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ちょっとおでかけ

2019/07/18
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

本日は、昨日の「熱海 来宮神社の大樟」に続いて、熱海について。

第一問  この写真は、熱海の海岸にある銅像ですが、何の銅像でしょうか?

これが即答できる人は、そこそこ人生経験のある人と想像できますが、さらに、この写真を見て、歌が口をついて出てしまう人もいるかもしれません。
「熱海の、海岸、散歩する~」とくれば、そう、「寛一お宮の二人連れ」ですね。
尾崎紅葉の「金色夜叉」
寛一「ダイヤモンドに目がくらみ、よくもおいらを裏切ってくれたな」
お宮「寛一さん」とすがりゆくお宮。
寛一「ええい、離せ」と、寛一はお宮を足蹴にする、
というのが、この銅像のシーンですね。

お宮目線で撮ってみました。

「今月今夜のこの月を・・・・・・、俺の涙で曇らせてみせる」
なんて、名台詞があったりするんですが、私自身、その芝居を見たこともないし、なんで知っているのかも分かりませんが、知ってますね。

この有名なシーンの舞台となったのが、熱海の海岸にあった「お宮の松」です。

小説の舞台となった明治時代のお宮の松はすでにかれて、現在は2代目。
私が大学時代に友人たちと熱海に来たときには、熱海観光で思いつくのは、この「お宮の松」くらいでした。
確か、30年前のそのころは、この松の向こう側は堤防で、その向こうにはテトラポットが積み上げられていたと思います。
今では、海側にもう一本道路がとおって、公園も整備されていました。

あいにくの熱海は、三連休とも小雨降る、梅雨らしい天気。
傘を片手にカメラを持って散策しました。
確か30年前には、熱海には砂浜はなくなっていたのですが、その後、人工海浜が整備されて、「サンビーチ」と名付けられました。


7月14日は、このサンビーチの海開きの日だったのですが、残念ながら、天気は雨。
それでも、朝から、砂浜で遊ぶ子供を発見。

熱海は最近、お金持ちの別荘地としても大人気。
おそらく、かなりの管理費を取られるであろう、ヨットハーバーもあります。

ここまで、早朝の風景でしたが、少し夜の風景を。
夜のヨットハーバー。
山の上に見えるのは、熱海城。観光用です。

夜のサンビーチ。
若い人たちや家族連れが、花火などをして楽しんでましたね。

学生の時に熱海に来たときは、お宮の松を見たくらいの記憶しかないのですが、観光地として、よく整備されているなあ、と思いました。
サンビーチとヨットハーバーの間には、親水公園があります。

その先端から、坂の町 熱海を望むと、やはりどことなく尾道あたりにも似ていますね。

ただ、こうしてあまりきれいに整備されてしまうと、昔の熱海を知る人は「熱海らしくない」なんて言うんでしょうね。

天気は三日とも雨で、すかっとした景色のいい熱海の風景は見ることができませんでしたが、雨の熱海もまた、風情があります。
海岸通りに置かれたベンチ。






Last updated  2019/07/18 12:59:13 PM
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2019/07/17
カテゴリ:ちょっとおでかけ
7月13日~15日の梅雨真っただ中の三連休を利用して、熱海に行ってきました。
一番の目的は、昨年9月に急逝した学生時代からの友人のお墓詣り。
友人の家は熱海にありますが、家を建ててすぐに広島に転勤になってしまったので、それから10年、その家に家族を残して転身赴任し、単身赴任先の広島で亡くなりました。
この話は、どうしても湿っぽい話になってしまうので、このくらいにしまして、彼の奥様に案内してもらって訪れたの「来宮神社」の話。
「きのみやじんじゃ」と言います。

奥様曰く、「橋田壽賀子がパワースポットとして紹介してから人気が出て、縁結びの神様として若い人とがいっぱい」とのこと。
来宮神社については、追ってブログに書きたいと思いますが、本日は、神社の本殿の奥にある「大楠」のご紹介です。

