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くり坊のひとりごと(blog版)

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我が家のこと

2020/05/26
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カテゴリ:我が家のこと

いわゆる、スマートスピーカーといわれる、アマゾンエコーを買いました。

新型コロナの影響で、在宅していることが多くなると、普段は考えなかったことも考え始めますね。
我が家では、「音楽のある暮らし」の充実を図ることに。
奥様はリビング、ダイニングにいる時間も長いのですが、ウォークマンに新しい曲を入れるのも面倒で、いつまでも同じような曲ばかり・・・。
ということで、リビングでアマゾンミュージックを気軽に聞きたいな、と思ったわけです。
「アマゾンエコー、いいですよ!」という話をスタッフどうしで話していたのを小耳にはさみ、調べてみました。
「アレクサー!あいみょんかけて」というやつですね。

アマゾンプライム会員なら、絶対買いです!というスタッフの意見を受けて購入を検討。

結果、安いものなら3000円くらいから、高いものは20000円くらいまで。
画面がついているものや、電源のオンオフや調整ができるようになっているものなどいろいろ。
で、私が選んだのは、
Echo (エコー) 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン
12000円くらい。
画面なしですが、音がまあまあ良くて、音楽視聴中心の人でも十分使える、という評価。
確かに、スピーカーとして考えただけでも、コストパフォーマンスは悪くありません。

360度の全方向から均等に音楽を聴けるということで、カフェっぽく天井から吊るしてみました。
このアマゾンエコーですが、欠点は、常に電源への接続が必要であること。
考えた結果、ダイニングの照明レールから電源を取って、天井に吊るしました。
「アレクサー 髭ダンかけて」なんていうと、ウォークマンには入っていない髭ダンが流れます。
「いいね、いいね」と言っていたのは、5月11日のこと。

しかし、この方法には、致命的な欠陥があることが発覚。
照明を消したら、アマゾンエコーも電源オフ。
アレクサーはウンともスンともいいません。

そこで、またまたいろいろ調べた結果、レールとそれぞれの照明の間に入れるリモコンを発見。
それぞれの照明をオンオフできる。
それをレールと照明の間に入れることに。
ELPA エルパ
ライティングバー用スポットライト リモコンアダプター LR-RCA[LRRCA]
​ちょっとごちゃごちゃした感じに見えますが、やむをえません。

こちら、専用リモコン。
最大5台のオンオフができますし、まとめてオンオフもできます。

ということで、我が家ではエコーとともに、アレクサー対応のリモートリモコンもセットで購入したので、リビングのライトとか、テレビのスイッチも、アレクサーに頼めます。
まあ、手元にリモコンがないときは便利。

さて、アマゾンエコーを天井に吊る方法について。
天井の下地のあるところにフック掛けをビス固定し、それに、アマゾンエコーに取り付けたフックをかけてぶら下げることができます。

アマゾンエコーの下側には、M4のネジが入るようになっているので、そこにフックを差し込めるようになっています。
ただ、フックのネジ部分が長すぎたので、金きりノコで切りました。

「アレクサー、平日の朝の5時45分に、クラシックで起こして!」なんてセットしておくと、アマゾンミュージックのクラシックで起こしてくれます。
起き上がりつつ、「アレクサー、ライト点けて!」というとリビングの照明がつき、
「アレクサー、テレビ付けて!」というと、テレビがつきます。
普通に会話していると、突然「すみません、ちょっと分かりません」なんて言い始めるのがホラーですが、確かに便利で、コストパフォーマンスはかなりいいです。

おうち時間の充実に、おすすめですね。

ただ、アレクサーとか、SIRI とか、オッケーグーグルとか、いろいろあって、それはそれでややこしいです・・・・・。






Last updated  2020/05/26 03:55:52 PM
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2019/12/18
カテゴリ:我が家のこと

本日は、子供部屋を自力リフォームして生まれた小上がり付き客間にエアコンを設置した話です。
もともと我が家には、ずっとエアコンはリビングにある1台だけでした。
二人の子供の部屋にはもちろんエアコンなどなく、暑さ寒さに耐えつつ、よく頑張ったもんだ、と思います。
まあ、当時はまだ、各部屋にエアコンがあるなんて生活が「あたりまえ」ではありませんでした。

