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徒然なるままに

2019/07/04
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カテゴリ:徒然なるままに

日本の伝統的なもので、今の日本から無くなろうとしているものの一つに「縁側」があります。
「縁側」を英語でなんというのだろうかと思い調べてみると、結局、単語で置き換えられるものはなく、「ENGAWA」となってしまう。
中には「EDGE SIDE」という、漢字を直訳したものもあったりしますが、これでは分かりませんね。

で、結局、
「庭に面して、住宅の端に沿った 狭い木でできた通路」ということに。
これなら、間違いはないでしょう。
ただし、これは、見た目の特徴を表現しただけで、縁側の持つ機能を説明したものではありません。


「縁側」は、日本人のライフスタイルがあってこそ生まれたものだといえるでしょう。
この写真は、一昨年のお盆に、私の母方の本家に墓参りに行った際に撮ったもの。
モノクロにするだけで、なんだか昔の風景のようですね。

縁側にみんなが腰かけていますが、まず大きな特徴は、開口部の大きさですね。
この大きな開口部で蒸し暑い日本の夏でも、風を取り込んで快適に過ごせます。

写真には写っていませんが、長い庇も日本家屋の大きな特徴。
夏場の太陽は角度も高いので、縁側には、日空の厳しい直射日光が入ることがありません。
縁側は南側に面して作られるので、西日も入りません。
縁側に寝転んで昼寝をすると、風が入ってきて、気持ちよさそうですよね~。

冬は冬で、高さの低い太陽から差し込む日差しを縁側で受けて内側を明るくする、という効果もあります。

縁側に並んで、子供たちがスイカを食べる風景、なんてのも日本的ですよね。

ただし、見るからにオープンで、防犯性ゼロ。
低気密低断熱なので、機械的な空調効率は最悪。
本来、エネルギーを使わないとってもエコな住宅なんですが、エコ認定はされません。

家族であってもプライバシーが重視されて、住宅の中も細切れの壁だらけとなれば、縁側は何の役にも立たず、ただの「通路」。
通路ならなくして「居室」にした方が合理的。

というわけで、時代の変化とともに、縁側に並んで写真を撮る、この風景もなくなっていくのでしょうね。

それはそれで、ちょっとさびしくもあったりすます。






Last updated  2019/07/04 12:53:34 PM
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2019/06/27
カテゴリ:徒然なるままに

広島地方もいよいよ、観測史上最も遅い梅雨入り宣言がありましたが、梅雨入り前の6月23日(日)に、父が畑をやっている廿日市市吉和に行ってきました。
一応、「手伝いに」ということですが、現在はそれほどやることもなく、畑の草抜きを中心にちょっとだけしたくらい。
それでも、結構腰が痛くなったり、普段から運動不足の体には堪えます。

冒頭の写真は、うちの田んぼ越しに見た「女鹿平山」。
ただ、田んぼの方は、もう30年くらいは、人に預けてますので、この田植えも、うちでしたものではありません。
山頂付近で、少し色が薄くなっている部分はスキーのコースですね。
山麓に「クヴェーレ吉和」という温泉施設と、広島リゾート女鹿平スキー場の施設があります。
何度もブログに書きましたが、うちの父親は「吉和村」の出身で、今は廿日市市宮内に住んでいますが、週末は1時間の道のりを帰郷して、野良仕事です。


年はもうすぐ84才ですが、実は今も「WOODPRO」で働いている現役であるため、週末に野良仕事となっています。
母を5年前に亡くして、現在、一人暮らしですが、高齢者の事故問題もありますし、さすがにもう会社の仕事の方は引退したらどうかと話しています。
現在のところ、ボケの兆候はまったくありません。

こちら、ジャガイモ畑。
ジャガイモの花がきれいに咲いてます。

畑をしていなければ見ることもあまりないと思いますが、けっこう可愛らしい花です。

こちらきゅうりの花。

花の付け根が膨らんできて、キュウリになりますね。

こちらの小さな白い花はえんどう豆。
弦の先端をうまく巻きつけながら伸びて、豆がなります。

いわゆるスナップエンドウで、身が入り始めた柔らかいうちの取って、さっとゆでるとおいしいですよね。

春先に植えた玉ねぎは、たくさん収穫されて、軒先に干してありました。

帰りがけに、吉和盆地を見下ろす展望台に行ってきました。
左手の山が最初の写真にもあった、女鹿平山。
スキー場のコースも見えますね。
山沿いの道は、まっすぐ行けば、立岩ダム方面。
田んぼの間を流れる川が、広島市で三角州を形成する太田川になります。

