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くり坊のひとりごと(blog版)

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私の住む町とその周辺

2021/03/08
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我が家から車で10分くらいのところに、「海の見える杜美術館」という施設があります。
その駐車場の脇には、河津桜の並木があって、なかなかきれです。
が、前年ながら、あまり人気はありません。

美術館が現在閉館中であることと、宗教施設の付属する美術館であり、庭園である、ということが理由だと思われます。
庭園に隣接して、いかにも新興宗教っぽい建物が建っているのも敬遠される理由でしょうね。
行くと、妙な宗教に勧誘されてしまうのでは?という警戒感もあると思うのですが、私が10年くらい定期的に行ってみる際には、強引な勧誘があったり、ということはなく、気持ちよく散策もできます。

宮島の厳島神社の舞台の上から大鳥居を見たときに、その向こうの山に謎の建物が見えると思うのですが、それがまさしく、こちらの施設です。

3月6日(土)は、天気もよくて、青空に、河津桜のピンクがよく映えます。

河津桜のあるのは、庭園のごく一部で、季節によって、梅、河津桜、桜、アジサイ、紅葉、椿・・・・、などなど楽しめ、しかも、おそらく宗教関係のボランティアの方がきれいに整備されているので、とってもきれいです。
地面には、椿の花が落ち、そこには、クロッカスや水仙などの春を告げる花が咲き始めていました。

河津桜も部分的には終わりかけているところもありましたが、まだつぼみも残っていて、今週末くらいまでは楽しめそうですね。

山陽自動車道の大野インターから車で5~10分くらいのところにあります。
美術館は閉館中ですが、駐車場は解放されていて、庭園も散策自由なので、天気のいい日にはおすすめですね。


ちなみに、大鳥居越しに見たこちらの施設の写真はこちら。
真正面に見えるので、かなり気になります・・・・。










Last updated  2021/03/08 07:54:20 AM
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2020/11/20



紅葉のご紹介が続いておりますが、本日は、私の地元の廿日市の、穴場紅葉スポット「速谷神社」です。
昨日のブログでも紹介しました極楽寺は、「紅葉・広島」で検索すればかなりの確率で出てきますが、本日紹介する速谷神社はぜんぜん出てきません。
が、速谷神社の参道の紅葉は、とってもきれいで、どうして紅葉スポットとして紹介されないのか、不思議なくらいです。

参道の紅葉は、緑から赤へのグラデーションも美しいです。
おそらく、この週末あたりが見ごろでしょうね。
行ったのが夕方近くで、やや薄暗いのはご容赦のほど。

速谷神社の山門です。
古いものではありませんが、立派な山門で、両脇に大きな銀杏の木が立っていて、こちらも黄色に色づいていました。
明治時代に定められた速谷神社の社格は「国幣中社」
安芸の国では、厳島神社に次ぐ格となります。
が、古い建物は、残念ながら昭和の時代に焼失しました。

紅葉のアップ。
形のきれいな紅葉の葉を、背景を選びながら撮るもの、紅葉撮影の楽しみの一つです。

山門から参道を振り返ると、こんな感じ。
これから紅葉も本番って感じですね。

山門の中から、山門をフレームにした紅葉。

速谷神社の紅葉は、参道と山門までが中心で、本殿周辺にはありません。
こちらは、本殿右側のしだれ桜の黄葉した葉と、本殿奥の稲荷神社。

ちょうど七五三のシーズンでもあり、午前中にはきれいな衣装の人たちでにぎわいます。
お近くの方は、ぜひどうぞ。






Last updated  2020/11/20 07:56:06 AM
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2020/11/19

本日は、2020年11月15日の、廿日市市 極楽寺のレポートです。
蛇の池に立ち寄った後、極楽寺境内の入口の駐車場に車をとめて、境内内の遊歩道へ。
駐車場から本堂までは、10分もかからないくらいの道のりです。

秋の柔らかい日差しに、照葉樹の葉が光って見え、なるほど、照葉樹だ、なんてことを考えながら本堂へ。

駐車場から歩いていくと、本堂の裏側から入ることになります。
黄色い葉が多いものの、全体としては、前回訪れた11月3日から2週間が経過し、見ごろを迎えていました。

正面からの紅葉。

しっかりと毛利家の家紋も入っていますね。
広島で「毛利元就」と言えば大スターで、山梨の武田信玄とか、仙台の伊達正宗とかいった感じです。
中国地方の覇者となりましたが、元就の孫にあたる輝元の時代に関ヶ原の合戦で西軍の大将となって敗れ、周防長門の2国に減封。
広島の地を離れることになりましたが、幕末には「長州」勢として大活躍しましたね。