中古で20年前に買った我が家も、築27年。
バブル最盛期に立った家ですが、エアコンのコンセントはリビングにあるだけ。
次男が結婚して、孫ができたときに、次男一家が我が家に来た時のために2階にエアコンを増設。
そして今回、長男が結婚したということで、お正月に備えて、長男夫婦が寝ることになる「小上がり客間」にもエアコンをつけることに。
近所の奥様が、お正月に帰ってくる、長男長女夫婦のために、ユニクロで一家全員分のパジャマを買った、という話をしていましたが、シニアにとっては、実の子よりも、孫とかお嫁さんとかの方が「投資」の原動力になりますね。

さて、エアコン設置の話に戻ります。
たまにしか使わない客間のエアコンということで、近所のエディオンで、一番安いタイプを、さらに昔から知り合いの店舗スタッフに依頼してさらに値引きしてもらって購入しました。
エアコンと標準工事費+コンセント新設 で、確か8万くらい。
配管が標準より長かったりすると、追加工事費がかかり、それは工事当日現金で、ということは聞いていました。
追加も、10000円くらいで収まるだろうと高をくくっていましたが、大甘でした。

もともとの想定では、配管を横に引っ張って、2階のベランダに室外機を置く計画でしたが、取り付け業者さんが現地を確認した結果、
・2X4住宅なので、窓枠の上には大きな梁があり、それに穴をあけることができないので、
窓の上を、横方向に配管することはできないため、そのまま1階に下げることになる、
とのこと。
その結果の配管が以下の通り。
2階から配管を下げてきて、雨戸の縁を通って、デッキのステップの奥に室外機が設置されました。

室外機を設置するにあたり、ステップが邪魔になってしまったので、急きょ、ステップをカットして、場所をあけました。
こういうことができるのも、自分でデッキを作っているからですね。

さて、実は、大きな問題になったのは追加の工事費です。
業者さん曰く、
・2階に配電盤がない場合、2階に新たな専用コンセントを設けると、プラス10000円。
・脚立に乗って作業するので、プラス5000円
・床下に入って作業するので、プラス4500円。
・配管が長くなったので、配管とカバーと、クランクの加工費が追加
ということで、なんだかんだ、しめて、35000円の追加とのこと。
エアコン購入時に、標準工事費と、コンセントの追加工事代は払っているので、工事費だけで55000円以上はかかっている計算・・・。
これでは、エアコン本体とあまり変わらない工事費がかかっていることになる。

10000円程度までは追加を覚悟していたものの、さすがに、さらに追加で35000円となると「ちょっと話が違う」という気もして、エディオンの営業担当者に電話。
結局、エアコン工事では、結構現場の状況によって、30000円くらいの追加がでることがあるとか。
そういうことは、先にちゃんと教えてほしかったなあ、ということで、結果、業者さんも30000円弱まで値引きしてくれましたが、要注意ですね。

エアコンの工事の見積もりは、現地調査に無料で来てくれるとのことなので、エアコン新設の際には、事前に工事費の見積もりを取っておくことをお勧めします。






Last updated  2019/12/18 01:00:43 PM
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2019/11/07
カテゴリ:我が家のこと

11月の初めの、文化の日からみの三連休に、埼玉から孫たちがやってきました。
ちょうど、次男のお嫁さんが、こちらで友人の結婚式に出席するので、一緒に連れて帰ってくれました。

ということで、3日に、広島市観音のマリーナホップにある「マリホ水族館」に行ってきました。
以前行った記事はこちら。
⇒​広島マリーナホップとマリホ水族館

テレビでCMもしていましたが、今、ウミガメの赤ちゃんを展示中です。
孫たちがなぜかカメ好きなので・・・。

狭い水族館ですが、その分、ダイバーのお姉さんによるショータイムも近くで見ることができます。

その話の中で、新たに知ったことの一つが、エイが餌を食べる食べ方。
こんな感じで、海の底の砂地を這って、砂の中に住む獲物を捕獲します。

以前、砂浜に杭がいっぱい立ててある光景を見てブログにも書きました。
⇒​夏の終わりに  干潟の野良仕事
こんな感じでエイにあさりを食べられては、確かに漁師さんも死活問題ですね。

