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社員旅行

2018/02/02
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カテゴリ:社員旅行
オープントップの二階建てバスに乗り、それから女人街を散策し、社員旅行一行はホテルの到着。
それぞれ思い思いで夜の街に繰り出したり、ベッドに入ったりしたわけですが、私は一人で臨海部の散策に出かけました。
最初の写真は、「ガーデン・オブ・スターズ」という、香港のスターをモチーフにした公園の夜です。

夜のブルースリー。

そこから海沿いを歩いて、香港文化センター方面へ。
「シンフォニー・オブ・ライツ」を見た舗道の下には、たくさんの若者が集まって、演奏を聴いたり、ダンスしたりしてました。

ストリートミュージシャンが何組も演奏する脇を通しぬけて着いたのは、フェリー乗り場。
ここから香港島に渡るフェリーが出ているようです。

そこから「1881Heritage」へ。
ちょっと中を散策していたら、12時になって、締め出されましたが、なかなか立派な施設です。
1881年に建設された歴史的な建造物を生かして、商業施設として生まれ変わらせたもののようですね。

香港というところは、横断歩道が少なくて、大通りの向こう側に行くために大回りしないといけないなあ、と思っていたら、地下には、結構な通路網があり、そのまま地下通路を通って、ホテルの脇まで行けました。

ZZZZZZZZZ・・・・

一夜明けまして、夜明け前の早朝。

再び散策です。
高層ビルの上の方は雲に隠れていて、あまりいい天気ではない模様。

海沿いを歩いて、東の方へ。

夜明けの時間となりましたが、残念ながら、お天道様は姿を現さず。
ぼんやりと周囲があかるくなってきました。

朝もやに包まれる香港。

対岸の香港島もかすんでます。

前日の夜も行ったフェリー乗り場。


前日の夜も行った「1881Heritage」

こんな感じですね。


そして、ホテルで朝食後、WOODPRO一行は、正規のツアーコースへ。
まずは、「パーク・オブ・スターズ」。
朝のブルースリーと、戦いを挑む人。

ジャッキーチェンの手形。


そこから、一行が向かったのは、香港で一番人気のお寺。
黄大仙廟。

みなさん、願いを太く長い線香に込めてます。

願いがかなったらしっかりとお礼をするのが中国式。

旧正月の前で、中国では年末ということなのだと思いますが、人がいっぱいです。
これが、新年ともなれば、大行列だとか・・・。



新年の準備も進んでます。
「万事如意」。すべてのことは意の如く・・・。超能力ですね。

門前の龍も撫でられて、鼻先が光ってますね。

観光バス駐車場とカラフルな高層アパート。

何しろ台北経由で帰るので、12時には空港に集合ですので、3日目は内容も少々乏しい・・・・。

そして、急ぎ足ですが、台北を経由して、無事、広島に帰ってまいりました。

やっと、終わり。






Last updated  2018/02/02 03:06:00 PM
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2018/01/30
カテゴリ:社員旅行

まだ続いている、社員旅行の香港レポートです。
やっと二日目の夜となりました。
冒頭の写真は、屋根なし二階建てバスに乗って見た、屋根なし二階建てバスです。

さて、マカオから香港に帰ってきて、夕食には北京ダックをいただいてから、「シンフォニー・オブ・ライツ」の観賞。
これは、香港の高層ビル群を使って行う、光と音のショーです。

