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くり坊のひとりごと(blog版)

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ちょっとおでかけ

2021/10/20
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カテゴリ:ちょっとおでかけ
広島県東広島市は、「酒どころ」として有名です。
「酒都 西条」なんて言ったりします。
東広島市は、もともと、「賀茂郡西条町」といい、合併して市に昇格する際に「東広島市」になりました。
全国的な知名度はよくわかりませんが、少なくとも広島で「酒どころ」と言えば、西条です。

東広島市の中心である西条駅のすぐそばに、酒造所が密集した「酒蔵通り」があり、赤瓦と白い壁が印象的な酒蔵通りがあります。

マンホールももちろん、最近話題のご当地マンホール。

やっぱり「酒都西條」と書いてありますね。
日本三大醸造地とされるのは、「兵庫県の灘」「京都の伏見」そして、この西条らしいです。

このエリアに入ると目立つのは、こういった赤レンガの煙突。
これは、酒の原料となるお米を蒸す際に火をたくので、そのための煙突です。
今では、ボイラーなどで蒸すため、この煙突から煙が出ることはなく、遺構的な要素が強いようですね。

東広島市西条には「国分寺」があります。
「国分寺」は、奈良時代に、聖武天皇に詔よって全国各地に作ることが命じられたもので、その総本山が東大寺になります。
その時代、このあたりは、安芸国の中心的な場所でもあったのでしょうね。

さて、その西条ですが、毎年「西条酒祭り」というのが行われて、とっても盛り上がるらいいのですが、去年、今年と、コロナで中止でした。
西条の酒造協会に加盟するのは、8社で、西条の代表的な銘柄は
「賀茂鶴」「賀茂泉」「亀齢」「白牡丹」「西條鶴」「福美人」「桜吹雪」「山陽鶴」。
煙突に書かれた銘柄を見ながらあるくのも楽しいです。

一応、東広島では一番の観光資源なのですが、歩く人もまばらで、ちょっと寂し気。

全国的にコロナが落ち着いてきて、観光地への人出もかなり増えているようですが、まずは、誰でも思い浮かぶような一級観光地から人出が増えて、西条のような「知る人ぞ知る」観光地に人出が戻ってくるのは、そのあとになるのかもしれませんね。

お酒の直売所などもあって、日本酒好きの人には、とってもおすすめです。
一般的には「甘口」と言われています。
これは、使用する水の硬度によるものらしく、辛口の灘の酒は硬度100。
西条の酒は、硬度30の軟水です。

酒蔵通りには、カフェなどもあって、お酒好きでなくても風情を楽しむことができます。

駅からも近いので、JRで行って、試飲も楽しんで帰る、というのもいいですね。
ちなみに、私は、晩酌も全くしない下戸です。






Last updated  2021/10/20 12:44:22 PM
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2021/10/11
カテゴリ:ちょっとおでかけ

10月9日(土)に、今年初めての花火を見に行ってきました。
冒頭の写真は、田園の中で打ちあがる花火です。

場所は、廿日市市吉和。
私の住む、廿日市市の沿岸部から1時間ほど山に向かって走ったところにある山村で、合併前は「佐伯郡吉和村」といい、人口も600人ほどしかいません。
ここは、私の父の生家のある場所で、お墓もあり、父も畑を作っていたりしていて、私のブログにもしばしば登場します。

住んでいる人口は少ないのですが、「吉和出身」という人は多くて、毎年お盆には「吉和夏祭り」ということで、たくさんの人がやってきます。
神楽があったり、川魚のつかみ取りとか、夜店もたくさん出て、村内も大渋滞となります。

しかし、今年は、新型コロナの緊急事態宣言などで数度延期となり、やっと、10月に入って「花火の打ち上げ」だけが開催されました。
もともと、村の夏祭りの一環として行われている花火なので、20分ほどの時間ですし、その他のイベントもないということで、人は少ないだろうと考えていましたが、予想に反して、駐車場がいっぱいになるくらいの人が来てました。
私が「花火」を知ったのは、会社の事務スタッフからですし、みんな、どうやって知ったのでしょう?

