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くり坊のひとりごと(blog版)

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今日の一枚

2021/10/15
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カテゴリ:今日の一枚

この写真は、去年の10月に撮ったもの。
場所は、出雲大社から海に向かって1キロほどの場所にある「稲佐の浜」です。
きれいな砂浜には、こじんまりした岩の塊が突き出していて、これを「弁天島」といいます。

10月のことを神無月といいますが、出雲地方では「神在月」。
全国の神様が出雲に集結するため、出雲以外は神無月で、出雲だけは神在月となります。
その際、神々が上陸されるのが、この稲佐の浜だとか。
10月10日には、この浜にかがり火をたいて、八百万の神々をお迎えする神事も行われるようです。

出雲大社に参拝された際には、ぜひともあわせて行ってみたいスポットですね。

日本海に夕日が沈んでいくのも見ることができるので、時間が許せば、夕方がおすすめです。






Last updated  2021/10/15 07:31:03 AM
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2021/09/28
カテゴリ:今日の一枚

蜘蛛が嫌いな人は多いですね。
どちらかと言えば、私もそうです。
冒頭の写真は、父の生まれた吉和村で撮ったもので、とても色鮮やかで美しい色彩ですね。
調べてみると、これが「女郎蜘蛛」です。
このあでやかな色彩が「女郎」というイメージと重なりますが、確かに、この大きく鮮やかなほうが「メス」のようです。
そして、その上にいる小さな蜘蛛が「オス」なのだとか。
大きさも全然違うし、威厳も違うし、迫力も違うし、なんとも残念な「オス」ですが、こうして、少し離れたところから、交尾の瞬間を狙っているらしい。
女郎蜘蛛は目が悪く、獲物とオスとの区別がつかず、とっさに食って食べてしまったりすることもあるので、オスも命がけだとか。
そのあたりも「女郎」の所以だろうか。

気持ち悪いフォルムを抜きにすれば、実に美しい色合いです。
ちなみに、「妖艶」と言われる彼岸花の英名は「spider lily」






Last updated  2021/09/28 12:53:18 PM
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2021/09/17
カテゴリ:今日の一枚

もうすぐ「秋分の日」ですね。
昔の人にとって、季節の移り変わりを意識することは今以上に重要なこと。
ご存じとは思いますが、「秋分の日」とは、昼と夜の長さが同じになる日。
この日を境に、夜の方がどんどん長くなり始めるのが「秋分の日」で、昼の方が長くなりまじめるのが「春分の日」です。
一番昼が長いのが「夏至」で、一番夜が長いのが「冬至」。
春分、秋分の日は、その中間点でもあり、意識しなければ、なんとなく過ぎてしまう頃でもあります。

日本には「お彼岸」という風習があり、この季節に「お墓参り」をします。
「彼岸」とは、煩悩に満ち溢れた「此岸(この世)」ではなく、悟りの境地である極楽浄土を差します。
煩悩の多いこの世と、悟りのあの世が最も近づくのが「お彼岸」の季節と考えられ、この季節にお墓参りをするようになったようです。

今年の秋分の日は9月23日で、祝日です。
敬老の日が9月の第三月曜日とされていることもあって、この辺りは長期連休になることもありますが、今年は秋分の日だけが飛び石になりました。
ということで、我が家も、今年のお墓参りは、この三連休の間に行くことにしてます。

あんなに暑かった夏から、明らかに風にも秋の気配が感じられ始める季節ですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言いますが、毎年、「確かにね」と思います。






Last updated  2021/09/17 12:23:33 PM
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2021/09/10
カテゴリ:今日の一枚

9月も半ばになり、残暑が厳しいとはいえ、秋の気配も感じられるようになってきましたね。
秋の花の代表と言えば、コスモスでしょうか?

