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くり坊のひとりごと(blog版)

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カテゴリ未分類

2012/06/11
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カテゴリ:カテゴリ未分類
花と格子.jpg


新しい一週間が始まるので、ブログを更新いたします。
とはいえ、特別なネタがあるわけでもありません。
休みの間に庭で撮った花の写真です。

1週間という考え方は、もともと日本にはないものですね。
起源はユダヤ教にあるそうで、神が6日間で天地を創造し、7日目に休んだことから、7日目に安息日としたことから、一週間という概念が始まったとか。

西洋の文化が日本に入ってくる明治維新までは、日本には「休日」などというものはなかったんですね。

その代わり、天気には大きく影響されたでしょう。
雨が降れば畑にも出れないし、屋外での作業は難しい。

ともあれ、新しい一週間の始まりです。

今週もがんばりましょう。






Last updated  2012/06/11 08:11:35 AM
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2012/05/21
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日食01.jpg


今日の朝は日本全国、金環食フィーバーといったところかと思いますが、残念ながら広島は金環食エリアから外れて「部分日食」止まり。
機能、日食を見るめがねを買いにいくと、すべて売り切れ。
カメラ用のフィルターもないし、普通だと撮れませんが、ラッキーというべきか、適度な曇り空。
それでも直接は覗かないようにして撮ってみました。

広島では、これが一番欠けたくらいですね。

日食02.jpg


とりあえず、旬な写真ということで、アップいたしました。

撮影場所は、会社の前です。

広島では、思ったほど暗くはならなかったですね。







Last updated  2012/05/21 01:00:00 PM
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2012/05/07
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おおやま01.jpg


GWは、皆様どのように過ごされたでしょうか?
私はGW後半の3日、4日と、一泊で松山まで行ってきました。
私の住む広島とは、瀬戸内海を挟んで向かい合わせの位置関係になりますが、これまでなぜか縁がなく、仕事以外では初めての訪問でした。
車で行く場合は、ちょっと遠回りになりますが、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を通っていくことになります。
尾道から、尾道-向島-因島-生口島(ここまで広島県)、そして、世界第二位の斜張橋である、多々羅大橋(たたらおおはし)を渡って愛媛県大三島。

なかなか美しい橋です。
おおやま02.jpg


大三島には、伊予国一ノ宮大山祇神社があります。
最初の写真は、神社の拝殿を背にして撮った、神社のシンボルでもある大楠。
なんと、樹齢2600年と伝えられています。

実は、大三島に立ち寄った目的は参拝ではなくて、神社の隣の「藤棚」を見に行くためでした。

朝早く着いたので人も少なく、美しく大きな房がたくさん垂れていました。
実に見事な藤棚が300Mくらいあります。

おおやま03.jpg


おおやま04.jpg


おおやま05.jpg


本日もご訪問、ありがとうございます。

GWがあけたら、やっぱりものすごい忙しさです。








Last updated  2012/05/07 09:01:01 PM
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2012/04/07
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domesakura01.jpg



やっと広島にも、桜の季節がやってきました。

のんびりと花見ができる、平和な時代が続きますように。

domesakura02.jpg








Last updated  2012/04/08 03:13:29 PM
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2012/03/28
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KANZAKURA.jpg


毎年、しだれ桜が川に向かって垂れ下がって美しい場所が近所にあるのですが、今年はしだれ桜も遅くて、まだまだ堅い蕾のまま。
その隣に、満開の木があって、梅かなと思ったら、どうやら桜です。

桜の開花が遅れている中で、この時期満開ということは、寒桜の類なのだと思います。

梅と桜の見分け方のポイントは、花の咲き方。
梅は、枝に対して直接蕾がついて咲きますので、枝にくっつくように、ぽつぽつと花を描けば正解。
桜はというと、枝から軸が複数に分かれて、その先に花が咲きます。
ちょうどその軸がさくらんぼの軸の部分ですが、まとまって「房」のように咲くのが特徴です。
その分、量感にあふれていて、花のひとつずつを描くことも大変なので、「まとめて」描かれることが多いですね。

桜に
KANZAKURA02.jpg



UMEA.jpg


意外に、花だけ見てると区別がつきにくいです。

当たり前のことかもしれませんが、実は私自身、写真を撮り始めるまで、知りませんでした。
他愛もないことですが、少しだけ人生が豊かになったような気がするから不思議です。

本日もご訪問ありがとうございます。









Last updated  2012/03/29 08:59:53 PM
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2012/03/19
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SUISEN01.jpg


