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DIY

2019/05/13
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カテゴリ:DIY



5月12日、日曜日。
我が家のウッドデッキの塗装が、相当まだらになってきたので、再塗装することにしました。
やはり、よく歩くところは塗装も落ちやすいですね。

デッキの踏み台の間からは、植物も顔を指して、生命の息吹を感じたりします。

濡れ縁部分からは、ニラ花・・・。

こちら、鉢置台として使っているもの。
鉢の丸い形で傷んでいるのがわかります。

調べてみると、前回の塗装は、2016年の3月。
3年あまり前ですね。
⇒​15年目のウッドデッキのメンテナンス その1
⇒​15年目のウッドデッキのメンテナンス その2
3年たつと、結構塗装も落ちますね。

ちなみに、去年の8月に一度、修理だけしてます。
⇒​19年目のウッドデッキ プチ修理

さて、塗装に使ったものがこちら。
塗料 塗料を入れるトレイ ハケ
紙コップは、塗料の原液を希釈する際に、
水と塗料を同じ量だけいれるための目安にするものです。

デッキの上の隅に置いていたフェンスをひっくり返すと、なんと小さな蜂の巣が・・・。

これは、作り始めたところなのか・・・・。

さて、こちらはデッキの上がり口の台。
かなり塗装が落ちてます。

デッキを作ったのは、2000年の5月。
かれこれ、19年あまり経過し、現在も使っています。
2000年にはブログをしていませんでしたが、途中、過去を振り返った記事がありますので、気になる方はどうぞ。
⇒​ネットショップ10年を振り返って ウッドデッキに思う(2010/9/8)

そんなことを振り返りつつ、塗装。
とにかく、古いウッドデッキというのは、塗料を思いっきり吸い込みます、

しっかり塗料を吸い込んで、こんな感じ。
塗ったところと、塗ってないところの比較。
こんなに違います。

こちらは、一部腐りかけた床板。
腐りかけてくると、爪を立ててもすぐに跡が残ります。
こういった腐りかけた部分は、水がしみこみやすく、いつまでもジメジメして、それがさらに腐朽を促進してしまう。

という問題もあるので、ゴリゴリ削って、腐った部分を取ってみました。

庭の段差に置いて踏み台も塗装が落ちてます。

こちら、駐車場にある、メーター用のマス。
引っ越した時にはインターロッキングの薄いものが入っていたのですが、タイヤの乗る場所でもあり、鉄板も曲がって、薄いインターロッキングはバリバリになってので、板に変えました。
毎日乗ってますが、ぜんぜん問題なし。




家の勝手口にもデッキがあって、こちらは、ゴミ出しや、灯油スペースなので、屋根をつけました。

屋根のあるデッキはぜんぜん腐りません。
歩くところはさすがにすり減って塗装は落ちますが、腐りませんね。

それでも、角っこだけは、雨の降り込みがきついのか、あるいは雨だれがそのまま当たるのか、きれいに塗装も剥げてました。

塗装を終わると、ハケは無残な状況に・・・。
ウッドデッキが古くなると、表面には凹凸も増えてくるので、そこに塗料を入れようと押し付けたりするもので、あっという間にハケもダメになります。

再塗装を終わったデッキ。
細部の塗り残しや、板の間までは塗装できてませんが、印象はだいぶよくなりました。
塗装中、巣を探す蜂がぶんぶん飛び回って、ちょっと怖かったです。

2階ベランダから見たところ。
きれいになりましたが、上側は古い塗料を使用したせいか、ちょっと色が薄い・・・・。
沈殿物をしっかり希釈できていなかったのかもしれません・・・。
効果に大きな違いはないと思いますが、色素の分離などで、多少色合いの変化はありますね。

もう20年目で、部材を交換しながら今も使っていますが、やはり、板の切り口周辺はスカスカになっているものが多く、先端三分の一くらいをカットして、デッキを小さくしようかなあ、なんて思ってます・・・。
大きいと、塗り替えも大変だし。