青空に揺れる薄いピンクのコスモスというのは、なんとも可憐ですがすがしさもあり、きれいですよね。
細い茎の上に濃淡様々な薄紅の花をのせて、それがそよ風にもゆらゆらと揺れて、なんとも風情があります。

コスモスといえば、「宇宙」もまた、コスモス。
コスモスの語源はギリシャ語の「Kosmos」で、秩序とか調和といった意味のようです。
バラバラに見えて、全体としてちゃんとバランスが取れた感じが「コスモス」って感じなのでしょうか。

和名は、秋桜(あくざくら)で、明治時代に日本に入ってきた外来種だそうですが、「あきざくら」なんて呼んでる人は見たこともありません。
やせた土地でもよく育つからか、広い土地にコスモスが咲き乱れる名所が、日本各地にあります。
広島では、国営備北丘陵公園あたりが有名ですね。
コロナ禍で、なかなか外に出歩きにくい環境ではあると思いますが、青空をバックに、薄紅の可憐なコスモスを見に出かけてはどうでしょうか?

コスモスの対義語な何かご存じでしょうか?
実は「カオス(混沌)」です。
なんだか、納得しますね。

話は全く変わって、菅総理が総裁任期満了で退陣となりました。
評価はいろいろあると思いますが、この状況下で、誰が政権を担当したら、もっといい結果を出せたでしょうか?
評論家はとにかく危機感をあおって、国民の不満を増幅しようとしているとしか思えませんし、野党もまた揚げ足取りのようなことばかり。
今日のニュースで「アメリカの新型コロナによる死者は、1日で1800人」なんてやってました。
日本のコロナによる死者は、昨日で88人なので、人口を加味しても日本はけた違いに少ないです。
一部の不届き者というのは必ず出てきますが、日本では、その不届き者を逮捕することもできません。
多くの人が節度を持って生活している結果が「今」です。

批判は確かに必要だとは思いますが、もう少し肯定的にとらえた、バランスのいい評価のしかたはないのかな、と思います。
「反省」「検証」はもちろん必要ですが、マイナス点ばかりを拡大して報道し、最初から「否定ありき」というのはいかがなものでしょう。
菅さんも、とんだ貧乏くじを引いてしまった印象ですが、本当にお疲れさまでした。
国の役に立つために国会議員になったのなら、これでめげずに、頑張ってほしいです。






Last updated  2021/09/10 03:43:02 PM
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2021/08/26
カテゴリ:今日の一枚

残暑お見舞い申し上げます。
今年はまだ、台風の被害は少ないようですが、長雨が続いて、各地で水害。
晴れれば蒸し暑く、熱中症アラート。
暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、あと一か月、なんとか乗り切りましょう。

さて、この写真は、2019年8月29日に撮ったもの。
もう2年も前のことですが、振り返ると、これが最後の東京出張となっています。
もともと、出張が少ないうえ、2020年を迎えたらすぐに、コロナウィルス騒動が巻き起こり、すでに2年目。
一体、いつまで「コロナ禍」が続くんでしょうね。

もう少しの辛抱だ、と思いたいところですが、ちょっと先が見えません。

「富士山」は、やっぱり日本人にとっては特別な山ですね。
新幹線でも、飛行機でも、富士山が見えるとテンション上がります。






Last updated  2021/08/26 12:47:36 PM
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2021/08/04
カテゴリ:今日の一枚

しまなみ海道の締めくくりは、「来島海峡大橋」。
この橋を渡ると、愛媛県今治市です。
この絶景を見ることができるのは、大島にある亀老山展望台。
写真は、昨年の8月に撮ったものです。

広島県尾道市から、愛媛県今治市を結ぶしまなみ海道は、今や全国的に有名になりましたが、このルートは、かつて、村上水軍にが支配していたエリアです。
島の多い瀬戸内海の中でも、このエリアには島々が密集し、潮の流れは速く、とっても危険な場所でしたが、ここを通らないと瀬戸内海を行き来できません。
ということで、ここを通る船舶から通行料を取って、その代わりに水先案内を務めたのが、村上水軍です。
「海賊」とも言われますが、通行料さえ払えば、海上交通の安全を守ってくれる存在だったんですね。

