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今日の一枚

2019/08/09
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カテゴリ:今日の一枚

いよいよ本日は、お盆休み前の最終日です。
が、これといったブログのネタもないので、3年前に撮った写真から。

場所は、広島県竹原市にある大久野島。
ここは、「うさぎの島」として有名で、youtube で、わっとウサギが集まってくる動画が話題になってから、海外からの観光客もたくさん来るようになったとか。

大久野島は、かつて、日本陸軍の「秘密の毒ガス製造工場」があり、地図からもその存在を抹殺されていたとか。

実際には、本土から3キロの位置にあり、よく見えます。
竹原市忠海から、鳥居の右側に見える小さな島が大久野島です。

戦後は米軍の弾薬庫として使われ、戦争の闇を背負った瀬戸内の小島です。

それが、昭和36年に国民休暇村となることになり、整備が進みましたが、ここにウサギが放たれたのは、1971年。
もともと、地元の小学校にいた8羽を放したものが、今では900羽以上に増えているとか。

youyube で「大久野島 ウサギ」で検索すれば、たくさんの動画が出てきます。
わーっとウサギが集まってくる様子が、世界中に拡散して大人気となったのですが、私たち家族が孫たちを連れて訪れたのは、お盆休み。
とにかく人が多くて、船も何便も待ったうえ、現地にも人がいっぱいで、ウサギもおなか一杯な上に、暑くて土に潜ったままあまり出てこない。
わーっとウサギが集まってくるところを見たい場合は、平日のさわやかな気候の時期がいいですね。

3年前のお盆休みに行ったのですが、写真の孫もすでに小学校一年生になり、すっかり「おねえちゃん」になりました。
孫たちが住んでいるのは埼玉県なので、なかなか会えませんが、お盆休みには帰ってくるので、楽しみですね。






Last updated  2019/08/09 12:47:32 PM
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2019/08/03
カテゴリ:今日の一枚

「夏休み」という言葉には、ノスタルジーを感じますね。

大人になって、長い夏休みが無くなると、どうしてもっと「何か」をしなかったのだろう?
と後悔したりもしますが、あとの祭り。
でもきっと、後に何か形が残っていなくても、子供たちの中にはしっかりと夏休みの経験が残っているはず。
一つの夏が終わると、ひとつ成長してる。
大人たちが考えるほど、「何もしていない」わけではないのでしょう。

「夏休みで一番楽しかったことは?」
子供たちはこの質問を幾度となく経験しているでしょう。
そして、その答えはしばしば大人をがっかりさせますね。

もうすぐお盆休み。
大人たちの夏休みは、仕事の日以上に疲れる夏休みだったりしますが、頑張りましょう。

※この写真は、2010年7月25日に、広島県江田島市で撮ったものです。
大きな入道雲が印象的で、思わず車を止めて撮りました。






Last updated  2019/08/03 08:02:13 AM
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2019/07/12
カテゴリ:今日の一枚

7月の第三月曜日は「海の日」という祝日。
7月唯一の祝日ですが、必ず月曜日なので、土曜日が休みなら、三連休になります。
例年、梅雨の真っただ中ではありますが、それでも結構いろいろ出かけていて、この写真は、2014年の7月に、門司-下関、北九州、宗像大社などを回って1泊二日の小旅行の際に撮ったもの。
場所は、九州側の「めかり公園」。
ということで、海峡を隔てて、海の向こう側が本州、下関になります。

海峡って、ロマンを感じますね。






Last updated  2019/07/12 12:51:33 PM
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2019/07/10
カテゴリ:今日の一枚

本日は、ネタも切れたということで、2017年の7月に行った亀老山展望台からの一枚。
しまなみ海道を尾道から今治に向かって、四国にわたる最後の橋が「来島海峡大橋」です。
「来島」とかいて「くるしま」と読みますが、ここがまさしく、村上水軍の「来島村上氏」の根城となった来島海峡。
村上水軍は、因島村上、能島村上、来島村上の三家の総称です。
「しまなみ海道」が現在、サイクリングの聖地ともなっていますが、尾道から、向島-因島-生口島-大三島-伯方島-大島-今治に渡ります。
橋の向こうが今治で、展望台があるのが大島です。

島を橋でつないで四国まで渡れるということは、島と島の間がかなり狭いということでもあり、その分、潮の流れも速く、航行も難しい。
そこで、狭い海峡を関所に見立てて通行料を取ったのが村上海賊。
大島と今治の間にかかるのが、来島海峡大橋。

夜景もきれいですが、亀老山展望台は、全く照明がないので、ほんとに真っ暗になります。
懐中電灯は持っておいた方がいいでしょう。






Last updated  2019/07/10 08:51:44 AM
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2019/06/21
カテゴリ:今日の一枚

「待った?」
「いや、ほんの100年ちょっとだよ」
というイメージでしょうか?

