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DIY

2019/09/19
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カテゴリ:DIY

さて、昨日は、子供部屋の壁を塗装したことを書きましたが、塗装を終わった翌朝の様子が上の写真です。
壁を塗った翌朝、きれいになった壁を見たうちの奥様から二つの提案がありました。
1・部屋の左側の大きな壁面にあった本棚は、せっかくきれいになった壁が隠れるので撤去する。
2・この部屋に残す本棚を塗装する。
の二点です。

ということで、中にあった漫画本はとりあえず隣の部屋に移動して空に。

自分で作ったものは、分解も簡単。
棚の欠き込みなども一切していない、きわめて単純な本棚だったので、ビスを抜けばバラバラになります。

続けて、この本棚の塗装です。
もともとこの本棚は、長男が大学に入学し、一人暮らしを始めた際に作ったもの。
下の奥行は350ミリで、上は200ミリ。
可動棚になってます。

本棚を空にして横たえます。
その下には養生のためのビニールを広げ、新聞を並べてます。


急遽塗装の話が持ち上がったので、物置を探してみると、以前試作で作ってもらった塗料を発見。
これを使うことにしました。
色は「インテリアカラー ナッツ」ですね。

こんな感じの色合いで、木の風合いを出すにはちょうどいい色です。

可動棚のレールも気にせずに塗ってしまいます。

無塗装の杉と、塗装後の色の違いは歴然。
これまで、塗装もせずに使っていましたが、塗装した方が家具っぽいですね。

そして、塗装完了。
このまま1時間もすれば手で触れるくらいには乾きます。

そして、設置。

入れる本の高さをチェックしながら、可動棚の高さを決定。

そして、いるのかいらないのか分からない本やぬいぐるみをもとに戻しました。

とりあえず、広々とした部屋に、この本棚だけが置かれた状態です。

とりあえず、すっきりとした部屋になりました。
次はここに、小上がりを作って、下を収納にし、置き畳を敷く予定。

ビフォア

アフター






Last updated  2019/09/19 07:56:55 AM
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2019/09/18
カテゴリ:DIY



あまりに汚くなったクロスの塗装のお話の続きです。
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、壁の右上だけ塗装したところです。
白い塗料一回塗りですが、なんとかシミも隠れて分からなくなりそうです。
本棚を前に動かして、壁面全体を塗装しましたが、窓や扉などの障害物のない面は塗装も簡単ですね。

続けて、その向かい側の面も養生の上、塗装。

押し入れのふすまもこんなに汚れてます。
下地がベニアであるせいか、普通の壁よりもシミが多い印象です。

取っ手などの取り外せるものは先に取り外します。

部屋の壁を塗装して、最後にふすまを塗装しましたが、そのころには日も暮れて窓の外も薄暗くなってきました。


だんだん慣れてくると、養生も簡単になってきて、フレームにマスキングテープを張っただけ。

こんな感じでテープを取れば、きれいになります。

翌朝、部屋を片付けたあと、撮影。
壁面の汚れもなくなって、とってもきれいでテンションが上がります。
1面だけ色を変えましたが、それもなかなかいい感じで、自己満足。
天井は比較的汚れが目立たないので今回の塗装はしませんでしたが、天井となると、塗料がぽたぽた落ちてきたりして、大変でしょうね。
腕もつかれそうだし・・・・。

カーテンを取り付け。
カーテンはもともとついていたものです。
壁がきれいになると、もともとそこにあった本棚で隠してしまうのがもったいなくなったので、部屋に向かって左側の面にあった本棚は完全撤去となりました。

本日はここまで。
このあと、もともとあった、◇国産杉の無塗装の本棚を塗装しましたが、それはまたご報告します。






Last updated  2019/09/18 12:35:37 PM
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2019/09/17
カテゴリ:DIY

本日は、築26年の我が家の、子供部屋模様替え計画の続き。
以前、その1として、部屋にあった机や本棚の撤去について書きました。
⇒​子供部屋を模様替えする その1 撤去・移動編

その結果が冒頭の写真です。
ものが無くなってすっきりしてますが、部屋のクロスは相当汚くなってます。

我が家は、築7年の中古住宅を購入し、それから20年。
一階のクロスはさほど劣化が気にならないのですが、なぜか子供部屋のクロスだけが異常に汚くなっています。
これは、「子供」のせいではなく、クロスの質の問題でしょう。
糊シミが浮き出して、石膏ボードの目地を埋めたパテとか、釘の頭もはっきりを分かるくらいになってます。