香港島のよく見える対岸から見学。
高層ビルから光が放射されます。

音楽とともに、こんな感じで光が放射されるイベントですが、海沿いはたくさんに人で大混雑。
毎日、8時くらいから10分あまり行われるショーです。

ショーはあっという間に終わり、続いて、観光屋根なし二階建てバスに乗ることに。
乗った場所は、ちょうど、「ザ・ペニンシュラ香港」の前。
美しい建物ですね。

そして、バスが到着し、屋根のないバスに2階へ。
貸切だったので、やりたい放題です。

大きなオープンカーといった趣。

香港というところは、やたら高級車やスポーツカーが多いです。

テンションの上がった社員たちも、気分はカープの優勝パレード。

こんな感じで、街を歩く人々を見下ろして走ります。

海沿いの道を風を受けながら走る。

高層アパート群の間を走る。

これは、男人街だったかな。
屋台も見下ろします。

屋根なしのバスとすれ違いますが、先方は貸切ではないので、テンションが低いですね。

香港の中華街の門

高層ビル群の間を縫って走ります。

未来都市みたいですね~

自動車専用道路だって、シートベルトなしの屋根なしのノーヘル。

香港名物の道に張り出した大きな看板の脇を通り過ぎ

屋台を見おろし

そして、終点の女人街に到着・・・。

女人街は、とにかく人が多い。

香港らしい看板の並ぶ風景です。

本日、ここまで・・・。






Last updated  2018/01/30 12:48:02 PM
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2018/01/29
カテゴリ:社員旅行
マカオの続きです。
聖ドミニコ教会から広い通りの先を望むと、突き当りに見えるのがマカオの庁舎。

世界遺産となっているマカオの歴史地区ですが、香港などより、よっぽど古い歴史を持っています。
マカオにポルトガル人の居留区ができたのは、1557年。
日本の戦国時代ですね。
日本の「種子島」に鉄砲が伝わったのが1543年と言われているので、大航海時代が訪れ、ヨーロッパから数多くの船がやってき始めた時代ですね。
マカオの歴史が450年以上あるのに対して、香港は、アヘン戦争(1840年)によって、香港島を割譲させて以来なので、マカオよりも200年遅れています。
そういう意味でも、「歴史」を訪ねるなら、マカオの方が深みがありますね。

大通りではなく、脇道を通って行ってみると、路地にはテントを張りだしたお店がいっぱい。

マカオ庁舎前の「セナド広場」から、聖ドミニコ教会前広場方面を望む。
マカオというのは、建物がカラフルで、香港とはまったく違った雰囲気ですね。

マカオの「民政総署」。
ポルトガル統治時代には「レアル・セナド(議会)」と呼ばれていたので、その前の広場も「セドナ広場」と呼ばれます。

民政総署の中のホール。

そこから階段で中庭につながってます。

世界遺産のマカオ歴史地区を後にして、途中、ホテルで食事をして向かったのは、マカオタワー。
高さは338M。

このタワーは、周囲をぐるっと歩くことができます。
かなり怖いですね。

中は中で、ガラス張りになったエリアがあり、結構楽しめます。

タワーからの風景。
きれいな街並みを見下ろせます。

こちら、反対側の風景。
こちらは中国になりますね。
高層ビルも建ち、現在開発中。
ガイドさん曰く、今出資すれば、確実に上がる!とのこと。

マカオタワーと言えば、実は「バンジージャンプ」
人が飛び降りているのが豆粒に見えます。

怖いですね。

マカオタワーから、カジノへ。
マカオ・サンズです。
キンピカですね。
ガイドさんによれば、財産を失って飛び降りた人が何人もいるとのことでした。

その前で記念撮影。

急ぎ足のマカオ観光も終わり、高速艇で香港へと帰りました。
続く・・・・。

一体、いつ終わるんでしょうね。






Last updated  2018/01/29 12:50:54 PM
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2018/01/25
カテゴリ:社員旅行

社員旅行二日目は、マカオ。
冒頭の写真は、マカオのシンボルでもある、聖ポール天主堂です。

さて、香港二日目の朝、7時15分にホテル前で集合しましたが、路上には吸殻がいっぱい。
屋内の禁煙は徹底していますが、屋外はすべて灰皿、といった感じでしょうか?