待ち合わせの相手は、幕末に活躍した大村益次郎。

待ち合わせの場所はこちら。
東京都千代田区九段の、靖国神社です。
参道の入り口には、高さ25mの大きな鉄製の鳥居が立っていて、参道の奥に見えるのが、大村益次郎の銅像です。
ちょうど、参道の起伏の関係で、社殿が見えずに、銅像だけが見えます。

その銅像を近くで見るとこちら。
高さは12mもあります。

これだけの銅像が、靖国神社の参道のど真ん中に立っている割には、有名度はいまひとつ。
長州出身で、医師の子として生まれ、蘭学、兵学を学び、桂小五郎(木戸孝允)に乞われて長州藩士となって、長州征伐を経て、戊辰戦争で活躍し、維新の十傑に数えられます。
目立たなかったのは、彼の活躍が「軍師」的であったから。
長州藩の知恵袋といっていい存在だった彼が、表舞台に出てきたのは、西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城後、それに不満をもった幕臣たちの反乱を鎮圧した「上野戦争」。
江戸の治安を任された彼は、周到に準備して、開戦して1日で反乱軍を鎮圧。
その後、明治維新の日本陸軍の開設に尽力し、日本陸軍の創始者と言われています。
しかし、志半ばの明治2年(1869年)、京都で刺客に襲われ、療養むなしく死亡。

さて、靖国神社に大村益次郎の銅像があるかというと、戊辰戦争で亡くなった新政府軍の仲間たちを弔うために「東京招魂社」を創建したから。
それがもとになって、国のために戦死した魂を祀るために靖国神社となりました。
戊辰戦争というのは、明治維新期の、江戸幕府と討幕派の一連の戦争をいいますが、そういった事情で、戊辰戦争で敗者となる幕府軍の戦死者は靖国神社に祀られていません。






Last updated  2019/06/21 12:42:56 PM
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2019/06/19
カテゴリ:今日の一枚

全国的にいよいよ梅雨入りしてきましたが、梅雨が明ければ花火の季節の到来ですね。
ということで、ちょっとネタも切れましたので、梅雨の季節に景気よく花火の写真です。
広島市内で唯一の花火大会である「広島みなと夢花火大会」を、遠く、広島市西区にある、行者山太光寺から撮ったもの。
そのため、花火は「みなと」というくらいで、宇品港の沖で打ち上げられているのですが、ビル越しの花火となりました。
広島みなと夢花火大会というのは、広島港のある広島市南区宇品で行われます。
かつては、軍用物資の輸送のため、国鉄の路線もありました。
サンフレッチャ広島のホームとなるスタジアムの建設予定地として検討されましたが「交通の便が悪い」という理由で歓迎されず、結局、広島市民球場跡地に隣接する広島市の中心部に決まりました。
ということで、広島市内では、発展著しいベイエリアではありますが、イメージとしては「町はずれ」で、交通手段はバスか、広島電鉄の路面電車になります。
広島市内に住む人は自転車移動なんてのもいいと思うのですが、交通規制がかかって車での乗り入れはできなくなるので、私としては近づきがたい花火大会でもあります。

この花火大会は、これまで4回見ましたが、いずれも「遠望」。
宇品対岸の「坂町」から、とか、舟入のごみ処分場「中工場」からとかです。
西区の行者山からですと、直線距離でも7キロくらいあるのではないかと思いますので、結構な遠望です。






Last updated  2019/06/19 08:01:13 AM
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2019/06/07
カテゴリ:今日の一枚

現在、広島には、災害警報が出ていて、携帯も何度かアラームを鳴らして注意喚起中。
広島では、昨年大きな土砂災害が発生しており、心配ですね。

いよいよ梅雨のシーズンです。
うっとうしい季節ではありますが、日本の豊かさというのは、「梅雨」時期に降る雨の恩恵ともいえます。
「水」の心配をしなくていい、数少ない国が日本らしいですね。
ただし、その分、日本人は古くから「水」と格闘してきました。

河川の氾濫、土砂災害、地震、津波・・・。
日本という国は、とにかく天災の多い国ですが、そういった問題点にも勝る「恵み」があればこそ、この狭い国土に、たくさんの人が暮らしてきたのでしょう。
「神道」というのは、日本古来からの宗教ですが、その基本というのは、「土地への感謝と畏敬」なのだと思います。

さて、冒頭の写真は霧の蛇の池。
広島県廿日市市と、広島市佐伯区の間ににある標高600mほどの極楽寺山の山頂付近にある池です。
もともと池に大蛇が住んでいたという伝説があるので「蛇の池」と呼ばれいます。
春になると、出雲の方に行き、娘たちをさらって帰ってきた、と言われ、
それが、八岐大蛇伝説にある、スサノオの命の大蛇退治の後、いなくなったのだとか。
後付かどうかは不明ですが、八岐大蛇の住処がこの池だという伝説です。

先日、ブログにも書きましたが、いよいよ睡蓮が見ごろを迎えますので、おすすめですよ。
⇒​極楽寺山 蛇の池 睡蓮の季節来たる 2019






Last updated  2019/06/07 07:59:31 AM
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2019/05/31
カテゴリ:今日の一枚

