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くり坊のひとりごと(blog版)

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徒然なるままに

2021/11/25
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カテゴリ:徒然なるままに

私も今年の10月で、60才となりました。
昔であれば、ここからはもう隠居でもして「余生」を楽しむということであったのかもしれませんね。
今の60才はまだまだ現役の人がほとんどで、親も生きてるし、平均寿命まではまだまだ長いし、とても余生を楽しめるような状況でもないですね。
実際、自分が「還暦」となってみると、実感というものはほとんどありません。

がが、しかし、なんと、子供たちが「還暦旅行」を企画してくれました。
二人の子供はともに結婚して、川崎と川越に住んでいるということもあって、旅行先は「伊豆」に決定。
最初の写真は、伊豆高原 大室山の山頂で撮った写真です。
写真からも、日が相当西に傾いていることが分かりますが、関東の渋滞おそるべしです。
もともと、熱海駅に11時に集合、という計画でしたが、ギリギリ間に合ったのは川越を7時に出発した次男家族で、川崎から来る長男家族は、出発直後からの大渋滞に巻き込まれ、結局、合流できたのは、午後3時半。
この大室山でした。

その夜、下田のホテルでおいしい夕食をいただいた後、みんなでお祝い、ということで、私は、用意された恒例の「赤いちゃんちゃんこ」、じいじだけ赤いのを着るのは恥ずかしいだろうということで、孫たちもクリスマスの赤い服を着て、記念撮影準備中です。
背中からも、幸せな「じじい感」がにじみ出てますね。

こんな風に還暦を迎えられる幸せを実感した次第です。
思えば、34年前に結婚して、横浜で暮らし始めたときには二人でしたが、いつのまにか家族も増えました。
当時は「社畜」という言葉も意識もありませんでしたが、仕事が終わって帰るころには子供たちはすでに眠っているような日々で、うちの奥様にもすごく負担をかけたなあ、と思います。
楽な子育てなんて、ありませんからね。

子供たちとその嫁さんたちと、孫たちと、そして、子供たちを育ててくれた、うちの奥様にも感謝。
まだまだ元気に頑張ります。






Last updated  2021/11/25 10:22:44 AM
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2021/10/29
カテゴリ:徒然なるままに

ネタもなくなったところで、本日は「お好み焼き」のお話です。
広島で「お好み焼き」と言えば、全国的に「広島風」とか言われるもので、頭に「広島風」と付けたりしません。
まあ、大阪でもそうなのでしょうけど。

その「広島風お好み焼き」ですが、その中にも地域によって、独自の進化を遂げたものが出ています。
中でも最近人気なのが「府中焼」と言われるもの。
最初の写真がまさしくそれなのですが、違いが分かりますか?

「府中焼」の府中は、広島県でも東部に位置する、家具の産地でもある府中市です。
昨日のブログで紹介しました、多家神社のある、広島市に隣接した安芸郡府中町とは違います。

まずは、一般的な広島風お好み焼きから説明します。
クレープ状に丸く敷いた水溶き小麦粉の上に、大量のキャベツ、もやしなどを山盛りにします。
その上に、魚の粉とか天かすなど振りかけます。

その上に豚のばら肉のスライスを乗せます。

それをひっくり返して、野菜が適度にしなっとなってきたところで、別に焼いていたそば(あるいはうどん)の上に載せます。

それを丸く伸ばした卵の上にのせてひっくり返してから、ソースを塗布して完成。

さて、ここから「府中焼」の説明です。
数年前から広島市内でも人気が出はじめ、「府中焼」としての地位を確立しつつあります。
違いはというと、山盛りの野菜の上にそばを置き、さらにその上に豚のミンチを乗せます。
この手順が一番の違いですね。
これをひっくり返して、そばがぱりぱりになるくらいに焼きます。

そしてできた「府中焼」の断面がこちら。
ぱりぱりのそばとミンチが一体化して、とっても香ばしい食感で、これが府中焼の魅力ですね。

今回ご紹介したお店はこちら。
「酒」の暖簾が並んでいますが、東広島市の「酒蔵通り」にあるお店で、ノーマルなお好み焼きと、府中焼の両方を食べることができます。

「お好み 真心ディズ 酒蔵通り店」です。
酒蔵通りを観光の際には、おすすめです!