本堂のそばの展望台からは、瀬戸内海を一望できます。
(木が少々邪魔で、宮島も半分しか見えません・・・・)

極楽寺の紅葉は、本堂の周囲に固まっていますので、本堂のまわりをぐるっと回ると、一応完結します。

毛利元就の時代に再建されたとされる本堂の軒先と紅葉。

本堂の右側から。

お地蔵さんを絡めて。

本堂の左側から。

左側から、参拝する人。

本堂の火灯窓と紅葉。(黄色いけど)

反り上がった軒と紅葉。
やはり、寺社建築は、軒の反りに美意識を感じますね。

極楽寺の紅葉も、今週末くらいまではなんとか見ごろかも。
標高600m近い山の頂上にあるので、それほど混み合うこともありませんし、おすすめスポットです。






Last updated  2020/11/19 08:01:39 AM
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2020/11/18
11月15日(日)のことですが、廿日市市極楽寺山に行ってみました。
登山道もありますが、私はもちろん車です。

山頂付近にある蛇の池の周辺には、紅葉こそ少ないものの、木々が色づき、蓮の葉も紅葉し、それが水面にも映って、きれいです。
最近はデイキャンプで訪れる人も増えました。

池の奥側に、紅葉が少し集まっているところがあるので、そこからの逆光カット。
蛇の池には「紅葉」そのものは少ないので、紅葉の撮影スポットは限られますが、池の周囲は遊歩道になっていて、ゆっくり歩いても10分ほど。

紅葉だけでなく、木々の秋らしい彩りが美しく、心が落ち着きますね。

この季節になると、日が陰るのが早く、午後2時過ぎには、こんな感じ。

落ち葉の下を泳ぐ、池の鯉。

色づいた木々のリフレクトと、赤い鯉。

蛇の池を後にして、極楽寺へ。
続きはあらためて。






Last updated  2020/11/18 07:51:26 AM
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2020/11/06

11月3日、文化の日、ちょっと早いだろうなあ、と思いつつ、廿日市市極楽寺山に行ってきました。
予想通り紅葉真っ盛り、というには少々早い感じではありましたが、確実に秋は始まっていました。
ということで、まずは、山頂付近にある蛇の池の様子。
初夏には睡蓮が咲き誇る水面には、色づいた睡蓮の葉が彩りを添えていました。
この睡蓮の葉も、枯れて水没し、水面にはもっとはっきりと木々が写るようになってきます。
⇒​極楽寺山 晩秋 2017 蛇の池水鏡

そして、極楽寺へ。
極楽寺は、731年に行基が開山したとされる、古刹です。

一時すたれてしまいましたが、現在の本堂は毛利元就によって復興されたもの。
やはり、日本建築の美しさは、軒裏にありますね。

毛利元就によって復興されたので、毛利家の家紋も入っています。

紅葉は全体としては、やはり、これからといった印象。
部分的にはきれいに色づいて木もありました。

撮影はできませんが、木彫りの大仏もあり、その大仏殿の前の紅葉はかなり色づいていました。

極楽寺の中に展望台があり、少々木々が邪魔をしていますが、瀬戸内海が見えます。

それでは、部分的に紅葉していたところを少し。
本殿の軒下から、大仏殿前の紅葉をパチリ。

紅葉をアップにして、背景を大きくぼかせば、ピンポイントの紅葉もきれいに撮れます。

暗い部分を背景にして、部分的に光が当たっている紅葉は、スポットライトが当たったようできれいです。

さて、蛇の池ですが、最近結構、デイキャンプの来訪者が多いようで、この日も何組かのグループがバーベキューをしてました。

これからが見ごろになると思いますので、お近くの方はいかがでしょうか?