WOODPRO一行の二日目の予定はマカオ。
カジノの街という印象が強いですね。
香港からは、高速艇で1時間ほど。
現在は、どちらも中国の管理下にありますが、それでも入国審査、出国審査があります。

香港を出航。
天気は相変わらずぱっとしません。

途中、雲間からわずかに光が射してきたところをパチリ。
三本の高い煙突は、どうやら発電所らしい。

そして、マカオへ。
右側に見えるタワーがマカオタワー。
橋の右側がマカオで、左側は中国のようです。

かすんだマカオタワー。

カジノ群が見えます。
Sands という看板が見えますが、ラスベガスに本拠を置く、カジノの運営会社です。

マカオの古い町並み。
なんとなく、カラフルです。

マカオのシンボル 聖ポール天主堂跡。
1582年~1602年にかけて建設された教会とのことなので、日本の丁度戦国時代末期。
関ヶ原の合戦が1600年ですね。

ただ、建物そのものは1835年に台風時の火事によって焼失。
現在はファサードだけが残されているため、裏側ではしっかり補強されてます。

当時、日本はキリスト教禁止令などが出され、多くの日本人キリスト教徒も日本から追放されたとか。
そういった日本人教徒も、この天主堂の建設に携わったので、なぜか教会に狛犬の姿が。
なんとも、不思議です。

マカオを統治していたポルトガルは、中国人との融合を掲げていたので、教会の敷地内に道教寺院・ナーチャ廟を作ったとか。

そして、その道教寺院の横には門もあり、ガイドさんによれば、誰でも通れたらしい。
この城壁から内側がポルトガル人の居留区になっていたそうです。

聖ポール天主堂跡のファサード越しに見える、カジノのキンピカビル。

聖ポール天主堂跡の前には幅の広い立派な階段があります。
ローマのスペイン広場前の階段に似ているといわれている、とガイドさんが言っていましたが、スペイン広場を見たことがないので、よく分かりません。



階段の下に打っていた、マカオの名物「エッグタルト」。
値段は10香港ドルだったかな。想像の通りのおいしい味でした。

聖ポール天主堂跡を後にして、聖ドミニコ教会に向かいます。

味わいのある街並みと路地も、観光客でいっぱい。

聖ドミニコ教会。

教会の前の広場の石畳。
このデザインの石畳はポルトガルの伝統的なものなのでしょうね。

聖ドミニコ教会前広場。
ここも世界遺産です。

教会内部は白とアイボリーを基調にしたもの。
明るくて美しいです。

ということで、本日、ここまで。
なかなか進みませんねえ。






Last updated  2018/01/25 07:33:04 PM
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2018/01/24
カテゴリ:社員旅行
水上レストランのあとに向かったのが、「ビクトリアピーク」。
ビクトリアハーバーと、香港の超高層ビル群を見下ろす100万ドルの夜景です。
山頂までケーブルカーでも上がってこれて、大きな展望台もあります。
最初の写真はその、展望台施設です。
すでに、この至近距離でも霧がかかってます。

WOODPRO一行は、展望台の施設には入らず、公園内の展望台へ。

案の定、100万ドルの夜景は霧に包まれてしまっておりました。
本来であれば、宝石箱をひっくり返したような夜景が見えるはず・・・・。

100万ドルの夜景は、残念ながらかすんでしまいましたが、香港初日の観光は、これにて終了し、九龍半島の先端に位置するチムサーチョイ (尖沙咀)んいあるホテルに到着。

