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徒然なるままに

2019/09/06
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カテゴリ:徒然なるままに

東京出張で予定していた仕事を終えて、羽田空港へ。
なにしろ、岩国-羽田便は1日5便しかない。
17:15分発だと、午後からの予定が組みにくいので、最終の20:15のチケットを取った。
そうすると、結構夕方時間があるので、ターミナルの展望台に行って、空港の写真でも撮ることに。

写真を撮るという観点から見ると、国内線第二ターミナルが一番いいようだ。
向こうが海で、視界が開けている、ということが一点。
それから、角度が悪いものの、スカイツリーも見えて、その前をひっきりなしに飛行機が往来する。
ただし、角度がかなりななめなのと、距離もあるので、相当な望遠レンズでないと撮りにくいのが欠点。
私のカメラは300ミリまでなので、このくらいの大きさですが、すでにフェンス越しにずらっと並んでいたカメラマンの皆様は、大きなレンズを三脚に乗せて撮ってました。

確かに、港湾沿いに並ぶ大きなクレーンの列、その向こうには高層ビル群。
半分見える観覧車は、葛西臨海公園かな。
手前の建物では、空港関係の事務所で働く人の姿も見えます。

黄昏の中を着陸してくる飛行機。
見える橋は、レインボーブリッジですね。

屋上展望台の夕焼け。

一時間くらいいたら、あたりはだんだんと暗くなってきました。

ということで、ぼちぼち、帰途の準備です。






Last updated  2019/09/06 07:54:46 AM
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2019/09/02
カテゴリ:徒然なるままに

先週の週末は、久しぶりの東京出張。
宿泊とパックで取ると飛行機が安いので、最近は飛行機を利用することが増えました。
と言っても、今年2回目。
私の住む場所が広島市の西側ということで、最寄りの空港は山口県の岩国空港になります。
岩国と言えば、米軍基地があることでも知られ、オスプレイの配備のニュースなどではしばしば登場しますが、岩国空港は米軍基地の施設を利用して運用しているため、便数を少なく、ここで、2機以上の旅客機を目にすることはまずありません。
ということで、最初の写真は明け方の土砂降りが上がった岩国空港。

米軍基地の施設を利用しているので、離陸までは写真撮影はご遠慮ください、とアナウンスがあります。
離陸すると、瀬戸内海の島々が眼下に。

離陸してすぐに見えてくるのが、島に広がった茶色の斜面。
豪雨の土砂崩れか、というとそうではなく、採石場の跡。
この島は瀬戸内海最大の無人島です。

搭乗手続きの際に「窓際」を希望したら、避難扉のある席でもいいですか?と言われたので、「いいです」と答えました。
避難扉のある席に座ると、一番で避難できるのかと思ったら、もしも非難が発生した場合は、殺到する脚を制止したりして、協力しなければならないらしい。
まあ、いつも飛行機を利用している人には当たり前のことなのかもしれませんが。

避難ハッチのある席は、前の席までの距離が少し広めで、窓のブラインドも下からの開閉。

そんなことで、雲の上を飛んでいたら、窓の外に日本人なら誰でもしっている山が見えました。
雲の広がる眼下に、富士山だけが立体感をもって存在している姿は、やっぱり感動します。

美しい山ですね。

眼下に見えてきたのは、どうやら、伊東市です。
飛行機は、伊豆半島の上空を通過。

そして、窓に顔を近づけて、富士山だけがポツンと雲の上に間をを出すのを見ながら、テンションもアップ。
私は、広島育ちの田舎者なので、新幹線でも「富士山」が見えるか見えないかが結構重要だったりします。

さて、富士山からだんだんと離れていき、飛行機は房総半島上空へ。
東京湾アクアライン。

そこから千葉市上空をいくと、明らかに赤茶けた広大な工場が見えます。
JFEスチールですね。

そして、いよいよ羽田の手前に、広大な埋め立て地が見えます。

今、まさしく、ガンガン埋立中のこの土地は、「中央防波堤埋立地(中防)」といい、西側の大田区と、東側の江東区で所有権を争ってます。
立地的には羽田空港の手前で大田区に近いのですが、埋立に使う「ゴミ」は、江東区を通ってやってくるということで、お互いに所有権を主張中。

そして、羽田空港に到着。

大都市のこんな近くに、こんな広大な空港があるというのは、ほんとに便利ですね。
さらに増便するために、東京の市街地上空を飛行機が通過するということで、もめてるみたいですが・・・。
避難扉を使うことなく、無事、着陸。






