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くり坊のひとりごと(blog版)

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徒然なるままに

2020/10/06
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カテゴリ:徒然なるままに

今年の彼岸花は例年よりも10日遅れ、ということで、先週末あたりが見ごろだったのではないでしょうか?
彼岸花と言えば、その姿が「妖艶」で、どちらかというと「陰」な花。
魂が吸い取られそうな美しさで、その赤さが血を連想させたり、「彼岸花」という名前の印象から、あの世への入口に咲いていそうなイメージもありますね。
夢と現の間に咲く真っ赤な花、それが彼岸花です。

ということで、曇天の10月4日(土)の午後、先日もご紹介した、廿日市市原地区へ行ってみました。
9月27日(日)の早朝に続いてのレポートです。
⇒​前回の記事

原地区は、廿日市「町」であったころからの廿日市市で、私の通った七尾中学校には、私の住んでいた宮内地区、平良地区、地御前地区、原地区といったかなりの広域から生徒が通っていました。
その中で、山の斜面に広がる原地区だけは住宅開発が行われず、昔ながらの田園風景を残しています。

黒いお米のできていました。

よく、田んぼに稲で絵を書いたりするときに使う、古代米的な米でしょうか?

はぜ掛けした稲と、曇天の瀬戸内海です。

廿日市市の原地区は、市街地からさほど遠くないにも関わらず、山の斜面を拓かれているので、見晴らしがとてもいい場所。
この日は曇天でパッとしませんが。

原地区は観光化された棚田ではないので、基本的に駐車場はありません。
邪魔にならないような場所に車をとめて、あとは歩いて散策します。
彼岸花が群生しているのもいいですし、なんとなく、リズミカルに咲いているのも楽しいです。

彼岸花を真上から見ると、見事に円形に広がって、まるで炎のようにも見えます。
自然の造形美というのはすごいなあ、と思いますね。

猫じゃらしと、彼岸花。

誰も通らない、忘れられた畑に彼岸花が群生してます。

段々畑で作業する人と、石垣に咲く彼岸花です。






Last updated  2020/10/06 08:00:03 AM
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2020/08/31
カテゴリ:徒然なるままに

残暑お見舞い、申し上げます。

梅雨明けからずっと、猛暑の残暑が続いております。
夏の疲れもそろそろピークに達する頃だと思いますが、なんとか、もうひと踏ん張りして、この夏を乗り切りましょう。

写真は、昨日、8月30日(日)の地御前です。
牡蠣棚越しの入道雲。
入道雲の向こうは、昨日、「珍しい気象現象が関東で」と紹介されていた「かなとこ雲」ような形ですね。
広島でも、昨日の最高気温は36.8度。
外にいるだけで体力を消耗します。

そろそろ台風もやってき始めていますので、コロナ対策、暑さ対策、防風対策を心がけて、頑張りましょう。






Last updated  2020/08/31 07:49:55 AM
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2020/08/26
カテゴリ:徒然なるままに

先週の土曜日、畑のある、廿日市市吉和に行っていた父から、父を中心とした家族ラインにメッセージが届きました。
「トマトハウスがぐちゃぐちゃにされました」
とのこと。
父は今年85才で、昨年スマホデビュー。
ラインも初めて、結構スタンプも使いこなしていたりします。
先週は、父を中心として、弟夫婦も含めたグループラインも開設。
年寄りの安否確認には便利なのですが、そこに飛び込んできたのが、「トマトハウスがぐちゃぐちゃ」という連絡でした。
写真も添えられていましたが、確かに、何もないくらいに荒らされた感じ。
冒頭の写真は、私が日曜日に畑仕事を手伝いに行った際に撮ったものですが、確かに、見事に何もなくなっていました。
ぐちゃぐちゃというよりも、かえってさっぱりした感じのくらいです。

このトマトハウスですが、お盆休みに車で孫たちが帰省してきた際にも、みんなでトマト狩りをしました。
取りきれないくらいのトマトができていて、孫たちも大喜びでしたが・・・・。

その時の収穫品がこちらです。
食べきれないくらいのトマトで、ご近所にも配ったりしました。

トマトハウスとともに、トウモロコシ畑はこの通り。
まだほとんど収穫していなかったと思うのですが、完全に整地されていて、片づけの必要もないくらいに見事。
トウモロコシの茎もありません。
もともと、何が植えてあったかさえ分からないほど・・・。

中の被害の割には、ハウスそのものや囲いはあまり壊れておらず、本当に動物の仕業なのかどうか・・・・。
あまりに見事に跡形もないので、ちょっとホラーです。

この日は、キャベツを植えるための、畑の聖地を手伝いました。
標高600mの場所で、天気は曇りがちとはいえ、やっぱり、暑かったですね。

もうしばらく残暑は続きそうなので、皆様も、水分補強に気を付けて乗り切りましょう!