なんと、本殿からこんな雰囲気のある小道を通っていきます。
これも、来宮神社に若い人がやってくる仕掛けなんですね。
思わず写真を撮りたくなる仕掛けがいっぱいあります。

小道を抜けてその先に現れるのが、阿豆佐和気神社の大楠。
通称「来宮神社の大楠」です。
二つに分かれた左側は伐採されているものの、根本の太さというのは、圧倒される迫力がありあり、思わず「すごいね~」と言ってしまいます。

樹齢2000年以上。
鹿児島県の蒲生の大楠に次ぐ、二番目の大きさのクスノキとされています。
クスノキの漢字には、楠と樟の2種類がありますが、なんと、この案内板には、二種類のクスノキの漢字が両方とも出てきます。
中国でのもともとの意味としては、クスノキは「樟」が正しいらしく、「楠」はタブノキというクスノキ科の別の木を指すようです。
これが日本では混同されて使われてきたのでしょう。

根回りの太さには圧倒されます。
複雑な凹凸は、長い木の歴史を感じさせてくれます。

木自体が一つの生態系のよう。

ご神木といいますが、もともとこの神社には7本の大きなクスノキがあったらしいのですが、江戸時代末期の訴訟事件の費用を捻出するため、そのうちの5本を伐採し、6本目を切ろうとしたところで、白髪の老人が現れてそれを遮り、斧も折れたので、人々は畏れて伐採を中止。
現在は、このクスノキを含めて2本だけが残されています。

この大楠の周りを一周すると、寿命が一年伸びるといわれています。
触って「パワー」をもらっている人もたくさん。

観光化が進んでいる神社ではありますが、やはり、この大楠は、一見の価値ありです。
小雨の降る天気でしたが、その分、緑のしっとりと鮮やかでよかったです。






Last updated  2019/07/17 07:51:54 AM
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2019/07/08
カテゴリ:ちょっとおでかけ

7月6日の土曜日は、久しぶりに、広島市立安佐動物公園に行ってきました。
ちょうど、うちの奥様は仕事でもあり、「誘っても来そうにないところ」という選択肢から動物園を選択。
冒頭の写真は、親子どうか定かではありませんが、アフリカ水牛。
左の真っ黒な水牛は、いかにも長老然として、悠々を目を閉じて口だけをもごもご動かしていました。
右側のやや茶色い水牛は、いかにも精悍な印象でした。
角の大きさというか、太さがぜんぜん違いますね。

安佐棒物公園は、広島市の安佐地区にある広大な敷地の動物園ですが、正面入り口から入ってすぐにあるのが「ヒヒ山」。
まず、そこを覗いてみると、結構小さなヒヒがいっぱい駆け回っていました。
この季節は、子供が生まれる時期なんでしょうね。
見ると、生まれたばかりと思しき、まだ体がぬれたままの子ヒヒを連れた母ヒヒ発見。
生まれたばかりだち思うのですが、しっかりと母親の腹にしがみついていました。

腰を下ろして一休み。

そこにやってきたのは、父ヒヒか。
赤ちゃんヒヒにちょっかいを出します。
母ヒヒの乳首も見えますね。
それから再び移動開始。
しっかりとしがみついて、かわいいです。

おそらく、母ヒヒに絡んできたのは、兄ヒヒでしょうか。
動物でも、お母さんって大変だなあ、って思います。

こちら、リクガメ。
こちらも、大きなカメの周りに、小さいかめがたくさん。

親ガメと子ガメ。
脚を伸ばしって、一生懸命歩いてました。

こちらは、ライオンコーナー。
左端にどっしりと構えているのは、おそらく母ライオン。
右側に、子ライオンがいるのが見えますか?