ホテル前にて。

ホテルにいったん帰ってから、WOODPRO社長ら数人で付近を散策。
中国ではおなじみの風景である「竹足場」。

柱も竹だし、踏んで歩くところも竹なので、「足場板」の出番なし。

結構大きな建物も、竹足場です。

ホテルの周辺は繁華街。
金曜の夜ということもあって、若者がたくさん繰り出してました。
香港らしい、通りに大きくはみ出したネオン看板。

香港の六本木とガイドさんが言っていた、ナッツフォードテラスの入り口の階段。
香港というところは、きわめて平地の少ないところです。

ナッツフォードテラス。
通りにはみ出してテーブルが並び、多国籍の若者たちが集まっています。
通行できる幅が狭いので、かなり混雑しています。

香港でよく見かける、水タバコ?
ホースの先を加えて吸うようですが・・・・。

パレットをそのまま使ったフェンス。
これはこれで機能的で経済的ですね。

古材を使ったビルのエントランス。

近寄ってみると、ほんとにバラバラの材料を隙間に詰め込んでいったという風情でした。

街角に灰皿。
香港では、屋根のあるところはほぼ全面的に禁煙。
ただし、屋外での喫煙はかなり自由で、歩きたばこもOKとのこと。

ガイドさんおすすめの店を探して、エビワンタンを食べました。

エビワンタン。
エビをぎっしり詰めたワンタンが5~6個入っていて、麺はソーメン並みの細麺。
スープはあっさりして美味しかったですね。
30香港ドル。450円程。


夜食にはちょうどいい大きさ。


街をうろうろしている会社の若者たちに遭遇。

繁華街の1階は看板がひしめき合った店舗となっていますが、建物はかなり古めです。

シャッターの降りた路地。
さすがにちょっと入るのが怖かったので、入り口からパチリ。

一旦ホテルに戻って解散し、私一人で海方面へ。

ルイ・ヴィトンのお店の前の横断歩道にて。

そして、香港島を望む海に到着。
すでに現地時間で12時を過ぎていたせいか、明かりも思いのほか少なくて、残念。

あいにく、霞が多いですね。

海まで、ホテルから10分程度。
帰りの道を確認しつつ、ホテルに帰還しました。

やっと初日が終わりました。
以後、ぼちぼちご紹介します。






Last updated  2018/01/24 12:59:45 PM
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2018/01/23
カテゴリ:社員旅行

今年の社員旅行は、会社の創立30周年ということもあって、香港・マカオへと、海外旅行でした。
社員旅行は、例年、ガーデニング需要の低下する、1月のこの時期に行います。
冒頭の写真は、香港といえば、という風景の一つ「水上レストラン・ジャンボ・キングダム」

さて、朝の7時に広島空港集合ということで、とっても早い起床となりましたが、なんとか全員まにあって、広島を出発。
台北に向かう飛行機から撮った阿蘇山です。
阿蘇中岳と外輪山が見えます。
外輪山は草原地帯で、牛が放牧されていたりしますね。

阿蘇山 火口。

広島から香港への直行便は現在廃止されていて、残念ながら台北経由。
乗り継ぎが2時間もあって、結構退屈。

暇なので、空港内散策。
テナントの入っていない空間を利用して、台湾の「食」をアピール。
ベンチも、小龍包。



ボルトの看板とスタートする人。

台湾をサイクリングで巡りましょうというPR。
確かに、時間があったら、いいですね。

そして、台北を経由して、いよいよ香港へ!
飛行機を降りると、空港内を電車移動。
旧正月が近いということで、ディスプレイはすでにお正月気分です。

空港でガイドさんと合流し、バスに乗って移動。
ガイドさんによれば、香港はアジアで一番のコンテナ取扱量だとか。
調べてみると確かに、コンテナの取扱量では、香港がアジアで第一位。
ちなみに、アジア第二位は、僅差で神戸でした。

香港は九龍半島と香港島がメインですが、九龍半島は当然、中国本土とつながっています。
中国本土に入ると、そこが深圳市。
ナンバーを二つつけている車は、香港と中国の両方を走れるのだとか。

そんな話を聞きながら、時間はすでに夕刻。
天気は曇り。
WOODPRO御一行様は夕食会場である、「水上レストラン・ジャンボ・キングダム」へ。
その前で記念撮影ですが、私のカメラにはストロボがなかったので、ちょっと暗いですね。
本社勤務社員は60名あまりいるのですが、参加者は29名でした。