先週あたりから、一気に梅の花も満開を迎えて、明らかに町の彩りが変わってきたように思います。
週末に天気が崩れるのは相変わらずですが、それでも、いつの間にか水仙が咲き始め、クリスマスローズも開きました。
明日は、春分の日。
この日を境に、夜の時間よりも昼の時間のほうが長くなるのですが、季節感の少なくなってしまった現代においては、あまり意識することもなくなってしまったかもしれません。

それでも、だんだんと日が長くなったのは感じますよね。

春分の日ということは、お彼岸でもあります。

お彼岸は春分の日前後と、秋分の日前後ですが、もち米を餡でくるんだ丸い食べ物を、春の牡丹の季節に食べるから「牡丹餅」で、秋の萩の季節に食べるから「おはぎ」というらしいですね。

秋のお彼岸には、ここからだんだんと夜が長くなって、「冬」に向かっていくということで、妖艶といいつつも、ちょっと陰気な感じの彼岸花が咲きます。
春はということ、やっぱりこれからだんだんと暖かくなって、物事が一気に動き始める時期ということもあって、花も明るくて翳りのないものが多いですね。
梅もそうだし、菜の花とか水仙とか、寒い中でも「春だなあ」と感じます。

SUISEN02.jpg


今年の冬は寒かったので、庭の草花もちょっと遅れ気味ですが、それでも小さな水仙が土を割って伸びてきて、黄色い花を咲かせてくれました。
暑さ寒さも彼岸まで、ということで、日本も明るくがんばっていきたいですね。

そして、ぜんぜんクリスマスの時期ではないけれど、クリスマスローズ。

クリスマスローズ01.jpg


こちらもやっと咲きました。

本日もご訪問ありがとうございます。









Last updated  2012/03/19 12:50:14 PM
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2012/03/11
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ume.jpg


今日は、あの震災から1年の日。
テレビも特番を組んで、この一年を振り返っています。
ともすれば、ほんの一年前に大きな悲劇があったことも忘れてしまいそうになります。
あれから一年。
当たり前の日常があるという幸せをもう一度かみしめて、自分がすべきことを考える、いい機会ですね。

私は被災地から遠い広島に住んでいますので、とても現地のご苦労を想像することができないと思いますし、軽々に口に出すこともはばかられるような気持ちです。

復興はまだまだ長く続きます。
忘れないこと、ということが、災害に会わなかったものの責務のようにも思います。

それからもう一つ。
震災と原発事故で、不幸にも命を落とされた方々の死や、今なおその只中におられる方々のご苦労を決して無駄にしてはならないということ。

これだけの事態に立ち至って、それでも日本が変われないとすれば、日本の将来はありません。

おそらく、日本人の多くは、大きな変革を受け入れる心の準備をしているのだと思います。

早く新しい目的地を示して、大きく舵を切らなければ間に合わなくなる、そんな気がします。

私たちが次の世代に、そして子供たちのためにできることを真剣に考えるべき時ですね。
子供たちのために、どんな日本を作っていくのか。

震災から一年。
それはただ、365日の時が流れたというだけで、何の区切りでもないでしょう。
あの不幸な出来事を、日本を変えていく原動力にすることこそ、大切だと思います。










Last updated  2012/03/11 10:01:43 PM
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2012/03/10
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KIYOMORI.jpg


金曜日、広島県廿日市市の「さくらぴあ大ホール」で、NHK広島主催の「清盛幻影 交響朗読絵巻」なるイベントがありました。
入場無料ですが、事前の応募して、抽選の上当たればチケットが手に入るというものですが、うちの奥様が出したものが当たったので見に行ってきました。

金曜日は、5時過ぎに会社を出て帰宅。
夫婦で行ってまいりました。

清盛の物語をベースに、加藤あいの語りが入り、広島交響楽団の演奏、東儀秀樹の雅楽などが楽しめるという、なかなか見応え聞きごたえのあるイベントでした。
先日は、同じホールで、ピアニストの清塚信也のリサイタルを聴きましたが、やはりオーケストラとなると迫力がありますね。
加藤あいの朗読も落ち着いていてよかったです。

東儀秀樹の雅楽も雰囲気充分で、まさしく平安絵巻といった趣でした。

とはいえ、仕事を早めに切り上げた分、見積もりが終わらず、土曜日に持ち越してしまいましたが、こちらもなんとか予定していた分は終わりました。

実は、「平清盛」を見ていないのですが、ちょっと見てみようかな、という気持ちになりました。

本日も、ご訪問ありがとうございます。

このイベントの模様は、中国地方で、3月20日午後1時5分から放送されるようDす。

※以前書いた、宮島のブログはこちらです。






Last updated  2012/03/10 10:08:53 PM
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2012/03/07
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TUBAKI.jpg


