1542549 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

PR

Category

Profile


くり坊 1号

Calendar

Favorite Blog

【ご案内】 不用と… 蕎麦アレルギーさん

広島の施工例を見に… 足場スタッフさん

WOODPROスタッフblog… WOODPRO加島さん

Comments

 脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:明治維新という名の洗脳  苫米地英人 を読む(12/15) アメりカの洗脳広告代理店、電通による、…
 うちな~っ子@ Re[2]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) くり坊 1号さんへ 奥様旅行で来たんです…
 くり坊 1号@ Re[1]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) 青春のヴィジョンさんへ こんにちわ。 う…
 くり坊 1号@ Re[1]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) うちな~っ子さんへ 返信、遅くなりました…
 青春のヴィジョン@ Re:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) 久しぶりに覗いてみたら、FC会員になられ…

Freepage List

Headline News

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

私の住む町とその周辺

2018/11/05
XML

10月の後半くらいから、目に見えて夜明けが遅くなってきます。
あまり無理をしなくても夜明けに遭遇することができるようになってくるということでもあります。
「地御前(じごぜん)」は、宮島の対岸にあって、牡蠣の養殖の盛んな場所。
冬場には、特に漁港の船の出入りも激しくなりますし、活気を帯びてきます。
朝早くから漁船は牡蠣筏との間を往復し、新鮮な牡蠣を水揚げします。

11月3日 土曜日。
文化の日。
この日は祝日であったためか、普段の土曜日よりは、漁船が少なかったようにも思いました。
地御前の周辺には撮影スポットはいくつかありますが、この日は、地御前漁港に決定。
防波堤で遮られて、海の広がりが感じられないのがちょっと難点な場所ではあります。
雲の縁が光り始めると、だんだんと太陽の登る位置がはっきりと分かり始めるのですが、どうも、灯台あたりから登りそうな気配・・・。

ということで、ぴったり、灯台の先端に太陽が昇ってきました。
「地御前灯台ろうそく」ですね。

ろうそくというよりも、ランプといった感じでしょうか。

今日も漁港の一日が始まります。








Last updated  2018/11/05 08:03:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/04/17

臨海部の桜は、もう完全に終わってしまいましたね。
といいつつ、本日ご紹介するのは、1週間前、9日(月)の速谷神社の枝垂れ桜です。

9日の月曜日は、昼から、WOODPRO shop&cafeでお客様と打ち合わせがあって、その打ち合わせの帰りに、鳥居の向こうにピンク色が見えたので、急きょ立ちよってみました。

速谷神社は、安芸の国の二宮で、かつては国幣中社でもあった由緒ある神社。
厳島神社が安芸国一宮となるまでは、こちらが一の宮であり、安芸国の総鎮守です。

毎年初もうでにも出かけ、拝殿の横に枝垂れ桜があることはしっていましたが、咲いているのも見るのは初めてです。

さほど大きな枝垂れ桜ではありませんが、ちょうどいい見ごろ。

桜バックの狛犬。

だいぶ日も西に傾いて、枝垂れ桜も半ば拝殿の陰に。

枝垂れ桜というのは、ソメイヨシノとはちがった風情がありますね。

枝垂れ桜の中に入って見上げるというのも一興です。

枝垂れ桜の中から、桜越しの狛犬。

すでに、少し緑の葉が出かけていましたが、おそらく今頃は完全に緑になっていることでしょうね。
いよいよ、新緑の美しい季節です。

山間部の一本桜はこれから見ごろになるものも結構あるので、週末には、新緑を見に山に向かうのも、いいかもね。






Last updated  2018/04/17 07:32:59 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/02/27
今日は、2018年2月18日の地御前の朝のご紹介。
この牡蠣棚のある風景は、廿日市市に住む人の心の風景でもあります。
私は、この日で、この冬の地御前も2回目だったのですが、ほぼ毎日来て写真を撮っている人もいます。

そのくらい、日々、表情が変わります。

この日は、決していい天気ではありませんでした。
雲も多くて、果たして、お日様が顔を出すかどうかも不明・・・。
小さな船が一艘、地御前の港の方からゆっくりとやってきました。
ライトを振りつつゆっくり動くのは、牡蠣ではない、別なものの漁なんだと思います。