Last updated  2019/09/02 12:52:42 PM
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2019/08/28
カテゴリ:徒然なるままに

宮島の花火大会のあった、8月24日 土曜日。
その前に、田舎に野良仕事の手伝いに行ってきました。

何度もブログに書きましたが、田舎というのは、平成の広域合併で廿日市市となった「吉和村」です。
島根県、山口県と接する、広島県の西北の角にあたり、スキー場もあるところ。
人口は、600人ほどしかおらず、ほとんどが高齢者で、この村の小中学校は、中四国で一番標高の高い位置にあります。
吉和盆地の標高は約600mで、広島市の三角州を形成した太田川の源流にあたります。

ということで、廿日市市の沿岸部から車で一時間ほどの田舎で、父親が週末だけ野良仕事をしています。
なんと、父親は、現在84才ですが、今もWOODPROで働いており、今年、私と一緒に勤続20年の表彰を受けました。
今の仕事を始めた初期から、手伝ってもらっていたので、いつの間にかの20年です。

さて、ここは、家から歩いて5分弱のところにある畑。
中央の網のかかった部分にはキュウリが植えてありましたが、収穫も終わりました。
手前はタマネギが植えてあったのですが、そこはもう草ボウボウです。

何度も手伝っている割には、農業の知識のほとんどない私なので、まずはキュウリのアミを取って「草抜き」。

それから、小さな耕うん機を持ってきて、耕します。
畑の横っちょに梅の木が一本。
梅の実ももちろんなるのですが、休憩するためには不可欠です。
よく、畑や田んぼにポツンと木が植えてあったりしますが、炎天下の野良仕事の合間に休憩するには必要なのだと分かります。

耕し完了。

すぐに植える予定がないので、とりあえず、黒いシートを掛けて草が生えないようにします。

こちら、家の裏の畑で見つけたかぼちゃです。
ヘチマのような形ですが、かぼちゃです。

この夏、最後のトマトの収穫。
家内曰く、スーパーで買うと結構いいお値段がするらしく、この夏も相当助けられました。

長いかぼちゃ。

納屋の杉板の壁の前に咲くマツバギク。

丸いダリアと大きなバッタ。

父ももう84才ですが、これから畑に植えるもののことを考えて「大変だ」「忙しい」と言います。
それならもう少し植える量を減らすとかすればいいのにと思うのですが、まあ、季節に追われながら畑の面倒をみて、作物の出来をあれこれいうのが、父のボケ防止にもなり、生きがいなのでしょう。
5年前に母が亡くなるまでは、二人で野良仕事をしていました。
背を丸めて草を抜く母の姿は、今でも目に焼き付いています。
おそらく父は今でも母と一緒に野良仕事をしているのだと思います。
まあ、私にできることと言えば、こうして、時々手伝いに行くくらいですが・・・・。






Last updated  2019/08/28 09:08:39 AM
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2019/08/27
カテゴリ:徒然なるままに

8月24日(土)は、宮島水上花火大会でした。
今年はどうしようかなあ、と間際まで悩んでいましたが、買い物に行ったついでに、宮島の対岸のフジグランナタリーに行ってみると、たまたま駐車場が開いたので、車を止めて、そこで花火を見ることに。

着いたのは5時ころでしたが、すでに防波堤の上には場所取りのシートがびっしり。
そのわずかばかりの隙間に、車にあったシートを置き、三脚を立てました。
天気はあいにくの、小雨混じりの曇天。
不穏な雲も出ていたりして、雨がぽつぽつ・・・。
こちらが宮島です。

カメラをズームしてみるとこんな感じ。
中央に四角く囲った構造物が見えますが、おそらく、あれが鳥居です。
現在、大鳥居は改修中のため、足場で囲まれてシートが張られています。

本来、宮島に渡って花火を見ると、大鳥居のシルエットが美しく、そのために全国各地からカメラマンがやってきます。
こちら、2016年に撮ったもの。
さて、今年は、どんな風に映ったでしょうか・・・・。

さて、今年は、遠く、対岸から。
宮島の花火大会は、基本的に2箇所から上がります。
左側は比較的低めの花火を連発で上げます。
右側は、水上花火と大き目の花火が上がりますが、その両方を入れようとすると、こんな感じで、ともに迫力のない花火になってしまいますね。

