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くり坊のひとりごと(blog版)

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◇国産杉 商品製作事例など

2020/10/09
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本日ご紹介するのは、◇国産杉のキャビネットです。
色はモダンに、CB(チャコールブラック)仕上げ。

下段は、LPレコード入れ。
上段のボックスには、いわゆる、シングルレコード EP を入れるご予定とか。
下に、LEGSをつけてあげてある分、昔のオーディオの雰囲気もちょっとあります。

EP盤のレコードボックスはこんな感じです。
ビスも黒い頭のものを使っています。

黒皮鉄の取っ手の方が白っぽく見えますが、これが写真の難しいところですね。
CB(チャコールブラック)の塗装と、黒皮の質感も結構しっくりきてます。

中のボックスは、こんな感じで取り出して移動もできます。
昔のレコードは、今のCDよりもサイズも大きくて、デザインもおしゃれ。
「聴く」楽しみももちろんありますが、「見る」楽しみも大きいです。


商品データ******************************
◇国産杉 レコード用キャビネット
サイズ  W493 H702(LEGS100含む) D380
塗装  ガーデニングカラー CB(チャコールブラック)

参考価格  
本体  20000円(税込 22000円)
ボックス  2000円(税込 2200円)×2
計 24000円(税込 26400円)
別途 大型商品の送料がかかります。






Last updated  2020/10/09 07:43:27 AM
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2020/10/07

本日ご紹介するのは、◇国産杉の、スライドテーブル付きデスクです。
もともとは、WOODPROの事務スタッフから、「子供の電子ピアノ置き」として依頼があって、製作したもの。
オーダー品事例として、HPに掲載しているだけなのですが、それでも結構問い合わせがあって、これまでも、似たような形のスライドテーブル付きデスクを作ってきました。

こんな感じで、電子ピアノを置いたテーブルを引き出して、ピアノの練習をします。
今回は、「◇国産杉」というご依頼であったので、足場と比べるとさっぱりした印象。
仕上げは、WB(ホワイトベージュ)という屋外兼用の塗装です。
ステイン仕上げで、表面にウレタンなどのコーティングがされていないため、手垢などの汚れがつきやすいため、この上にクリアのワックスなどをかけておくのがおすすめ。

◇国産杉の場合、こういった節が結構入ります。
最近のインテリアのキーワードとして、
「シャビーシック=使い古した味わい」がかっこいいというのがありますが、もう一つ、
「ラスティック=素朴で飾り気がない、粗い」のも自然でいい、というのもあります。
この「節」は、基本的には木のマイナス要因とされるものですが、自然であることの象徴的なものでもあります。
シートなのに、わざわざ節を入れた柄のものまであったりします。

少し視点を下げてみると、背面と、スライドテーブルの下に補強が入っているのが分かります。
今回は、奥行も350mmで、浅めですので、スライドテーブルにあまり大きな荷重をかけると前に倒れる可能性もあります。
場合によっては、壁面の固定などが必要になりますね。

後ろから見たところがこちら。

このタイプのデスクは需要があるとは思うのですが、これまで難題もオーダーで作ってきた結果、ご希望サイズがバラバラで、なかなか規格化が難しい。
さらに、シンプルに作って強度も確保となると、完成品での納品となってしまうため、通常の配送ができず、家財宅急便での配送が不可欠なので、配送費負担も大きくなってしまうところが問題ですね。

商品データ*************************************
◇国産杉 スライドテーブル付きデスク
サイズ  W1350 D350 H750
仕上げ  WB(ホワイトベージュ)
参考価格  35000円(税込み  38500円)
※別途 家財宅急便配送費がかかります。






Last updated  2020/10/07 07:58:28 AM
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2020/09/23


9/11に掲載した記事ですが、お客様から設置後のお写真をいただいたので、あらためてアップさせていただきます。
使い方のイメージもしっかり伝わったかと思います。

こういったレトロなモザイクタイル調のシンクというのは、昭和30年代~40年代(1970年代)くらいの建物に多く、学校の手洗い場とか、お風呂などでもよくつかわれていたもの。
それが、半世紀を隔てたデジタルの世の中にあって、心が癒される、温かみのある手作り感が人気のようですね。
大阪府のT様 お写真、ありがとうございました!