マリホ水族館のうたい文句は「生きている水塊」。
大きな水槽ではありませんが、いろんな魚が泳いでいて、きれいにセッティングされています。

それから、水族館とセット券で買った「化ケモノ展」へ。


化け物といっても、お化け屋敷ではなく、生物の擬態をテーマにした展示で、これは結構面白かったです。

梟ですが、これが、枝に化けると、顔と体を半分くらいに細くするのですが、見ている間は普通でした。

こちら、枯葉のようなカメ。

葉っぱに化けたコノハ虫

枯葉に擬態したカエル。
どこにいるか分かりますか?

これですね。目玉がないと分かりません。

この中央の岩のようなものが、オニダルマオコゼ

ということで、孫も会場の床に擬態してみました。
結構、いけてる。

わー。
びっくりして、カメラが揺れた。

ということで、化ケモノ展は、来年1月5日まで開催していますので、興味のあるかたは、ぜひどうぞ。






Last updated  2019/11/08 08:01:32 AM
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2019/08/19
カテゴリ:我が家のこと

お盆休みが終わって、今日から、仕事です。
ネットショップスタッフは、土曜日に、私は昨日出社して、休暇中の受注を整理しました。
工場・出荷スタッフが、休み明けにスムーズに仕事に入れるようにということで、10年余り前からスタッフが自主的に長期休暇中の終わりごろ、に出社してくれてます。

私の夏季休暇といいますと、関東に住む子供たちが孫たちを連れてやってくるということで、なかなかハードです。
普段は二人だけの熟年夫婦なわけですが、それが一気に、お嫁さんと孫を含めて7人家族になりますので、ばあば、じいじ、はとにかくハッスルしてしまうわけですね。

そして、嵐が過ぎ去った後、片づけも1日がかりだったりします。

熟年夫婦の二人暮らしといいましたが、もともと私たちも、30年余り前には、二人だけで新婚生活を始めたわけで、それから時を経て、家族が増えたということは、幸せなことですね。

というわけで、本日からまた、仕事頑張ります。






Last updated  2019/08/19 07:54:11 AM
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2019/05/14
カテゴリ:我が家のこと

我が家のツバメの巣で誕生したツバメの子の巣立ちが始まりました。
最初の写真は、5月12日(日)の朝。
巣にいる子ツバメの姿が少ないような気がして、ふと、下を見ると、カラスよけの網の上にいた一羽の写真。
表情もあどけなくて、まだ産毛のような毛が頭に残っています。

ずっと見ていたわけではないので、よくわかりませんが、おそらく、この中の数羽が巣を出たり入ったりしながら、飛び立つ練習を始めたのでしょう。

近くには親鳥の姿も見えます。

巣に残っていた子ツバメ。

パクリ。
餌を持ってきたと思われるツバメの頭をほぼ全部丸飲み・・・。


夕方には、子ツバメ5羽が勢ぞろい。
もう巣に収まりきれず、かなり窮屈そうです。



こちらは、5月11日(土)
すでに、今にも飛び出しそうな感じ。

親鳥が近づくと、大きな口をあけて餌待ちアピール


こちらは、5月6日の様子。
まだまだ小さくて、くちばしの方が目立ちます。

子ツバメの誕生を最初に確認できたのは、5月4日。
GWに旅行に旅行に出ていた間に生まれていました。
ひょっとすると、令和元年5月1日生まれであったかもわかりません。

ツバメが最初に我が家の巣にやってきたのを確認できたのは、3月30日。
おそらく、そのあたりで、卵を産む場所を決めたのだと思います。
それからしばらくして、巣にほぼ常駐し始めたのが、4月11日。
カラスよけのネットを取り付けたのも11日でした。
⇒​春来たる ツバメとミニチューリップ