ということで、右側の水上花火の方に絞って撮影することに。
水上花火と打ち上げ花火。



水上花火をアップにしてみると、手前の海には観覧している漁船がいっぱい。
なんだか、灼熱の海に浮かんでいるようですね。

なにしろ遠くからの撮影なので、対岸の放送は聞こえず、花火が上がるまで何が上がるかわかりません。
調べればスケジュールというものはあったのかもしれませんが・・・・。
水上花火の前を横切る光の帯は、フェリーです。



ということで、結構難しくて、あまりいい写真も撮れなかったので、この辺で。

来年はオリンピックもあるということで、早々中止が決定。
まあ、大鳥居も修復中ですので、少々残念ですがやむをえませんね。






Last updated  2019/08/27 07:40:46 AM
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2019/08/21
カテゴリ:徒然なるままに

夏季休暇に入った、8月10日(土)。
しばしば写真を撮りに行っている地御前に行ってみた。
ここに来ると、満潮と干潮の差がよくわかる。
満潮になれば、牡蠣棚は完全に水没し、干潮になると完全に姿を現す。
この日は、ちょうど、牡蠣棚の足元が水に浸かっているくらいの潮の状態。

見ると、炎天下の牡蠣棚の間で船が作業中。
小さな船にホタテ貝の殻を山積みにしている。

牡蠣棚の間隔も、船に合わせてあるようだ。
足元まで浸かった牡蠣棚の間に船が入っていく。

そして、ワイヤーで連結したホタテガイの貝殻の束を棚にかけていく。
実は、このホタテガイの貝殻には、幼い牡蠣がついている。
牡蠣は夏に産卵しますので、それを海中に浸したホタテの貝殻に付着させて、それをこの牡蠣棚にかけます。

幼い牡蠣は、この牡蠣棚で、満潮になると水没し、干潮になれば空気にさらされながら、じっくり育成され、強くおいしい牡蠣に育つ。
そして、翌年、沖合の牡蠣筏に移される。
牡蠣の季節と言えば、最後に「r」のつく月だといわれます。
すなわち、September October November December January February March April
9月~4月。
実際の牡蠣のシーズンは、11月~3月くらいまでですが、暑い間は暇なのかとおもいきや、その期間こそ、じっくりと「仕込み」を行う時期で、決して暇ではないらしい。


そういえば、地御前からは、ななめの対岸に、宮島の大鳥居も見えます。
ちょっとかすんで分かりにくいでしょうか?

アップにして切り取ってみると、なにやら明けの大鳥居にカバーがかかっているのが分かります。
現在、大鳥居は改修中で、今年の花火大会のシルエットは「足場付き」になりそうですね。
それもまた、珍しい光景かも。

牡蠣の養殖工程の詳しくが気になる方は、こちらをどうぞ。
⇒​山岡水産 HP 作業工程






Last updated  2019/08/21 07:58:32 AM
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2019/08/08
カテゴリ:徒然なるままに

梅雨があけると、夕焼けがきれいだ。
こちら、会社から見た、8月2日の夕焼け。
濃紺に変わっていく空に、放射線状に赤い光が伸びていました。
印象的な夕焼けです。

さて、本日はネタもないので、最近話題の「あいちエンナーレ 表現の不自由展」について思うところを少し書いておきます。
内容はニュースなどでも取り上げられていますが、まとめますと、
・愛知エンナーレは、愛知県で行われる大規模な国際芸術祭で、多額の税金が投入されて行事
・今回問題になったのは、その中の「表現の不自由展 その後」という展示の内容。
・展示の中に、日本政府が存在を認めていない慰安婦像があったり、昭和天皇の写真を燃やすようなものがあったり、安倍総理と菅官房長官の口にハイヒールのヒールを突っ込んだようなものがあったりして、多分に政治的な要素が含まれていた。
・税金を使って行われている行事でもあり、ネットを中心に炎上、河村名古屋市長の中止要請などもあって、「安全上の問題」を理由に突如中止に。
・この展示の内容を知りながら開催を認めた大村愛知県知事と、「なんでも自由ってもんじゃない」という河村名古屋市長の間で、「検閲」論争。
・展示に協力していたデザイナーには何の相談もなかったということで、デザイナーの方が「再開」を求めて抗議。
・脅迫faxを送った59才の男が逮捕される。
ニュースで分かる範囲では、こんなところでしょうか。