Last updated  2020/08/26 11:59:27 AM
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2020/08/22
カテゴリ:徒然なるままに

味のある桟木で作ったフレームに、スナフキンのフィギアが腰かけて釣りをしています。

スナフキンと言えば、誰もが知っている「ムーミン」の登場人物。
リュックを背負って身軽にさすらい、執着を持たず、自由に音楽を奏で、何事にも超然とした雰囲気。
そして、ムーミンが悩んだときには、哲学的な深いアドバイスを行う。
私のイメージは、「老子」と重なります。
おそらく、誰もが、ちょっと憧れる存在なのではないでしょうか?

さて、このフレームですが、「ナカバヤシ カラーVマット」という、紙製のマッド台紙に、味のある桟木をまわして作ったもの。
⇒​味のある桟木
そして、この写真はというと、33年前の新婚旅行の際にハワイのワイキキビーチで撮ったもの。
カメラの性能も決してよくないものでしたが、なぜか、この写真がとても好きなんですね。
フィルムをスキャンしたものですし、画像もかなり粗い。
でも、フォルムカメラで撮った写真には、なんとも言えないアナログ感があります。
ビーチの向こうにヨットの桟橋があって、そこには星条旗がたなびいています。

ビーチに寝転ぶ人。
そして、海から顔を出して、おそらく、Vサインをしているのが、33年前の私です。
右下の写真の日付 「87.2.13」というのが見えます。
スナフキン曰く「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」






Last updated  2020/08/22 08:05:06 AM
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2020/08/07
カテゴリ:徒然なるままに

いよいよ「お盆休み」になりますね。
本日、2020年8月7日は、立秋です。
暦の上では、もう秋なんですね。
これからの暑さは「残暑」ということになります。

「立秋」とは何かのか?と言えば、夏至と春分のちょうど中間にあたります。
夏至とは、一年の中で、一番昼が長い日。
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しい日。
「立秋」は、その中間なわけです。
そのため、なかなか意識するのは難しいですね。

さて、新型コロナの問題というのは、一向に収束しそうにありません。
政府と知事の言うことが違うとか、「国民は一体どうすればいいんだ!」という感じでテレビでも取り上げられていますが、それぞれにそれぞれの立場があって、日本という国においては、最終的に「自らの意志で、自らの責任で」という風にしかなりえません。
それが「日本」という国のいいところでもあります。
傾向としては「大変だ、大変だ」と言っておく方が、後で責任問題にはなりにくいでしょう。
「大丈夫」だと言って、大丈夫でなかったら問題になりますが、「大変だ」と言って大丈夫だった場合は、「大丈夫でよかったね」ということになります。
大事なことは、各自が良識を持って、経済活動を行っていくことでしょう。
「休業と補償はセットで」といいますが、結局は税金です。
経済を止めるということは、その分、補償も大きくなるわけで、それは誰が払うのかと言えば国民です。

私個人的には、政府のしていることは間違っていないと思っています。
「絶対だめだ」と言えば、経済が止まります。
「大丈夫だ」と言えば、みんな気が緩んで、一気に感染が広がる可能性もあります。
ゼロか100か、ではなくて、安全であると思える範囲で、各自の責任でもって行動すれば、おのずと人の動きはセーブされ、経済も緩やかながら回り、なんとかこの時期を乗り越えられるのではないかと思います。
「曖昧戦術」と言ってもいいかもしれません。
ブレーキとアクセルを一緒に踏む、なんて表現をテレビは好んで行いますが、実際には同時に行う人はいないわけで、結果的に、緩やかに人の動きを抑制する効果が発揮される、と思います。
このお盆は、例年ほどの人の動きはないでしょう。
でも、そこそこ、人が動くでしょう。
その、「そこそこ」が、経済の命脈を保つ上で重要なのかもしれません。
そして、「そこそこ」の中でも、各自が三密を避けるように気を付けるでしょう。
それが、日本という国であって、他の国では決してマネのできないことだとも思います。