このデッキを作ったときは、子供たちも小学生でしたが、すでに家を出てます。
当然、ライフスタイルも変わってきますよね。
このデッキは、孫のプール置き場になっております。






Last updated  2019/05/13 09:53:45 PM
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2019/02/07
カテゴリ:DIY

本日は、フェンスの施工道具についてです。
私もここのところ、自宅を除いて、仕事で自ら施工に行くことはなくなりましたが、10数年前まで、広島近郊の現場には、自ら注文をもらって、自ら施工に行っていました。
なかなかネットショップだけでは厳しい時代でもあったのですが、その時に自らが苦労したことというのは、今に役立っています。
そもそも、私自身は、木質建材メーカーの営業マン。
WOODPRO(当時 住建リース)に入るまでは、「施工」などしたこともありませんでした。
WOODPROに入り、自ら商品を企画し、製作し、販売するにあたり、どうしても施工は避けて通れず、いろいろ悩みながら施工していました。
ということで、セメントも練ったことのない人が、フェンスを立てるにあたり、何に悩むか、何に苦労するか、ということも分かります。

そして本日掲げたものは、10年以上前に、お客様に施工の説明をするにあたり書いた「施工道具」。
このくらいあれば、普通の現場であれば、施工できます。

施工の内容は、
支柱を立てる位置を決める
⇒「穴を掘る」
⇒セメントを練る
⇒穴に支柱を立てる
⇒セメントを入れて、支柱を固定する
という作業です。

一つ一つの作業自体は、決してプロでなければできないものはありません。
セメントだって、大きく間違えなければ固まらないようなこともありません。
ただ、プロとアマチュアの一番の違いは、「水平・垂直」を出す、という点。
支柱を垂直に立てること、
支柱の高さをそろえること、
支柱の並びをまっすぐにすること
それが意外に難しい。
プロは、その作業をいとも簡単に行うわけです。

ただ、多少苦労したり、時間がかかったりしても、その点に注意を払って作業すれば、フェンスを立てることはできます。
ただ、穴を掘りたい位置に擁壁があったり、配管が通っていたりするといけないので、事前の確認は必須です。






Last updated  2019/02/07 12:30:53 PM
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2018/12/12
カテゴリ:DIY



本日は、先週末に行った、我が家の玄関を入って、正面廊下の照明を取り換えたという、ささやかな模様替えのお話。
我が家は、築7年の中古住宅を購入し、さらに19年経過した、築26年の2x4住宅。

玄関を入って正面に見える風景がこんな感じ。
うちの奥様には、四角い天井付けの照明と、正面の目立つところの収納扉がどうも気に入らないらしい。

ということで、普段は正面にイーゼルを置いて、絵を飾ったりしてます。
ただ、階段にはみ出しているし、邪魔な位置にあるので、時折ぶつけてひっくり返ったりしますので、実は絵を入れた額縁も壊れかかってます。
ということで、収納扉を付け替えて、もっと見栄えよくしたいという懸案事項はあるのですが、それは今回置いておいて、照明の付け替えに挑むことにしました。

四角い天井付けの照明で、住宅購入時からついているものです。

カバーを外すとこんな感じ。

さらに、白いフレームも外すと、土台が天井に固定されてますが、照明を接続する部分は宙ぶらりん。
居室の照明の場合は、ベージュの接続部分が天井に固定されていて、照明をつるすことができますが、宙ぶらりんでは、それもできません。

固定してあるプレートまで取り外した状態。
この丸いプレートを外して、接続部分を天井に固定すればいいのですが、配線を外さないとプレートが外せないので、プレートごと天井に固定することに。

プレートに、鉄工ドリルを使って、接続部の固定穴に合わせて穴をあけました。

そして、プレートごと天井に固定。
丁度、下地にベニアが入って補強されている部分を狙ってビス固定してます。

そして、照明を取り付け。
この照明は、先週、​WOODPRO shop&cafe​で購入したものです。
こうなると、背面の収納扉をOLD ASHIBAのの扉に付け替えて、見栄えをよくしたいですね。
まあ、次の機会ということで。