Last updated  2020/11/06 07:56:58 AM
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2020/09/30

今年の彼岸花は、例年よりも10日ほど遅れているとのこと。
お彼岸のあった4連休には、彼岸花もちらほらと路傍に見かけた程度でしたが、先週末あたりから目立ってきましたね。
ということで、9月27日の日曜日、日の出の前に廿日市市の原地区に出かけて、彼岸花を撮ってきました。
家から10分~15分程度で行けるエリアです。

原地区は、蛇の池のある極楽寺山の山すそに広がる地区で、傾斜地だけあって、全体が棚田で、眼下に瀬戸内海が見えるという、グッドロケーションです。
その一番上の方で、彼岸花のまとまった場所を物色。
日の出とともに撮ってみました。

周辺を散策してみると、まとまって彼岸花が咲いている場所を発見。
やっぱり、彼岸花は、ちょっと暗めの方が雰囲気がありますね。
イメージは「陰」。
血の色のようにも見え、人によっては「気持ち悪い」とも言います。

彼岸花の有名な場所でなくても、結構まとまって咲いている場所というのはあって、撮り方によっては、一面の彼岸花という風に撮れます。
彼岸花の穴場を探して、ご近所を散策するのも、おすすめですね。

田んぼの水路を背景にパチリ。

帰り支度をしていたころ、バスの待機所に、ピンク色の「さくらバス」が。
さくらバスは、廿日市市が運行するバスで、営業的に採算が取れないルートをカバーしています。






Last updated  2020/09/30 07:52:25 AM
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2020/06/09
日曜日のこと。
家から車で10分くらいの場所にある「リストランテ トーマス」というイタリアンのお店に行ってきました。
もともとはその予定ではなく、園芸屋さんでアジサイを買って、「海の見える杜美術館」のお庭でアジサイを見て、買い物をして帰る途中に何かを食べよう、というくらいの予定でしたが、ちょうど、そのコースに「トーマス」があったので、立ち寄りました。
時間は11時半でしたが、すでに予約で満席で、1時ころには空くと思うので、空いたら電話します、とのこと。
最初の写真はお店の外観を駐車場から撮ったものですが、ほぼ、普通の新築住宅のような建物で、カフェっぽいおしゃれ感はほぼゼロ。
看板がなかったら、おそらく普通の住宅だと思って通り過ぎてしまうほど。
にも関わらず、予約でいっぱいという人気ぶりです。

1時間半も時間があるということで、先に「海の見える杜美術館」のアジサイでも見て、時間を調整することに。
「海の見える杜美術館」は、宗教法人からみの美術館ですが、入館しなくても、お庭の見学は自由で無料。
いつもきれいに整備されていて、気持ちいいです。
散策路には、アジサイの咲く道があるのですが、まだ、これから、といった感じでした。

ちらほらと、咲き始めたアジサイが見られます。

1時間半ほど、うろうろして時間をつぶし、やっと入店。
もともと、ガッツリ昼食という予定ではなく、単品のピザでも食べようと思っていましたが、コースのみ。
まあ、たまにしか来ないから、いいか、ということで、レギュラーの1850円のコースを注文。
前菜 パスタ(ピッツァ)ドリンク デザート、というコース。
前菜が銘木の台のようなものに載って登場。
なかなかの迫力です。「つかみはオッケー」という感じでしょう。

このお店の外装は、普通の家っぽい、と先に書きましたが、基本的に内装も普通の家のようです。
きっと、最近の住宅の方がおしゃれでしょうね。
お客様がいっぱいなので、店内の写真は撮っていませんが、おしゃれなカフェに慣れていると、かえって新鮮だったりします。
さっぱりした店内は、逆に「料理で勝負しとるんよ」というアピールのようにも見えます。

トマトと水牛のモツァレラチーズのピザ。

メッセージ付き。

サーモンのクリームパスタ。
クリームにも濃厚なサーモンの味わいがあって、おいしかったです。

デザートには「似顔絵」付き。
似顔絵と言いながら、私と奥様の違いは髪型だけという感じもしますが、これもまた、お店の気持ちですね。

ということで、地元で人気のイタリアンのお店でした。
以前は宅配もしていたと思いますが、今は、テイクアウトだけかな。
⇒​リストランテ トーマス






Last updated  2020/06/09 12:24:29 PM
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2018/11/05

