、フランス在住(現在帰国中)の堀泰子さんがセレクトしたフランスのアンティーク雑貨なども販売いたします。

フランスは日本などと比べると、長く先進国をしてますので、時間を豊かに使うということをごく自然に行っているようですね。
特に、プロヴァンス地方では、自分の手で家を直したり、家具を直したりしながら、いいものを長く使うようです。
別に「エコ」なんていうつもりでもなく、ごく自然に。

これまでずっと日本人は「新しいものがいいもの」だという風潮に縛られてきましたが、ここにきて状況はかなり変わってきました。
これも、日本が成熟してきた証かもしれません。
「心の豊かさ」は決して、物質的な豊かさだけで得られるものではありませんね。
でも、「もの」が人の心を豊かにしてくれるということはあります。
大事なのは、「もの」の選び方。

心が豊かになる「もの選び」ができればいいですね。

ともすれば、ものを買えば買うほど、心が貧しくなってしまう、という悲しい現実もあったりします。
ものに心の充足を求めても、それは決して得られないでしょうね。
物質的な欲望というのは限りないけれども、財布の中身には限りがあるわけですから・・・。

自分の心を豊かにしてくれる「もの」の選び方、そして「もの」との付き合い方というのがあると思います。
プロヴァンスには行ったことがありませんが、きっと、そういう暮らしがあるのかなあ、と思いました。

本日もご訪問ありがとうございます。










Last updated  2012/02/17 07:45:05 AM
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2012/02/15
カテゴリ:カテゴリ未分類
ROUBAI01.jpg


先週の週末の土曜日の朝。
梅はそろそろ咲いたかな、と様子を見に、車で10分ほどのところにある「ちゅーぴーぱーく」まで行ってみましたが、今年は寒さが続いているせいか、硬くつぼみを閉じて、ぜんぜん咲いていませんでした。

では仕方ない、ということで、そこから5分ほどの「海の見える丘美術館」に行き、蝋梅を撮影。

蝋梅は、1月の一番寒い時期にはもう咲いていますので、花のないこの時期には、とてもありがたい花です。
確かに、蝋細工のような半透明さと質感がありますね。

ちなみに、同音の「狼狽」は激しく動揺してうろたえることですが、考えてみれば、かわった漢字です。
調べてみると、「狼」は後ろ足が短く、「狽」は前足が短いため、それぞれ別々には移動することができない一対の動物を指し、一方がいなくなるとどうしていいかわからなくなってしまうということで、あわてる様子を「狼狽」というようです。
今の「おおかみ」ではなく、架空の動物のようです。

ただし、もうひとつ説があって、「狽」という動物は前足が短くて、自分では移動することもできないため、「狼」のお尻に常にしがみついているため、「狼」がいなくなるとどうしていいか分からなくなってあわてるから、だとか。

これは後者が正解なのではないかという気がしますね。
「狼」が奥様なら、「狽」は旦那ですね。
女性は、旦那が死ぬと、余計な足かせがなくなって、伸び伸びをすごし、一層長寿になりますが、男性の場合は、奥様に先立たれると「狼狽」して、どうしていいか分からなくなり、程なく亡くなるケースが多い、というのは有名な話です。

おそらく「狽」は自分だけでは動けないことには気づかないまま、「前に向け」とか「右に曲がれ」とか後ろから指示してきて、それが自分の力だと過信してしまうのでしょうね。
奥様がいなくなると、貯金通帳のある場所も、はさみのある場所も、親戚の電話番号さえ分からない、なんてことに・・・。
「狼狽する」とは、なかなか考えさせられる言葉ではありませんか。

蝋梅だけでは記事にならず、つまらぬ思索をめぐらしてみました。

本日もご訪問ありがとうございます。













Last updated  2012/02/17 07:38:40 AM
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2012/02/13
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八丁座01.jpg


昨日の日曜日はバランタイン商戦真っ只中の、広島市中区八丁堀に行ってみました。
広島の八丁堀といえば、デパートが軒を並べる、広島の中心街。
新天地や流川といった夜の街にも隣接して、とてもにぎやかな場所ではありますが、郊外型の大型商業施設も増えて、デパートの経営事情も厳しいのでしょうね。
岡山に本拠を置く天満屋広島店はもうすぐ閉店で、売り尽くしセール中。
かつては、デパートの屋上で子供を遊ばせて、昼ごはんは、デパートの大食堂、なんて時代もありました。
めったに広島市の中心部に来ることはありませんでしたが、それでも、デパートの屋上の遊園地で遊んだ記憶はあります。