*************************************************************************




薄暗い工場の通路から失礼いたします。
本日ご紹介するのは、◇国産杉ガーデンスツールをベースにした、ガーデンシンク台です。
一番の特徴は、天板と棚板に穴があいていること。
この穴に排水管が入ります。
ご注文いただいたお客様から、「ベランダ用のタイル貼りのシンクを置くための台」ということで、ご注文いただきました。
穴位置も「シンク」に合わせた位置であけてあります。

私もよく知らなかったのですが、「ガーデンシンク タイル」で検索すると、結構たくさんの商品が出てきます。
ベランダにも水栓のあるところも増えていますが、確かに、おしゃれなシンクがあればテンションも上がりますよね。

商品データ**************************
◇国産杉 ガーデンシンク台 オーダー品
サイズ W380 D295 H600
塗装   MB(ミディアムブラウン)
参考価格  12000円(税込 13200円)
※送料込






Last updated  2020/09/23 12:26:42 PM
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2020/09/18

本日ご紹介するのは、◇国産杉の花台です。
工場の隅から失礼いたします。

WOODPROでは、すでに、​いろんなタイプの花台​を販売していて、ご好評いただいてます。
花台は、スペースを三次元的に使うことができるので、空間に立体感を与えてくれますし、マンションのベランダのような場所では、日当たりの確保にも一役買います。
ただ、置くスペースの問題や、置く鉢の大きさ、高さなど、ご要望も幅広いですね。

今回の花台は、お客様がラフにご希望の絵を書いてこられたものを形にしたものです。
オーダー品でもありますし、単純に「花台」として考えれば多少割高になるかもしれませんが、空間を生かし、美観をアップするという付加価値で考えれば、決して高いものではなかもしれません。

商品データ*****************************************
◇国産杉 オーダー花台
サイズ  W600 H800 D350
塗装 DB(ダークブラウン)
参考価格  10000円(税込 11000円)
※完成品送付のため、別途、大型配送費 2000円(税込 2200円)がかかります。






Last updated  2020/09/18 07:39:41 AM
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2020/09/15
本日ご紹介するのは、◇国産杉の折れ脚座卓です。
OLD ASHIBA(杉足場板古材)の折れ脚座卓​は、ネットショップでも販売中ですが、今回は、屋外で使うローテーブルで、使わないときには邪魔になるので、片づけたい、というご要望。
濡れ縁ベンチ​もご利用いただいていて、それと使いたい、とのことでした。

折れ脚座卓に使用している金具は基本的には屋内用なので、屋根のあるベランダでも、基本的には適していませんが、使わないときには物置に仕舞っておく、という前提でもあり、お受けしました。
ベランダのテーブルで、座卓ではないため、高さは40センチで、座卓そしてはしょっと高めです。

脚をたたむと、こんな感じ。
通常の座卓の高さは350mm程度が標準なので、高さ400だと、間口が900mmの天板でも、折りたたんだ脚がいっぱいいっぱいですね。

実は、同時にもう一台のご注文をいただいていて、こちらは、一回り小さい、W700 D500です。

起こしてみるとこんな感じなのですが、問題なのは、折りたたんだ時の脚どうしがぶつかってしまうこと。

いろいろ悩んだ結果。一方の脚に少し角度をつけてぶつからないように配置しました。

置いてみると、少し脚に角度がついているのが分かりますが、機能上の支障もなく、見た目にも、気になるほどの違和感はないですね。

商品データ***********************************
◇国産杉 折れ脚座卓
塗装  ガーデニングカラー DB(ダークブラウン)
サイズ W900 D700 H400
参考価格  19000円(税込 20900円)
※大型商品となりますので、別途送料が、2000円(税込 2200円)かかります。