本来は、ダイニングテーブルの上に取り付ける予定でしたが、全体としてしっくりこないという、奥様の判断で、取り付け位置を玄関に変更。
ダイニングに取り付けた時の様子がこちらです。

そしてこちらが玄関正面廊下に吊るしたことろ。
天井に写る、照明の陰影もポイントですね。

照明付け替えに成功し、奥様もテンションもアップ。
我が家のプチ模様替えでした。

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ちなみに、WOODPRO shop&cafeでは、結構照明にも力を入れていて、電器屋さんでは売っていない、おしゃれな照明をご用意して皆様をお待ちしています。















Last updated  2018/12/12 12:00:32 PM
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2018/09/05
カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、私のパソコンスペースの机部分を広くするDIYです。
最初に申しあげておきますが、とりあえず、プライベートスペースということで、機能重視で、見た目は二の次となっております。
現在使っているダークブラウンのカウンターも、すでに20年前に、かつて勤めていたウッドワンのもの。
素材は、ニュージーランドのパインですね。

数か月前にパソコンを買い替え、それに伴って画面の大きくなりました。
撮った写真の整理とかするのに、画面は大きい方が便利なのですが、それ影響もあって、画面が手前にせり出してきたうえに、画面が大きいので、座った位置との距離が近すぎる、キーボードを置くと、他に何も置けない、といった問題が発生し、今回のプチDIY計画となりました。

以前にも​「我が家のDIY総集編2」​でも紹介しましたが、我が家の洋服タンスの上は、あまった材料の置き場になっています。
無垢の木材というのは、分解して何度でも使えるのがとってもエコです。
今回利用したのは、カラフルな木製のフックのついた板。
かつては、子供部屋にあったものですね。

その板のフックを外して、外でカット。
材料は杉です。
杉は、反りは多少ありますが、軽くて柔らか目なので、加工はしやすいですね。
ちなみに、後ろ側のパネルは、以前ブログで紹介した​「玄関先のウッドタイルを交換する」​です。

左側はぶつかってもいたくないように角を落として、右側は棚の上に乗るように欠き込みを入れました。

既存のカウンターの裏面に、棚の受けを取り付け。
カウンターの裏から、ビス固定です。

厚みが違うので、高さ調整の材料を置きます。
これももちろん、タンスの上の資材置き場にあったもの。

延長部分の板をセット。
見てくれはともかく、ワークスペースがかなり広くなり、画面との距離もいい感じ。
ただ、杉の無塗装では、ちょっと色合い的に違和感がありすぎる・・・。

ということで、偶然車にあった「インテリアカラー ナッツ」を塗布。
既存カウンターよりもちょっと明るい色あいですが、無塗装の状態よりはしっくりきますね。
実は、塗料のボトルから、直接ウエスに塗料をしみ込ませて塗布していたのですが、不注意のための塗料ボトルを倒してしまい、カウンター上に塗料があふれる、という非常事態になって、その修復の方が時間がかかってしまいました。
皆様も、あまり横着をすると、かえって手間がかかるので、塗料は使う分だけ容器に移して使いましょう。

裏側の様子。
使い回しの材料なので、木口に以前のビス穴が開いたりしてますが、ご愛嬌です。
足を組んで座った時、支えの木の角があたって、痛いことがあるので、いつか、先端を斜めにカットしようと思います。

以上、お粗末でした。
見た目はともかく、機能的には、とても使いやすくなりました。






Last updated  2018/09/05 07:49:57 AM
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2018/08/27
カテゴリ:DIY
お盆休み前に、ウッドデッキをプチ修理したことはブログに書きましたが、本日は、玄関のポーチ下のウッドパネルの更新についてです。
これは、デッキパネルA型というベランダ用のデッキパネルで、すでに15年あまり前に廃番となっています。
会社に残っていたものを持って帰って、十数年前に設置したと思うのですが、これまで、駐車場から玄関に向かう際には、必ず踏まれ続けてきて、なおかつ、雨が降ると雨だれが溜まる場所でもあり、これ以上ないくらいに過酷な環境です。
このくらい過酷な環境では、レンガあたりを並べて置くのが一般的かもしれませんね。
さすがに、十数年を経て、冒頭の写真を見ていただくと、右側のパネルが崩壊していることが分かるかと思います。
素材は、米杉(レッドシダー)です。