ここのところ天気はあまりよくありませんが、確実に暖かくなってきました。
もうすぐ春ですね。

WOODPROの商品は、もともとガーデニング関係や、エクステリア関係のものが多いせいで、季節による変動が大きく、春の大きなピークからだんだんと落ち着いてきて、12月、1月、2月はどん底状態になり、3月くらいから増え始めるという流れでした。
このどん底状態こそ「オフシーズン」で、工場にとっても大きな改造や改善をするチャンスですし、商品を企画する時間にもなります。
また、春に向けて、在庫を溜めることもできます。

ただ、今年は少々事情が違いました。

昨年からOLD ASHIBAの家具などを始めましたが、こちらのインテリア商品は季節要因が少なく、冬の時期もかなり忙しい状況が続きました。
それだけの理由ではありませんが、ちょっと準備不足のまま春に突入してしまいまそうです。

売れないのも不安。
売れても不安。

作れる分だけしか売れない、メーカーならではの悩みでもあります。

私自身もバタバタとしてしまって、じっくりといろんなことを考える時間が十分には取れなかったように思います。

さて、ここからはもう柔軟性の勝負ですね。
かかとを浮かせて、腰を下げて、内野手のようなフットワークで対処していかねばなりません。

ポーンとグラブをひとつたたいて、飛んでくる打球を待つ心境ですね。

工場のスタッフ、事務所のスタッフ、そしてついでに自分も信じてがんばりましょう。

本日もご訪問ありがとうございます。

※写真は、広島市植物公園で撮った椿です。
花が丸ごと落ちるのが椿で、花びらがばらばらに落ちるのがサザンカだそうですね。








Last updated  2012/03/07 07:46:14 AM
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2012/02/29
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JIGOZEN.jpg


写真は冬の地御前漁港の朝です。
朝日が昇る頃には、養殖牡蠣を水揚げして、すでに一仕事終えての休憩中。

一仕事を終えての一服。
かつて愛煙家であった私には、そのおいしさがよーく分かります。

チェーンスモーカーとなると、これはもう癖みたいなもので、ただただ煙を浪費して、周囲を煙らせ、肺にひたすら悪い空気を送り込むのみという感じもしますが、仕事の合間の一服というのは、煙草の醍醐味があります。

今でこそ自らウッドデッキやフェンスを施工することはなくなりましたが、10年くらい間にはまさしく職人の一人として「施工」をしていました。
見積もりして、自分で図面を書いて、自分で施工して・・・。
まあ、規模が小さければ一番効率的です。
「施工」や工場での仕事というのは、作業中と休憩中のオンとオフがはっきりしていますが、休憩中に一服することで、より「休憩した感」が出るから不思議です。
煙草を吸わなくなると、休憩になってもすることがないというか、どうも手持ち無沙汰で、ついつい仕事をしてしまう・・・・。
新成人の喫煙率は、7%とか・・。
そもそも、未成年は吸ってはいけないのですが、それを考慮しても少ないですね。
おじさんたちが一生懸命禁煙の努力をしていることを考えれば、「賢明な世代」といえるでしょうね。

昔読んた禁煙セラピーという本には、「煙草を吸う人は、一仕事終わったといって煙草を吸い、煙草を吸ったほうが考えがまとまると言い、リラックした言って煙草を吸い、イライラするからと言って煙草を吸い、要は、いろんな理由をつけて、ただ煙草を吸いたいだけである」というようなことを書いてありました。

確かにそのとおりですね。

今の若者にとっては死語となってしまったのかもしれませんが、「一服しよう」は「休憩しよう」と同義語でした。
そのくらい、休憩と煙草を吸うという行為は密接不離だったのでしょう。

逆に、世の中にストレスが満ち溢れ始め、市民が日常的にそのストレスにさいなまれるような社会になってから、煙草を消す前に次の煙草に火をつけるような、チェーンスモーカーが出現し始め、「一服=休憩」ではなくなったあたりから、煙草の衰退が始まったように思えます。

思えば「おーい、一服だ」と誰かが声を掛けて、それを合図に作業をやめて煙草に火をつける、というのは、古きよき時代の象徴なのかもしれません。

私も煙草をやめてから、もう7年~8年くらいになりました。

本日もご訪問ありがとうございます。






Last updated  2012/02/29 08:01:40 PM
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