村の花火としては、結構頑張っていて、一時間かけて中国山地の山中に足を運んだ人たちも喜んでいたようでした。

コロナ禍で、広島県内の花火大会も全滅。
時折、サプライズ花火が話題になるくらいで、もちろん、それにも遭遇したことはありません。
今年はもう花火も見れないと思っていましたが、会社のスタッフからの情報で、花火を見ることができてよかったです。
花火が上がると、稲刈り直前の田んぼが浮かび上がります。
それもまた、珍しい風景ですね。






Last updated  2021/10/11 12:31:27 PM
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2021/10/04
カテゴリ:ちょっとおでかけ

やっと緊急事態宣言が解除され、急激に人の動きが出てきたみたいですね。
今後のことは心配ではありますが、ついつい我が家でも「せっかくいい天気だから」ということで、広島県の北東の端にある国営備北丘陵公園に行ってきました。

雲一つない空にコスモスが映えますね。
緊急事態宣言の解除もあってか、昼過ぎに公園に到着した時には駐車場も満車でしばらく待ちました。

急激に人が動き始めたせいかどうかは分かりませんが、庄原のお蕎麦屋さんはどこも満員、行列で、相当は待ち時間となっていました。
それでも、口が「そば」を求めていたので、公園内の食堂で「そば定食」を注文。
1050円ですが、やっぱり、そばは蕎麦屋で食べることをおすすめします。

さて、青い空にコスモス。
さわやかな高原の風、といいたいところですが、正直、かなり暑くて、汗かきました。

こちらは、鶏頭です。

大型遊具のある「芝生広場」は、お子様たちでいっぱい。
孫が喜びそうだ、なんて、ジジババな会話をしながら通過。

備北丘陵公園のある広島県庄原市は、中国山地のど真ん中にある、ということもあって、「里山」もテーマになっています。
里山を再現したエリアでの一枚。
ちゃんと稲も植えてあって、稲刈り体験もできます。

うちの奥様が見つけた赤とんぼです。
柿に赤トンボ。
秋ですね~

くれぐれも、新型コロナへの感染には注意して行楽に出かけましょう。






Last updated  2021/10/05 08:28:18 AM
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2021/07/28
カテゴリ:ちょっとおでかけ

オリンピックの開会式のあった7月22日の木曜日。
山口県宇部市の「​ときわ動物園​」に行ってきました。

動物園は、「​ときわ公園​」という大きな公園の一部になります。
ときわ公園は、常盤湖に面した公園で、中には、動物園をはじめ、遊園地、植物園などもあって、なかなか立派な施設になっていますね。

で、その一角に動物園があるのですが、この動物園が他と違うところは、「猿」に絞って充実させている点ですね。
動物園エリアはさほど広くありませんが、アジア・南米・アフリカゾーンに分かれていて、世界各地の「サル」を見ることができます。
各コーナーでのイベント時間も明示してあって、とても親切。