村上水軍は三つの家に分かれていて、尾道側からいうと、因島に本拠を置く「因島村上氏」
伯方の塩で有名な伯方島と大島の間にある「能島」に本拠を置く「能島村上氏」
そして、一番今治寄りにあったのが「来島村上氏」です。

来島海峡はまさしく、来島村上氏の本拠地。

大島にある亀老山展望台は、二つのデッキに分かれていて、西側の展望デッキからは来島海峡大橋が、東側の展望デッキからは、今治市街地が見えます。
西のデッキから、東側のデッキを見ると、こんな感じで、よく整備されています。
しまなみ海道に行った際には、ぜひ、ここまで行ってみましょう!






Last updated  2021/08/04 12:30:16 PM
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2021/07/30
カテゴリ:今日の一枚

本日は、見事に倒立したトンボの写真です。
トンボがたくさん飛び始めると、夏も真っ盛りですね。
暑さの厳しい日が続きますので、ご自愛のほど。


オリンピックも始まって、すでに1週間。
金メダルラッシュで日本も盛り上がってはいますが、コロナ感染者の方もラッシュになってしまい、「無観客」にしてなかったら、政府は何と言われたのでしょうね?

金メダルを取っても、SNSには誹謗中傷の書き込みがいっぱい来るし、今のアスリートは大変ですね。

誹謗中傷する人は、絶対数からすると、おそらく相当の少数派だと思うのですが、大多数の人は積極的な行動を起こさないので、表面だけ見てると、すごく大きな声に聞こえてしまうのでしょう。

オリンピックのせいでコロナ感染者が増えたとの思えませんし、日本国中がコロナ慣れしてしまって、全体的に緩んできていることは否めませんね。
ただ、国民にお願いする立場の、お役所の公務員が「ルール破り」をしているのはいただけません。
日本医師会の中川会長の「寿司デート」報道には、開いた口がふさがりませんでしたが、世の中には、口だけで偉そうなことを言って、行動が伴っていない人が多すぎます!

猛暑の日が続きますので、エアコンをかけて、自宅でオリンピック観戦がおすすめです。






Last updated  2021/07/30 01:04:01 PM
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2021/06/23
カテゴリ:今日の一枚

今日は「木構造」の写真からです。
冒頭の写真は、田舎の終着バス停のそばにある「バスの車庫」の内部です。
シンプルな構造で分かりやすいので、写真に撮ってみました。
木というのは、鉄と違って、接合部を完全に固定することができません。
直角に木を固定しても、それだけでは直角が保たれない(変形する)ため、斜めに部材を入れて支えます。
意図的に「三角形」を作り出すことで変形しにくくしているわけです。
三角形の大きな特徴は「各辺の長さが決まれば、角度も決まる」すなわち、変形しない、という点です。
直角部分に斜めの材料を入れることで、直角三角形を保つことができるので、変形しにくくなるわけです。
冒頭の写真を見ても、梁を下から斜めに支える部材が入っています。
これは、梁を支えるという意味と、直角を保つ役割の二つを担っていますね。
さらに、梁と桁を斜めにつなぐ部材も入っています。
そして、屋根を支える束の間にも斜めの部材が入っています。
こうして、こういった小屋であっても、地震や風で倒れてしまわないように作ってあるんですね。
「建築基準法」においても、住宅の壁には一定の基準で筋交いを入れるとか、火打ちを入れることを義務付けています。
ちなみに、立面方向の斜め部材を「筋交い」。
水平方向の斜め部材を「火打ち」といいます。
また、梁と桁も違いが分かりにくい部材ですが、長手方向が「桁」で、それをまたぐ方向に入っているのが「梁」です。
上の写真ですと、奥行方向が「桁」。横方向が「梁」ですね。