そんなことを考えながら、立秋を迎えております。

写真は、広島県廿日市市吉和の、父の畑で取れたトマトです。
採り立ては、やっぱり味が違いますね。






Last updated  2020/08/07 09:13:04 AM
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2020/08/05
カテゴリ:徒然なるままに

本日は、会社の神棚の榊についてのご報告です。
若干姿が崩れつつありますが、なんと、この榊は、お正月からずっと飾ってあるものです。
なんと、7カ月を経過し、8か月目に突入しようとしています。
どうなんでしょう、これってすごいですよね。
もともと、木から切った「枝」が、半年以上、水を吸い上げて葉を緑に保ち続けているわけですから。
ということで、榊の長持ちを記念して、ブログにアップさせていただきます。
今週末からお盆休みなので、さすがにそのタイミングで交換かな、とは思っております。

実は、2020年のお正月は、私がお正月用の榊を買い忘れ、急きょ、事務スタッフに近くのスーパーで買ってもらった榊を供えました。
が、その榊は元気がなかったようで、翌日には萎れてきたので、新年早々交換。
そして、その榊が、現在も会社の神棚にある榊です。
そのため、お供えしたのは1月10日頃であったと思います。
はや、7カ月。
寒かったお正月から、お盆休みまで、よく頑張りました。
特に、右側に供えた榊はほとんど葉も落ちず、まだまだ行けそうな感じですね。

そもそも、榊をそんなに長い間備えてもいいのか?という素朴な疑問もあります。
ネットで調べてみると、月2回がおすすめとか。
確かに、干からびかけた榊をお供えするのは失礼だとは思うのですが、頑張っている榊を一定期間で交換する必要もないのではないかと思い、自分が気になってくると交換する、ということにしております。

会社に神棚が付けられたのは、おそらく今の場所に工場を建てたときだと思います。
その時、社業発展、社内安全を願ってここに祀られたことでしょう。
私が入社した20年あまり前には、すでに神棚はありました。

その後、ベテランの事務の女性が定年退職されると、この神棚のお水を替える人もいなくなり、気づけば、お正月に供えられたままで干からびた榊と、干上がった水玉がありました。
「これは問題だ」と思ったこともあり、社内の神仏担当として、それから15年になると思いますが、毎日お水を替え、榊の水も交換しています。
やっぱり、榊の水を毎日交換することは、長持ちの秘訣でもありますね。

今の時代、会社の神棚に手を合わせることを社員に強制することもできませんし、それ自体何の意味もなく、逆に「強制」すること自体が神様に失礼でもあるでしょう。

ということで、神道の作法もよくわかりませんが、大事なのは気持ち、ということで、毎日、「ありがとうございます」と手を合わせて水を替えさせていただいております。






Last updated  2020/08/05 08:31:11 AM
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2020/08/03
カテゴリ:徒然なるままに

8月になりました。
2020年の前半は、新型コロナに翻弄されましたが、おそらく、後半もそうなるのでしょう。
8月1日(土)の午前中、久しぶりに写真でも撮りに行こうかということで、廿日市市大野にある、妹背の滝に行ってみました。
滝の手前には大頭神社という神社があり、なんと、そこには、茅の輪(ちのわ)が・・・・。

茅の輪とは、「蘇民将来」の神話に由来します。
旅の途中に宿に困ったスサノウノミコトに、貧しいながらも宿を貸してもてなした「蘇民将来」に対し、「疫病が流行したら、あなたの家族は、茅の輪を腰につけておくように」と伝えて立ち去りました。
その後、疫病が流行しましたが、蘇民将来の家族は疫病から逃れた、という神話です。
ということで、茅の輪は、疫病退散の縁起物となりました。

妹背の滝の手前にある、大頭神社の「茅の輪」も、6月末にあわせて設置されたようですが、8月2日で撤去の予定だったようで、私はぎりぎり間に合った、という感じでしょうか。
茅の輪を、一礼して、くぐり、左回りに1周、右回りに一周くぐると、無病息災、とのこと。