船が動いていく様子と、長いシャッターで撮ると、こんな感じで、光の跡が線になって残ります。
これを光跡、船の場合は航跡といいます。
船がゆっくりだったので、これで20秒です。
直線が船についた照明で、揺れているのが、手持ちのライトですね。

地御前の防波堤から見える、牡蠣棚。
干潮で全貌がよく見えていますが、このシルエットがいいです。

しらじらとあけ始めた海に小船が一艘。
その向こうに、大きなコンテナ船がゆっくりと航行しています。

フォトジェニックな牡蠣棚のシルエット。

朝焼けを映す海をゆくボート。

現代アートっぽいですよね。

そんな感じで日の出を待っていましたが、厚い雲の境目あたりから、ぼんやりと太陽が姿を現しました。
ちょっと残念な日の出。

少し移動して、地御前のボートの停泊地から。
ここは波がほとんどないので、水面が水鏡のようにきれいに映るのがいいです。

もうすぐ3月。
牡蠣のシーズンももうすぐ終わりですね。






Last updated  2018/02/27 12:37:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/28
今年は、12月22日が冬至でしたね。
ということで、23日(土)は、冬至の翌日で、陰から陽に転じた太陽が昇る日。
早く目が覚めたら、地御前に行ってみようと思っていたら、5時ころに目が覚めたので行ってみました。

この日は、ちょうど6時ころが干潮でしたので、日の出の時間帯はほぼ潮が引いた状態です。

ということで、最初の写真は、夜明け前のマジックアワー。
雲もないいい天気ですが、ほんとは少しくらい雲があった方が景色に表情ができていいです。

日の出の直前には、だんだんと明るくなって、色合い的にはだんだんとさめてきて、気温はもう一段下がってきますね。
じっと、日の出を待ちます。

そして、いよいよ冬至の翌日の太陽が顔を出しました。

合掌・・・・

本日、仕事おさめです。
気持ちよく仕事を終えて、よいお年をお迎えください。






Last updated  2017/12/28 07:56:44 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/10/04

昨日、私のブログを見て「廿日市市原」の棚田について関心を持った、という方が会社に来られた。
「町おこし・村おこし」系のお話かと思ったら、広島に来た外国人に「クールな広島」を体験してもらう、というオプション的なツアーを企画しているという方であった。

広島には、平和公園と宮島という二つの世界遺産があり、近年外国からの旅行客も増えている。
日本を訪れる外国人には「体験型」のツアーが人気なようで、東京や京都などでは、ディープな日本を体験してもらうが増えているらしいのだが、地方ではこれからだとか。
確か先日は、広島ローカルテレビでも外国人観光客向け、「里山体験ツアー」企画中、というような話もありましたね。

ということで、広島や宮島に来た外国人観光客に、なにか魅力的なものはないかということで探していたら、私のブログの「原の棚田」の写真が目に留まったらしい。

確かに、「廿日市市原地区」は、広島と宮島の間に位置し、なおかつ、日本の棚田の風景がしっかりと残っていて、魅力的なところである。

写真はセピアに加工してあるが、実際には去年撮った写真。
眼下に瀬戸内海の景観が見え、臨海部までも車で15分程度。
そこに、こんな昔ながらの景観が残っていることは、おそらく地元の人でもあまり知らないでしょう。
この地区は宅地造成が認められていないということもあって、開発から取り残された場所でもあります。

特に、写真の川末地区は行き止まりの集落なので、基本的には地域の方だけしか通りません。
写真を撮りに行っても、車を止める場所にも困ります。

町に近いこの原地区も、高齢化が進んで、耕作放棄地が増えてきています。
この写真は先日撮ったものですが、上の方はほとんど雑草の生えた耕作放棄地となっています。

ここを観光化しても、おそらく、この地区の方には迷惑なだけなのだろうなあ、なんて思ったりします。

「村おこし」「町起こし」というと、結局、他の地域から人を呼ぶことになります。
静かだった場所が混雑したり、家を覗きこまれたり、田畑が荒らされたり、ということも起こりえます。
今年、​徳島の祖谷​に行ってきました。
そこの落合集落という斜面に張り付いたような集落では、空き家をゲストハウスにする人が増え、結構人気だとか。
そうすることで、若い人が定住したり、経済が成り立ったりするということは確かに大切なことですね。
でないと、あと20年もすると、ムラがなくなってしまうかもしれません。
でも、それを快く思ってない人もいるでしょうし・・・・。