園内は、サルの生息する環境が再現してあって、雰囲気出してます。
こういう森の中に自然にサルがいるので、テンションも上がりますね。

で、入り口から最も近い場所にいるのが、シロテテナガザル。
ほぼ、進撃の巨人の「ケモノの巨人」です。

高い木の上で、雄たけびを上げてました。
活発に木の上を動き回ってくれるので、このサルを見ているだけで飽きません。

こちら、シシオザル。
しっぽがライオンみたいなので、この名前がついたとか。
残念ながら、しっぽは確認できず。

こちら、ボンネットモンキー。
ボンネットとは、つば付きの帽子のことで、髪の毛がつば付きの帽子のように見えるのが由来。


さらに、こちらのとってもおしゃれなヘアスタイルのおサルさんは、トクモンキー。
理容室に行ったとしか思えない完成度ですね。

この動物園の特徴は、全体にこじんまりしているので、動物との距離が近いこと。
木陰も多くて、真夏でも炎天下を歩く必要がないのはいいですね。

フラミンゴもいます。

こちらのかわいらしいおサルは、リスザル。
でも、結構険しい表情で威嚇してきます。

こちら、カピパラ。

水に潜った姿も見ることができます。

フサフサの尾を持つ、フサオマキザル。

顔はこんな感じです。
このサルは、なかなかイケメンだと思います。

そして、クモザル。

園内は、世界各地の雰囲気を出していて、楽しいです。

アフリカゾーンに入って、パタスモンキー。

お口直しのミーアキャット。

毛並みがとってもきれいな、ブラッザグエノン。

風格漂う顔をしてます。

どこにおサルがいるかというと、木の枝が積み重なった下です。

ワオキツネザル。

ニホンザルもいます。

世界各地のサルを堪能したら、最後に学習&ふれあいゾーンがあって、動物たちと触れ合うことができます。
こちら、毛を刈って、とっても貧相に見えるアルパカですね。

木製の遊具のある広場もあるのですが、コロナのせいで、閉鎖中でした。

広島には、「安佐動物公園」という大きな動物園があるのですが、とにかく広くて、歩くだけでも疲れるし、広い分だけ、動物との距離も遠かったりします。
さらに、夏は日陰も少なくて、かなりきついです。
その点、ときわ動物園は、こじんまりしていて、木陰も多く、子供たちには、きっと楽しいと思いますね。
ただ、ライオンとか象とか、キリンとかいった一般的な動物園の定番動物はいないので、「おサルを見に行く」と言って出かけた方がいいでしょう。






Last updated  2021/07/28 12:42:34 PM
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2021/07/12
カテゴリ:ちょっとおでかけ

7月10日の土曜日に、広島市佐伯区の石内街道沿いにある「​タコハウスgute​」に行ってきました。
たまたま、そのそばに用事があり、昼はどこで食べようか考えているときに、うちの奥様が
「石内におしゃれなたこやき屋ができたよ」と言う。
ということで、昼ご飯はたこ焼きに決定。

石内バイパスを、山陽自動車道五日市インターから五日市市街地に向かう側からであれば、お店の裏側に回って、ドライブスルーも利用できます。

建物の上に植物が生えていて、それもかわいらしいですね。
お店のロゴの下にはアメリカンスタイルのバイクが置いてあったのですが、おそらく、お店のディスプレーも兼ねているものと思われます。

石内バイパスに面していますが、五日市の市街地からだと中央分離帯に阻まれて、Uターンが必要で、それがちょっと残念ですね。
建物は、四角い箱状のものが二つ並んだ形。
それを「岩窟住居」風に仕上げてあります。

建物の裏側には、きれいな庭もあり、ドライブスルーも可能です。
庭との一体感や全体的な仕上げの統一感を見ますと、かなり完成度が高いです。
また、お店がおしゃれなこともありますが、お店のスタッフの女の子がとっても感じがよかったです。

手前がドライブスルーの受け渡し口で、向こう側の細長い窓がある建物がイートイン。
とってもおしゃれで、たこ焼き屋でこれだけ作りこむと、初期投資も大変だったろうな、なんて思ったりしましたが、同じようなコンパクトな箱が二つ並んでいることから、これは「コンテナ」だな、と気づきました。

イートインの内部はこんな感じ。
壁面は基本丸みがあって、「岩窟」を感じさせますね。
「コンテナ」の再利用であれば、この幅の狭さも理解できますし、おしゃれではありますが、比較的初期投資も抑えられたかもしれませんね。

細長い窓はイートインのカウンターになっていて、庭を見ながら飲食できます。
たこ焼きのネギ掛けで、鰹節もかけてもらいました。
それから、わらび餅。
たこ焼きは中がふわふわの熱々で、おいしかったですよ。

気になったので、「たこやきハウスgure  コンテナ」でググってみると、
「藤山建築デザイン事務所」が出てきて、このお店の紹介もされていました。

興味のある方もおられるかと思いますので、勝手にリンクをはらせていただきます。
⇒​藤山建築デザイン事務所

HPを見させていただくと、やはり、自然との共生をテーマにデザインしておられるようですね。
全体に完成度が高いのも、納得です。






Last updated  2021/07/12 08:14:25 AM
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2021/06/10
カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、花菖蒲を見たあとに行った、錦帯橋です。
木で作られた美しいアーチは、必見ですね。
梅雨時ということもあって、この日は水量も多く、川の流れも速め。