塗装するために邪魔なものと取り外します。
カーテンレールを取った状態。

これまで、ウッドデッキの塗装や、家具の塗装は何度もしましたが、壁面の塗装は初めてなので、とりあえずスターターセット的な塗装セットを購入。
中央のボックスは、余分な塗料を落とすために必要かと思って購入しましたが、結局使わず。
写真を撮るのを忘れましたが、ご近所に、すでに壁面塗装をされた方があって、そのお宅で余っていたローラーや、養生シートが一番役に立ちました。
養生テープは大目に用意しておいた方が安心ですね。

とりあえず、こんな感じで養生します。
床面が滑りやすくなるので、床を養生する養生ボードなども1~2枚くらいあると便利です。

アクセントに、南側の壁だけ、ちょっと青っぽい色にすることにしました。
ターナーのjカラーにしようと思ったのですが、色の確認ができなかったのと、すぐに使いたかったので、カインズで購入しました。
まずは、ローラーで塗装しにくい炭の部分をハケ塗り。
ハケは、凹凸のあるクロスだと溝に入りにくいので、小さなヘッドのローラーの方がよかったのではないかと思ってます。

そして、1面の塗装完了。
意外に、色むらにはなりませんでした。

続けて、残りの壁を塗装しますが、ほかの壁は、白っぽい色にしました。

同様に、養生をしてから塗装します。
体感的には、養生に7割、塗装は3割くらいの労力配分ですね。
ローラーで塗装し始めると、結構楽しいです。

ということで、本日のご報告はここまで。






Last updated  2019/09/17 08:12:22 AM
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2019/09/10
カテゴリ:DIY

年を重ねていけば、家族の在り方も変わって、暮らし方も変わってきます。
「ライフステージ」なんていいますが、子供が成長し、家を出て自立し、いつしか夫婦だけの暮らしになると、当然のことながら暮らしの土台自体が変わってきますね。
にも関わらず、子供部屋は案外そのままに近い状態で残されていたりすることも多いでしょう。

子供は、必要なものだけ持って出て行って、後には彼らが学生時代に買った漫画とか、参考書とか、ゲームとかが山のように残ります。
「捨てていい」ときくと、「取っといて」という。
そんなこんなで、いつまでも保存されてしまう・・・。

が、さすがに、もともとこの部屋の主であった長男もすでに30才を超え、ひょっとすると、次はお嫁さんを連れてくるかもしれん、なんて思い、模様替えを決意した次第。

こちら、友人からもらった2段ベッドを利用して作ったベッド。
マットは、次男の分も重ねて、とりあえず2段になってますが、寝れます。
下に衣装ケースを入れるために、脚などを自分で作ってリメイクしてます。

マットを取ると、もともとの2段ベッドのパネルも利用してます。

ただ、本体はすべて杉材でつくり直していますので、もともとの2段ベッドは、ヘッドと足元のパネルだけ。
衣装ケースをちょうどよく入れるために、長さを広げたんですね。

次男が大学入学の際にニトリで買った机も分解。
こういった安っぽい組み立て家具というのは、ライフステージが変わるたびに、粗大ごみの対象になり、それでもここまで残ってきましたが、さすがに今回は、廃棄することに。

さて、ベッドの方に話は戻ります。
もともとの2段ベッドに脚を延長して、収納ケースを入れるために嵩上げしていたので、それも取ります。

こんな感じ脚を足してました。

分解完了。
次の日が粗大ごみの収集日なので、くくって、それに出しました。
ベッドがなくなると、結構広いです。
実は、このスペースに、はやりの「小あがり」を作って、畳を敷いて、その下を収納にしようという作戦です。

ということで、本棚の移動。
まずは、漫画とか、ゲームとか、小学時代に作った工作とかいったものをどかします。

息子の部屋の本棚は私の手作り。
まあ、単純に杉の板をビスで組んだだけのものですが、全く問題なく使えてます。
ただ、作り方があまりにいい加減だったため、左右の棚位置が少しずれてます。
こんな感じで、隣接する本棚の棚位置をずらしながら組んでいけば、理論上は、どこまでも本棚を延長できますね。