サイズ W700 D500 H400
参考価格  15000円(税込 16500円)






Last updated  2020/09/15 07:39:44 AM
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2020/09/11

薄暗い工場の通路から失礼いたします。
本日ご紹介するのは、◇国産杉ガーデンスツールをベースにした、ガーデンシンク台です。
一番の特徴は、天板と棚板に穴があいていること。
この穴に排水管が入ります。
ご注文いただいたお客様から、「ベランダ用のタイル貼りのシンクを置くための台」ということで、ご注文いただきました。
穴位置も「シンク」に合わせた位置であけてあります。

私もよく知らなかったのですが、「ガーデンシンク タイル」で検索すると、結構たくさんの商品が出てきます。
ベランダにも水栓のあるところも増えていますが、確かに、おしゃれなシンクがあればテンションも上がりますよね。

商品データ**************************
◇国産杉 ガーデンシンク台 オーダー品
サイズ W380 D295 H600
塗装   MB(ミディアムブラウン)
参考価格  12000円(税込 13200円)
※送料込






Last updated  2020/09/11 07:46:57 AM
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2020/08/08

本日ご紹介するのは、既存のフェンスを利用して設置する、イージーリフォームフェンスの「ケース1」。
「ケース1」というだけあって、20年前に最初に考えた、このフェンスのルーツです。
ただ、既存のフェンスを利用する場合、既存フェンスの強度によっては、破損のリスクも大きくなりますので、お見積りの際も、HPにも、以下の文章を付けております。

-------------------------------------------------------------------
●このタイプのフェンスは、既存の支柱の強度に完全に依存しますので、強風などの影響で、既存の支柱ごと折れる可能性もあります。
既存の支柱+30センチを高さ上限の目安としておりますが、あくまでも目安なので、強度を保証するものではありません。
設置は、あくまでもお客様のご判断でということになりますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------

ネットフェンスで暮らしてはみたものの、やっぱり不都合なので、もう少し美観のいい、目隠しにもなるフェンスにリフォームしたい、ということで「やむなく既存の支柱を利用する」というスタンスの商品です。

さて、今回、お客様からお写真をいただき、なおかつ、掲載のご快諾もいただけたので、こちらの事例を使ってご紹介します。
いわゆる、ビフォアの状態がこちら。
道路に面したお庭で、メッシュフェンス越しに、リビングの窓もよく見える、よくあるケースです。

外からもよく見えますが、内側からも道行く人の姿がしっかりと見えます。
なおかつ、せっかくの庭の植栽や花も映えません。

設置後の様子がこちら。
横板の隙間があるので、完全な目隠しではないものの、道行く人も気にならず、なにより、植栽の背景ができたことで、ぐっと美観もアップしています。
お客様によれば、目隠しはしたいけれど、完全に周囲から見えなくなると、防犯上の問題も出てくるので、15mm隙間のあいた横板タイプを選択されたとのこと。
また、この横板タイプは、表裏に板を交互に張った目隠しタイプよりも、再塗装の際に塗装しやすい、という特徴があり、それもデザイン選択のポイント。

芝もカットされ、きれいにしておられればこそ、背景にもこだわりたくなるのも分かりますね。

イージーリフォームフェンスは大きく分けて、2タイプ。
ケース1・・・今回の事例で、「支柱だけを利用して、最初からウッドフェンスであったかのような完成度」を目指すもので、外からの美観、内側からの美観の両方に強くこだわるタイプ。
完成後は、既存のフェンスを利用したことは、ほぼ分からなくなります。
ただし、直線の場合は簡単なのですが、コーナーが絡んだ瞬間に難易度がぐーーーーーーんとアップしてしまいます。
ケース2・・・既存のフェンスを取り外さずに、既存のフェンスを利用してウッドフェンスを付けるタイプで、コーナーがあっても施工が簡単で、DIY経験ゼロでもOK。片面にネットフェンスが残るので、片面の美観を優先したい場所に適します。

