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くり坊のひとりごと(blog版)

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DIY

2021/10/06
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カテゴリ:DIY

蝶番を取り付ける時、思いのほか難しいのは、穴の中心にビスを打つ、ということですね。
簡単そうに見えますが、木材には「木目・年輪」というものがあり、穴の中心にビスを打とうと思っても、硬い木目にあたると、ずれてしまったり、斜めになってしまったりします。
特に、針葉樹では年輪部分と間の部分の硬さの違いが大きく、木目に絡むと、必ずと言っていいほどずれてしまいます。
特に、蝶番などの繊細な金具の取り付けの場合は、ちょっとしたビスのずれが、蝶番のねじれにつながり、開閉がスムーズにできないような大きな問題になりやすいですね。

そんなとき強い味方になるのが、「丁番ドリル」です。

皿取りしてあるビス穴にあてがって押し込むと、先端からドリルが出てきて、中心に穴をあけてくれます。
用途によってキリの部分の太さがいろいろあるのですが、家庭用で、丁番の取り付けや金具の取り付けに使う場合は、「木ねじ 2.7~3.1に対応」くらいがちょうどいいですね。

こんな感じで、きれいにセンターに下穴加工できます。
下穴がセンターにあけば、ビスも簡単に取り付けできます。

実際には、1箇所ビスで固定しておいてから、問題がないことを確認して残りの下穴をあける方がいいです。
蝶番というのは、非常に微妙なので、一度にすべての下穴をあけてしまうと、微調整というのがしにくくなります。
まずは1箇所固定して、様子を見て、問題がないことを確認できたら、残りの穴に下穴をあけてビス固定することをおすすめします。






Last updated  2021/10/06 10:01:34 AM
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2021/09/03
カテゴリ:DIY

少々お見苦しいかと思いますが、我が家の勝手口デッキです。
設置21年ですが、まったく傷みなし。
やっぱり、屋根があるというのは大きいですね。
以前紹介したブログがこちら。
⇒​勝手口の屋根付きデッキ

なんだかんだと、物は増えるもので、もともとはすっきりしていた勝手口デッキもモノにあふれています。
特に、分別ごみの整理というのは厄介。
ということで、今回、ちょっとしたゴミの整理棚を作りました。
見てくれは今一つですが・・・・・。

材料はというと、こちらのDIYしたベビーベッド。
今年の夏休みに、帰省してくる家族が一人増えたということで、急遽作ったものです。
⇒​家にあったで材料で、ミニベビーベッドを作る
サイズは、通常のベビーベッドの半分ほどですが、これを解体して利用することに。

解体すると、こんな感じ。

その一部を背面に利用。

それをベースに棚を取り付け

側板も立てて、天板も取り付け。
天板も、ベビーベッドの再利用です。

ついでに、プラスチック製の物置の位置が低すぎて腰に負担がかかるので20センチほどかさ上げするための台も作りました。

置いてみて確認。

これで、下のスペースにも何かが入れられそう・・・。

そして、DB(ダークブラウン)で塗装。

デッキの側面には、以前解体した表側のデッキで使っていたフェンスを再利用して取り付け。
段ボール置き場を確保。

勝手口デッキの柱を利用して、棚を取り付け

さらに、奥様の要望で、物置の中に棚も作りました。
なにせ、あまりものの再利用なので、見てくれは二の次です。

今回使った材料は、もともと、子供部屋の本棚であったりした材料ですので、かれこれ20年以上にわたって、いろいろ形を変えて我が家で利用されてきました。
木というのは、再利用しやすい、ほんとにエコな材料ですね。






Last updated  2021/09/03 08:06:26 AM
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2021/08/19
カテゴリ:DIY

本日は事務所用に作った◇国産杉のオープンラックのご紹介です。
私の机のすぐ左横のスペースで、少々周辺が見苦しいのはご容赦ください。
入っている機材は、電話回線用の器材や、構内放送用の器材などです