板を組み合わせてビスで固定してあるだけなので、ビスを緩めれば分解できます。
いろんなところにビスを打った跡があるんですが、この板は、私が前職のウッドワンを退職した直後、家の本棚を作ろうと思い、WOODPROの前身である「住建リース」を伺い、手に入れたもの。
当時「住建リース」にいた、ウッドワン時代の先輩である中本さんが今のWOODPRO社長。
この板をもらいに行ったことが縁で、その場で誘われて、それから現在まで20年あまり。
ということで、この杉板の本棚は、私に人生を変えた本棚でもあるんですね。
木というのは、ほんとに再利用しやすい材料で、究極のエコ素材です。

本棚を一列分外しました。

そして、隣の部屋に移動。
この部屋も改造予定ですので、「仮」移動ですね。

そして、隣の本棚の中身を抜きます。

CDは、あまり聞かないケースを縦に置いて、その上に板を置き、CDを並べて積み重ねただけで、固定もしてませんでした。

そして、ビスを抜いて、本棚を外します。


そして、そのまま隣の部屋に移動し、再組立て。
とりあえず、本棚にあったものを突っ込みます。

そして、部屋の奥はこんな感じですっきり。

築30年で、クロスも張り替えてないので、相当しみだらけのため、クロスに直接塗れる塗料で仕上げる予定です。

ということで、続きはこれから・・・・。
進展があれば、また、ブログでご報告します。






Last updated  2019/09/10 12:06:39 PM
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2019/08/20
カテゴリ:DIY

7月の終わりころ、LINE に、次男のお嫁さんからのボイスメッセージが送られてきた。
「じいじ、木の貯金箱作れる?」と、小学一年生の孫の声。
「ふたつだよ」
ふたつというのは、自分の分と弟の分らしい。

もちろんじいじは「できるよ」と返す。

なにしろ、孫たちはまだ小さいので、じいじは「何でも作れる人」だと思っている。
確かに、段ボールで水族館をつくったり、おみくじを作ったり、車の走るコースを作ったりしたが、まあ、たいてい、その時だけ盛り上がって終わり。
おそらく、それ以上に、次男坊の家にある家具を、お嫁さんが「じいじが作ったんだよ」と教えているからだろう。
実際には、工場スタッフが作ったものを送っているのだが・・・・。

ということで、夏休みの宿題で「貯金箱」が出てきたときに、迷わず
「じいじなら木で作れるんじゃないの」
ということになったのだろう。

そこから、私もいろいろ悩み始めた。
・小学一年生が自分で作れるもの
・ちょっと楽しげなもの
確かに会社には、たくさんの端材があり、材料には困らない。
ただ、あまり凝ったものを作っても、小学一年生の宿題としては学校にも持っていけない・・・。
結果、ネタを探すためにネットで調べていると、既製品の工作キットが結構安くてよさそうだということに気付いた。
オリジナリティを重視する私のプライドは若干邪魔したものの、「保険」だと思ってぽちったのがこちら。

メイドイン チャイナ。
1台 800円。
結果、保険であったはずのこちらを本番でも使用することに決定。
じいじオリジナルではないが、木の貯金箱ではある。
⇒​コインスライダー貯金箱

中身はこんな感じ。
ぶっつけ本番では教えられないので、まずは自分で作ってみることに。

あとで分解できるように、マスキングテープで組み立て。
ちゃんとアクリル板もついてる。
上からコインと投下すると、ころころと転がって、大きさごとに穴に入る。

後ろ側は箱状になっていて、コインがたまる。

形状としてはこんな感じ。
まあまあ、悪くない。

直接ベニヤ板に絵をかくと失敗しそうなので、紙に書いて貼ることにする。
そして書いてみたのが、ポケモン。
コインの入る丸い穴の位置を考えながら作図。
なぜか、亀が好きなので、ポケモンの「ゼニガメ」の3段階の進化を書いてみた・・・。
しかし、これには孫たちはあまり食いつかず・・・。
まあ、これを小学校には持ってけないけど。

さて、台風のやってきた8月15日。
この日は、じいじと孫二人でお留守番の日。
孫たちと作業開始。
まずはお絵かきから。
ちなみに、この座卓は、確か、結婚して最初に買ったダイニングテーブルの天板だけを利用して、それに、座卓の折れ脚をつけたものです。

そして、完成し、結構遊んでた。
小学一年生のお姉ちゃんは、自分で絵をかいて自分で着色。
絵と背景が一体化して分かりにくくなったようだが、それも自分で書くことに意義がある。

年中さんの次男坊は、じいじが絵をかいて、色を塗っただけ。

ということで、無事完成し、喜んで埼玉の家に持って帰りました。
めでたし、めでたし。






Last updated  2019/08/20 08:11:06 AM
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2019/05/13
カテゴリ:DIY