今回はケース1なのですが、既存のネットフェンスを取り外す場合に問題になるのが、どこまで取り外すのか?という点。
全部外してやりかえるのなら問題ないのですが、ぐるっとめぐらしたネットフェンスの内、実際に気になるのはその一部、というケースが圧倒的に多いですね。
ケース2の場合は、既存のフェンスを外さないので、必要な場所だけ設置すればいいのですが、ケース1の場合は、必ず、支柱の位置が区切りとなります。
庭の側面は目隠ししたいけど、家の側面はそのままでもいい、となると、境目が問題になります。
一般的なネットフェンスの場合、支柱の位置と、フェンスの合わせ目が一致しないので、ネットフェンスを外すと、境目が宙ぶらりんになってしまったり、邪魔になったりします。

今回の場合は、支柱から出っ張った部分はお客様にカットしてもらい、フェンスの枠を固定しています。

既存のフェンスの支柱間にフェンスを入れて、支柱の前後から枠を固定して動かないようにする、という構造なので、支柱間隔の正確な採寸が必要になりますが、フェンスが直線の場合は比較的簡単に施工できるので、おすすめです。

参考リンク*****************************
●​イージーリフォームフェンス 横板 内側タイプ
●​イージーリフォームフェンス 横板タイプの内側・外側取り付け
●​ネットフェンスに取り付ける、簡単ウッドフェンス(縦板・カイモノカゴあり)






Last updated  2020/08/17 06:31:30 PM
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2020/07/20

本日ご紹介するのは、既存のフェンスをお手軽にウッドフェンスにリフォームして、目隠し力をアップさせる、「イージーリフォームフェンス」。
お客様から頂いた写真の使用をご快諾いただいたので、その事例をご紹介します。

とはいえ、既存のフェンスを利用するので、既存のフェンスの強度がそのままリフォーム後のフェンスの強度となりますので、どうしても、強風で既存の支柱に大きな負荷がかかり、破損、というリスクはあります。
あくまでも、設置はお客様のご判断で、という前提、原則の商品となります。
ホームセンターでラティスを買って、既存フェンスに括り付けるのは、お客様のご判断になると思うのですが、そういう理屈ですね。

余談ですが、私は20年前に、二級建築士の免許を取りまして、その際、講師の方から
「外構のフェンスは、絶対にメッシュフェンスと書いておいてください。」と言われました。
意味は、メッシュフェンスであれば、風圧の計算などが不要で、減点の対象とならない、ということです。
建築士の製図の試験というのは減点方式なので、とにかく、マイナスされないようにすることがポイントです。

さて、話をもとに戻します。
住宅を新築された際には、メッシュ系のフェンスを付けるケースがほとんどではないかと思います。
ただ、実際に暮らし始めてみると、外からよく見えて意外に落ち着きません。
特に、人間というのは、腰から下は無防備になりやすいので、気も使いますね。

そこに、イージーリフォームフェンスをつけた状態がこちら。
低い位置からの写真だということもありますが、見え方はぜんぜん違いますね。
通常、目隠ししたい部分というのは、腰から下に集中しています。
庭でバーベキューをしても、腰の高さまで隠れていれば、詳細は見えませんし、庭の草抜きをしても、デッキの腰かけていても周囲からは見えにくくなります。
完全に目隠ししてしまうと、防犯上の問題も出てきますので、なんとなく見えるけど、はっきりと詳細は分からない、というくらいのバランスがいいですね。

実は、今回ご紹介する事例には、非常によくある、結構悩ましいケースが含まれていて、それもご説明したいと思います。
一般に、南玄関の家の場合、道路に面した南側に庭を取りますので、正面に道路、側面はお隣との境界になります。