この問題はいろんな問題を含んでいると思いますが、私なりに整理してみます。
「表現の自由」とは何なのか?どこまで認められるべきなのか?
この点については、鑑賞者側が、自らの趣味や嗜好にあわせて選択できる環境下であれば、ある程度広く認められるべきだと考えます。
それが慰安婦像であっても、それが、そういう趣味、思想の方が限定的、閉鎖的な環境で展示されるのであればOKです。
極端な話、SMショーだって、表現の自由の範囲内でしょう。
勝手にどうぞ、というレベルの話です。

今回大きな問題となったのは、「公が協賛する展示会」であったこと。
展示会そのもの公がバックアップするということは、そこに、それなりの「信用力」が生じますので、思想的、宗教的に偏ったもの、教育上の問題があると考えられるものは認めるべきではありません。
それは「表現の自由」とは別な次元の問題です。
子供がそれを見て、なんと思うのでしょうか?
慰安婦の意味は分からないとしても、天皇陛下の写真が焼かれたり、一国の総理と官房長官の口に、靴のヒールを突き刺したりしたものを「アート」だと子供たちに説明できるのでしょうか?
今回の問題で最も責任を問われるべきなのは、やっぱり大村知事なんでしょうね。
展示内容も知っていて、それに許可をだし、結果として大きな問題に発展させ、県民からも、出品したデザイナーからも、不満を噴出。
「安全上の理由」なんて、体裁のいい理由で中止にしたことで納得している人はあまりいないでしょう。
その割には、ニュースで大村知事の責任を追及する内容が少ないのは解せません。

こういうレベルで、大事な税金の使い道が決まっているのだと思うと、かなり情けないですね。

6月30日のWOODPRO 工場からの夕焼けです。
自然の美しさには癒されます。






Last updated  2019/08/08 01:08:50 PM
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2019/08/07
カテゴリ:徒然なるままに

先日の日曜日に、昨年広島にできた、イオンが運営する「THE OUTLET HIROSHIMA」に行ってきました。
少しだけ買い物があったからですが、もともと私はファッションへの関心が薄いので、買うものをかったら、なんとなく、ぶらぶら。
ということで、冒頭の写真は、GAP の店内にあった、大きなサイン。

「アメリカ」を前面に出したデザインとなっています。

もともと「GAP」のロゴは、正方形の紺地にシンプルな縦長文字が正方形に組まれたもの。
それは、おそらく誰でも見たことがあるでしょう。

この大きな文字ディスプレイが気になって、写真で撮りました。
GAPがアメリカの会社であることは私ももちろん知っていますが、それ以上のことは知りません。
調べてみると、創業は1969年で、社名の由来は、世代間のギャップから来ているようです。
子供でもなく、大人でもなく、その中間の「若者」をターゲットに急成長。

調べてみると、GAPの売上は、ここの所ずっと右肩下がりで、ファストファッション業界にあっては「負け組」なのだとか。
ちなみに、アパレル業界を売上順に言えば、
1・ZARA
2・ H&M
3・ユニクロ
4・GAP  。

低迷の理由はいろんな人が、いろんなことを言っているようですが、どうも、アメリカという国は、大国気質が強すぎて、「アメリカ」をガンガン外にアピールできる時期はよかったのですが、「アメリカ」そのものの力が、相対的に低下してきても、他国の流行をパクることを潔しとせず、「アメリカファッション」にこだわりすぎて、トレンドに乗り遅れた、ということらしい。
ユニクロやGAPを抜いたのは、2017年あたりらしいが、ユニクロの最大の売りは、機能面。
フリースのヒットで急成長し、さらに、ライトダウンだとか、機能性インナーウエアでぐっと伸びてきた。
デザインはというと、特徴がないのだが、それがまた、ユニクロの特徴ともいえる。

GAPは、デザインのトレンドでヨーロッパ勢についていけず、ユニクロのような新しい提案も行えず、結果として、現在、低迷中・・・・。
アメリカ本土では、大量閉店。
日本ではまだ、そこまででもないらしいが、原宿駅前の旗艦店を閉店したとか。

確かに、かつては、憧れとしてのアメリカがあったし、ジェームスディーンのようにジーンスを履きこなすことに憧れたのだが、今はアメリカのライフスタイルに憧れる人も少ない。
このインパクトのあるGAPのサインから、これは、GAPが原点回帰して、復活をかける意気込みの表れなのか、それとも、復活の足かせの象徴なのか・・・・。