そのころに卵を産んだものを推測されます。
生まれるまでに3週間。
そこから巣立ちまで2週間といったところでしょうか。

今朝はまだ、2羽の子ツバメが巣に戻っていましたが、今日には完全に巣立つのかな、なんて思ってます。

今年は1巡目が早かったので、あと2回くらいやってくるかな、なんて思ってます。






Last updated  2019/05/14 07:53:17 AM
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2019/05/06
カテゴリ:我が家のこと
4月12日のブログ​で我が家のツバメの巣にツバメが来たことを記事にしましたが、令和に入って、新しい命が誕生しました。
確認できる範囲では、五羽です。

餌を加えた親鳥が来ると、一生懸命に首を伸ばしてくちばしを広げてアピールします。

教えられたわけでもないのでしょうが、ちゃんと巣の外にお尻を突き出して、糞をします。

巣立つまで、2週間くらいでしょうか。
無事に育って、元気に飛び立ってほしいです。






Last updated  2019/05/06 10:08:21 AM
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2019/02/08
カテゴリ:我が家のこと

本日は、我が家の窓を二重サッシにした話。
最近の住宅はほとんど「ペアガラス」の断熱サッシであることは多いと思いますが、我が家は20年近く前に中古で買った、築25年の家。
バブル全盛に建ったとはいえ、サッシはごく普通のもの。

リビングの外側にデッキがあって、お気に入りの空間ではあります。
が、やっぱり、冷え込みも厳しいし、ということで、二重サッシにすることに。
二重にする前の状態はこちら。

そして、こちらが、内側にもう一枚ガラス戸をつけたところ。
サッシの色は白でしたが、内側の窓は薄茶色のフレームにしました。
家内が悩んでいたのが、サッシの中ほどにある「桟」の部分。
内側の窓の向こうに、既存のサッシが見えますが、窓の中央に、横方向のバーがあります。
それを隠すように、内側の窓も日の字型にできるとのことでしたが、実際にはあまり気にならず。
窓も、途中に仕切りがない方が開放感もあっていいですね。

サッシ部分の断熱工事にはいくつか選択肢があります。
・既存のサッシの枠をカバーする形で、フレームごと、ペアガラスの断熱サッシに取り換えるもの
⇒サッシ自体が断熱サッシに代わって、見た目もすっきりで、使い勝手も従来通りだが、高額。
・サッシの内側に、もう一枚サッシを取り付けるもの。
これが我が家のパターンで、比較的コストも抑えられますが、デメリットもあります。
一番のデメリットは、サッシが二重になっているので、いちいち2回開閉しないといけないので、面倒。
我が家は、外に雨戸があるのですが、いちいち、内側の窓をあけて、既存の窓のカギを解除し、内側の窓を一度締めてから、反対側の窓を開いて、既存の窓をあけて、その外にある雨戸をあけて、それから、既存のサッシを締めて、内側のサッシを締めて・・・・。
という、かなり面倒なことになってます。
メリットはというと、もちろん、二重サッシは、ペアガラスの断熱サッシよりも断熱効果が高い。
また、サッシが二重なので、防犯効果も高いと思われます。

既存のサッシの内側に取り付けるので、こんな感じで、窓枠の手前まで新しい窓がきてます。

和室の場合。
既存のサッシの内側に障子が入っているケースが多いですね。
この障子は、家内のお気に入りでしたが、

障子を外して、障子風の内窓を取り付け。
これは、思ったよりも違和感がないし、これで障子の張り替え作業も不要になるので、かなりオススメ。
ただ、和紙入りのガラスが高くて、普通のものよりは高額・・・・。

というわけでは、工事は昨年末にしてもらったのですが、朝起きても極端に冷え込むことがなく、かなり快適ですね。
この他に、腰窓も二重サッシにし、キッチンの窓は内側に取付できなかったので、窓ガラスだけをペアガラスにし、勝手口の扉は枠はそのままで、扉だけペアガラスの防寒扉に代えましたが、エアコンの効きもかなり違うと思います。