沼隈半島といっても、ご存じでない方が多いかもしれません。
この写真は、去年のお盆休みに、孫を含めた4世代の家族で、「みろくの里」に行った際、早朝に撮った写真です。
沼隈半島は、広島県東部にある半島なのですが、おそらく、広島県でも西部エリアの人には「聞いたことがあるような気がする」という程度かもしれません。

ということで、もう少し分かりやすく説明しますと、「鞆の浦」があるのが沼隈半島です。
半島の付け根の東側が福山市、西側が松永になります。
といっても、知らない人にはどんどんわからない話になっていくのですが、その沼隈半島に先端にあるのが、内海大橋。
沼隈町と内海町をつなぐ2連になった橋で、中ほどにあった岩礁に橋脚を立てて、弓形につなげています。
連なった弓形のアーチの橋が、水平方向にも弧を描いてつながっているという、美しい橋ですね。

この橋があればこそ、車で簡単に「島」に渡れますが、なければ、流れの急な瀬戸内海の狭隘な海を横断しなければ渡れませんでした。

瀬戸内海というのは、とにかく島が多く、島が多ければ、島と島との間は狭くなります。
潮の干満のたびに、狭隘な水路を大量の海水が移動するわけで、そのエネルギーというのはものすごく、エンジンを持たない船しかなかった昔は、自然の力と共存していくしかなかったわけです。

かつて、物資の大量輸送は船が中心なので、瀬戸内海を多くの船が行き来していました。
その船は、潮の流れを見極め、風の向きを見極め航行していましたので、瀬戸内海ののあちこちに、物資の積み下ろしだけでなく、「潮待ち」の港が多くありました。
今では人気の観光スポットとなっている、鞆の浦もその一つですし、今では「とびしま海道」として人気の大崎下島の御手洗地区などはその代表格。
陸路が中心の時代になってくると、こうした潮待ちの港は、開発から取り残されてしまい、それがかえって、古の風情が残る理由にもなりました。

潮待ちの港があり、さらには、「村上海賊」と言われるような、航行の安全を確保する代わりに、その対価を取る勢力も入り乱れていたわけですね。

「鞆の浦」のある沼隈半島の中央にあるのが、昔ながらっぽい「みろくの里」という遊園地です。
その「みろくの里」を経営しているのが、常石造船という造船会社で、造船業界では大手に属します。

鞆の浦に観光に行かれた際には、少し足を延ばして、内海大橋までいかがでしょう?






Last updated  2019/05/31 08:00:34 AM
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2019/04/26
カテゴリ:今日の一枚

いよいよGWが始まりますね。
とにかく、どこに行っても人ばっかりで疲れてしまいますが、それでもやっぱり、どこかに出かけたいですよね。

本日の一枚は、湯布院の金鱗湖。
2011年のGWに、車で、九州3泊4日の旅をしたのですが、その際の一枚です。

GWといえども、早朝は人も少なく、快適ですね。
湯布院の金鱗湖と言えば、湯布院の中心をなすメインの観光地で、日中は人でいっぱい。
ぐるっと歩いても大して時間のかからない小さな池で、本来は、静かな佇まいが魅力だと思うのですが、人込みでは風情もありません。
が、7時前の早朝は人もほとんどおらず、朝もやもたなびいて、空気も少しひんやりして気持ちいいです。

朝はこんな感じでしたが、だんだんと人が増え、湯布院駅から金鱗湖に向かう商店街は歩くのも大変なくらいに人があふれてきて、驚きました。
すでに、8年前のことですが、若い子がいっぱいでした。

湯布院は観光地として、とてもよく整備されていて、完成度が高いです。
確か、生まれて初めて人力車に乗り、ぐるっとまわりましたが、無粋なものが目に映ることも少なく、「旅気分」に浸れます。






Last updated  2019/04/26 07:59:59 AM
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2019/04/23
カテゴリ:今日の一枚

桜が散り、GWが近づいてくると、一気にいろんな花が咲き始めますね。
中でも、藤は、GWが見ごろ。
各地に藤棚が作られて、とっても美しいですね。

この写真は、昨年、広島市植物公園で撮ったものです。
特別に藤の名所として名が上がることもありませんが、結構きれいです。

藤という木は、弦状になにかに巻きつくようにして伸びていく性質であるため、こういう藤棚という干渉方法は合理的です。
この時期になると山のあちこちや、道端でもで紫の花を咲かせますが、自立しているものはなく、ほかの木に巻きついている、結構な厄介者と言っていいでしょう。
それを「棚」を使って頭上に広げていったものが藤棚。
どうやら、海外にはないらしく、日本の藤は、日本の固有種らしいですね。

GW前で、工場も発送もかなり厳しい状況になっておりますが、なんとか、ここを無事故、ノーミスで乗り越えて、気持ちよくGW、そして「令和」を迎えたいですね。






Last updated  2019/04/23 08:03:35 AM
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