水上レストランに向かう桟橋の先には九龍の噴水。

そして渡船に乗って水上レストランへ!
いかにも香港って感じです。

食事会場。

最初のスープはお店のスタッフが手早く分けてくれたのですが、多少周囲にこぼれようがお構いなし。
このあたりが大陸的ということでしょう。

レストランの前の黄金の龍。
中国って、やたらと龍が好きですね。

お酒も入って、おなかもいっぱいになって、絶好調!
WOODPROでは、定年退職後の方もたくさん働いていただいているので、年齢層も髪のボリュームも幅広いです。

そして、再び、渡船に乗ってレストランを離れました。

レストランに到着した時には薄暗かったのですが、すでに日も完全に暮れて、水上レストランだけがきらびやかに輝いてました。

さて、ここから一行は、香港を見下ろす、100万ドルの夜景、ビクトリアピークに向かいました。

続く・・・・・。






Last updated  2018/01/24 06:04:47 AM
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2017/02/17
カテゴリ:社員旅行


本日はすでに3週間も前の話になった、社員旅行のお話です。
社員旅行の二日目は、愛媛県の南西部に位置する、内子に行ってきました。
一昨年、夫婦で訪れたので、今回が二度目です。


古い町並みを残す「重要伝統的建造物群保存地区」は、全国に112カ所あり、内子のその一つです。

この町は、もともと「木蝋」で繁栄した町で、「芳賀家」がその中心でした。
なにしろ、社員旅行の行程の中の一つなので、時間も限られていて、ゆっくりとは見ることができませんでしたが、駆け足でご紹介します。

木蝋は和蝋燭の原料になる蝋ですが、今では蝋燭自体があまり使われないうえ、石油を原料にした洋蝋燭が主流で、高価な和蝋燭はあまり作られていません。
それでも、この町には、和蝋燭のお店があって、今でも、実際に作っておられます。


和蝋燭は、とっても長持ち。


なんと、素手で、棒を回しながら、棒の周りに蝋をくっつけて太くしていきます。
そのため、左手は蝋にまみれて、まるで手袋でもしているかのようでした。


決してお安くはないのですが、スペシャルな時間が過ごせそうです。


内子は、木蝋の産地として、戦前まで繁栄しており、明治期までの繁栄の面影がそのまま残っています。
駐車場に車を停めて、白壁の街並みを歩くと、ほどなく、立派な建物が見えてきます。
これが、有料ですが、中を見ることができる「上芳賀家住宅」。
この住宅の見学が、この内子観光のメインだと思うのですが、中に入ればゆうに小一時間はかかってしまうので、今回の社員旅行ではパス。
時間があれば、必ず立ち寄りたいポイントです。


そして、龍の字が印象的な「中芳賀家」
現在は、ギャラリーとして使われています。


さて、「上芳賀家住宅」「中芳賀家」を過ぎると、
起伏のある道の向こう側にこれが、立派なこて絵が目を引く住宅が見えます。
これが「本芳賀家」で、木蝋の生産で内子を支えた芳賀家の本家。


「本芳賀家」は、現在もお住まいの方がおられるとのことで、住宅の内部は公開されていません。


ただ、外観からも格式の高さが分かる作りになっています。
白壁の住宅には、「なまこ壁」というのがあって、平瓦を漆喰で固めて作りますが、一般的なのは、斜めの格子状のもの。
「本芳賀家」はというと、六角形の亀甲模様になっています。
さらに、細かなこて絵のカメの模様。精緻の極みといった印象です。


こういった白壁にレリーフ状に描かれた絵を「鏝絵(こてえ)」といい、しっくいをこて盛って描きます。


こちらも、本芳賀家の鏝絵。
道から正面に見えていたのは、鶴です。


その反対側は、竜の模様。
鬼瓦も立派。


本芳賀家の鏝絵は有名ですが、他にもいろいろあります。


龍の鏝絵。


この日は店が閉まっていましたが、以前来たときには「鏝絵」を展示したお店もありました。

松山からさらに西側にあるだけに、観光客も多くありませんが、とても味わい深い町並みです。


駐車場のそばには、高昌寺という由緒ある立派なお寺があります。


そこには、大きな涅槃仏もあります。


今回の社員旅行ではいけませんでしたが、内子駅の方にもう少し行きますと、内子座という昔の芝居小屋が残っています。
1915年(大正5年)に建てられたものです。


内側は当然ふんだんに木を使っています。


ということで、とても素敵なところなんですが、観光客もそこまで多くはないし、ゆっくり散策するにはいい街ですね。







Last updated  2017/02/17 10:01:11 AM
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2017/02/13
カテゴリ:社員旅行