実は、この機材類は、もともと私の背後の棚に置いてあったのですが、本棚を作る際に邪魔になったので、私が適当に積み重ねて置いていました。
その状態がこちら。

今回、構内放送用のアンプが壊れてしまったので、それを交換する際に、あわせて機器をきれいに棚に入れてもらうことになり、急遽、作成したのが、本日ご紹介する「オープンラック」です。
材料はこちら。
左上から
・可動棚用板
・固定棚用板
・天板と地板
ここまでは、現在、販売休止中で、近日販売再開予定の「◇国産杉 幅はぎ材」です。
右側に移動して、
・側板4枚
上に置いてあるのが、変形防止の補強板。

まず、天板、地板で挟むような位置に、側板をビスで固定します。

どうしても端寄りにビスを打つようになるので、直接ビス打ちすると、こんな感じで割れてしまうことが多いですね。

それを防ぐには、ビスを打つ前に「下穴」をあけるのが一番。

下穴をあけると同時に、「皿取り」といって、ビスの頭の部分がきれいに収まるような下穴キリを使うとのがおすすめ。

こんな感じで、ビスの頭もきれいに収まりますね。

さて、柱状の側板を、天板と地板の間に固定。

さらに残りの側板も固定していきます。

これで、一応の形にはなりましたが、これでは、変形もしやすいし、なにしろ、「棚」もありません。

ということで、途中に、補強と変形防止を兼ねて固定だなを取り付けます。

固定棚から下に、以前サンプルとして取り寄せた棚レールを取り付けました。

これだけでは横揺れに弱いので、背面に変形防止の背板を取り付けます。

修理や、配線替えの際にラックごと引き出せるように、下にはキャスターを取り付けました。

可動棚をつけて、完成です。

とりあえず、すっきり収まっていい感じ。

参考情報***********************
◇国産杉 オープンラック DIY  無塗装
サイズ  W560 H1450 D400
参考価格(材料のみ)13000円(税込み 14300円)くらい






Last updated  2021/08/19 07:44:52 AM
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2021/07/29
カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、家にある材料で作ったベビーベッド。
サイズは、子供用の布団を半分に折ったミニサイズ。

私事で恐縮ですが、川崎に住む長男に、長男が生まれました。
6月に生まれたのですが、コロナ禍の中ということもあって、まだ実際には見てもいないのですが、このお盆には帰ってくる予定なので、そのためのベビーベッドです。
すでに次男のところには元気のいい孫が二人いて、彼らが大騒ぎして蹴り飛ばしてはいけないということで作ったもの。
お盆の1週間ほどのために作ったベビーベッドなので、
・新たな材料は使用しない
・解体したら、板として再利用できるようにする
という前提で検討しました。

ということで、家にあった材料から、使えそうだと見繕った材料がこちら。
本棚を分解してでてきた材料などなど。

ほぼそのまま使えそうな材料を選んだので、カットした部材もごく一部。

その材料をまずは、こんな感じで組み立て。
縦の板は、本棚の棚板で、その上部を細めの材料で連結。
下はとりあえずつながっていればOK。

それに幕板状の板をビス固定。

前は細めで、後ろは幅広の板を取り付けると、こんな感じで、すでにベッドっぽくなってきました。

そこに、ベッドの底面を乗せるための桟木を取り付け。
とにかく、短い材料を再利用。

そこに、ベニア板を乗せました。
このベニア板は、元の子供部屋に小上がりを作ったときの余った材料の再利用です。
カットもせず、そのまま使えました。
→​子供部屋を「畳敷き小上がり収納」に改造する 1 下地編 前編

そこに布団を置いたら、とりあえず完成。
かなり動くらしいので、落下の危険性もあり、場合によっては、落下防止の板を取り付ける必要があるかもしれませんね。

この布団も、すでに30才を越えた子供らが使っていた、おしっこのしみ込んだベビー布団。
その布団も今回、自宅の浴槽で踏み洗いしました。

ということで、あとは、子供ら&お嫁さん&孫らの帰省を待つばかりとなっております。
関東も感染者が急拡大して少々心配な部分はありますが・・・・。

連日、猛暑が続いております。
オリンピックも始まって、すでに前回の金メダル数を上回ったとか。
応援も自宅観戦中心だと思いますが、エアコンもしっかり使って、熱中症対策しながら夏を乗り切りましょう!