茅の輪の向こうに見える滝は、妹背の滝の雌滝。
こんなに水が落ちていることはまれで、ちょろちょろと流れている程度の時が多いですね。

梅雨明け早々ということもあって、この日は50mの高さから、豪快に水が流れ落ちてきていました。

そして、右手に雌滝を見ながら少し進むと見えてくるのが、雄滝です。

続く・・・・。






Last updated  2020/08/03 08:17:25 AM
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2020/07/21
カテゴリ:徒然なるままに

7月19日(日)。広島-ヤクルト戦を見に行きました。
開幕も遅れ、無観客試合から始まり、やっと、5000人を上限として観客のいる試合も始まりました。
で、この日の試合は、3-3 10回引き分け。
3-2で勝っていたにも関わらず、9回裏に最終回に抑えの菊地が打たれ、10回同点で終了。
勝ちきれないのが、今年のカープ。
さらに、かつては「逆転のカープ」と呼ばれたものだが、今年は、サヨナラ勝ちなし。
ファンの方も、よほどの大量点差がないと勝てないのではないか、という気持ちになりつつある。

そんな中で気を吐いているのは、堂林。
24試合終了時の現在、打率が、.434 という驚異の数字。
ここまでくれば、さすがに「まぐれ」ではなさそうで、まさに「覚醒」したようだ。
これまで、期待されながら「鳴かず飛ばず」のさびしい年を繰り返してきて、毎年「今年は勝負の年」といいながら、やっぱり期待外れだったここ数年だが、どうも今年は違う。
まさに、「覚醒」という言葉がぴったりだ。

さて、観客5000人というと、マツダスタジアムの収容人数の6分の一。
二階席などは全く使っておらず、使っているエリアをしぼって、基本的には、1席あけての利用。
人数が少なく、声援もできないということで、全体として静かな分、ボールを受ける音や、打つ音もよく聞こえる。
が、それ以上に、うるさい客の話し声がはっきり聞こえて気になる、というデメリットもある。
普段であれば、歓声などでベースとなっている騒音レベルが高いので、多少うるさいお客が近くにいても気になりにくいが、周囲が静かだと、とにかく、気になりやすい。
後ろの男性客が、弁当を持って酒を飲みつつ、とにかくひたすら、持論を話し続ける客だったのだが、それが「弁当中」ということなのか、マスクもつけずに、ずっとしゃべっているので、さすがに温厚な私も「喋られるのなら、せめて、マスクをしていただけるとありがたいんですが・・・」と注意した。

いいところもないまま、迎えた7回。
堂林がセンター前にクリーンヒット。

さらに、鈴木誠也がレフトに2塁打。

続く松山は、明らかなボールを得意の低め打ちでライトに2点タームリー2塁打。
これで同点。

長野は凡退するも、會澤がセンター前にタイムリーヒットで、逆転!

ここが最大の見せ場となりましたが、9回裏、次の日も仕事ということで、後ろ髪をひかれつつ、球場を後にしました。
試合が終わると、三密を避けるために、出口だとか順番だとかに規制が入って、結構時間がかかるというのも、試合終了を見ずに球場を後にした理由でもあります。

ネットで試合をチェックしつつ駐車場に向かっている途中、最終回に同点に追いついかれたことを知りがっくり。

結局、帰宅した直後に10回裏、広島の攻撃が無得点に終わり、同点のまま試合終了・・・・。

まあ、堂林も誠也も打ったし、少なくとも負けなかったので、いいことにしよう。
今が辛抱の時だ。






Last updated  2020/07/22 11:42:13 AM
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2020/05/19
カテゴリ:徒然なるままに

年があけてから始まった、新型コロナの世界的な流行は、今なお収束していませんが、本日は、今年の初めて神棚にあげた榊のことです。
冒頭の写真は、本日、5月19日の会社の神棚。
買ったときにくらべると、ちょっとバラバラした感じは否めませんが、葉が落ちることもなく、頑張ってます。
私の自宅に神棚はなく、会社で榊や水などをかえていた事務担当の方が定年退職されたあと、神棚は放置された感じになっていたので、せめて、お水と榊の交換くらいはさせていただこう、ということで始めたもの。
作法も何も全く知識なしですが、お供えのお水と榊の水を毎日替えてます。(稼働日のみ)