それでも、崩壊した1枚以外は原型を保ってますね。

パネルをめくってみるとこんな感じ。
完全に地面の上に直置きですので、環境は悪いです。
左上に少し見えているのが、新たに設置しようと思って持って帰った、デッキパネルC型・中厚タイプの、試作品。
工場の隅で埃をかぶっていたものを利用。

砂利を再利用するために、集めておきました。

そして、整地。
できるだけ平らにする作業ですが、これもなかなか簡単ではありません。

そして、パネル設置。
今回設置したパネルは、裏面が全面樹脂パネルになっているタイプなので、裏桟タイプよりも平らに設置するのが難しかったですね。

最後に周囲に、先に改修した砂利を撒いて一応完成。
これから、毎日踏まれ続けます。
確かに、タイルにしてしまえば腐ることもないのですが、ここにウッドのパネルが入ることで、足の感触も優しいし、見た目人も変化優しいと思うのですが、いかがでしょうか?

10年くらい使えればいいなと思います。






Last updated  2018/08/27 08:02:03 AM
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2018/08/21
カテゴリ:DIY
埼玉に住む次男坊のところの長女のなーちゃんは、幼稚園の年長さん。
7月が誕生日で、そのお誕生日会に「お箸つくりセット」をもらったらしい。
おそらく、お母さんに言われたのだと思うが
「じいじは、木が得意だから、じいじと作る」ということで、お盆休みに持って帰ってきた。

モノづくりを大事にしている幼稚園らしく、幼稚園のお誕生日プレゼントがこれ。
お箸の形にカットされた木(タモとか、シオジ系だと思われる)を削って、サンディングして、仕上げるキット。

我が家に小刀がなかったので、カッターで角を取る。
自分の方の刃を向けるなとか、人の方に刃を向けるなとか、もう少しカッターを寝かせて、とかいいながら作業をするのだが、確かに、こういった作業を幼少のころにしているのと、していないのでは、いろんな差が出ることだろうと思う。
昔は(といっても、すでに私のころにもなかったが)鉛筆を削るという作業が手先を器用にし、繊細な力加減を身に着けていたのでしょうね。

そして、このピン角の木を、

こんな感じで手になじむように仕上げて、最後にくるみをつぶして、その油を擦りこんで完成。
手前側は木目も細かくて削りやすかったので孫担当。もう一本は、木目も荒く、木理も悪く、削りにくかったのでじいじ担当。
箸を作るにも、木目の具合というもはとっても重要ですね。
そんなことで、長かった夏期休暇=孫週間 は過ぎていきました。

しばらく、孫ネタが出るかと思いますが、ご容赦の程。






Last updated  2018/08/21 07:58:18 AM
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2018/08/08
カテゴリ:DIY

2000年の5月に作った我が家のウッドデッキももう18年あまり。
これまで何度か、板の張替などを行っていますが、今でも現役です。
が、うちの奥様より「フェンスがぐらぐらして危ない」という指摘が結構前からありましたが、修理し始めると大仕事になってしまいそうな予感もあり、放っておきました。
しかし、お盆休みも近づいて「孫」も帰ってくるということで、「フェンスが壊れて怪我したら危ない!」ということで、見てみることに。

我が家のウッドデッキの上には、鉢がいっぱい並んでいて、そこに毎日ガンガン水やりするので、デッキの使用環境としてはかなり悪い方・・・。
ぐらついているのは、こちらのフェンス。