そこに新たにフェンスを取り付ける場合、外からの美観を優先したい、道路に面した部分は、外側を表にして、外にフェンスを取り付けるのが一般的です。
お隣との境界については、ネットフェンスの場合は、お隣側を表にして取り付けてあるのが一般的なのですが、そこに新たにフェンスを取り付けようとすると、二つの問題に直面します。
一つは、外に取り付けると、お隣の敷地に少しはみ出してしまう場合があること。
もう一つは、せっかく新たに設置するので、お隣の美観アップより、自宅側の美観をアップしたい、
という点。
そのため、一方は外側に、一方は内側にとフェンスを取り付けたのパターンが今回のパターンです。
前の写真と比べてみると、かなり目隠しが効いているのも分かりますね。

既存のフェンスが完全なメッシュフェンスの場合には、クリップ状のフェンス固定金具が使えるのですが、こちらのお宅の場合は、アルミ製の、上下にアルミレールがついたタイプであるため、その金具が使えず、基本的には、耐候性結束バンドで括り付けて固定いただきました。

横板の隙間の間に結束バンドを通して背面のフェンスに括り付けてあるので、表からはほどんど気になりません。
耐候性結束バンドの利点の一つは、もしも台風がやってくることが事前に分かれば、バンドを切って簡単に取り外せること。
やはり、取り外しておけば、台風の直撃をうけても安心ですし、再度取り付ける際も、結束バンドの費用だけなので、経済的な負担にもなりません。

長崎県のK様、掲載についてご快諾をいただき、ありがとうございます!
かなり、参考になる方も多いのではないかと思います。
ご協力、感謝。






Last updated  2020/07/21 10:09:41 AM
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2020/06/03

本日ご紹介するのは、◇国産杉のオーダーキャビネットです。
以前ご紹介した、L字の収納ベンチをご購入いただいたお客様からの追加注文でした。
⇒​◇国産杉 L字大型収納ベンチ
ベンチが◇国産杉の新材ということもあって、今回も◇国産杉の新材でのご注文となりました。

中央は引き出しで、両サイドが開き戸になっています。

引き出しをちょっとずつ出した様子。
引き出しのボックスそのものは、OLD ASHIBAキャビネットの引き出しボックスをそのまま流用しています。

◇国産杉の新材で、塗装は、インテリアカラーのナッツです。
ウレタンニスで表面を仕上げていないので、艶消しになっています。
◇国産杉の弱点は、やはり素材の柔らかさによる、傷のつきやすさ。
傷がついても、それを味わいとして簡単に補修できるように仕上げてあります。

正面から見たところ。
脚には、お客様からのご要望で、アイアンの脚を使っています。
杉の柔らかい質感に、アイアンのシャープな質感がおしゃれですね。

脚部は、アジャスター付きの黒皮鉄のパイプです。

それぞれ独立して取り付ける脚で、汎用性も高いので、レギュラー商品化も視野に検討中です。

商品データ****************************************************
◇国産杉 新材 オーダーキャビネット
W1299 H700+脚200 D400
仕上げ インテリアカラー ナッツ
参考価格  70000円(税込 77000円)
※別途、家財宅配 配送費がかかります。






Last updated  2020/06/03 12:32:49 PM
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2020/04/23

本日ご紹介するのは、埋め込み型の室外機カバーです。
デッキや濡れ縁を付けたい場所に、すでに室外機がどーんと鎮座している、なんてことは結構多いのではないでしょうか?

そういう時には、あっさり、室外機はそのままにして、出っ張った頭をこんな感じで隠してしまえば、ちょっとした飾り台にもなるし、高さによっては、ベンチの代わりになるかもしれませんね。
なおかつ、副産物として、デッキ床下の強制換気にもなり、湿気がこもりにくいのでデッキ自体も傷みにくいということが予想されます。
ただ、エアコンの交換の際のことは考えておかないといけませんね。
傾向としては、室外機もだんだんと小さくなってきていますので、交換したものが入らない、というケースは少ないと思いますが。

新型コロナの問題で、大変な時期ですが、室外機がデッキ設置の邪魔になった場合の対処法の一つでした。

※この写真は、かれこれ15年あまり前に施工した物件で、使用している材料は、米杉(レッドシダー)です。






Last updated  2020/04/24 06:05:17 AM
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