この山のふもとに我が家があります。
今は週末に父が帰る程度ですが・・・。
周囲も空き家が増えております・・・・。

ということで、なかなか手伝いにもなっていませんが、時々様子を見に行って野菜をもらいます。
収穫された野菜は、新鮮で、スーパーの野菜とはおいしさも日持ちも全然違いますね。
苗を買って、育てて、自分は料理もしないので、私たち兄弟でもらったり、近所に配ったり。
まあ、完全な「趣味」の世界ですが、それが生きる原動力にもなっているのだと思います。
種をまく時期とか、草取りとか、いろいろ先のことも考えないといけませんので、農業をしていると、ボケも来にくいのかな、と思います。

日本も高齢化していますので、都会の遊休地を利用して、高齢者に畑を作ってもらったら、ボケ防止にもなるかもしれません。






Last updated  2019/06/27 08:03:22 AM
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2019/06/12
カテゴリ:徒然なるままに

近所にあったブックオフが、いつの間にか閉店していました。
大きな看板も、真っ青に塗りつぶされてさびしいですね。
ブックオフ閉店を知ったのは、すでに閉店してしまった後のおそらく、3月頃。
社内の噂話で知ったのですが、思えばおそらく半年くらい行ってなかったのでしょうね。

店先には、今でも、こんな貼り紙があります。

かつては、頻繁に通って、100円の文庫本を中心に、結構買いました。
ブックオフも、こうしたリアルのお店を閉じて、オンライン事業に力を入れているようです。

このお店ができたのは、15年くらい前だったでしょうか。
当時は、世の中の古本屋をブックオフが席巻していていましたね。
町の古本屋さんが成り立たなくなって、どんどん閉店しました。

2000年代に入って、世の中は大きく変化しました。
特に、インターネットの普及が流通そのものを大きく変えてしまいましたね。

WOODPROが楽天市場にお店を出したのが2000年です。
当時は、ネットショップというのもがやっと認知され始めたころでしたが、広島の片田舎にあり、なおかつ、ほとんど実績もない会社でも、日本各地に作ったものを届けることができるようになり、今でもこうして仕事を続けることができるのは、ネットによる流通革命があればこそです。

楽天市場やアマゾンの急成長と普及で、一気にネットでものを買うことが当たり前になってきましたが、ここ数年はさらに個別のニーズにまでそれが浸透し、「メルカリ」のような、ガレージセールのネット版みたいな会社もでてきて、結果としてブックオフの大量閉店につながったということでしょう。
「メルカリ」の登場が致命的であったのは間違いないと思いますが、そのメルカリも今後どうなっていくか分かりませんね。
同じようなことを始める会社がどんどん出てくるし、技術の進歩が、新しい切り口を作り出してきます。
ソフトバンクや楽天市場が、とにかくいろんなことに手を出して、多方面に業務を拡張しているのも、危機感の表れなのでしょう。

ファーウェイ問題が今話題になっていますが、20年前に中国がデジタルの世界でこれだけ躍進することを、どれだけの人が予測しえたでしょう。
だからこそ、トランプがあれだけ焦って、中国の封鎖を始めたりします。
世の中はどんどん変わっていく、一寸先は闇ですね。
その最先端でしのぎを削っていればこその危機感というのは相当なものだと思います。

WOODPROの場合は、インターネットの利点は享受しつつも、木材あいてのローテクメーカー。
デジタル技術の進歩に振り回されずに、普遍的な価値を作っていける会社になるべく、頑張ってます。
時代の流れに振り回されるのは、疲れますね・・・。






Last updated  2019/06/12 12:50:58 PM
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2019/06/03
カテゴリ:徒然なるままに

辞令があったわけではありませんが、私は、会社の神棚担当もさせていただいております。
毎日(稼働日だけ)、水を替えるのがその役割ですが、なんど、神棚の榊に花が咲きました。