5月12日、日曜日。
我が家のウッドデッキの塗装が、相当まだらになってきたので、再塗装することにしました。
やはり、よく歩くところは塗装も落ちやすいですね。

デッキの踏み台の間からは、植物も顔を指して、生命の息吹を感じたりします。

濡れ縁部分からは、ニラ花・・・。

こちら、鉢置台として使っているもの。
鉢の丸い形で傷んでいるのがわかります。

調べてみると、前回の塗装は、2016年の3月。
3年あまり前ですね。
⇒​15年目のウッドデッキのメンテナンス その1
⇒​15年目のウッドデッキのメンテナンス その2
3年たつと、結構塗装も落ちますね。

ちなみに、去年の8月に一度、修理だけしてます。
⇒​19年目のウッドデッキ プチ修理

さて、塗装に使ったものがこちら。
塗料 塗料を入れるトレイ ハケ
紙コップは、塗料の原液を希釈する際に、
水と塗料を同じ量だけいれるための目安にするものです。

デッキの上の隅に置いていたフェンスをひっくり返すと、なんと小さな蜂の巣が・・・。

これは、作り始めたところなのか・・・・。

さて、こちらはデッキの上がり口の台。
かなり塗装が落ちてます。

デッキを作ったのは、2000年の5月。
かれこれ、19年あまり経過し、現在も使っています。
2000年にはブログをしていませんでしたが、途中、過去を振り返った記事がありますので、気になる方はどうぞ。
⇒​ネットショップ10年を振り返って ウッドデッキに思う(2010/9/8)

そんなことを振り返りつつ、塗装。
とにかく、古いウッドデッキというのは、塗料を思いっきり吸い込みます、

しっかり塗料を吸い込んで、こんな感じ。
塗ったところと、塗ってないところの比較。
こんなに違います。

こちらは、一部腐りかけた床板。
腐りかけてくると、爪を立ててもすぐに跡が残ります。
こういった腐りかけた部分は、水がしみこみやすく、いつまでもジメジメして、それがさらに腐朽を促進してしまう。

という問題もあるので、ゴリゴリ削って、腐った部分を取ってみました。

庭の段差に置いて踏み台も塗装が落ちてます。

こちら、駐車場にある、メーター用のマス。
引っ越した時にはインターロッキングの薄いものが入っていたのですが、タイヤの乗る場所でもあり、鉄板も曲がって、薄いインターロッキングはバリバリになってので、板に変えました。
毎日乗ってますが、ぜんぜん問題なし。




家の勝手口にもデッキがあって、こちらは、ゴミ出しや、灯油スペースなので、屋根をつけました。

屋根のあるデッキはぜんぜん腐りません。
歩くところはさすがにすり減って塗装は落ちますが、腐りませんね。

それでも、角っこだけは、雨の降り込みがきついのか、あるいは雨だれがそのまま当たるのか、きれいに塗装も剥げてました。

塗装を終わると、ハケは無残な状況に・・・。
ウッドデッキが古くなると、表面には凹凸も増えてくるので、そこに塗料を入れようと押し付けたりするもので、あっという間にハケもダメになります。

再塗装を終わったデッキ。
細部の塗り残しや、板の間までは塗装できてませんが、印象はだいぶよくなりました。
塗装中、巣を探す蜂がぶんぶん飛び回って、ちょっと怖かったです。

2階ベランダから見たところ。
きれいになりましたが、上側は古い塗料を使用したせいか、ちょっと色が薄い・・・・。
沈殿物をしっかり希釈できていなかったのかもしれません・・・。
効果に大きな違いはないと思いますが、色素の分離などで、多少色合いの変化はありますね。

もう20年目で、部材を交換しながら今も使っていますが、やはり、板の切り口周辺はスカスカになっているものが多く、先端三分の一くらいをカットして、デッキを小さくしようかなあ、なんて思ってます・・・。
大きいと、塗り替えも大変だし。

このデッキを作ったときは、子供たちも小学生でしたが、すでに家を出てます。
当然、ライフスタイルも変わってきますよね。
このデッキは、孫のプール置き場になっております。






Last updated  2019/05/13 09:53:45 PM
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2019/02/07
カテゴリ:DIY