兄弟そろって、昼寝のお時間です。
過去のニュースを調べてみると、2018年9月と10月に生まれたらしい。
ということは、現在10か月ほど・・・。
隣にいた親子の会話によれば、父親であるオスライオンは、何かとトラブルを起こすので現在、隔離中だとか。

ということで、親子に焦点をあてた、動物園レポートでした。
こちら、眠そうなヒョウです。






Last updated  2019/07/08 03:47:57 PM
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2019/07/01
カテゴリ:ちょっとおでかけ

尾道はかつて、北前船の寄港地としても栄え、さらに、造船の町として栄えましたが、国内物量の陸上輸送への移行と、造船不況によって、見るところが寺ぐらいしかない活気のない街へ・・・・。
しかし、開発の波に乗り遅れたことで、なんとも言えないレトロ感と、カフェのようなまったりとした癒し感が受けて、観光の町として復活。
「日本遺産」にも登録されました。
今回の記事では、尾道のレトロ感を強調するため、写真も、ちょっと昭和風にしてみました。
30年前と変わらない雰囲気がそのままの残っているのが、尾道の魅力。
ただ、一見変わっていないようにも見えますが、実は、かなり変わっていたりもします。

ということで、ヘロヘロになりながら、千光寺公園の駐車場から車でふもとに下り、市役所横の駐車場に車をイン。
駐車場の2階から見た景色が最初の写真です。
なんだか小さ目のクレーンは、かつて、尾道港で、荷揚げ、荷卸しに使われたもの。
今のような巨大クレーンでコンテナごと上げ下ろしする時代ではないので、せいぜい木箱程度のものを下していたのでしょう。

海岸通りは、かつて、物資の集積場であったので、古い建物が結構残っていて、それがお店などに利用されています。

尾道といえば、ラーメンを目当てに来る人も多いのですが、現在、元祖尾道ラーメンともいうべき「朱華園」が休店してます。
行列ができているのは、「つたふじ」。

その近くの「壱番館」。

丸い窓がおしゃれな古い建物。

千光寺を見上げる通り。
右上に朱塗りの千光寺。
千光寺の左側にある岩の塊が「石鎚山」。
下側に見える高い石垣の上が前回のブログで紹介した「LOG」ですね。

大通りを一歩入ると、こういった狭い路地です。

古い家をそのまま利用して、お店屋さんになっていたりします。

「からさわ」という尾道名物のアイスクリーム屋さんの前。

ドーナツ屋さん。
帽子のお父さんも、昭和風に見えます。

路地を入ったところに置かれた、魚を売る車輪付きの車
昔は、こんな車に魚を入れて、この上でさばいたり、魚を並べて売ったりしてましたが、最近はあまり見ませんね。

古いお風呂屋さんは、お土産物屋さんに。

転校生で、主人公が自転車で登った、線路を超える橋。

橋の上から見た山陽本線。

商店街の店の看板が、昭和っぽい。

商店街から山手を覗くと階段。
階段の上は持光寺。

商店街から海側を見る。

アーケード街の中ほどにある、尾道商工会議所。
現在は、資料館のようになっています。
尾道の商工会議所は、明治25年に認められ、全国で30番目にできた商工会議所です。
この建物は、大正12年(1923年)にできたもの。
100年近く前ですね。
かつての尾道の繁栄がしのばれます。

2階にある議場を見ることもできます。

尾道市民の生活の中心であった尾道アーケード商店街。
古い店はどんどん閉店していく一方で、新しくカフェや雑貨屋さんがたくさんできています。

赤レンガの壁。

尾道歴史博物館 入場料200円だが、内容がちょっとしょぼすぎるので、入らなくてよいと思う。
旧尾道銀行本店を利用。

そこに展示してあった、「べっチャー」のお面。
「べっチャー祭り」は、尾道の「一宮さん」こと「吉備津神社」のお祭りで、お面をかぶって市中を練り歩くらしいが、私は見たことがありません。

レトロな喫茶店。

現在休店中の「朱華園」。
尾道ラーメンの元祖で、「朱さん」と呼ばれてます。
いつも、長い長い行列ができていて、私も2回しか行ったことがありません。

間口が狭く、奥に長い「うなぎのねどこ」をもじって、「あなごのねどこ」。

奥に長く通路が伸びていて、手前はカフェですが、他はゲストハウスになってます。

奥で、人のいない蚤の市。

解体された古民家から出てきたものを売ってます。

ゲストハウスのフロント。

そのそばにあり、「尾道浪漫珈琲」。
もともとは「UCCカフェメルカード」という喫茶店で、結婚前に、うちの奥様とよく待ち合わせに使いました。
が、いつの間にか名前が変わって、尾道の人気珈琲店となり、現在、支店がたくさんできて増殖中。