Last updated  2021/07/30 09:35:26 AM
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2021/07/06
カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、お庭の落ち葉や、草を捨てるためのゴミ袋の口を広げてかける、「ゴミ袋ハンガー」です。
以前より、うちの奥様から要望が出ていましたが、7月4日の日曜日にようやく着手。
主な材料は、ウッドデッキのフェンスを作った際に余った、細めの棒です。

これを、こんな感じの平行四辺形にカット。
カットラインは、広げたときに、地面になじむ角度ですね。

そして、脚の交点となる部分のボルトの穴あけ。

金具もすべて、家にあったものから探しました。
組み立て家具を分解したときとかのボルトやナットを取っておくと、何かと重宝します。
間に挟んだナットは、開閉時の材料の摩擦を軽減するためのものです。

それを蝶ナットで絞めました。
この蝶ナットも、どこかから出てきた金具を取っておいたものです。
当初、この蝶ナットを内側に向けて取り付けたら、袋がひっかって破れたので、外に向けました。
何事も、試行錯誤が大事ですね。

X型にクロスする脚の左右を連結している材料も、家にあったものですね。
無垢の木材というのは、ほんとにいろいろ使えて捨てるのがもったいないですね。
X型の交点が脚の中心ではなく、ずれているのがポイントです。

開くとこんな感じ。
塗装くらいすればいいのですが、またの機会ということで。

実は、私の住む廿日市市のゴミ袋の大きさはいくつかあるのですが、ガーデニングの際に落ち葉や雑草を入れる時に使うのは、2種類。
45Lと、30L です。
だいぶ大きさが違います。

それを兼用するため、脚の上下をひっくり返して、口の大きさの違いに対応することにしました。
こちらが30L用。

こちらが、45L用。
上の部分の広がる大きさが違います。
これは、X型の脚の交点の位置を、センターではなくずらしてあるからですね。

30Lの袋をかけたところ

45Lの袋をかけたところ。
口が大きく広がっているので、塵取りから落ち葉を入れる時もストレスなし。

折りたたむとこんな感じでコンパクト。

一応、ゴム袋が引っかかって破れないように、角は軽くサンディングしてみました。

すべて家にあった材料で作った、ガーデニング用折り畳み式ゴミ袋ハンガーでした。
こうしてまとめてみると簡単そうに見えますが、途中で何度か脚の長さをカットしたり、つなぎの材料の位置を変えたり、試行錯誤はありました・・・・。
完成品に残っているビスの穴らしきものは、その痕跡です。






Last updated  2021/07/06 08:29:43 AM
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2021/05/24
カテゴリ:DIY
本日は、ウッドデッキの改修の「トリ」を務める、濡れ縁のつけかえです。
前回は、​「自宅デッキ 令和の大改修 8 室外機カバーの製作」​でしたが、その続きです。
2000年につくったウッドデッキの改修の、最後に残ったのがこの濡れ縁。

さすがに、かなり老朽化して傷んでますね。

この濡れ縁は、ウッドデッキと同じように、側面に幕板を張っていました。

幕板でふさいでいると分かりにくいのですが、湿気を吸い込みやすい木の切り口側がふさがれて乾きにくくなるので、湿気の影響を受けやすくはなります。
20年以上経過して、切り口側から劣化が進んでいることがわかります。

この濡れ縁ですが、住居側には脚を付けず、壁面に直接根太材を固定していました。
根太を外してみると、壁面との間に湿気がこもりやすく、外壁も汚れてしまっていたので、今回は、壁面への固定はやめて、住居側にも脚を付けることにしました。

濡れ縁の脚部の下側、
レンガの上には置いていましたが、地面に近く、湿気の影響を受けやすいため、かなり劣化して空洞になっています。

一方、上側はというと、ほどんど傷んでません。
使用条件によって、同じ材料でも、傷み方が全然違います。

ということで、和室の前も、1999年に中古住宅を買った時の状態に戻りました。

さて、脚の長さを決めてカットしたら、切り口にはしっかり塗料を塗ります。

そして、住居側の根太組完成。

樋が下りてきているので、配置する位置を変えるために、あえてずらしてあります。
デッキ側は、デッキの大引きの上にのせて連結。

根太組がざっと終わったら、借り並べ。

床を張る際の隙間のスペーサーと、壁面との隙間用のスペーサーを端材で製作。

下穴は、根太位置が確定していれば、まとめてあけた方が早いですね。

そして、床を張り終えました。

樋の部分は少し短めにカット。
左側は先に製作したウッドデッキですが、ウッドデッキ側は完成度に2度塗りしているので、色が濃いですね。

ということで、濡れ縁側も上から2度塗り。
撥水効果でムラになる場合があるので、注意しながら行います。
実際にやってみると、それほど撥水もせず、ムラにもなりませんでした。