10月の後半くらいから、目に見えて夜明けが遅くなってきます。
あまり無理をしなくても夜明けに遭遇することができるようになってくるということでもあります。
「地御前(じごぜん)」は、宮島の対岸にあって、牡蠣の養殖の盛んな場所。
冬場には、特に漁港の船の出入りも激しくなりますし、活気を帯びてきます。
朝早くから漁船は牡蠣筏との間を往復し、新鮮な牡蠣を水揚げします。

11月3日 土曜日。
文化の日。
この日は祝日であったためか、普段の土曜日よりは、漁船が少なかったようにも思いました。
地御前の周辺には撮影スポットはいくつかありますが、この日は、地御前漁港に決定。
防波堤で遮られて、海の広がりが感じられないのがちょっと難点な場所ではあります。
雲の縁が光り始めると、だんだんと太陽の登る位置がはっきりと分かり始めるのですが、どうも、灯台あたりから登りそうな気配・・・。

ということで、ぴったり、灯台の先端に太陽が昇ってきました。
「地御前灯台ろうそく」ですね。

ろうそくというよりも、ランプといった感じでしょうか。

今日も漁港の一日が始まります。








Last updated  2018/11/05 08:03:06 AM
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2018/04/17

臨海部の桜は、もう完全に終わってしまいましたね。
といいつつ、本日ご紹介するのは、1週間前、9日(月)の速谷神社の枝垂れ桜です。

9日の月曜日は、昼から、WOODPRO shop&cafeでお客様と打ち合わせがあって、その打ち合わせの帰りに、鳥居の向こうにピンク色が見えたので、急きょ立ちよってみました。

速谷神社は、安芸の国の二宮で、かつては国幣中社でもあった由緒ある神社。
厳島神社が安芸国一宮となるまでは、こちらが一の宮であり、安芸国の総鎮守です。

毎年初もうでにも出かけ、拝殿の横に枝垂れ桜があることはしっていましたが、咲いているのも見るのは初めてです。

さほど大きな枝垂れ桜ではありませんが、ちょうどいい見ごろ。

桜バックの狛犬。

だいぶ日も西に傾いて、枝垂れ桜も半ば拝殿の陰に。

枝垂れ桜というのは、ソメイヨシノとはちがった風情がありますね。

枝垂れ桜の中に入って見上げるというのも一興です。

枝垂れ桜の中から、桜越しの狛犬。

すでに、少し緑の葉が出かけていましたが、おそらく今頃は完全に緑になっていることでしょうね。
いよいよ、新緑の美しい季節です。

山間部の一本桜はこれから見ごろになるものも結構あるので、週末には、新緑を見に山に向かうのも、いいかもね。






Last updated  2018/04/17 07:32:59 AM
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2018/02/27
今日は、2018年2月18日の地御前の朝のご紹介。
この牡蠣棚のある風景は、廿日市市に住む人の心の風景でもあります。
私は、この日で、この冬の地御前も2回目だったのですが、ほぼ毎日来て写真を撮っている人もいます。

そのくらい、日々、表情が変わります。

この日は、決していい天気ではありませんでした。
雲も多くて、果たして、お日様が顔を出すかどうかも不明・・・。
小さな船が一艘、地御前の港の方からゆっくりとやってきました。
ライトを振りつつゆっくり動くのは、牡蠣ではない、別なものの漁なんだと思います。

船が動いていく様子と、長いシャッターで撮ると、こんな感じで、光の跡が線になって残ります。
これを光跡、船の場合は航跡といいます。
船がゆっくりだったので、これで20秒です。
直線が船についた照明で、揺れているのが、手持ちのライトですね。

地御前の防波堤から見える、牡蠣棚。
干潮で全貌がよく見えていますが、このシルエットがいいです。

しらじらとあけ始めた海に小船が一艘。
その向こうに、大きなコンテナ船がゆっくりと航行しています。

フォトジェニックな牡蠣棚のシルエット。

朝焼けを映す海をゆくボート。

現代アートっぽいですよね。

そんな感じで日の出を待っていましたが、厚い雲の境目あたりから、ぼんやりと太陽が姿を現しました。
ちょっと残念な日の出。

少し移動して、地御前のボートの停泊地から。
ここは波がほとんどないので、水面が水鏡のようにきれいに映るのがいいです。

もうすぐ3月。
牡蠣のシーズンももうすぐ終わりですね。






Last updated  2018/02/27 12:37:43 PM
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