西山本館。

出雲大社道の道しるべ。
現在は「尾道-松江道」という高速道路ができていますが、かつても瀬戸内から出雲に向かう最短ルートだったようです。

そして、午後4時過ぎ、奥様&女子友との待ち合わせ場所である、山陽自動車道尾道インター手前の「尾道浪漫珈琲 美ノ郷店」へ。
女子友軍団は、千光寺公園のあと、尾道商店街から、尾道駅、さらに、向島にわたって、最近人気の「立花食堂」から、おいしいクラノーラ屋さん、チョコレート屋さんを回って、駆け足の尾道満喫コースを楽しんでいたようです。

ここの地下には、大きな珈琲豆の焙煎施設があります。

実は、昼食も食べずに散策していたので、おいしいアイスコーヒーと、ピザをいただきました。

曇天で蒸し暑い尾道散策  終わりです。






Last updated  2019/07/01 07:41:12 AM
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2019/06/28
カテゴリ:ちょっとおでかけ

尾道散策の続きです。
尾道観光の中心は、千光寺山とそのふもとに広がる尾道のアーケード街や、尾道水道沿いになります。
最近、若い観光客が急増していますが、おそらく、一般的なコースとしては、尾道のアーケードの商店街を歩いて、ロープウェイを利用して展望台に上がり、そこから、千光寺を経由して、下に降りてくるパターン。
あるいは、歩いて千光寺に上り、また、歩いて降りてくる、という、平地の横移動と、千光寺への縦移動の組み合わせになりますね。
ただ、「お寺めぐり」を目的とした場合は、山陽本線から山側の細い路地を歩くことになります。

ということで、ロープウェイ乗り場のそばの艮神社から、山陽本線の山側を歩いて、天寧寺へ。
その山門が最初の写真です。
室町時代に開山した古いお寺で、三重塔も、天寧寺のものです。
天寧寺の上に三重塔、そのさらに上に千光寺が見えますが、この日はちょっと霞が強くて、分かりにくいですね。

天寧寺には、五百羅漢があります。
江戸時代から明治の初めにかけて寄進されたものとのことで、しっかりと彩色されているのが特徴です。

とても表情豊かですね。

天寧寺の山手を通って、千光寺山の中腹を横断することにします。

階段の中央にあるのは、自転車やバイクを押して歩くためのスロープです。
坂の町ならではの知恵ですね。

天寧寺の山側の小道には、天寧寺と墓地をつなぐ通路がかかっています。

そして突き当たるのが「わらびもち」の看板のかかったお店。
「昇福亭千光寺道店」 閉まってます。

「昇福亭千光寺道店」から上を見ると、階段が伸びていて、三重塔のそばを通って、千光寺に行けます。

下に降りると、商店街へ。
この通りが「千光寺道」といいます。

私は千光寺道からそれて、山腹を横移動。
かつては多くの人が暮らした千光寺の山腹も、車で入ることができない不便さのため、空家だらけで、崩壊しかけた住居も多い。

こういった路地にも、なんかおしゃれっぽいお茶屋さんがあったりします。


長く石垣が続く路地の上下には、大きなお屋敷があった場所ですね。

そのお屋敷の一つ、「福井邸」を利用して、「文学資料館」になっています。

路地を横移動していくと、「千光寺新道」という、千光寺に上がる、もう一つのメイン通りに出ます。
そこに新しくオープンしたのが「LOG」という施設。
純日本風の門をくぐって中に入ります。