これから人口も減っていくし、田舎には広大な荒地だけが残される、という悲惨なことにもなりかねません。

さて、この原地区ですが、最近は、外から空き家に移り住む人も増えてきたんだとか・・。
いいことですね。






Last updated  2017/10/04 12:50:13 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/05/30


廿日市市原地区には、今でも美しい棚田が残っています。
原地区といっても、地元の人でないと分かりにくいと思うのですが、ちょうど、廿日市の市街地から極楽寺山に向かっていった山の斜面に田畑が切り開かれ、棚田を形成しています。
そのため、海に向かって開いた地形で、景色も抜群。

丁度、この日は、大型客船の来航日にあたり、大きな船が五日市港に入っているのも見えました。


廿日市の市街地からさほど遠くないにも関わらず、住宅の建築は規制されていて、開発が行われていません。
そのため、今でも昔ながらの美しい棚田が残っています。


こちらのご夫婦と少しお話をさせていただきました。
「去年は6枚の田んぼを作ったが、今年は体もしんどいので、3枚だけにした」とのことでした。
奥様の方のお年は、確か74才とか。


市街地に近い原地区は、高齢化が進んで、小学校の廃校の危機にあるという話を聞きました。
確かに、農作業をされている方のほとんどは高齢の方のようです。


ただ、最近は、よそから空き家に越してくる人も増えてきて、小学校の児童も増えつつあるとか。
市街地に近い割に、里山の風情も残しているので、暮らしやすいのかもしれません。
別のご老人は、「自分らの食べる分だけ作り寄るんじゃが、田をつくらんと草が生えてのう・・・。ほんまは、買うた方がええぐらいじゃが」と言われてました。


この風景がいつまでも残ればと思いますね。
といっても、農作業そのものが重労働であるうえ、棚田となるとなおさら大変なことと思います。
住む人の高齢化とともに、水を張った田んぼが減ってくるのかと思うと、さびしいですね。






Last updated  2017/05/30 08:01:51 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/04/24

今、広島で一番ホットな話題と言えば、4月28日にオープンする、【LECT】ですね。
広島を本社を置く「ゆめタウン」のイズミが、広島市西区商工センターに作った「知・食・住」をテーマにした、大型商業施設です。
その「知」の部分の中心をなすのが、蔦谷書店を核とする「T-SITE」です。
4月22日(土)、WOODPROの社長、私、WOODPRO shop&cafeの久保店長の3人で内見会にお邪魔してきましたので、その様子を紹介します。

通常、店内は撮影禁止ですが、この日は内見会ということもあって、写真もOKでした。


T-SITEは、蔦谷書店ともろもろのお店が融合して、新しい価値と相乗効果を生むことをコンセプトとしています。


ということで、酒樽の向こうに本が並んでいたりします。


公式なオープンの前ということもあって、テーブルの天板が間に合ってないテーブルもあったりするのもご愛嬌。
まさか、うちの商品を待ってるわけではないと思いますが・・・。