私は、50%オフの短パンを買って帰りました。

THE OUTLET HIROSHIMA のイベント会場で、10代目歌のおにいさん 今井ゆうぞう さんが歌ってました。
2003年-2008年に「歌のおにいさん」だったということで、10年以上前。
ということは、今の10代後半世代のお兄さんですね。
そのせいか、小さい子のテンションはいまひとつ上がっていませんでした。
客もお子様より、大人が多いのは、おそらく、当時「おかあさん、おとうさん」だった世代の人たちなのかもね。






Last updated  2019/08/07 08:11:38 AM
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2019/08/06
カテゴリ:徒然なるままに



8月6日という日は、広島では特別な日です。
世界で初めて核兵器が使われた日。
兵器の力が、「点の破壊」から「面の破壊」に拡大し、各国の安全保障戦略を根底から変えるきっかけとなった日。
1945年8月6日は、広島にとって特別な日であるだけでなく、当然、世界にとっても特別な日です。

今日、会社に通勤する車の中で、RCCラジオ(地元ラジオ局)できいていた、番組のパーソナリティを務めるの本名正則の話。
カーナビが毎日、今日は何の日かを教えてくれるのですが、なんていうんだろうと聞いていると、
「8月6日、今日はハムの日です」と言ったとのこと。
彼はそれでガクッときて、「それじゃいかんでしょう」と思ったという話。

全日本的には、8月6日は「ハムの日」なのか、と思うと、私もちょっと唖然としました。

私が子供の頃には、8月6日は、小学校の一斉登校日となっていて、みんなで黙祷し、平和学習をしていました。
「原爆の日」も今年で74回目。

私が小学生であったのは50年も前になりますが、当時でさえ、実は、生々しい原爆の悲劇は風化しつつあり、原爆資料館で見る、ホラーな展示に恐怖を感じはするものの、本当にその恐ろしさが伝わっていたかというとそうでもなかったような気がします。
戦後、25年しかたっていない時期です。
私の祖父は原爆そのものを経験していないものの、原爆投下の直前まで広島市内にいて、休暇で故郷の吉和村」に帰ってきたときに原爆投下。
すぐさま救援活動のために広島に戻りました。
原爆投下直後の広島の姿を、祖父は目の当たりにしたはずですが、私の父にでさえ、その時のことは多くを語らなかったといいます。
今思えば、もっと聞いておくべきであったと、本当に後悔します。
祖父はもうこの世にいません。

あれからすでに50年ですから、原爆を経験した人もどんどん亡くなってきています。
「生の原爆」をどう伝えていくのか、というのは、大きな問題です。

この日を忘れてはいけないのはなぜなのか?
そういう根本的なことまできちんと考えてみる必要がありそうです。

世界情勢を見れば「核廃絶」を叫ぶことの無力感もあると思いますが、広島が叫ばなくなったら終わりなのかな、とも思ったりします。

戦争によって亡くなられたの犠牲になられた、すべての方のご冥福をお祈りいたします。






Last updated  2019/08/06 08:02:33 AM
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2019/07/22
カテゴリ:徒然なるままに

7月21日(日)は、昨日から続く大雨のため、広島県内各地に大雨警報や、避難指示などが出て、野球もおそらく中止だろうと想像していましたが、なんと、予定通りありました。
マツダスタジアム周辺では、試合開始の直前から雨もピタリと止み、広島の久々の連勝に水を差すような野暮なことにならず、天気も味方してくれた感じ。
大雨だったにも関わらず、シートをはがすと試合ができるという、グランドコンディションがすごいです。
ここから、カープファン目線の記事ですので、興味のない方はスルーしてください。

試合前、選手の紹介ビデオがスクリーンに映し出されますが、鈴木誠也はこんな感じでふざけた表情。
試合も、肩の力を抜いてやれればいいのでしょうが、根が真面目なのでしょう、丸のいなくなったカープを自分が何とかしようというプレッシャーで、ここの所空回り気味。

この日のチケットは、なんと、定期貯金をしている「もみじ銀行」という広島ローカル銀行の抽選で当たったもの。
もちろん初めてなんですが、ちょうどジャイアンツベンチの後ろ側の、まずまずの場所です。

初回は九里が先頭打者の亀井にヒットを打たれたものの、後続を抑えて静かな立ち上がり。

すると、1回裏、西川の先頭打者ホームラン。

ライトスタンドに飛び込んで、球場は一気に盛り上がりました。
写真中央の上側ぎりぎりに、ホームランボールが移ってますが、見えますか?