本日は、フェンスの施工道具についてです。
私もここのところ、自宅を除いて、仕事で自ら施工に行くことはなくなりましたが、10数年前まで、広島近郊の現場には、自ら注文をもらって、自ら施工に行っていました。
なかなかネットショップだけでは厳しい時代でもあったのですが、その時に自らが苦労したことというのは、今に役立っています。
そもそも、私自身は、木質建材メーカーの営業マン。
WOODPRO(当時 住建リース)に入るまでは、「施工」などしたこともありませんでした。
WOODPROに入り、自ら商品を企画し、製作し、販売するにあたり、どうしても施工は避けて通れず、いろいろ悩みながら施工していました。
ということで、セメントも練ったことのない人が、フェンスを立てるにあたり、何に悩むか、何に苦労するか、ということも分かります。

そして本日掲げたものは、10年以上前に、お客様に施工の説明をするにあたり書いた「施工道具」。
このくらいあれば、普通の現場であれば、施工できます。

施工の内容は、
支柱を立てる位置を決める
⇒「穴を掘る」
⇒セメントを練る
⇒穴に支柱を立てる
⇒セメントを入れて、支柱を固定する
という作業です。

一つ一つの作業自体は、決してプロでなければできないものはありません。
セメントだって、大きく間違えなければ固まらないようなこともありません。
ただ、プロとアマチュアの一番の違いは、「水平・垂直」を出す、という点。
支柱を垂直に立てること、
支柱の高さをそろえること、
支柱の並びをまっすぐにすること
それが意外に難しい。
プロは、その作業をいとも簡単に行うわけです。

ただ、多少苦労したり、時間がかかったりしても、その点に注意を払って作業すれば、フェンスを立てることはできます。
ただ、穴を掘りたい位置に擁壁があったり、配管が通っていたりするといけないので、事前の確認は必須です。






Last updated  2019/02/07 12:30:53 PM
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2018/12/12
カテゴリ:DIY



本日は、先週末に行った、我が家の玄関を入って、正面廊下の照明を取り換えたという、ささやかな模様替えのお話。
我が家は、築7年の中古住宅を購入し、さらに19年経過した、築26年の2x4住宅。

玄関を入って正面に見える風景がこんな感じ。
うちの奥様には、四角い天井付けの照明と、正面の目立つところの収納扉がどうも気に入らないらしい。

ということで、普段は正面にイーゼルを置いて、絵を飾ったりしてます。
ただ、階段にはみ出しているし、邪魔な位置にあるので、時折ぶつけてひっくり返ったりしますので、実は絵を入れた額縁も壊れかかってます。
ということで、収納扉を付け替えて、もっと見栄えよくしたいという懸案事項はあるのですが、それは今回置いておいて、照明の付け替えに挑むことにしました。

四角い天井付けの照明で、住宅購入時からついているものです。

カバーを外すとこんな感じ。

さらに、白いフレームも外すと、土台が天井に固定されてますが、照明を接続する部分は宙ぶらりん。
居室の照明の場合は、ベージュの接続部分が天井に固定されていて、照明をつるすことができますが、宙ぶらりんでは、それもできません。

固定してあるプレートまで取り外した状態。
この丸いプレートを外して、接続部分を天井に固定すればいいのですが、配線を外さないとプレートが外せないので、プレートごと天井に固定することに。

プレートに、鉄工ドリルを使って、接続部の固定穴に合わせて穴をあけました。

そして、プレートごと天井に固定。
丁度、下地にベニアが入って補強されている部分を狙ってビス固定してます。

そして、照明を取り付け。
この照明は、先週、​WOODPRO shop&cafe​で購入したものです。
こうなると、背面の収納扉をOLD ASHIBAのの扉に付け替えて、見栄えをよくしたいですね。
まあ、次の機会ということで。

本来は、ダイニングテーブルの上に取り付ける予定でしたが、全体としてしっくりこないという、奥様の判断で、取り付け位置を玄関に変更。
ダイニングに取り付けた時の様子がこちらです。

そしてこちらが玄関正面廊下に吊るしたことろ。
天井に写る、照明の陰影もポイントですね。

照明付け替えに成功し、奥様もテンションもアップ。
我が家のプチ模様替えでした。

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ちなみに、WOODPRO shop&cafeでは、結構照明にも力を入れていて、電器屋さんでは売っていない、おしゃれな照明をご用意して皆様をお待ちしています。















Last updated  2018/12/12 12:00:32 PM
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2018/09/05
カテゴリ:DIY

本日ご紹介するのは、私のパソコンスペースの机部分を広くするDIYです。
最初に申しあげておきますが、とりあえず、プライベートスペースということで、機能重視で、見た目は二の次となっております。
現在使っているダークブラウンのカウンターも、すでに20年前に、かつて勤めていたウッドワンのもの。
素材は、ニュージーランドのパインですね。