榊については、明らかに疲れてきたら交換、というくらいのいい加減な目安で交換していますが、この榊をここに供えたのは、確か、2020年1月14日。
お正月にお供えする榊を買い忘れて、新年の始業当日にそれに気づき、急きょ事務スタッフに階に行ってもらった榊は、残念ながら数日で明らかに生気がなくなり、枯れてきたので、すぐに交換となりました。

そして、今年2代目のこの榊に交代。
コロナのことがうわさになり始めた年明けのから、「ちょっとやばいんじゃないか」と思われ始めた旧正月の1月末。
そして、武漢封鎖のニュースで「まじか!」と思い、
そこに、ダイヤモンドプリンセス号が、感染者を乗せて横浜へ。
この頃はまだ、全世界的には流行しておらず、日本の対応について、いろいろ問題提起ばかりがなされていました。
船に全員を閉じ込めているとは非人道的だ!という論調も多々ありました。

もう、大昔のことのようですね。

が、その問題は船の中だけにはとどまらず、あっという間に日本だけでなく全世界に飛び火。
まずは韓国で大流行し、日本でも流行が始まり、欧米でも都市封鎖、外出禁止・・・・という大混乱に。

そして、やっと、ぼんやりとトンネルの出口が見え始めたか、という今日この頃。
広島県も、緊急事態宣言が解除されました。

この榊は、この神棚で、ずっとその様子を見てきたのかな、なんて思ったりします。

製材された木のことは多少分かるのですが、生きた木のことはよくわかりません。
が、この時期になると、新芽も出てちゃんと新しい葉が生えてきました。

榊の交換時期というのは、月二回が標準、なんていうのも見ますが、まだこんなに頑張っているのに交換するのもかわいそうだな、なんて思ってしまいますね。
なんとか、日本全国での緊急事態宣言の解除まで頑張ってほしいなあ、なんて思ってます。

私のブログで確認してみると、なんと、過去には7カ月という記録もありました。
⇒​神棚の榊 はや、七か月

それから考えれば、お盆休みくらいまで行けるのかも・・・・。






Last updated  2020/05/19 08:01:38 AM
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2020/05/13
カテゴリ:徒然なるままに

少し時間をさかのぼり、GWの5月5日。
父親のやっている畑の手伝いに、弟夫婦とともに行ってきました。
畑の一角は、菜の花畑となっていましたが、この日は、ここを耕すのがメインのお手伝い。
もちろん、菜の花畑ではありません。

菜の花を抜けば、土の下から、小さな蕪や、聖護院らしきものが・・。
なるほど、葉野菜も放っておくと、背を伸ばして花を咲かせるんですね。
当たり前と言えば当たり前ですが、普通は、塔が立ってしまう前に収穫するので、そんなこともよく知らなかったりします。

こちらは、白菜は伸びて咲いた菜の花。

菜の花を抜いて、地面を覆っていた草を抜いて、可愛らしい耕うん機で耕します。
耕うん機を持つ弟は、私の二つ下の次男で、板前の弟は三男になります。

畑の中に石があって、耕うん機で耕すのもなかなか大変。
こんな感じで、石をよけつつ耕します。

その後、思いつきで、近くの竹やぶに、タケノコ採り。

なにしろ、タケノコを採るのも初めて、ということで、父親が見本を。

本日の収穫は、肥料の袋に入りきらないほどのタケノコと、ウドです。

畑は、父が育った、廿日市市吉和にあります。
標高600Mの盆地なので、沿岸部とか、気候が2週間くらいずれた感じ。
タンポポもきれいに丸くなってます。

家の周りを散策して、目立たないところに可愛らしい花を発見しました。
これまで、花好きのうちの奥様も気づいていないような場所です。

父に聞いてみると、母が植えたものだとか。
母が亡くなってすでに6年目なので、毎年ここでひっそりと咲き続けているんですね。
弟が「グーグルレンズ」で調べてみると、スパニッシュブルーベルという花らしい・・・

土色から緑に変わろうとしているカエル。

スパニッシュブルーベルを自宅に持ち帰り植えてみましたが、ちゃんと根付くかな・・・・。

田舎で野良仕事の手伝いをしていると、コロナ騒動は遠い異国の出来事のようですが、気を緩めず、もうしばらく頑張りましょう。






Last updated  2020/05/13 09:28:16 AM
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