さてさて、25回目の結婚記念日の記念に、というわけでもありませんが、「福屋」という地元デパートの8階に数年前オープンした「八丁座」という映画館で、「ALWAYS 三丁目の夕日64」を見ることに。
すでに観られた方も多いかもしれませんが、なかなかいい映画でしたね。
八丁座という映画館そのものが、アダルトを対象にした落ち着きのある内装、そして、広々としたソファ席なのですが、さすがに、客層としましては、東京オリンピックをはっきりと覚えておられるような年齢の方が多かったように思います。

さて、舞台は、1964年の東京。
東京オリンピックの年です。
私は1961年生まれなので、はっきり言ってまったく記憶がありません。

終戦が1945年ですから、それから19年後ですね。
焼け野原であった日本が、オリンピックを行うところまで復活してきた勢いのある時代です。
前後の「どん底」から始まった復興ですから、誰もが右肩上がりの成長を信じていたんでしょうね。
ビルはどんどんと増えていき、電化製品が暮らしを変えていき、輝かしい日本の未来が信じられた、幸せな時代だからこそ、人々は、伸びやかに、ストレートに感情を表現しながら生きていたんですね。

物質的な豊かさを極め、これから先、何を目標に進むべきかさえ見失っている現代からすると、うらやましい時代です。

「三丁目の夕日」もこれで三作目となりますが、このときに多くの日本人が持っていた「希望」や「夢」が純粋に伝わってきますし、その一方で、時代の「浮かれ気分」で失ったものがあることも教えてくれます。
この時代には、古きよき日本人の心を持った人たちが、戦時の鬱屈した気分を解き放って、自分の子供たちによりいい時代を残そうと懸命にがんばった時代でもあります。

「戦争なんて繰り返したくない」
「子供たちにひもじい思いはさせたくない」
「思う存分勉強して、いい学校に行ってほしい」

東京オリンピックの時代から、もうすぐ50年。

気分は明らかに今のほうが黄昏ですね。

この映画の中では、浮かれ気分の時代背景とは別に、今の人たちが忘れかけている「純粋さ」とか「素直さ」を感じさせてくれます。
人とは比べられない、物質的な豊かさとは別のベクトルの「幸せ」があることを教えてくれる映画でしたね。

夫婦で映画を見に来た人も多かったように思いましたが、二人で暮らしはじめた、若かったあの日のことに、誰もが思いを馳せたものと思います。

本日もご訪問、ありがとうございました。








Last updated  2012/02/15 09:32:11 AM
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2012/02/10
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テープカッター.jpg


前にご紹介した、WOODPRO shop&cafe のスタッフである、ITA君が作ったテープカッターが我が家にやってきました。
二つ買って、一つはお友達にプレゼントしました。
写真は我が家に残ったひとつです。

素材は、OLD ASHIBAのT-5。
その端材を使って、ITA君が自分の時間を使って作りました。
このテープカッターには、WOODPROのマークが入っていますが、お店で売っているものには入っていません。
「マーク入れたら?」と私が彼に言うと、
「いえ、これは、WOODPROの商品ではないので」とのこと。

確かにそうですね。
これは、WOODPROの作った商品ではなくて、彼の作った商品です。
「じゃ、ITAマークでもつけたら?」と言うと、
「考え中」とのこと。

そのうち、シャネルのロゴよりも価値のある、ITA マークができるかも。楽しみですね。

今回、ひとつ思ったことがあります。
二つのテープカッターを手にして、うちの奥様が悩んでいます。
何を悩んでいるかというと、どちらをお友達にプレゼントするか、をです。
どうして悩むかというと、木目の感じとか、木の風合いが違うからです。