橋げたの礎石も流れに表れて、木部まで濡れています。

錦帯橋のアーチは全部で5つ。
両岸側は、細かく橋げたを立てて支えていますが、中央の三つのアーチは、大きな礎石の間を木を組み上げてアーチ状につないであります。

大きな礎石は、船の舳先のようにとがっていて、川の流れの圧力を軽減するようになっています。

分かりにくいので、310円の通行料(往復)を払って、橋を渡ってみます。

2004年に錦帯橋の架け替え工事が行われましたので、すでに17年。
手すりのかなりひび割れがきてますが、雨ざらしの状態なので、これはやむを得ません。

橋の上から川を見下ろすと、礎石の川下側には、白く、瀬ができていました。

礎石を見ると先端がとがっているのがよくわかります。

アーチに合わせて、階段状になった橋の座板。
去年だったか、ここをバイクで走ったという不届き者がいて、文化財保護法違反で逮捕されたとか。
橋の座板は全部で550枚あるらしい。

橋の頂上部からの眺め。

橋を渡って河原に降りると、橋の裏側もよく見えます。

こちらの礎石は水没していませんでした。
どのくらい地面に埋めてあるのでしょうね。

流れの急な橋のたもとでは、鮎釣りをしている方もおられました。

橋の裏側。
当然、こんな長くて大きな木はないので、木を組んで、どんどん持ち出して行って、中央であわせて支えあっています。
最初に錦帯橋ができたのは、1673年。
しかし、翌年、礎石ごと流失してしまい、さらに強化して再建され、その後は流失を免れて、現在まで幾度も架け替えが行われてきたとか。
すごい技術ですね。

錦帯橋では、毎年6月から観光鵜飼が行われます。
が、去年はコロナで全面中止、ことしも、6月から開始の世手でしたが、7月に延期になったようです。

2012年 鵜飼を見に行った際の記事がこちら。
⇒​錦帯橋 夏の風物詩 鵜飼はじまる 
鵜飼見物の遊覧船も、なんだか寂しそう・・・・。






Last updated  2021/06/11 02:29:22 PM
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2021/06/09
カテゴリ:ちょっとおでかけ

先週の土曜日、山口県和木町の「蜂が峯公園」に行って、OLD ASHIBAのテーブルでワッフルを食べた、ということは昨日のブログで書きました。
そこから、15分ほど、一山超えて走ると、山口県岩国市の錦帯橋につきます。

梅雨時ということもあって、川の水はかなり多めで、礎石の足元が洗われているのが分かります。
錦帯橋は、一本上流の橋から見るのがおすすめです。

さて、一本上流の橋のたもとの駐車場に車を止めて、まず向かったは、佐々木小次郎の銅像の前。
ここには、大きな菖蒲園があります。
中央が「物干し竿」と言われた長い刀を使いこなした佐々木小次郎の銅像。
山の右上の突起が、岩国城。
そして、背後に広がるのが「吉香菖蒲園」ですね。

かなり広いエリアに、整然と花菖蒲が咲いています。

おそらく、百種類以上の花菖蒲が植えられているのだと思います。
今が見ごろではありますが、まだこれからのものも多く、これからが本番、という感じですね。

花菖蒲というのは、とても見栄えがいいので、どんどん品種が増えて、とても名前を覚えきれるようなものではないですね。
紫系のオーソドックスなもの。

白地にピンクで、花の形も少し違うもの。

白地に、濃い紫が美しいもの・・・。

菖蒲の向こうに見える白壁は、「香川家長屋門」。
城下町の風情もあります。

吉香菖蒲園のそばにあるのが、「徴古館」。
1945年の完成ということなので、なんと、終戦の年です。

とてもどっしりとした重厚な建物です。

吉川家に関する資料や、錦帯橋についての説明があり、入館は無料。
内部は、錦帯橋をモチーフにしたのか、アーチ形状をモチーフにしてあります。
これからの季節、暑さをしのぐにはいい場所です。

さて、そこから山の方向に進むと、吉香神社があります。
岩国藩藩主の吉川家の先祖を祀った神社ですね。
新緑が美しいです。

アジサイもこらからが本番ですね。

神社の脇で見つけた、生命力あふれる楠。
切られた幹の上から、いくつもの枝が伸びて、葉を茂らせていました。

そのそばにあった切株。
おそらく、弱ってきたかなにかで切られたものだと思いますが、この切株からも、来年にはたくさんの枝が伸びてくるのかもしれません。
この生命力の強さが、神社に植えられている所以でしょうか。