この榊は、今年度の初めに替えたもの。
4月の初めに替えたので、ちょうど2か月くらいです。
本来は、1か月くらいで替えるのが一般的なのだと思うのですが、GWあけに来てみると、水がかろうじて残っていて、新芽も伸びていたので、とりあえず、もう少しおいておくことにしました。
その後、ふと、白いつぼみがいっぱいついていることに気づいて、もうしばらく様子を見ることに。
すると、どんどんつぼみが膨らんできて、「ひょっとして咲くのかな?」
と思っていたら、今朝、神棚を見ますと、小さな花が咲いていました。

上の二輪はすでにかなり開いてしまっているので、おそらく、土曜日には咲いていたのでしょう。
下の一輪は咲いたばかりのようです。

水を替えながら、開いてちょっとしおれてしまった二輪を取ったら、後ろから、もう一輪出てきました。

まだまだつぼみがたくさんついているので、これからしばらく花が楽しめそうですね。

ちょっとうれしいです。
これまでも何度が、神棚の榊に花がさいてのですが、一輪か二輪程度。
こんなにつぼみがあったのははじてです。






Last updated  2019/06/03 11:51:38 AM
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2019/05/20
カテゴリ:徒然なるままに

3月末に姿を現した、我が家のツバメですが、無事、令和の始まりとともに羽化し、先週巣立っていきました。
ということを、先日記事にしたのですが、
すでに、新たなツバメがやってきて、壊れた箇所のリフォームを始めました。
巣の上の縁がちょっと黒っぽくなっているのは、まだ湿っているからでしょう。

巣の下の様子はこんな感じ。
前の住人(住鳥)の残したフンの山の上に、リフォームのために使った藁状の素材が落ちてますね。
段ボールで屋根をガードしているので片づけは簡単ですが、とりあえず、そのまま放っておこうと思います。

巣の上側の黒っぽい部分が、新たに補修された巣です。
今年は回転が早いので、3回転くらいいきそうですね。






Last updated  2019/05/20 04:26:36 PM
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2019/04/17
カテゴリ:徒然なるままに
この絵は、14年前の、2005年ころにブログ用に描いたものですね。

当時、「ネット」というものが急激に普及して、ネットサーフィンとかいう言葉も一般化したころ。
スマホはまだ発売前なので、ネットとのつながりは、パソコンのディスプレイの前に限定されていました。
今では、スマホの登場で、「ネットの入り口」を持ち歩けるようになって、いつでのどこでもアクセスできるようになりました。
それはそれで便利なことですが、その分、犯罪に巻きもまれる可能性も増えています。

余談ですが、83才になる父親が「わしもスマホにしたい」と言い始め、急きょ家内とともに、auに行ってスマホにしてきました。
多少使い練れてもらえば、画面も大きくて見やすいので、情報伝達には効果的かも。
また、ボケ防止効果はかなりありそうです。
ただ、ネットショッピングだけはやめてほしいですね。
今でも通販のカタログがわんさか届いて、どうも見ていると欲しくなってしまうようで、つまらないものを買っていたりします。
ネットショピングで、ポチることを覚えると、どうなってしまうか、かなり心配。

さて、自分を守るには、「闇鍋」だと思って付き合うしかないですね。
画面を消してしまえば何もなくなるのですが、電源を入れた瞬間に、玉石混交の、ありとあらゆる情報があふれ出てきます。
勝手に表示されるネット広告。
「あなたは、こういうものが好きなんじゃないですか?」
なんて余計なお世話な情報もガンガン出てくる。
自分が選んでいるつもりでも、実は選ばされているのかもしれません。

私のメールアドレスにも、スパムメールがいっぱいやってきます。
いかにももっともらしいタイトルをつけて、あの手この手で罠にはめようとしてきますね。

さらに、最近話題のAI(人工知能)まで絡んでくると、一体何を信じていいのかも分からないくらいですね。
一生懸命やりとりをしてみたら、人工知能だった、という可能性もあります。
人工知能による「なりすまし」ですね。

たとえば、仮に死んでしまった人の代わりを、人工知能がすることだってできるわけです。

ますますややこしくなっていくネットの世界ですが、魑魅魍魎の住む世界だと思って付き合った方がいいですね。

こういう時代だからこそ、「リアル」が大切。
キャンプが再流行しているのも、そういった理由があるのかもしれません。






Last updated  2019/04/17 07:51:38 AM
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2019/04/12
カテゴリ:徒然なるままに