Last updated  2021/10/29 12:22:46 PM
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2021/09/24
カテゴリ:徒然なるままに

真っ赤なダリアの花びらの中に、小さなアマガエルがすっぽり収まっています。
かわいらしいですね。

結局、このカエルは、少なくとも5時間はこの場所にいました。

ブログで何度もご紹介していますが、私の父の育った家は、島根県と山口県の県境に接する「吉和村」。
これは、集落の共同墓地から見た村の風景です。
稲もしっかりと実って、稲刈りもうすぐの、美しい農村風景ですね。

「吉和」は、平成の広域合併で、廿日市市の一部になっていますが、村の主要部は標高600mで、広島で三角州を形成する、太田川の源流になります。
で、ご当地マンホール。

すでに、朝夕はかなり冷え込む日もあるようですが、お彼岸からさらに冷え込みが始まって、山々も紅葉し始めます。

いよいよ、秋ですね。






Last updated  2021/09/24 07:59:33 AM
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2021/09/13
カテゴリ:徒然なるままに

土曜日、田舎の畑の手伝いに行く途中、すでに彼岸花が咲き始めたことに気づきました。
例年より少し早めの印象です。
一年の内大半を球根として地中で過ごしているので、この季節以外はどこにあるのかさえ分からないのですが、お彼岸が近づくと、突然真っ赤な花を咲かせますし、しかも、群生しているところが多いので、目立ちますね。

この時期、田んぼの周辺では「草刈り」がピーク。
稲刈りを控えて、夏の間に伸びた田んぼの周りの障害物をなくすことは重要ですね。
その際、伸び始めた彼岸花も一緒に刈り取られるはずですが、そこから一気に伸びて、周囲の草が無くなったところに、真っ赤な花が咲き乱れると、なかなか見ごたえがあります。

最初の写真は、昨日、廿日市市原地区で撮ったもの。
あちこちで伸び始めた彼岸花を見ましたが、全体的な印象は「咲き始め」。
おそらく、今週末の連休から、お彼岸くらいが見ごろになりそうです。

葉もなく、すっと伸びて、茎の上に大きく真っ赤な花を咲かせる様は、見ようによっては「ろくろ首」のようにも見えますし、周囲に伸びたおしべとめしべは、蜘蛛のようでもあります。
そしてまた、花弁の妖艶ともいえる曲線美と真っ赤な色。
そして、お彼岸の季節になると、いきなり先始める・・・・・。
昔の人があの世とこの世の間に咲いているイメージを持ったのも理解でします。
また、強い毒性もあって、球根を誤って食べたりすると、命にかかわることもあるとか。


お彼岸でお墓参りをされる際には、そのついでに、彼岸花鑑賞でもいかがでしょうか?

日本各地に、彼岸花が群生し名所となっているところがありますね。
広島だと、三次市吉舎町のヒガンバナが有名ですが、私は行ったことがありません。
広島県の西部に近いのは、島根県吉賀町のヒガンバナですね。
⇒​島根県 吉賀町 「ひがん花まつり」






Last updated  2021/09/13 09:12:37 AM
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2021/09/06
カテゴリ:徒然なるままに

9月4日の土曜日の午前中、はっきりした目的もなく岩国方面にドライブ。
錦川をさかのぼってみようかと思っていましたが、天気の今一つなので、途中で引き返して、岩国市尾津町へ。
そこでレンコン農家から買ったのが、冒頭の写真のレンコンです。
朝収穫したもので、新鮮そのもの。
これで1000円なり。
やっぱり、直接買うとかなりお得で新鮮ですね。

レンコンを売ってもらったのは、こちらです。
「藤本ファーム」さんですが、1キロ300円の無人販売もされてます。
私が行った時には、ちょうど無人販売分は売り切れでしたが、冷蔵庫の中から出してもらって、1000円分いただきました。
収穫中にちょっと傷がついたりしたB品込みなのだと思いますが、かなりお買い得ですね。

広島あたりでは、「岩国レンコン」と言えば、錦帯橋の次に有名なくらいです。
JR南岩国駅の南側に広がる広大なエリアがその産地ですが、この一帯は、すべて埋め立て地です。
遠く、岩国コンビナートも見えます。

岩国の藩主が代々沿岸部の埋め立てを進めてきましたが、塩害で作物ができにくいため、200年前からレンコンの栽培を始めたという、とても歴史のあるレンコンです。
現在は、埋め立て地のかなり部分が「岩国基地」になっています。
フェンスの向こうは米軍住宅です。