山際にあるのが、「城山菖蒲園」です。

ここも美しい菖蒲園ですが、小次郎像のところの菖蒲園よりも、少し咲き方が遅いようで、これからが本番、といったところですね。

6月いっぱいは花菖蒲も楽しめそうなので、密には気を付けて、ぜひどうぞ。






Last updated  2021/06/09 08:04:19 AM
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2021/06/01
カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、5月29日(土)に、廿日市市吉和に野良仕事の手伝いに行った後のお話です。
昼からの仕事もないということで、吉和村の中心部から、さらに奥にある、立岩ダムまで行ってみることにしました。
最初の写真は、ダムのそばから登山道を10分あまり上ったところにある「瀬戸の滝」です。
落差は49Mで、梅雨時ということもありますが、なかなかの迫力です。
メインの滝の上には、もう一段滝が見えます。

左手に瀬戸の滝、右側は渓流になっていて、十方山への登山道は右側につながっています。
マイナスイオンいっぱいですね。

さて、少し時間をさかのぼって、吉和村の中心部からさらに奥へ、と言いましたが、実際には太田川の下流へと向かう道になります。
細い道の周辺は植林された杉林が続きます。

林道のような道を抜けて、少し周囲が広がってきたあたりに、駐車場とトイレがあって、ここが十方山の登山道の入り口となります。
この日も、駐車場には5台ほどの車が止まっていました。

上流からになるので、登山道の入り口は、立岩ダムのお尻付近にあたります。
ダム湖沿いの細い道をさらに安芸太田町方面に向かって進むとダムがあります。
このダムの完成とともに水没した場所に、我が家のご先祖様が住んでいたとのこと。
電力供給を目的としたダムで、昭和14年の完成。
父も幼少のころまではここにいたらしいのですが、記憶はあまりないようです。

さて、トイレのある登山道入り口から、「瀬戸の滝」まで800M。
比較的起伏も少ないので、足に自信のない方でもおそらく大丈夫です。

滝までの道は、渓流沿いに進みますので、景色も美しく、さわやかです。

新緑が水面も緑に染めてますね。

特徴的な3連の橋。
この橋がなかった頃には、かなり危険な場所であったかもしれませんね。

新緑の先に、いよいよ滝が見えてきました。

町に出るのも憚られる時期でもありますし、中国山地の新緑に包まれるのもいいですね。
道は、この先、十方山山頂につながっていて、まだまだ入り口付近ですが、私はここでUターン。






Last updated  2021/06/01 12:25:41 PM
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2021/05/07
カテゴリ:ちょっとおでかけ

皆様、GWはいかが過ごされたでしょうか?
遠出しにく状況でもありましたが、私が一番遠くまで出かけたのは、尾道~福山でした。
第一の目的は、尾道美術館の「愛のヴィクトリアンジュエリー展」を見ること。
これは、うちの奥様の趣味です。
一般的な男からしてみれば、タイトルからして少し怪しげに感じられたりしますね。
実際、入館者のほとんどは女性でした。

ヴィクトリアン時代とは、英国でヴィクトリア女王の在位した時代のこと。
1837年-1901年 
産業革命に成功したイギリスの絶頂期でもあります。
経済のみならず、文化、工芸など、多岐にわたって繁栄した時期でした。
一方で世界的には激動の時代です。
アヘン戦争で「清」から香港島を割譲させたのは1842年。
アメリカの南北戦争が、1861年。
明治維新は、1868年。

「愛の」とタイトルにつくのは、ヴィクトリア女王と夫のアルバートが大変仲が良かったことから、その時代のスポットをあてて、婚礼や、服喪のジュエリーや衣装なども展示しつつ、当時の文化を紹介している展覧会です。
ヴィクトリア女王の方が、ドイツ出身のアルバート公子にほれ込み、プロポーズしたようです。

会場内、唯一の撮影スポット。
ヴィクトリア時代のティーコーナー。

さて、ここから、だらだらととりとめもなく、話を続けます。
千光寺公園内にある尾道美術館を出て西側に歩くと、きれいな藤棚がありました。

桜のシーズンには屋台も並び、人であふれるエリアですが、せっかくの藤棚周辺にも、人はあまりいません。

藤棚を抜けて先に行くと、千光寺公園の西展望台があるのですが、かつてはここから、尾道城を近くに見ることができました。
今は撤去されて、四角い基礎だけが残っています。