4月ももう中旬ですが、ニュースでは、雪の予報などもあったりして、ちょっと荒れ模様の春ですね。
今年はすでに我が家のツバメの巣で、たまご温め中。
3月末には、ツバメが巣にやってきました。

そこで、例年恒例となっている、カラスガードを設置。
我が家は建蔽率の関係だと思いますが、2階に妙なくぼみがあり、そこにツバメが巣を作ります。
カラスがやってきて、この屋根の上に降り立つと、容易に巣が狙われてしまうということで、依然、生まれたばかりのツバメの赤ちゃんがカラスにさらわれました。

ということで、こんな感じで網を張って、フンを受け止める段ボールも貼りました。
カラスというのはツバメのような「ホバリング」ができないので、巣の縁に止まって中の獲物を狙うか、下からつついて巣を壊して、中も獲物を落とすらしい。
そのため、ツバメの巣は、巣の縁のカラスがとまれないように、目いっぱい上寄りに作ります。

ツバメの件は、生まれてヒナが確認できたら、また、ご報告します。

ついでに、我が家の庭先に咲いたチューリップの写真。
チューリップのいっぱいいろんな形のものが出てますね。
ハスの花と一緒で、日中はぐっと開いて、夕方には閉じてきます。

こちら、開きかけたチューリップ。
こういった、すっとした形の小さなチューリップも可愛らしいですね。

ことしも春がきて、そろそろ山も新緑に包まれてきましたね。

とりあえず、GWまで、しっかり頑張りましょう。






Last updated  2019/04/12 07:53:12 AM
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2019/01/15
カテゴリ:徒然なるままに

1月14日。
成人の日でもあり、3連休の最終日。
去年使っていた車のお守りや、お正月飾りをもって、速谷神社にお参りしてみると、ちょうど駐車場にお札などが山積みに。
その山の隅に持参したお守りなどを置かせていただき、儀式にも参加させていただきました。
全くの偶然でしたが、年初から幸運といっていいでしょうね。
が、残念ながら、カメラを忘れたので、本日は携帯の写真です。

まずは、神主さんが祝詞を奏上されました。
一年間、お守りいただいた神様に感謝をささげ、浄火で炊き上げさせていただきます。
といった内容であったかと思います。

火がつけられると、一気に炎が立ち上り始めます。
少し離れた場所でも、かなりの熱が感じられます。

しばらく炎を見届けて、参拝に。
暖冬のせいか、すでに手水舎横の梅には花が咲いていました。

国幣中社 速谷神社。
安芸の国の二宮とされ、交通安全で有名な神様です。

参拝を終え、帰る頃には、大きな炎が上がっていました。

広島では、「とんど」と言いますが、どうも地方によっていろいろ呼び方があるようです。
私の住む団地でも「とんど」が行われますが、「神事」色が薄く、町内のイベントになっていますが、「神事」であることを思い出させてもらいました。
もともと、日本のいろんな風習というのは、八百万の神様やご先祖さまに結び付いたものがほとんどですから、「神事」か「仏事」であることが多いですね。
季節の移ろいとともに、折々に感謝をささげる、という日本人の心のありようの表れでもあるような気がします。
すでに1月も半ばになりましたが、今年一年、大切に過ごしていきたいと思います。






Last updated  2019/01/15 10:01:34 AM
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2018/12/01
カテゴリ:徒然なるままに

広島カープの丸選手、FAで巨人入り。
カープファンとしては、とっても複雑な心境。
カープファンとしては、それぞれにいろんな感情や意見があると思いますが、だらだらと私の思うところを書いてみたいと思います。
ということで、興味のない方は、スルーしてください。