見渡す限りのレンコン畑は圧巻で、8月の上旬には、蓮の花が咲いてきれいです。
⇒​南岩国のレンコン畑 2018 夏

しかし、9月にもなると、花も散って、あとには蓮の実ができます。

花が散ったあと、そこに穴の大きなシャワーヘッドのようなものが残ります。
その穴の中にあるのが蓮の実で、たべることもできるようです。

見ようによっては、ちょっと未来的な風景にも見えますね。
この乾いて茶色になった蓮の茎は、生け花にも使われたりするようです。

バッタもとまってました。

花はほとんどありませんが、かろうじて残っていた花がこちら。

泥の中から美しい花をさかせるということで、極楽の花でもあります。

蓮田には、完全に水中で栽培する東日本に多いタイプと、岩国のように湿地帯で栽培するものがあるようです。
ということで、こういったミニショベルカーも導入されてます。

尾津町は、岩国観光の中心である錦帯橋から車で20分くらい。
少し離れていますが、広大な蓮田を見てみるのもいいですね。
鑑賞用の蓮とくらべると背丈が大きくて、人の身長よりも高いです。



採れたて、泥付きレンコンは、天ぷらにしていただきました。
岩国レンコンの穴の数は、普通よりも1個多いといわれています。
中央に1個、回りに9個の穴があるのが、岩国レンコンの基本ですね。
写真を確認してみると、周囲に10個あるものもあるので、個体差もあるようです。


甘くておいしい、岩国レンコンです。









Last updated  2021/09/06 09:32:47 AM
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2021/08/30
カテゴリ:徒然なるままに
スポーツニュースでもほとんど取り上げられることはありませんが、広島カープが、今季初の4連勝。
首位阪神に「三立て」をくらわせました。
実は、8月28日の土曜日のことですが、試合を見に行ってきました。
で、冒頭の写真は、初回の鈴木誠也の先制ホームランです。
やっぱ、誠也が打ち始めると、チームにも勢いがでますね。

打球は、ぐんぐんと伸びて、外野のライト側で観戦していた目の前にスタンドイン。
ホームランボールは、すぐ後ろの人がゲットし、写真を撮らせてもらいました。
ラッキーでしたね。



こちら、公式戦初登場のカープの新キャラで「ムッシャー」。
グラウンド整備員を大きな口でぱくりと一飲みにするという荒業の持ち主ですが、赤い以外はカープとの関係は見当たらず。
今後が注目の球団マスコットです。

カープ4連勝の一方で、阪神は首位陥落し、三位に。

広島スタジアム(マツダスタジアム」は、とっても個性的で、コンコースをぐるりと一周できます。
試合の成り行きも気になりますが、ぐるりと回ってみるのも楽しみの一つですね。
開放的でとても素敵な球場です。
ちなみに、階段の落ちているタオルはおそらく私が落としてもの。
席に戻って落としたことに気付いたのですが、ぐるっと再度通った場所を回ったら、階段の手すりにかかってました。
ありがとうございます。

そして、最後は、栗林が三振で締めてゲームセット。
8月28日(土)の試合は、7対6の接戦を制しました。

さすがに「優勝」はあり得ませんが、混セの優勝のカギを握る戦いを見せてもらいたいですね。






Last updated  2021/08/31 08:10:44 AM
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2021/08/11
カテゴリ:徒然なるままに

以前もご紹介しましたが、会社の神棚の榊が、頑張ってくれてます。
やや形が崩れてきましたが、この榊は、お正月に供えたものなので、なんと、八か月目です。
左右とも、枯れたのは1本だけ。
私がさせていただいていることと言えば、朝、水を替えることだけ。
それだけで半年以上、この青々とした状態を保っています。
ここまで来たら1年か!
なんて、妙な色気が出てしまったりしますが、そういう執着はいけませんね。
さすがに、お盆休み明けには交換する予定です。

オリンピックのため、今年の夏季休暇はちょっと変則的。
7・8・9日の三連休のあと、10・11日が出勤日で、明日の12日からが休暇本番です。

いろんな批判はあったものの、オリンピックも無事終了。
しかし、世の中は、まだまだ先の見えない「コロナ禍」の中ですね。
「人間万事塞翁が馬」という言葉がありますが、目の前にあるこの「禍」も、未来の「福」の種かもしれませんし、嘆かずに向き合うことが大事なのでしょう。
「災い転じて福となす」という言葉もあります。
「コロナ禍」の教訓を次に生かしていけば、もっといい世界が生まれるかもしれません。