そこから、尾道の坂道を急いで下り、「朱」というラーメン屋さんへ。
尾道ラーメンの元祖といえば、「朱華園」。
去年もともとあった店は、店主の高齢化のため閉店。
そのあと、その奥さんと娘さんが少し離れた場所で始めたお店が「朱」です。

行列に20分くらい並んで店内に入りました。
メニューはこれだけ。

ちゃーしゅー麺。800円。
味は、地元の人の評判通り、朱華園のこってり背脂の尾道ラーメン、というよりも少しあっさりした感じ。
女性的といえば、女性的なのかもしれません。

焼きそば。800円。

GWにしては明らかに人が少ない尾道でしたが、尾道ラーメンの店には行列もできてます。

尾道商店街も、人通りはさほど多くはありません。

テレビがよくやる、圧縮効果。
一気に「密」な感じになりますが、望遠レンズで撮ると、全体が圧縮されて詰まった印象になります。
テレビのニュースで「密」を強調したいときは、この手法がとられます。

尾道商店街の路地から北側を見ると、線路の向こうはもう山です。

しまなみ海道は、サイクリングのメッカということもあって、尾道商店街にも、自転車関係のお店がいくつかできてましたね。

うちの奥様は、結婚前に尾道の「益原楽器店」で事務員をしていましたが、そのお店も、シャッターをしめて、外商とピアノ教室だけになっていました。
そこが今回、まったく違うおしゃれな店に。

尾道の商店街は、どんどん新しい店が増えてますね。

商店街を散策して、ロープウエイで千光寺山の頂上に向かいます。

片道320円。
上りはロープウエイで、下りは歩くのがおすすめ。

千光寺公園の展望台は現在リニューアル工事中でした。

千光寺公園には、昔、小さな遊園地があり、確か、観覧所もあったはず。
最後に「サル山」だけが残っていたのですが・・・・・。

最後のおサルさんも、老衰で死亡し、今は廃墟となりました。

サル山のそばにもきれいな藤棚がありました。

レトロ感もあり、新しいおしゃれなお店もあり、お寺もいっぱい。
海風に吹かれつつ散策するには、気持ちのいい季節ですね。






Last updated  2021/05/07 12:51:22 PM
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2021/05/06
カテゴリ:ちょっとおでかけ


昨日のブログで、広島フラワーフェスティバルの街角に置かれた、WOODPROのプランターなどについて、ご紹介しましたが、本日は、その際に撮った、平和公園周辺の様子をご紹介します。
冒頭の写真は、原爆ドームと河をはさんだ対岸にある花壇越しの原爆ドームです。

フラワーフェスティバルのシンボルでもある「花の塔」。

原爆資料館は入場人数制限のため、整理券をもらってからでないと入れません。

資料館前から見る原爆ドーム。

「原爆死没者慰霊碑」越しの原爆ドーム。

慰霊碑からさらに原爆ドームの方にあるいていくと、 冒頭の花壇があります。
GWあたりは例年バラが咲き、春先にはチューリップが咲き誇ります。

原爆ドーム側から目を転じると、千羽鶴が平和の象徴となった由来でもある、佐々木禎子さんをモチーフにした「原爆の子の像」。
平和の願いを込めて折られた千羽鶴が飾られています。

原爆ドーム。
外国語を話す団体観光客。
中国語でも、韓国語でもなく、印象としては、東南アジア圏の言葉のような気がしました。
この時期、ツアーではないと思うので、おそらく、ベトナムあたりからきた「研修生」が、GWの休みを利用して、日本の観光地を見学しているのだろうと推察。

原爆ドームも新緑に包まれています。

広島は、太田川の河口の三角州の上にできた町で、街中を幾筋ものの川が流れています。
かつての物流の主役は船。
広島市内には、いくつもの「雁木」と言われる河辺への階段が残っています。

新緑を移す水面すれすれを飛翔するアオサギ。

イサムノグチのデザインした、平和大橋。
以前は、橋の内側の歩道を使っていたので、とても狭かったのですが、今は橋の外に広い歩道が作られました。

ということで、なかなか本格的な旅行も難しい時期ですし、近くを見つめなおすのもいいですね。






Last updated  2021/05/06 03:27:40 PM
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