消費税のアップに伴って、エコポイントが与えられて、断熱工事の補助がかなり出るといううわさもありますので、それを利用するものいいかも~。






Last updated  2019/02/08 11:14:36 AM
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2018/10/10
カテゴリ:我が家のこと
体育の日を含む3連休を利用して、次男坊家族の住む埼玉まで行ってきました。
目的は孫の幼稚園運動会見学です。
「運動会だから」という理由はついていますが、要は、孫に会うことが主目的と言っていいでしょう。

まずは、運動会のベストショットがこちら。
リレーで激走するおねえちゃん。
来年は小学生になります。
しっかりとした走りを見ていると、「大きくなったなあ」と実感しますね。
次男坊が学生結婚であったこともあって、生まれて間もなくのころはかなり一緒にいる時間もありました。
じじバカながら、なかなか美しいフォームだ、なんて感心したりします。

次男坊が就職し、埼玉に住み始めてから生まれた弟。
年少さんで、なんでも、おねえちゃんの真似をしたがります。

次男とおねえちゃんのパンツリレー。
埼玉にも関わらず、カープの帽子をかぶって参戦。
西武ライオンズがパリーグの覇者となり、埼玉県も西武フィーバーなのではないか、と思ったら、ライオンズの帽子をかぶった少年をかろうじて一人見かけただけでした。
「盛り上がっているのは所沢だけ」なんて言ってましたが、どうなんでしょう?
埼玉県に住む人自体がいろんな地方の人の寄せ集めなので、意外に地元愛が希薄なのかもしれません。

運動会が終わって、撤収中。
そのうち「お父さんは来ないで!」と娘に言われる日がきそうです。

家に帰って、見せてくれたのはこれ。
「ニャンコスター」です。
懐かしいですね。

弟は、とにかく亀が好き。

次男坊の家の近くから見えた富士山。
ちょっとかすんでますが、やっぱり、富士山って大きいですね。

どうでもいいネタにおつきあいいただき、ありがとうございます。






Last updated  2018/10/10 05:10:32 PM
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2018/05/21
カテゴリ:我が家のこと
我が家にツバメが誕生したというお話は、先週ブログに書きましたが、日々成長しております。
そろそろ、巣からはみ出す程に大きくなってきました。
親ツバメの気配を察すると、大きく体を伸ばして口をあけ、「餌くれ」アピール。

虫を咥えた親鳥が巣のふちに足を掛け、「さて、どの口に入れようかな?」と思案顔。

「おりゃ!」とばかりに、自分の顔を小ツバメの口に突っ込んで餌をやります。

結構大きな虫も咥えてきてます。
こうして、ツバメは害虫の駆除にも役に立つので、人間との共存ができてきたのですね。

おそらく、火曜か、水曜あたりには巣立っていくとは思いますが、確か、数日は、飛ぶ練習をしてから去って行ったと思います。
ただ、今週末までには去っていくのでしょうね。
今年もカラスよけが機能して、ツバメも無事巣立っていきそうです。






Last updated  2018/05/21 09:21:47 AM
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2018/05/15
カテゴリ:我が家のこと
我が家の軒先に、今年もツバメの子が誕生しました。
この写真は、本日(5月15日)の朝撮影したもの。
餌が運ばれてくると、なんとか自分の口に餌を入れてもらおうと、顎が外れそうなくらいに大きく口をあけてピーピー鳴きます。

そして、親鳥が去ると、行儀よく、じーっとしてます。

ちなみに、こちらが、3日前の5月12日。
明らかに大きくなってますね。
我が家のツバメの巣にツバメがやってきたのは、おそらく、4月の10日過ぎくらいから。
そのツバメが卵を産んだのかどうかは不明ですが、孵化したのは、おそらく、5月9日~10日あたりではないかと思います。
あと1週間早ければ孫に見せられたのに、なんて思いますが、大自然の営みですから、簡単に人間の都合に合わせることはできませんね。

去年の様子では、生まれたのが分かってから、巣立っていくまで、10日程。
とすると、5月の22日か、23日あたりに巣だっていくんでしょうかね。






Last updated  2018/05/16 07:43:29 AM
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