前回は道後温泉の中を中心に書いてみましたが、教は道後温泉本館を外から見てみます。
まあ、道後温泉に行ったことのある人であれば、珍しい景色でもないかと思いますが、ご紹介します。
ただ、旅館に入った後、夕方や、宴会の後、さらに、早朝撮った写真なので、少々暗かったりしますが、ご容赦のほど。

本館、正面入り口。
陣笠風の屋根と、道後温泉の看板は、印象深いですね。


ただ、この道後温泉本館は、見る方向によって、相当表情が違います。
こちらは、正面に向かって、左のコーナーから見たところ。
左側面は、凹凸の少なく、平面的で、障子が並び、欄干が見えます。


さらに、後ろに回り込んでみると、平面的な建物の後ろには、銅板葺の重厚な屋根の建物がくっついています。
前回の記事で、私が二階の広間から外に出たのが、この左側面ですね。


暗くなってからの写真ですが、本館の上には赤く光る塔があって、その上に白い鳥の姿が見えます。
赤い照明の塔は振鷺閣(しんろかく)といい、太鼓を鳴らす台だそうです。
振鷺閣というくらいですから、白い鳥は、鷺でしょう。


後ろ側の重厚な建物は、又新殿(ゆうしんでん)といって、皇室専用浴室があるそうです。
が、私は見てません。


銅板葺の屋根の連なりが重々しいです。


そして、これが、「南棟」と呼ばれる部分で、正面に向かって、右側の側面です。
こちらは、かなり凹凸の激しい、変化のある作りになってますね。



街頭とのコラボ風景が、「文明開花」の雰囲気を感じさせてくれます。


これは、近くの駐車場に上がって、道後温泉を見下ろしたところ。
正面に見えるのが南棟。右側が、皇室専用浴室のある又新殿(ゆうしんでん)。
左端には道後温泉の商店街のアーケードの入り口が見えて、こちらが現在の正面玄関です。


さて、再び正面へ。


中には、下足入れが並んでいます。


道後温泉のそばには、アーケード街があって、お土産購入には最適。


路面電車もここまで来ていて、交通の便はいいですね。


道後温泉本館は、なんと、朝の6時から営業しています。
翌日、6時より前に目が覚めたので、行ってみたら、扉は仕舞っていましたが、すでにチケット売り場には人が並んでました。


閉まっている扉もなかなか重厚でいい感じ。
丸いこの柄は何かと思って調べてみたら、道後温泉のシンボルマークで、勢いよく吹き出すお湯を模したものだとか。
営業時間が6:00~23:00なので、それから外れた時間にいけば、扉のシンボルマークが見えるはず。


温泉で温まったからだと思いますが、寒波がきてかなり寒い天候にも関わらず、いろいろ散策できました。

「千と千尋の神隠し」に出てくる、油屋のモデルの一つとも言われていますね。






Last updated  2017/02/13 03:17:12 PM
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2017/02/10
カテゴリ:社員旅行

すでに2週間が過ぎてしまいましたが、先月の社員旅行の際に、道後温泉本館に行ってみました。

松山のシンボルと言えば、やはり、松山城と道後温泉本館が双璧ですね。

社員旅行では、早めにホテルに入って、宴会まで長めの自由時間がありましたので、その時間を利用して、「道後温泉 本館」へ。

この日は平日の金曜日ということもあってか、中国系の観光客が多く、道後温泉本館前で着物を着て写真を撮ってる女性二人も、おそらくそうだと思います。

正面入り口の右側にチケット売り場があって、価格表が掲示されています。
風呂に入るだけなら、410円。
1階の風呂+2階の広間で休憩すると、840円。
さらには、別の風呂に入って個室で休憩したりする特別コースは1000円以上かかりますが、私は、840円の「2階休憩コース」にしました。