圧巻なのは吹き抜けスペース。
天井まで本棚が並んでますが、当然手に取ることはできませんよね。


レジカウンターの腰に、足場板の古材・・・。


柱を利用したディスプレイ棚にも足場板の古材が利用されてました。


こちらも足場板の古材を利用してますね。
うちの商品かどうかは定かではありません。


大きな本のディスプレイには、プロジェクターから投影されてます。


日本伝統のくらしの道具をそろえる、創業300年の中川政七商店。
道具と本の融合ですね。


いたるところで、いろんなものが融合してます。


2階への階段。


二階から見た吹き抜けスペース。


2階には、廿日市にある有名家具メーカーの「マルニ」さんのショールームもあります。


マルニさんの横には、おしゃれなカフェスペース。


木の使い方が素敵ですね。


アウトドア用品のColeman のコーナーには、小川に見立てたディスプレイに、足場板の橋もかかってました。


こちらは、足場板ではありませんが、杉材でつくったテーブル天板。


当然、横からみると、反りもありますし、表面もまったいらとはいきません。


しかし、柔らかい手触りとぬくもりは、情操にとてもいいと思いますね。


こちらは杉の薄めの板をディスプレイに利用してました。
やっぱり、これも反ってますが、これが自然というものです。


二階から見る、入り口スペース。


今回見学できたのは、LECTの中の、蔦谷書店が運営するT-SITEだけでしたが、25日からはLECT全館、プレオープンで、一般の人も自由に入れます。


広島もここの所、広島駅前に高層ビルが建って、新しいお店ができたり、LECTができたり、盛り上がってますね。






Last updated  2017/04/24 12:57:48 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/04/18
先週の土曜日のことになりますが、田舎の野良仕事の手伝いに、廿日市市吉和に行ってきました。
最初の写真は、スイセンと女鹿平山です。
かつては、佐伯郡吉和村という、島根県、山口県と隣接する、広島県の北西部の角に位置し、現在の人口は600人程度だとか。
平成の広域合併で廿日市市に編入されましたが、沿岸部から車で1時間ほどかかります。

吉和は父親の郷里で、今では父が週末に古い家の周りで野菜を作っているだけ。
3月下旬までスキー場が営業しているという寒い場所ですが、いよいよ四月ということで、野良仕事も本番ですね。

さて、その吉和ですが、この季節、スイセンが咲いています。

吉和を貫く、国道186号線沿いやその周辺にはずーっとスイセンが咲いていて、「すい仙の道」と名付けられていまてドライバーの目を楽しませてくれます。

そろそろ田んぼも耕されて、水が張られ始めました。
とても春らしい風景ですね。

吉和は標高600Mにある盆地なので、沿岸部よりも花の咲く時期が2週間くらい遅いです。
そのため、沿岸部では散った花も、ここでは満開だったりします。

こちらは、ハクモクレンとスイセン。

桜もこれから。

おそらく、この週末くらいはまだまだ見ごろではないかと思いますので、ドライブにおすすめです。
ちょうど、桜も咲いてるかもしれませんよ。

中国縦貫道、吉和インターの出口付近には、スイセンがいっぱい咲いてます。






Last updated  2017/04/18 07:38:21 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/04/17


土曜日の朝、早めに目が覚めたので、地御前の桜の様子を見に行ってきました。
やはり、広島の桜も、4月9日あたりがピークで、すでにかなり散り始めていますね。
遊歩道を散った花びらが淡いピンクに染めてます。

水路にもたくさんの花びらが散っていて、渦を巻きつつ移動してました。
ちょっと長めのシャッターで撮ってみましたが分かりにくいですね。


比較的にきれいに残っているところをパチリ。


この地御前の桜並木は距離にして100M弱。
決して長くはないのですが、遊歩道もきれいにしてあって、とても気持ちがいいです。
穴場と言ってもいいですね。


そこから移動して、廿日市市では一番有名な「住吉堤」に行ってみましたが、ここはさらに散ってました。


水路にはたくさんの花びらが浮かんでました。


桜の季節というのは、ほんとに短いですね。






Last updated  2017/04/17 12:32:23 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/04/14

先週の土曜日は、どこも桜が満開でしたね。
小雨がぱらつき始めた夕刻、廿日市ゆめタウンに用事があったので、そのついでに住吉堤に行ってきました。

この堤は、埋め立て地の外側の堤だったと思うのですが、現在ではさらに外側が埋め立てられているのですが、堤の内側に用水路のような水路が残っています。

堤から水路にせり出して伸びた桜の連なりが美しいのですが、それほど大きな桜ではありません。

それでも、並木となっている桜は密度もあって、いいですね。
あいにく、小雨の夕暮れで、天気はぱっとしませんが。

住吉堤の桜並木は全長600mほど。
その間、両側から桜が覆いかぶさってきて、桜のアーケードです。

散策しているうちにだんだんと暗くなってきて、提灯にも明かりが入りました。

天気の悪い夕暮れ時ではありましたが、それでも結構な人が桜を観賞していました。

桜並木にピンクの提灯がアクセントになります。

かなり周囲も暗くなってきたので、撤収です。
あまり暗くなると、提灯のピンクばかりが目立ってきて、きれいに写真が撮れないのが住吉堤の夜桜の残念なところですね。

今週末、あまり天気は良くないようですが、桜吹雪が楽しめるかもしれません。

最後に、我が家に咲いたチューリップ。






Last updated  2017/04/14 07:55:37 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.