さてさて、この筋交いや火打ちを多用する「がちがち」の変形防止木構造というのは、もともと日本の伝統建築にはありません。
こちら、浄土寺にある「庫裡(くり)」の内部。
屋根はさすがに斜めですが、そのほかには斜めの部材がありません。
地震の多かった日本の伝統建築は、変形を防ぐというよりも、力にしなって受け流す、という方向で出来上がったものです。
揺れている間は少し変形しているのですが、収まるともとに戻る、という仕組みです。
ガチガチに組んでしまうと、一定の力以上の力は加わると必ず壊れます。
日本の伝統建築は、しなることで破損を防ぎ、建物を長持ちさせるんですね。
いつも緊張して、ガチガチだと心も折れやすいので、周りからの力にはさらりと受け流す気持ちが大事かも。






Last updated  2021/06/25 11:57:32 AM
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2021/05/28
カテゴリ:今日の一枚

本日は、白黒の虫の写真です。
ピエロのようにユーモラスにも見え、正装した紳士にも見えるという怪しい虫です。
父の生家のある、廿日市市吉和の畑で撮ったものですが、調べてみると「ラミーカミキリ」という中国からやってきた外来種のようです。

もちろん、顔に見える部分が顔ではありません。
ユーモラスにも見える顔の裏に、狂暴な歯を持った本当の顔があります。
ひえー
とはいえ、人間にかみついたりはしないようですが、草木を食い荒らすらしいのでご注意を~






Last updated  2021/05/28 08:05:35 AM
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2021/05/26
カテゴリ:今日の一枚

本日は、梅雨時に撮ったカエルの後ろ姿です。
アジサイの葉の陰から、向こう側を覗き込むように何かを見てます。
なんだか、ちょっと楽しい感じでしょ。

新型コロナのワクチン接種も始まりましたが、まだまだトンネルの先が見えない状況ですね。
オリンピック開催の是非が話題となっていますが、マスコミの論調は総じて「やめるべき」のようです。
私は「やってもいい」と思ってますが、これは意見の分かれるところなのでしょう。
当然、無観客は大前提になりますので、選手とその指導者だけを、どうコロナから隔離していくか、という問題になるのでしょう。
実際、オリンピック選手と一般市民がふれあう場所などないわけですし、会場が無観客なら、ボランティアの人数だって、当初の予定よりもぜんぜん少なくて済むでしょうし、管理できないものではない、と思いますが、どうなのでしょう?
驚いたのは、非常事態宣言下の現在でさえ、日々 700人の外国人が入国しているとのこと。
しかも、強制ではなく、自主的な隔離しか求めていないらしい。
入国者を管理するアプリも不具合があったり、行方不明の外国人が多数いたりということで、日本国内に自粛を求めるなら、まずは、外からのリスクをなくすべきだと思いますが、ここはあまり報道されません。

そんなザル入国審査の状況を考えれば、オリンピック選手団の入国は身元も宿泊先もはっきりしているし、管理はそれほど難しいことではないような気がします。

無観客でオリンピックが行われることは、選手にとっても、ファンにとっても、大変残念なことではありますが、まだ「ない」よりもマシでしょう。

私は遠く広島に住んでいますし、正直な話、東京であろうが、パリであろうがテレビで見るだけなので、まったく変わりがありません。
そういう「当事者」でもなんでもない人間がオリンピック開催の是非をいうべきではないのかもしれませんが、東京の人はどうなんでしょうね。
ボランティアの方を含めた、オリンピック関係者の方はいろいろ大変なこともあろうとは思いますが、その方々はどう思っておられるのでしょう?
「国民の命を犠牲にする」なんていう論調もありますが・・・・。

頑張ってきた選手の方、関係者の方の気持ちというのは大事にされるべきだと思います。
もちろん、「感染拡大のリスクを抑える」ということが大前提ではありますが、それができるなら、やった方がいいと思いますし、こういう危機に際して、整然と行動できるのも日本人ならではでしょう。
日本の底力を世界に見せるのはいい機会だとも思うのですが、どうも足を引っ張る人が多いようで、大変ですね。

さてさて、カエルは、アジサイの葉の陰から、何を見ているのでしょうね?






Last updated  2021/05/26 08:15:29 AM
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