中には、門とはぜんぜんイメージの違う鉄筋コンクリートの建物。
かつて、「新道アパート」と言われていたものをリノベーションして新たにオープンしました。

かつては窓であった場所でしょうか?
大きくくりぬいて、まるで額縁のようですね。

おしゃれっぽいレストランもあります。
が、私の見る限り、人がほとんどおらず、お店もガラガラな印象で、「大丈夫かな?」とちょっと心配に。

二階に上がると、片隅で、二人の女性がお茶をしていましたが、ほかに人影はありません。

3階は宿泊施設になっているようで、宿泊客以外は上がれません。

こちらはトイレ。
木製の扉が入っていて、トイレを洗わず男性マークも小さ目で、洗練された雰囲気。

中に入ってみると、ほんとにおしゃれでした。
総スモークガラス。

スモークガラスの引き戸を開くと、トイレ。
なんか、落ち着かない感じ・・・・。

調べてみると、なんと、一泊20000円とかで、かなり高め。
リノベーションにもかなりお金がかかってそうですし、高級路線のお宿のようです。
興味のある方は、こちらをどうぞ。
⇒​LOG
HPを見ると、確かに、宿泊施設はかなりスタイリッシュ。
こちらの記事も参考に⇒​スタジオ・ムンバイが既存集合住宅を改修した、広島・尾道の宿泊施設「LOG」が予約受付を開始中

LOG から下を見ると、こんな感じです。
これが、千光寺新道という、千光寺へのメインストリート。

私は、さらに横に向かって移動。
壊れたバイクが乗り捨ててあったりして、かなりの荒廃した感じ。

ちょうど、千光寺山に張りつくように立っている住宅の、一番上のあたりなので、ふもとからは一番遠く、最も不便な場所といってもいいエリアです。

とにかく、廃墟が目立ちますね。
雨の予報だったのですが、日がさしてきて、さらに湿気も多く、普段運動不足の私は、もうヘロヘロな感じ。
しかし、車を千光寺展望台の駐車場にとめてあるので、登らざるを得ません。

癒しの猫発見。
今回、思いのほか猫に遭遇せず・・・。

猫の足跡のついたセメントの階段を上に上ります。
この上には、尾道美術館があります。

おしゃれっぽい洋館のような建物もあり、かつての繁栄がしのばれます。

ヘロヘロになりつつ、やっと千光寺公園の下側の端に到着。
「恋人の広場」と名付けられていますが、千光寺公園の中でも、外れに位置しており、人の姿もなし。

ヘロヘロのまま、駐車場にたどり着き、車で山を下りました。

坂の町尾道を満喫するためには、体力も欠かせません。
足腰が元気なうちの、ぜひどうぞ。






Last updated  2019/06/28 05:39:09 PM
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2019/06/26
カテゴリ:ちょっとおでかけ

浄土寺、西国寺のあとに向かったのは、千光寺。
この三つのお寺が尾道を代表するお寺で、それぞれ、山を背後に立てられていて、その山を尾道三山といいます。
この写真は、千光寺から見下ろした尾道水道です。
一番市街地に近く、ロープウェイもあって観光的に有名なのは、千光寺。
千光寺だけは、山のふもとではなく、山の斜面に建っています。
千光寺山山頂付近のロープウェイ駅、あるいは、駐車場から、急な斜面を少し降りたところに千光寺jがあります。

千光寺の上には、岩の一部を丸く磨いた「鏡岩」というのもがあり、これで太陽の光を反射していたとか。

千光寺山はとにかく岩の多い山。
千光寺の横にもこんな大きな岩があり三段に重なっているので、「三重岩」と言われています。

この三重岩の上にはさらに岩山があり「石鎚山」と名前がつけられていて、四国最高峰の霊山「石鎚山」に参拝したのと同じ効果があるとか、ないとか。
かつては修業の山であったということもあり、鎖を伝って登ります。