数か月前にパソコンを買い替え、それに伴って画面の大きくなりました。
撮った写真の整理とかするのに、画面は大きい方が便利なのですが、それ影響もあって、画面が手前にせり出してきたうえに、画面が大きいので、座った位置との距離が近すぎる、キーボードを置くと、他に何も置けない、といった問題が発生し、今回のプチDIY計画となりました。

以前にも​「我が家のDIY総集編2」​でも紹介しましたが、我が家の洋服タンスの上は、あまった材料の置き場になっています。
無垢の木材というのは、分解して何度でも使えるのがとってもエコです。
今回利用したのは、カラフルな木製のフックのついた板。
かつては、子供部屋にあったものですね。

その板のフックを外して、外でカット。
材料は杉です。
杉は、反りは多少ありますが、軽くて柔らか目なので、加工はしやすいですね。
ちなみに、後ろ側のパネルは、以前ブログで紹介した​「玄関先のウッドタイルを交換する」​です。

左側はぶつかってもいたくないように角を落として、右側は棚の上に乗るように欠き込みを入れました。

既存のカウンターの裏面に、棚の受けを取り付け。
カウンターの裏から、ビス固定です。

厚みが違うので、高さ調整の材料を置きます。
これももちろん、タンスの上の資材置き場にあったもの。

延長部分の板をセット。
見てくれはともかく、ワークスペースがかなり広くなり、画面との距離もいい感じ。
ただ、杉の無塗装では、ちょっと色合い的に違和感がありすぎる・・・。

ということで、偶然車にあった「インテリアカラー ナッツ」を塗布。
既存カウンターよりもちょっと明るい色あいですが、無塗装の状態よりはしっくりきますね。
実は、塗料のボトルから、直接ウエスに塗料をしみ込ませて塗布していたのですが、不注意のための塗料ボトルを倒してしまい、カウンター上に塗料があふれる、という非常事態になって、その修復の方が時間がかかってしまいました。
皆様も、あまり横着をすると、かえって手間がかかるので、塗料は使う分だけ容器に移して使いましょう。

裏側の様子。
使い回しの材料なので、木口に以前のビス穴が開いたりしてますが、ご愛嬌です。
足を組んで座った時、支えの木の角があたって、痛いことがあるので、いつか、先端を斜めにカットしようと思います。

以上、お粗末でした。
見た目はともかく、機能的には、とても使いやすくなりました。






Last updated  2018/09/05 07:49:57 AM
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2018/08/27
カテゴリ:DIY
お盆休み前に、ウッドデッキをプチ修理したことはブログに書きましたが、本日は、玄関のポーチ下のウッドパネルの更新についてです。
これは、デッキパネルA型というベランダ用のデッキパネルで、すでに15年あまり前に廃番となっています。
会社に残っていたものを持って帰って、十数年前に設置したと思うのですが、これまで、駐車場から玄関に向かう際には、必ず踏まれ続けてきて、なおかつ、雨が降ると雨だれが溜まる場所でもあり、これ以上ないくらいに過酷な環境です。
このくらい過酷な環境では、レンガあたりを並べて置くのが一般的かもしれませんね。
さすがに、十数年を経て、冒頭の写真を見ていただくと、右側のパネルが崩壊していることが分かるかと思います。
素材は、米杉(レッドシダー)です。

それでも、崩壊した1枚以外は原型を保ってますね。

パネルをめくってみるとこんな感じ。
完全に地面の上に直置きですので、環境は悪いです。
左上に少し見えているのが、新たに設置しようと思って持って帰った、デッキパネルC型・中厚タイプの、試作品。
工場の隅で埃をかぶっていたものを利用。

砂利を再利用するために、集めておきました。

そして、整地。
できるだけ平らにする作業ですが、これもなかなか簡単ではありません。

そして、パネル設置。
今回設置したパネルは、裏面が全面樹脂パネルになっているタイプなので、裏桟タイプよりも平らに設置するのが難しかったですね。

最後に周囲に、先に改修した砂利を撒いて一応完成。
これから、毎日踏まれ続けます。
確かに、タイルにしてしまえば腐ることもないのですが、ここにウッドのパネルが入ることで、足の感触も優しいし、見た目人も変化優しいと思うのですが、いかがでしょうか?

10年くらい使えればいいなと思います。






Last updated  2018/08/27 08:02:03 AM
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