しかし、その後、ジャイアンツに追いつかれて1-1のまま、お互いに決定打のないままずるずると試合が続きます。

菊池の送りバント。

バティスタの空振り。


試合も盛り上がらないので、球場を一周することに。
なんといっても、球場を1周するコンコースは、マツダスタジアムの最大の特徴。
いろんな場所から試合を見ることができます。
これが、試合に勝っても、負けても楽しめる、満足度の高い球場の所以。

こんな感じで、寝転んで観戦できる場所もあります。

こちらは、テーブルを囲んで、ワイワイガヤガヤ。

九里の力投が続きますが、カープは追加点を挙げることができず。

最終回、抑えの切り札であるはずのフランスアが1アウト満塁のピンチに。
たまらず、マウンドにみんなが集まってきました。
左端は小園君ですね。
この後、阿部、陽を三振に打ち取って、ピンチを脱しました。

9回裏、野間、痛恨の送りバンド失敗。

延長戦に入って、ピッチャーはかつての広島のストッパー今村猛。
頑張って、10回表をぴしゃりと抑えました。

そして、10回裏、満塁から、鈴木誠也のレフト前ヒットで、サヨナラ勝ち・・・。
ほんとによかった~
誠也が打ったことに価値があります。

誠也も、久しぶりのお立ち台です。
背後には、広島恒例の「水かけ隊」もやってきました。
ということで、お約束の水かけタイム。
誠也も神妙に水を受け止めていますね。

試合が終わって、カープファンは、久々の3連勝に浮かれつつ、帰途へ。
その後、車で帰宅したのですが、それからものすごい大雨に見舞われました。
空調のきいたドーム球場が本拠地のジャイアンツの選手は、あるいみ温室育ちなので、こういったやたら蒸し暑い環境とか、雨が降る環境が苦手なんでしょうね。
ほんとに、お天気に味方してもらった三連戦です。
さて、ここから巻き返しだ・・・・。






Last updated  2019/07/22 01:04:47 PM
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2019/07/04
カテゴリ:徒然なるままに

日本の伝統的なもので、今の日本から無くなろうとしているものの一つに「縁側」があります。
「縁側」を英語でなんというのだろうかと思い調べてみると、結局、単語で置き換えられるものはなく、「ENGAWA」となってしまう。
中には「EDGE SIDE」という、漢字を直訳したものもあったりしますが、これでは分かりませんね。

で、結局、
「庭に面して、住宅の端に沿った 狭い木でできた通路」ということに。
これなら、間違いはないでしょう。
ただし、これは、見た目の特徴を表現しただけで、縁側の持つ機能を説明したものではありません。


「縁側」は、日本人のライフスタイルがあってこそ生まれたものだといえるでしょう。
この写真は、一昨年のお盆に、私の母方の本家に墓参りに行った際に撮ったもの。
モノクロにするだけで、なんだか昔の風景のようですね。

縁側にみんなが腰かけていますが、まず大きな特徴は、開口部の大きさですね。
この大きな開口部で蒸し暑い日本の夏でも、風を取り込んで快適に過ごせます。

写真には写っていませんが、長い庇も日本家屋の大きな特徴。
夏場の太陽は角度も高いので、縁側には、日空の厳しい直射日光が入ることがありません。
縁側は南側に面して作られるので、西日も入りません。
縁側に寝転んで昼寝をすると、風が入ってきて、気持ちよさそうですよね~。

冬は冬で、高さの低い太陽から差し込む日差しを縁側で受けて内側を明るくする、という効果もあります。

縁側に並んで、子供たちがスイカを食べる風景、なんてのも日本的ですよね。

ただし、見るからにオープンで、防犯性ゼロ。
低気密低断熱なので、機械的な空調効率は最悪。
本来、エネルギーを使わないとってもエコな住宅なんですが、エコ認定はされません。

家族であってもプライバシーが重視されて、住宅の中も細切れの壁だらけとなれば、縁側は何の役にも立たず、ただの「通路」。
通路ならなくして「居室」にした方が合理的。

というわけで、時代の変化とともに、縁側に並んで写真を撮る、この風景もなくなっていくのでしょうね。

それはそれで、ちょっとさびしくもあったりすます。






Last updated  2019/07/04 12:53:34 PM
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