カープファンの心境としては「複雑」と書きましたが、まずは、複雑な理由を考えてみます。
・チームの最主軸バッターである丸が抜けることは、戦力的に痛い。
・ましてや、それが巨人に移籍となると、相手に飛車を取られたようなもので、ダブルパンチだ
・やっぱり金か
・地元が千葉らしいし、家族や両親のことを考えれば、在京球団への移籍したい気持ちも理解できる
・東京に出た方が、引退後の仕事もありそうだし、人生設計としても理に適っている
・これまで地方球団の広島で頑張ってくれたんだし、移籍しても、続けて応援したい
・でも、広島戦では活躍してほしくない
・広島戦ではぜんぜんダメだったが、全体としては巨人の2位に貢献した、というのが望ましい。
・当然広島は優勝だ
・広島は「育てる」チームなので、育った人が出て行くことは、若い力にとってチャンスになる。
・現に、丸がけがでリタイヤしても、鈴木がぬけても、代わって新しい力が台頭してきた
・お金もない、ローカルなチームだからこそ、育てることに力を注ぎ、育てられた選手はFAまでの数年間活躍して恩返しし、そのあとは、本人の人生の選択を尊重する。そういうチームだからこそ、カープが好きだ。
・これで巨人が優勝できなかったら、お笑いだ
・丸がいなくなった時に、誰が出てくるのか、楽しみだ
・巨人は、これだけお金をかけて「完成された選手」を集めて試合をして、何が面白いのか?
・松山が残ってくれたことは、よかった。頑張ってほしい。
・丸が去ることは残念だが、カープの3連覇には十分貢献した。
・丸も、今が一番自分を高く売れる時期だから、今年のFA権行使はやむなし。
・もしも来年こけたら、価値が半分になるだろうし・・・・。
・だからこそ、残ってくれた選手は、より一層応援したい。

ということで、カープファンとしては複雑だが、新天地での活躍も願いたい。
ただし、カープ戦以外で、という条件付きでよろしく。






Last updated  2018/12/01 12:26:59 PM
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2018/11/06
カテゴリ:徒然なるままに

昨日、仕事を終えて帰宅すると、リビングに新聞が置いてある。
我が家は新聞を取ってないので、すぐに「あの新聞だな」とぴんときた。
聞いてみると、カープ大好きのうちの奥様が、出勤後に「新聞」のことを知り、友人に頼んでコンビニで買ってきてもらったものだとか。
朝から広島では「その新聞」が話題になっており、すでに、コンビニの新聞もほとんど残っていなかったらしい。

それが、「新井をディする全面記事」の掲載された新聞です。

11月8日の中国新聞の紙面に、カープの新井の「不調切り抜き」が掲載され、全国ネットのテレビでも話題になっていましたね。
新井選手は現役通算 2203安打、319本塁打という輝かしい成績を残しての引退なのですが、あえて、「負」の部分にスポットをあてています。

紙面をめくると、全面真っ赤。
「結局、新井は凄かった」とあります。
そう、新井さんは、結局、すごい人でした。
すごい選手というのは、プロ野球界にもいっぱいいたと思いますが、新井は「すごい人」であったのだと思います。
確かに、日本シリーズでは不発でした。
ドラマチックに、みんなで感動の日本一!とはいきませんでした。
でも、新井さんが「広島」に与えた、そして残したものというのは、成績以上のものがあったのは間違いありませんね。

この表裏2面の全面広告の広告主は黒田博樹。
年棒20億と言われたメジャーリーグお誘いを蹴って広島に帰ってきた、「男気;」の人。
なんか、テレビニュースでこの記事のことをやっているのを見て、うるうるとしてしまったのは、私だけではないと思います。

「家族一丸」というのが、新井がヒーローインタビューで言った言葉でした。
その後の菊池との強烈な抱擁も微笑ましいものでしたが、カープという球団の体質はあるにしても、「家族」と言わしめるチームの雰囲気というのは、新井がいればこそのように思います。
入団時には「一番不器用」で、誰もが活躍を予想しなかった新井。
2000本安打を打った時のTシャツには「まさかあの新井さんが」というTシャツが話題になりました。
結局、新井のすごさとは、そういうところなのだと思います。
輝かしい成績はもちろんあります。
でも、ひたむきな努力を積み重ね、チームに貢献することに一生懸命になってきた結果が今の「凄かった」につながってくるんですね。

思えば、阪神で戦力外宣告を受けて、広島に再入団してきたときの年棒は2000万。
最高では2億以上もらっていたんですから、10分の一。
「どの面さげて」と言われかねない広島復帰。
そこから4年。
すっかり、チームにはなくてはならない存在になり、かつ、若手の多かったカープに残したものというのは、ほんとに計り知れません。
チームの得点に、小学生のようにはしゃぐ新井選手を見ていると、ほんとにこの人は純真な人なんだなあ、と思います。

ファンからも、チームメイトからも、こんなに愛されて引退できる選手というのもいませんね。

新井さん、お疲れ様でした。






Last updated  2018/11/06 04:11:53 PM
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