ちょっと登ったところから見下ろした風景。
千光寺の屋根と尾道水道が見えます。
岩山の中腹に、張りつくように立っているお寺であることも、よくわかりますね。

「石鎚山」の上には、小さな祠があります。
このとがった岩の先端が、石鎚山の山頂という見立てなんでしょうね。

千光寺から参道を下ると、天寧時三重塔の上に下りてきます。
三重塔と尾道大橋を絡めた風景も、尾道らしい風景として知られていますね。

三重塔の上側を東にいくと、そのまま下に向かう参道と別れて、「猫の小道」という脇道があります。

猫の小道にある「梟の館」。
尾道の廃墟古民家再生プロジェクトの走りのようなお店です。

「猫の小道」は猫がテーマ。
本来、人懐っこい猫が坂道のあちこちにいて、観光客をいやしていたと思うのですが、今回、本物の猫はあまり目にしませんでした。
そのかわり、丸い石をペイントした猫の置物があちこちにあります。

「梟の館」の下には、アジサイ。

アジサイと石の猫たち。

まだ新しいものから、黒ずんだ古いものまでいろいろあります。

寄り添う猫。

尾道らしい坂道の脇に、さりげなく、何体もの猫の石。

ふと、道を見ると、なにやら模様が。

セメントの補修の跡や、水道のメーターの蓋などをうまく利用して、猫が書いてありました。
なかなか、うまいです。

屋根の上にも、石の猫。

猫の小道を抜けて、ロープウェイ方面に下りていくと、「艮(うしとら)神社」があります。
ここは、大きな楠が有名。
創建は806年。尾道最古の神社と言われています。

なんと、神社の真上をロープウェイが通っていきます。

尾道散策レポート もう少し続きそう・・・・。






Last updated  2019/06/26 12:39:12 PM
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2019/06/24
カテゴリ:ちょっとおでかけ

6月22日の土曜日。
うちの奥様とその友達を乗せて、尾道へ。
天気予報ではちょっと雨っぽかったものの、なんとか薄日が時折さす、蒸し暑い日になりました。
最初に訪れたのは、国宝「浄土寺」。
ブラタモリでもやっていましたが、江戸時代には、このお寺の中に伝書鳩を買って、大阪の相場の情報をいち早く入手し、その情報を商人に与え、利益を得ていたとか。
鳩を使って相場情報を入手することは禁止されていたらしく、その隠れ蓑にこのお寺が使われていたようです。
そのため、今でも、ハトはこのお寺の名物。
30円の餌を買った瞬間から、ハトがわっと集まってきます。

中には、餌を争って、相手の目の付近を攻撃する輩もあって、怖いですね~。
赤い目が確かに、行ってる感じ。

浄土寺のことは、これまで何度もブログに書いてます。
⇒​尾道 浄土寺の鳩
⇒​尾道 朝の浄土寺

山門から尾道水道が見えます。

山門下の石の階段の上を、線路が走ってます。
ちょっと不思議です。

浄土寺の次は西国寺。
大草鞋のかかった、立派な山門が有名ですね。
春には、山門の奥に桜が咲き、観光客でいっぱいになりますが、この季節はあまり参拝客もいません。
こちらの何度かブログに書いてますね。

⇒​尾道 西国寺の桜
まだ、母親が生きていたころ、一緒に来ました。
⇒​尾道灯りまつり その参 西国寺周辺から
⇒​尾道の桜2017 西國寺編

山門の両脇には、金剛力士像。
こちら、左側の吽形像。
口を閉じてます。

右側の吽形像。
口を開いてます。
いわゆる、阿吽(あうん)ですね。

手水舎のメジロ。

手水舎を過ぎると、長い石の階段があります。
この両脇も桜並木です。

階段の上には、思いほか広い空間があり、いくつも伽藍が点在し、上の方には三重塔も見えます。
規模を含めた、全体的な立派さでいえば、ここが尾道で一番かもしれません。

そして、ここで、奥様の友達の女子友軍団とは別れ、私は別行動になりました・・・。






Last updated  2019/06/24 01:22:10 PM
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2019/06/13
カテゴリ:ちょっとおでかけ