濡れ縁完成。
これで、「自宅デッキ 令和の大改修」も終了です。
今回は、幕板を取り付けずに、木口がオープンな状態にしました。
6月23日は快晴で、とにかく暑く、体力が奪われましたが、なんとか完成しました。

2階のベランダから見下ろした濡れ縁。
デッキとの連結部にも全く違和感がなく、いい感じです。
こちらが、デッキ部分。
デッキ、フェンス、室外機カバー・・・、
いい感じで仕上がりました。

3月13日に床をはがしてから、2カ月以上かかってしまいましたね。
ちなみに、床をはがした際のレポートはこちら。
⇒​21年目のウッドデッキの床をはがしました。






Last updated  2021/05/24 12:38:24 PM
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2021/05/18
カテゴリ:DIY
昨日は、​「ステップの更新」​についてご紹介しましたが、
本日は、我が家の室外機カバーのDIYについてです。

この室外機は、1年あまり前に、子供部屋を​「小上がり付き畳部屋」に改造​した際に、2階にエアコンをつけた際に設置されたもの。
門を入って正面に鎮座しているため、うちの奥様にはとても目障りであるようで、室外機が置かれた直後から「カバーが欲しい」と言われてきました。
これまで、「デッキとの兼ね合いがある」と言い訳しつつ先延ばしにしてきましたが、いよいよ着手。
この写真は、うちの奥様が撮った、作業中の私です。
狭いところで作業してます。

縦方向の材料になるものは、マーキングをまとめて行って作業するのがポイント。
1本ずつ作業してると効率が悪いし、ミスのもとです。

横方向の部材も、まとめてマーキングしてカットします。
マーキングは、建築用語では「墨出し」といいますね。

部材のカット完了。
デッキのフェンスとデザインをそろえるため、細めの横桟にします。
材料は、フェンスを作った際に残った材料ですね。

縦方向の材料に、横板をビス固定してパネル状に。

正面は、排気効率を考えて、間を本ずつ抜いてます。
見えるのは左側面と正面だけなので、カバーもL字にします。

天板になる部分は、我が家の本棚を解体した材料を縦方向にカットし幅をあわせて製作。

縦方向に材料をカットすると、カット面が「ピン角」になって、とげが刺さりやすかったり、欠けやすかったりしますので、カンナを使って面取りするといいですね。
カンナがなければ、サンドペーパーでもOK。

セッティング完了。
右奥は棒を立てて支えてます。

この日は午後から雨の予報なので、急いで塗装。

塗装後に雨に打たれると、せっかくの塗装が流されてしまうので、段ボールでカバー。

フェンスとの一体感も生まれて、室外機も目立たなくなりました。

次は、和室前の濡れ縁のやり替えですね。






Last updated  2021/05/18 11:34:40 AM
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2021/05/17
カテゴリ:DIY

本日は、自宅デッキのステップの更新についてです。
実は、前回報告した​「フェンスの増設」​の際にはステップの更新も終わっていましたが、少し詳しく説明しようと思い、改めて記事にしてます。

更新前の状態がこちら。
2000年にデッキを作ってそのままなので、21年以上経過してます。
それでも十分ステップとして機能してるからすごいですね。

そして今回、デッキ縮小とフェンスの幅の関係で、上り口の幅も狭くなったため、少しサイズダウンしました。
以前は、床面の前に幕板を付けていましたが、今回はできるだけ木が劣化する要素を減らしたいということで、座面の下側に幕板を取り付けてます。