私たちはメーカーとして、ある一定の基準内に納まるものは「正常品」として同じように扱います。
OLD ASHIBAのような古材はいわゆる個体差が激しく、完成したものにもかなり広い「幅」が存在します。
お客様の要望を取ってみても
・ペンキのないもの
・赤いペンキは避けてください
・さび跡少なく
・ペンキのたくさんついているもの
・粗い仕上げのもの
・きれいなもの
・ダメージのひどいもの
・・・・・・
という感じで、相当ばらつきが広いです。

商品にもばらつきがあり、お客様の好みにもばらつきがあるわけですから、当然「あたり・はずれ」も出てきます。
これが超高級ホテルであれば、お客様のお好みを分析し、お客様ごとに、好みにあわせたものをお届けする、なんてサービスもあるんでしょうね。
昔聴きにいった講座では、お客様の健康状態まで管理して、料理の塩分を控える、なんてことまでしているという話もありました。
ただし、サービスもお金ですから、商品は高くなります。

うちはネットショップなので、実際に見て買ってもらうことができません。
そのため、どうしても「幅広い」ということを説明して、「そういう商品なんですよ」と理解してもらうことが必要になります。
これは仕方のないことです。

ただ、お客様のところに届いた瞬間から、個性が強いゆえに、個性を持って一人歩きを始めるのも事実です。
現に、ITA君がつくったテープカッターも、それぞれに「個性」があったからこそ、うちの奥様が悩んだわけです。

何が言いたかったかといいますと、工場では「同じもの」として扱わざるを得ないものが、ユーザーの手にわたった瞬間に「個性」を発揮してしまうということです。
それを十分に頭に置いた上で物つくりをするということが大切だと思った次第です。

私たちにとっては、100個の在庫であるかもしれませんが、そのうちのひとつがユーザーの手に届いた瞬間に「唯一無二」のものになります。
一球入魂ということばもありますが、それが大切だなあ、と思います。

実際には、私自身が作るものではなく、工場のスタッフが作っていますので、それを工場の風土にしていくことが大切ですね。
ひとつひとつ手渡しする気持ちでものを作る。
それがやっぱり基本です。
でも、その気持ちを持ち続けて仕事をすることは決して簡単なことではありません。
日常生活が体質を作るように、工場の日々のありかたが工場の風土をつくってくるものだと思います。
できている部分もあり、まだまだな部分もあります。

本日もご訪問ありがとうございます。












Last updated  2012/02/10 08:05:55 AM
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2010/12/09
カテゴリ:カテゴリ未分類
永遠のゼロ.jpg


ちょっと前の話です。
東京への出張で、持って行った本を読んでしまい、帰りの新幹線で読む本に困りそうだったので、ホテルの隣の本屋で買った本が百田尚樹の「永遠の0」でした。
正直なところ、作家の名前も知らないし、作品の名前も知りませんでしたが、なんとなく手にとって、なんとなく買ったのですが、確かに読む価値のある本です。

ネタばれになってもいけませんので、ごく簡単に書きますと、「特攻隊」をテーマにした作品です。
戦争もの、ましてや特攻隊となると、読む前から重苦しい気持ちになってしまいますが、主人公が特攻隊で死んだ自分の祖父のことを調べるために、祖父を知る人に会って話を聞いていくなかで、祖父の人間像や時代背景を知っていく、というもので、とても読みやすい本でした。

鹿児島の知覧や、江の島の旧海軍士官学校の資料館でも、特攻で死んでいった方々の遺書を読みましたが、信じられないくらいの悲しい過去です。

生きたいのに死ななければならなかった時代があったこと。
何のために生きようとし、何のために死んでいったのか。
生きている、ということだけで、どれだけ価値のあることなのか。

そういえば、ちょっと前「今後は愛妻家」という映画を借りて見ました。
豊川悦司と薬師丸ひろ子の映画でしたが、これもやっぱり、「生きている」ということの意味を考えさせられる映画でした。

よく、大きな病気をすると、人生観が変わる、なんて話がありますが、これもそういうことなんでしょうね。
生きている、ということそのものがかけがえのないことだと気付けば、人生をよりよく、大切に生きる努力をするし、目の前の人も、目の前の出来事も、「一期一会」の気持ちで大切にすることができるでしょう。

「生きている」ということを大切にしたいですね。









Last updated  2010/12/09 12:59:09 PM
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2010/12/06
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晩秋01R.jpg