フェンスの支柱を外してみると、支柱裏面の錆が剥離してデッキ面に。

ビスを打ってあった場所もライン状に空洞になっていて、ビスも効きそうにありません。

下地の補修も覚悟していましたが、下地の方は意外に痛みが少なく、そのまま使うことにしました。

ということで、床板を1枚入れ替えます。

入れ替え完了。
床板をしっかりと下地に固定し、フェンスを再度取り付けたら、ぐらぐら感がなくなりました。

そして、リビングから見ると正面になる、こちらの凸凹フェンス。
ここは金木犀が近くにあり、鉢もそばにあり、デッキの上からも下からも日々水やりが行われる場所。

フェンスを取り外してみると、想像通り、床板の木口側から腐朽が進んで「す」になってしまっています。
こうなるとシロアリの巣にもなりやすいので、修理が必要ですね。
この際、金木犀の手前のラインでデッキをカットしてしまおうかと思いましたが、それをすると、相当大がかりな補修になりますし、この炎天下では体力も心配ということで、板を1枚カットしただけで、今回は確認のみ。
一部、白アリっぽいものがいた箇所には、殺虫剤を噴射。

回り込んで、こちらは庭側からの上がり口。

上がり口の床の中が空洞になって、完全に縦に割れてふかふかに。

それを根太の上でカット。

切っても、少し空洞化した部分は残りましたが、今回は材料もないので、これでよし、とします。

新しい材料をカットして床板を交換。

さらに、上がり口のステップもかなりボロボロになっていたので、おしゃれに斜めに作ってあった部分をカット。

木というのは、どうしても、湿気を吸いやすい先端部分から腐朽が進みやすいので、その先端部分をカット。

ステップが普通の四角になりました。
両サイドの幕板も交換。

今回は、とりあえず、このフェンスはそのまま戻し、ビスを打ちなおしてぐらつかないように補強。
いずれにしても、この部分は近い将来にカットして、デッキそのものを一回り小さくするか、カットした部分だけ床を張りなおすか考えないといけませんね。

ということで、19年目のウッドデッキのプチ補修は終了。
塗装ももう数年してないし、そのあたりも気になりつつ、炎天下の作業、2時間程で、ヘロヘロになりました。

次は、「平成の大規模修理」ということになりそうです。
なんとか、平成の内にできればと思います。






Last updated  2018/08/08 08:07:11 AM
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2018/07/18
カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、コンセントです。
コンセントなど、全く珍しくもないし、いろんな機能のついたコンセントも世の中にはたくさんありますが、本日ご紹介するコンセントは、「家具にビスで取り付ける」ということに特化したコンセントです。
とりあえず、それ以外には目立った特徴のない、きわめてシンプルな形です。

メインの用途は、天板や棚板の裏面に固定して、棚に入れた電化製品のコンセントを差すという、いわば、中継機能です。

キッチン周りにしろ、パソコン周りにしろ、とにかく配線というのはごちゃごちゃしがち。
通常は、すべて「裏側」に持って行って、ごちゃごちゃした配線を隠してしまうケースが多いと思いますが、いざコンセントを抜こうとすると、違うコンセントを抜いてしまったり、あるいは、隣のコンセントも抜けてしまったり・・・。
ということで、家電製品の近くにコンセントがあるというのは、とても作業性がいいですね。

オーブンの奥のコンセント。

テーブル下のコンセント。
ノートパソコンなども、充電しながら作業できますね。

こちらは、デスクの側面下。
ストーブを置いたり、加湿器や、空気清浄器、扇風機を置いたりする際に便利かも。

収納棚の中にコンセントをつけて置けば、しまった状態でも、ノートパソコンに充電できますね。

こちらは、私のデスクの前。
ディスプレイを置くために嵩上げした隙間にコンセント。

といった感じで使い方はいろいろです。

二口の極めてシンプルな、家具用コンセント。
ノアテック製 NC-1528 
1個 800円(税込 840円)です。
色は、白と茶色の2色。






Last updated  2018/07/18 08:06:15 AM
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2018/04/27
カテゴリ:DIY