ステップを起こして裏面をお見せします。
構造は極めてシンプル。
根太が3本入っていて、その先端に幕板、その上に座面の板が固定してあります。
ちなみに、3本の根太は、最初のデッキについていた根太の再利用なので、21年ものです。

根太のにはブロックを置いて台にしています。
根太を後ろ側に10センチくらい伸ばしてあるのがポイント。

ブロックにのせて、設置完了なのですが、これだけでは動いたり、ガタガタしたりしやすいので、

根太の伸びた部分を利用して、そこに板を取り付けて、デッキ本体と連結します。
残念ながら写真を撮り忘れたのですが、根太に棒をつけてから、デッキ本体の幕板の後ろにくるようにステップを入れ、棒と幕板を正面からビス固定すれば動かなくなります。

反対側のステップも更新しました。

更新前はこんな感じ。

ステップも更新して、次は、室外機のカバー製作に入ります。






Last updated  2021/05/17 01:11:06 PM
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2021/05/11
カテゴリ:DIY

「自宅デッキ 令和の大改修 5 フェンスの改造 」
の続きです。
前回のレポートは冒頭の写真の状態までですね。
そこからさらに、角から右側の部分にもフェンスを増設することにしました。

この部分は、結構道路から見える部分でもあるので、板を仮固定してみながら、目隠しの具合やバランスを確認します。

そして最終的に、こんな感じで決定。
フェンスの高さは少し下げて、フェンスの向こうにある鉢も見えるように、下側を広めにあけることで決定。

余分な柱の先を手鋸でカット。
まっすぐ切らないと恰好が悪いので気を使います。

カットしたら、切り口をタッチアップ。

笠木にも欠き込みを入れて、先に設置したフェンスとの接続部分を加工。

笠木を塗装して取り付ければ、増設完了です。

外から見ると、こんな感じ。

別角度から。

リビングから見た様子がこんな感じ。
道路を歩く人の視線もやんわりと遮って、いい感じ。

DIYのいいところは、様子を見ながら状況にあわせて変えることができる、という点ですね。
業者に依頼すると、図面の通りに早く施工してくれますが、完成してみるとイメージと違ったり、もっとこうしておけば、なんてこともあります。
DIYは、いろいろ悩みながら施工していくので、ちょっとしたものでも結構時間がかかったりしますが、それもまた、楽しみの一つです。
すでも、当初の予定とはかなり変わってきました。
もうしばらく改修は続きます・・・・。






Last updated  2021/05/11 07:31:26 AM
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2021/05/10
カテゴリ:DIY

我が家のウッドデッキ大改修の続きです。
⇒​自宅デッキ 令和の大改修 4 花台(仮)を作る
の続きです。

前回は仮の花台を作ったところで話は終わったのですが、花台はどうも違和感があるということになり、結局、レンガを積み上げて鉢の台にして高さを出すことになりました。
ということで、今回のフェンスの改造・増設前のデッキの状況はこんな感じ。

仮に作った花台の天板は、裏にある室外機の上にジャストフィット。
これだけで、室外機の上が有効に使えます。
幕板部分がちょうど室外機の後ろに引っかかって動かないのもいいです。

さて、フェンスに話が戻りま。
花台のために伸ばしていた部分をカットして別な場所に再利用することになったので、カットした時にバラバラにならないように、再設置の際にビスを打つ位置にあわせて、桟を一本追加しました。

出っ張った部分を40センチほどカットするのですが、丸鋸を使って下からまっすぐにカットします。
その際、カットされた部分が自重でノコ道を圧迫してくるので、ノコに圧力がかかって危険なので、橋が下がらないように支えておくのがポイントです。

そして、カット。
自分が丸鋸を使っていると写真も撮れないので、木で支えてイメージカットです。

カット終了。

切り口もまあまあきれいです。
切り口の角はさっとサンディングして、バリを取って塗料を塗ります。

柱部材は、2X4材の下側をカットして製作。

カットしたフェンスを柱にビスで再固定。

幅の狭い子のフェンスは、室外機の横に取り付けました。
なんとなく、バランスはよくなったようです。

さらにここから、フェンスの増設に入るのですが、それはまたあらためてアップいたします。






Last updated  2021/05/10 07:59:02 AM
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