GWにフランスに行ったという話も、すでに大昔のようですが、本日は、その最終回。
なんと、「その10」ですが、実質は三日間の超駆け足の旅です。
5月1日は、世界的に「メーデー」ですが、自由の国フランスでは、日本以上に特別な日で、祝日なのだとか。
昨年のメーデーは、政府に反対するデモ隊がシャンゼリゼで暴徒と化し、ブランド店を破壊するなどの問題が発生してしまったため、今年は冒頭の写真のように、警官が立っていて凱旋門にも近づけません。

フランス最終日の午前中は、​シャルトルにて大聖堂を見学​。
それからパリにもどってきて、サンマルトルのレストランで、エスカルゴ。
まあ、「ニシ」貝を、オリーブオイルとバジルで味付けした感じですね。

モンマルトルからシャンゼリゼに移動し、そこでバスを下されたのですが、自由時間は1時間半。
そもそもブランドにはあまり興味もないので、シャンゼリゼで下されても、いったいどこに行こうか?と悩む始末。

メーデーにはスズランを贈る習慣があるそうで、通りではスズランを売ってました。

ルイヴィトンの本店も、デモ隊を警戒して、バリケードを張って閉店。

ティファニーも閉店。

通りのあちこちに、がたいのいい警察官がウロウロ。

そもそのブランド店にはあまり興味もないので、シャンゼリゼ通りの突き当たりの「コンコルド広場」まで行ってみようと思いましたが、なんと、途中で道が封鎖。

柵の間から、遠く、コンコルド広場のオベリスクが見えましたが、封鎖中なので、車も人もいませんね。
コンコルド広場は、マリーアントーワネットが処刑された場所です。

封鎖地点から振り返ると、凱旋門。
なにしろ道が封鎖されているので、正面からこんな感じで写真が撮れます。

やむなく、グランパレの西側を通って、セーヌ川方面へ。

そして、あこがれのセーヌ川へ出ました。
やっぱり、パリと言えばセーヌ川だと思うんですが、今回のコースでは、セーヌ川沿いを歩く予定は一歳なく、車窓からちょっと眺める程度。
ブランド店を捨てて、集合時間と競争しながらセーヌ川まで来て、よかったです。

ちょっと霞み気味ですが、エッフェル塔も見えます。

このきらびやかで派手な橋は「アレクサンドル三世橋」というらしい。

橋の上も車両は通行止め。

なので、橋の真ん中でこんな写真も撮れます。

橋の中央にある、ちょっと不気味な感じのモニュメント。

アレクサンドル三世というのは、ロシアの皇帝で、フランスとロシアの友好の証として、ロシアから送られたもののようです。

1900年のパリ万博にあわせて作られたそうで、途中に橋脚のない、ロングスパンの立派な橋です。

アンヴァリッド橋から、アレクサンドル三世橋を望む。

そこから再び、引き返して、集合場所の凱旋門付近へ。
途中、DIOR もバリケードを張って閉店中。
まあ、用事もないので、いいです。

消防隊員と思しき制服の人たちがマンホールや換気口の中もチェック中。

華やかなシャンゼリゼ通りも、この日は物々しい雰囲気でした。

トイレは有料。300円。
無料のトイレは少なく、民間のやっている有料トイレへ。

そして、時間に凱旋門に帰還。
集合時間に間に合いました。

空港でマカロンを買って食べましたが、有料の箱をけちったせいで、潰れました。

以上、駆け足の弾丸フランスツアーでした。

これにて、レポート終了です。






Last updated  2019/06/13 01:44:24 PM
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2019/06/11
カテゴリ:ちょっとおでかけ

6月9日(日)の午後、岩国の吉香公園まで、花菖蒲を見に行ってきました。
我が家から、山陽自動車道を利用して、30分余りで行けます。
岩国と言えば、錦帯橋が有名ですが、吉香公園は、錦帯橋エリアにある大きな公園で、岩国吉川藩の藩主の居館のあった場所を利用したものです。