二階の広間はこんな感じ。
まだ時間も早いので、あまりお客さんもいません。
「写真を撮ってもいいですか?」と聴いたら、「他のお客様が写らなければいいです」ということでした。


広間の隅に、一階の「神の湯」につながる階段があります。


1階は撮影禁止なので、写真がありませんが、思ったほど古びて汚い感じはなく、いい感じの温泉でした。

さて、温泉につかって二階広間に戻ってくると、お茶とおせんべいを出してもらえます。


障子をあけてみると、外は奥行きの狭い縁側になってました。


往来する人も見えます。


「三階のつきあたりに、【ぼっちゃんの間】がありますよ。写真も自由なのでどうぞ」と、お店の方がい言われたので三階に上がってみました。
三階は、個室になっています。


その廊下の突き当りに、夏目漱石ゆかりの坊ちゃんの間。


この部屋は、夏目漱石がよく利用していた部屋だそうです。


よく見る、漱石の写真や、胸像が展示してあります。


鴨居の上に並ぶのは、漱石が松山にいた頃の写真。


坊ちゃんに登場する先生たちのモデル。


障子をあけて外に出てみると、縁側には仕切りがあって、個室ごとに仕切ってあります。


ここから、「道後温泉本館」から出て、外側から見てみるのですが、それは次の機会にご紹介いたします。






Last updated  2017/02/10 12:41:26 PM
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2017/02/02
カテゴリ:社員旅行

先週の金曜日の社員研修旅行のお話の続きです。
オオノ開発さんを見学し、「マデラの森」でバーベキューを食べて向かったのが、松山のシンボル、松山城。
市内中央の小高い山の上にお城があるので、市内のどこからでも見えます。

登山道もありますが、山のふもとから、リフト&ロープウェイがありますので、らくちん。


山の上に上ってから、天守閣まで10分くらいかかります。


山に上ると、松山市内がよく見えます。
天気はあいにくの曇りですが、雲が薄くなった西の方がぼんやりと明るくなってました。
こうしてみると、松山というのは、いろんな色のびるがあって、結構カラフルですね。


広場で記念撮影です。


松山はやはり暖かいのか、梅も咲いてました。


石垣もかなり高く、立派です。


思わず下から見上げて写真を撮りたくなりますね。


山の上にこの石垣ですから、重厚感もあります。


中央が天守閣です。


この松山城は、日本に現存する12の天守閣の一つ。
内部は、もちろん木造です。


天井の木組み。


天守閣の上から松山市内を望みます。
132Mの城山の上に立つ天守閣ですから、天守閣からの眺めは、地上160Mくらいからの眺めになります。
ビルで言えば、45階建てくらいに相当します。


大きな門の扉も部分的に補修してありますね。


特に、柱の足元は腐りやすいので、傷んだ部分を切って、新しい材料を入れてあります。
こういうことは、古い建物にいくと、ごく普通に行われていますね。


そして、再び、リフトで麓へ。


松山城は、さすがに、松山のシンボルだけあって、見ごたえがありました。

余談ですが、天守閣が現存する12城とは、東から
青森 弘前城
長野 松本城  国宝
愛知 犬山城  国宝
滋賀 彦根城  国宝
福井 丸岡城
兵庫 姫路城  国宝
岡山 備中松山城
島根 松江城  国宝
香川 丸亀城
高地 高知城
愛媛 松山城
愛媛 宇和島城

です。
なんと、愛媛県は、二つに現存天守があるんですね。






Last updated  2017/02/02 06:25:23 PM
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