目の前の禍に屈せず、目の前の幸運に奢らず、自分を失わず、すべきことをしっかりとしていくことこそ、一番大事なことですね。

今年もお盆を迎えます。
ご先祖様が、数多くの苦労を乗り越えて命をつないできてくれた結果が両親であり、自分であり、私の子供たちであり、そして、孫なのだということを意識することも大事なことですね。
命のつながりの中に自分がいることを意識する意義、というのもお盆にはあると思います。

コロナ禍で帰省もままならない方が多いと思いますが、目の前の禍に嘆かず、頑張りましょう。
お休みできる方は、よい夏季休暇を。
お仕事の方は、体に気を付けて無理せずに。






Last updated  2021/08/11 08:03:59 AM
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2021/08/10
カテゴリ:徒然なるままに

7月26日にブログに書いた、我が家のツバメですが、オリンピック開催中にどんどん大きくなって、巣に収まらないくらいになってきました。

誕生に気付いたのは、奇しくもオリンピック開幕日の7月23日。
まさしく、オリンピックの申し子ともいえるツバメですが、当初のブログで3羽と書きましたが、どうも、2羽だったようです。
最初は、音がすると無邪気に首を伸ばしていたのですが、最近は音がすると身を隠して、じっとするようになってきました。
が、すでに巣には納まりきらず、この通り。
「頭隠して、尻隠さず」状態です。

じっとカメラを構えてみていると、親鳥が来た時には一気に「ピーピー」泣いて「餌くれ」アピール。

そのあとは、どこの家でもおなじみの兄弟げんかです。
「お前が俺の餌を横取りした!」と怒っているのでしょうね。

おそらく、お盆休みの間に巣立っていくのでしょうね。
とりあえず、オリンピックにちなんで、「オリン」と「ピック」という名前にします。
とはいえ、どちらがどっちか、区別はつきませんが・・・。

オリンピックも閉幕しましたが、コロナの収束はぜんぜん見えませんね。
マスクも生活に欠かせないものになっていますが、熱中症には気を付けて、夏季休暇をお過ごしください。

ちなみに、オリンピック開幕日の7月23日の姿がこちら。
大きくなりました。






Last updated  2021/08/10 07:58:50 AM
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2021/07/26
カテゴリ:徒然なるままに

無観客ながら、オリンピックも無事開幕して、ほんとに良かったですね。

一方、我が家では、ツバメが誕生!
確認できたのは、とりあえず三羽です。
親ツバメが来ると、思いっきり首を伸ばして、「餌くれ!餌くれ!」と主張します。

親ツバメはその口に顔ごと突っ込んで餌を与えます。
なかなかユーモラスな光景ですね。


孵化から20日前後で巣立っていくらしいので、ギリギリ、お盆に帰省してくる孫たちにも見せることができるかのしれません。






Last updated  2021/07/26 12:18:28 PM
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2021/07/05
カテゴリ:徒然なるままに
7月3日の土曜日に、父の生家のある廿日市市吉和に、「梅」を取りに行ってきました。
畑の奥に、コケに覆われた梅の老木が3本あります。
「梅がえっとなっとるいや」と父が言っていて、7キロほど廿日市の実家に持って帰っていたのですが、まだまだあるということで、私も取りに行ってきた次第。

梅の実がつきすぎて、地面すれすれまでたわんだ枝もあるくだいの豊作。
ただ、老木でもありますす、木も枯れる前にたくさんの実をつける、という話もあり、その点はちょっと気がかりではあります。

あまり高いところの梅には手をださずに10キロ余りの梅が取れたのでここで中断。


その他、キュウリとナスと、ミニトマトを2個収穫しました。

収穫物で、顔を作ってみましたが、キュウリの曲がり方も絶妙で、いい笑顔。
ベジタブルスマイルですね。



なにかいい被写体はないかと家の周囲を回っていると、黄色い直径5センチほどの花の蜜を吸う、体調が1センチにも満たないような小さな虫を発見。

ハナアブの仲間で、おそらく、ホソメヒラタアブ だと思います。
体長が1センチにも満たない小さなアブですが、

それから、こちら、徳利型のハチの巣。
もう蜂はいませんが、ツツジの中に巣を作っていました。
調べてみると、アシナガバチか、スズメバチの巣の初期型らしいです。

梅は、10数キロ持って帰りましたが、近所の人や友人に声をかけてみると、結構人気があって、完売となりました。
我が家でも2キロほど、氷砂糖を買ってきて、梅シロップを作りました。
が、写真を撮り忘れてます。






Last updated  2021/07/05 07:59:01 AM
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