「断捨離」なんてことばも流行ったりしましたが、家にあるものを処分することはなかなか難しいものです。
捨てる際には、ひとつひとつ吟味するわけですが、それが過去の思い出をよみがえらせ、ノスタルジーを感じようものなら、処分できないどころか、思い出に浸った時間と「とりあえず保留」というモノの山ができるだけ、ということになってしまいます。
中でも厄介なのは「子どものもの」。
特に、子どもたちが小中学校時代に作ったものというのはなかなか捨てられません。
意外に子供自身は思い入れがなかったりするのですが、親にとっては子どもの成長の証でもあります。

ということで、かれこれ15年くらい物置の中で邪魔になっていたのが、子どもが中学校の技術の時間につくった丸椅子。
安定感がなく普通に使うと危ないから始末が悪い。

ということで、今回、脚をカットして、30cm程の高さに。
最初の写真は、すでに脚をカットしたあとのもの。

そこに、クッション性を高めるため、通販会社から送られてくるものにいっぱいついてくるプチプチをカットして、4層にして貼りつけ。

そこに、100円ショップで売っていた「丸椅子カバー」を強引にかぶせて出来上がり。
なんと、同じ椅子を、長男と次男が学校で作って帰ってきたので、我が家には2台もあったのです。
高さを低くしたので不安定さもなくなり、現在、ソファに座った時のオットマンとして利用中。
ただ、プチプチ4層では、まだかなり固めです。

「ここでは、ゆっくりと時間が流れる」
「創造性とともにある生活」
という感じでしょうか?
ともに、100円です。






Last updated  2018/04/27 07:58:13 AM
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2018/03/02
カテゴリ:DIY
我が家のDIYの続きです。
2階に上がりまして、こちら、2階トイレ。
築20年を過ぎ、トイレも汚れてきたということで、1階のトイレは業者に依頼して最新トイレにリフォーム。2階はちょっとカビっぽい感じで汚れていた下側を腰壁にするという自力リフォームを行いました。
仕上がりとしては、1階より、こちらの方が評判が良かったりします。
腰壁だけでなく、掃除道具を入れる収納なども作ってますので、興味がある方はこちら.
⇒​2015 自宅トイレに腰壁を作ってみた。

2階のDIYとなると、1階に比べて結構いい加減になるケースも多くて、こちらは、昔住んでいたところで使っていた本棚の材料を使ってつくった靴置き場。
SPFの2X6材ですが、結構この材料は癖が強くて、扱いにくいです。
やっぱり、私は杉がいいですね。

二階の箪笥の上には、DIY用の材料が積んであります。
無垢の木というのは、再利用が簡単なので、「何かの役に立ちそう」ということで、捨てずにとってあります。

こちら、今は主も出て行った、子供部屋の本棚。
漫画本を中心に、参考書なんかもそのまま置いてあります。
おそらく、17年くらい前に作ったもので、◇国産杉の無塗装ですね。

こちらは、上の子が大学生になった時に、下宿用に作ったものですが、今は自宅の漫画置場になってます。

こちらは、2階で一番広い部屋に作った本棚。
右側は17年くらい前に作った杉の無塗装ですが、おそらく、これまでも、3回は分解、再組立しています。
左側の本棚は、今も発売を検討している「AKシェルフ」という商品です。
私としては、すごくいい商品だと思うのですが、伝えるのが難しくて、なかなかHPでの販売を開始できません。
⇒​◇国産杉 DIY AKシェルフ

これは私のパソコンスペース。
ウッドワンにいた頃にもらった集成材のカウンターを利用したり、いろんなものを寄せ集めて作ったものですね。
整理もせずに写真を撮ったので、御見苦しくてすみません。

ちょっとした棚とかは、昔から自分で作っていたので、あまり買ったことがありませんね。
自分で作ったものというのは、自分で分解できるし、再利用もできるし、ほんとにエコです。

中でも、杉という材料は加工もしやすいし、個人のDIY素材としては、これ以上ないくらいに適してますね。
確かに、傷がつきやすかったり、無垢だけに反りや割れも出ますが、手鋸でも簡単にカットできますし、下穴をあけなくてもビス固定しやすいし、いつまでも長く使えますね。






Last updated  2018/03/02 07:50:24 AM
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