12月に入って、最初の週末は土日ともとてもいい天気でした。

土曜日の午前、昔、チチヤスハイパークと呼ばれる小さな遊園地で、現在は地元の新聞である中国新聞の運営する「チューピーパーク」に行って見ました。
ここは桜の名所としても有名なのですが、実は、駐車場の奥に、なかなか見事な紅葉スポットがあることに、二年前気付きました。
しかも、紅葉するのが遅い、ということで12月最初の土曜日に行ってみると、まだまだ青い葉も残って、ほとんど落葉していない状態。

晩秋というか、初冬というか、微妙な季節。
お正月も近づいてなにかと慌しい季節ですが、見納めの紅葉ということで、載せました。

この場所は少し高い位置にあるので、紅葉越しに少しだけ光る晩秋の海が見えます。

このあと、午前中仕事であったうちの奥様を迎えに行って「AGT祭り」へ。
こちらは、うちの社長のブログでどうぞ。

会場にあったOLD ASHIBAプランター。
2年前と3年前に各10台くらい納品したものですが、今年再塗装して、まだまだ健在でした。

MIKADUKI2.jpg







Last updated  2010/12/07 08:01:12 AM
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2010/12/03
カテゴリ:カテゴリ未分類
ラダー.jpg


お客様からご注文いただいて、オーダー幅のラダーシェルフ(4段)と、それに幅をあわせたナーセリーボックス(種苗箱)です。
ラダーシェルフの棚の幅が狭いので、バランスを考えておかないと安定しにくいのですが、なかなかいい感じ。

ナーセリーボックスは以前から商品化したいなあ、と試作もいくつかしましたが、独立して使うのであれば、市販のものでも間にあうし・・・、なんて思いつつ、先延ばしにしてきました。

WOODPROの場合には、自社生産なのでサイズオーダーもできるし、自社商品間の色の統一や、商品間のバランスも考慮した商品作りが可能です。
そうかんがえると、このナーセリーボックスが加わることで、ガーデニングデザインにもうひとつ膨らみができるのでは、と思い始めました。
なんとか、この冬の間に商品化を狙ってます。

商品のことといえば、ここのところOLD ASHIBA系のものばかりであったので、今日は、ガーデニング系のものを取り上げてみました。
ご訪問ありがとうございます。


ラダー02.jpg






Last updated  2010/12/03 01:26:29 PM
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2010/12/02
カテゴリ:カテゴリ未分類
地御前02.jpg


日曜日、目覚めると5時半。
夏であればもう明るくなっている時間帯ですが、この時期は真っ暗です。
これは久しぶりに日の出でも撮りに行こう、と思い、さっと着替えて近くの漁港へ。
そこで夜明け前の海に出て行くカキ漁の漁船を撮ろうと思ったのですが、どこも休業のようで真っ暗。
やむなく、近くのカキ棚スポットに移動して、カキの棚のシルエットと日の出を撮ることにしました。
空の色はいまひとつ鮮やかさに欠けていましたが、朝の空気は冷たいけど、清々しいですね。
景色もどこか神々しく見えます。

カモメや白鷺も目を楽しませてくれますね。

地御前04.jpg


この場所は、初日の出ともなるとカメラマンが列をなす撮影スポットです。
カキ筏というのは、沖合いにあって、その筏にワイヤーに通した帆立貝にくっついたカキを垂らして養殖します。
カキ棚というのは、満潮には水没し、干潮には姿をあらわす干潟に杭を打って作った棚で、カキの子どもを育てています。
養殖初期には、常時海水の中にいるよりも、出たり入ったりしているほうが質のいいカキができるようです。

地御前09.jpg

もう少しアップで撮れば分かりやすかったと思うのですが、ホタテ貝の殻の表面に小さなカキが一杯付着しています。
これがある程度育ってきたら、ホタテ貝とホタテ貝の間にストローを切ったようなものを入れてホタテの間隔を広げ、沖合いのカキ筏に移してさらにカキを成長させます。
植林の場合には間伐というのをして、木の密度を下げますが、カキの養殖の場合には、ホタテ貝の間隔を広げることで成長に必要なスペースを確保します。

以上、広島カキのミニ知識でした。







Last updated  2010/12/03 07:38:55 AM
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