その公園の山沿いの突き当たり付近に「城山花菖蒲園」があります。

花はややまばらですが、その分、どの花も生き生きとしていて、いい感じ。

トンボもたくさん飛んでいて、中には、営み中のトンボもいます。

花菖蒲は、品種改良が進んで、実に多彩。
鮮やかな、黄色や、真っ白のものもあります。


ちょうど、アジサイの季節もこれからですね。

城山花菖蒲園は、庭園らしくレイアウトされた菖蒲園で、木でできた散策道から、花菖蒲を見ることができます。
もちろん、入園無料。

水面に映る花菖蒲。

城山花菖蒲園から、錦帯橋方面に出ていくと、今度は、広く長いエリアに、たくさんの花菖蒲が植えられています。
こちらが、「吉香花菖蒲園」

こちらは、整然と列をなして、たくさんの花菖蒲が植えられています。

水面に映る花菖蒲と、薄いピンクの花菖蒲。

城下町だけに、白壁を背景にして、とっても風情がありますね。

かなり広いエリアに咲き誇る花菖蒲は、見ごたえあり。

木の立札に品種がしっかり書いてありますが、種類が多く、とても覚えられません。

やっぱり、さわやかな紫系が、花菖蒲らしいですね。

吉香花菖蒲園の錦川寄りの端には、佐々木小次郎の銅像があります。
物干し竿と言われた長い刀を自由自在にあやつる剣豪として、「宮本武蔵」のライバルですね。

錦帯橋です。

天気も良く、足を川に浸す人もたくさん。

帰りに、名物のソフトクリームを食べて、花菖蒲見物も終了です・・・。

今週末はまだまだ見ごろだと思いますので、予定のない方はぜひどうぞ。






Last updated  2019/06/11 08:02:27 AM
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2019/06/05
カテゴリ:ちょっとおでかけ





6月1日 土曜日。
広島市佐伯区にある、「広島市植物公園」に行ってきました。
この植物公園の開園は、1976年とのことなので、すでに40年以上になるんですね。

私が初めてこの植物公園に行ったのは、かれこれ10年近く前。
その時に、安佐動物公園 広島市森林公園 広島市植物公園の3園共通の「パスポート」を購入。
その3園には、1年に何度行ってもOKというもので、年間1540円。
今回、それが切れていたので更新したのですが、写真だけはずっと使いまわされるので、10才ほど若い私の写真が今なお使われています。
しかも、わけのわからないスナップ写真を切り抜いたいい加減なもの・・・。
今では、すっかり白髪も増えてしまってますが、おそらく、更新し続ける限りは90才になっても、この写真なのでしょう。

広島と言えば、カープ。
ということで、花でCARPを表現。
広島ならではのカープ愛です。

去年、はるばるオーストラリアから運ばれてきたバオバブ。
新芽が出ていないのが、ちょっと心配・・・。

バラ園もありますが、そろそろ終わりですね。

まだきれいなバラをアップで。

アジサイは、これからですね。

サボテン園もあって、そこには、きれいなサボテンの花も咲いてました。

アップでどうぞ。

この季節なやっぱり、「花菖蒲」ですね。
これから、いよいよ本番を迎えます。

花菖蒲に似たものに、「あやめ」と「カキツバタ」がありますね。
その違いについては、よく記事にもなっていますが、まず、区別しやすいポイントは、咲く場所。
あやめは、土に咲きます。
そして、花も小さ目。
畑みたいなところに咲いていれば、まず、アヤメで間違いないでしょう。
湿地に咲いているのは、花菖蒲とカキツバタ。
カキツバタは、花弁のもとが白く、色も濃い紫色。
花菖蒲は、バリエーションが豊富で、色もいろいろありますが、花弁のものが黄色いのが特徴だそうです。
花も大きくて、とにかく見栄えがいいので、いろいろ品種改良がおこなわれてきたのでしょう。

ということで、紫の花菖蒲。

薄い紫の花菖蒲。


こちらは、やや小ぶりな花菖蒲。

花菖蒲とアジサイもこれから見ごろを迎えますので、お近くの方はぜひどうぞ。
そして、「パスポート」はお得です。
1年で4回行けばもとが取れます。






Last updated  2019/06/06 11:13:58 AM
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