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くり坊のひとりごと(blog版)

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コンサート 展示会

2021/10/13
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少し前になりますが、10月3日に、広島県三次市にある「奥田元宋・小由女美術館」に「ホキ美術館名品展」を見に行ってきました。
「ホキ美術館」というのも知りませんでしたが、千葉市にある写実絵画を集めた美術館です。

館内撮影禁止ですので、買って帰った絵葉書で失礼します。
「写実主義絵画」というのは、リアリティを追求して、細部まで繊細に描いた絵画で、ありきたりの表現をすれば「写真」に近い印象ではあります。
写真でさえ、同じ風景を撮っても、撮る人によって変わってきますが、絵画となればなおさら、作者のフィルターを通して投影されたリアリティというのは、「意思」を反映してきます。
二次元の表現ではありますが、そのに「重み」が感じられるから不思議ですね。
私のような素人には、ピカソ的な抽象絵画よりはかなり分かりやすく、感銘を受けやすいです。

「奥田元宋 小由女美術館」は、三次市出身の日本画の巨匠 奥田元宋と、その奥様でありう小由女さんの作品を収蔵する美術館です。
奥田元宋は、紅葉した山と、そこに浮かぶ月を描いた作品を多く描いたからだと思うのですが、美術館の中央に、月を見るための水場が設けられていて、満月の夜には観月会が模様されます。
この日は当然昼なので、月は出ていません。

チラシの裏面。
読みにくいと思いますので、こちらをご参照ください。
⇒​ホキ美術館名品展

11月3日までの開催ですので、ドライブがてらいかがでしょうか?
そばには、産直市場や、公園もあって、お子様連れでも楽しめます。






Last updated  2021/10/13 07:55:07 AM
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2021/09/21

シルバーウィーク前半の三連休の最終日は、父の故郷の廿日市市吉和にお墓参り。
その際、ふと、「そういえば、ウッドワン美術館で、丸シールアート展をやってたな」ということを思い出し、行ってみることにしました。
冒頭の写真は、新宿副都心ですね。

なんと、廿日市市吉和のウッドワン美術館での展示は、9月26日が最終日なので、見たい方はお急ぎを!

丸シールアートの「大村雪乃展」部分は、すべて写真okとなっています。

「丸シールアート」は、先日、全国版のテレビでも紹介していましたが、市販の丸シールを貼って作るアートです。
こちら、おなじみの道頓堀の風景。

近づいてみると、すべて大小の丸シールで作られていることが分かります。
丸シールで描く、点描ですので、色も鮮やか。

ポスターにもなっている、おなじみ、函館の夜景。
日本三大夜景の一つですね。

「ウッドワン美術館」は、その名の通り、木質建材メーカー「ウッドワン」が運営する美術館で、こじんまり美術館ですが、結構変わった企画展を行っていて、以前は、「小松美羽展」もありました。
⇒​小松美羽展-ウッドワン美術館 を見に行きました。

ウッドワンの社員&OBは、入館無料。
その同伴者は、500円で入れる、ということで、ウッドワンOBである父を連れ出して、500円で入館しました。
野良仕事の途中で連れ出したので、ちょっと美術館にはふさわしくない服装ですが・・・・。
現在86才です。

ちょっと離れてみると、とても丸シールで描かれたとは思えないですね。

最後に、自分でシールを貼って参加するイベントも開催中。

一人1枚でお願いします。

何しろ、市販の丸シールでこれだけの作品が作れるとはすごいですね。






Last updated  2021/09/21 12:39:09 PM
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2020/11/04

11月1日(日)に、尾道美術館で開催中の「山本二三展」を見に行きました。
正確に言えば、尾道に行ったついでに、面白そうだから入ってみた、というほうが正しいですね。

山本二三といっても、おそらく知らない人が多いと思います。
私もその一人でしたが、この人は、宮崎駿監督や、高畑勲監督といった、アニメ界の巨匠のものとで、背景画を担当した人です。
「背景画」を変えたともいわれる、レジェンドのようです。
確かに、日本のアニメにクオリティの高さの秘密は、背景の美しさにあるといっても過言ではありませんね。

さて、尾道美術館は、千光寺公園内にあり、海側のお寺のような大きな屋根の建物は最初に作られたもので、その後、前側を安藤忠雄の設計で増築されました。

美術館に入るとすぐに大きなタペストリー。
天空の城 ラピュタ の背景です。

そしてこちらは、「時を駆ける少女」。
アニメの背景にするにはもったいない美しさと奥行感、雲のボリューム感ですが、この背景があればこそ、その中の人物にもリアリティが生まれてくるのでしょう。

もののけ姫の背景は、森の荘厳さや、気高さがよく出てますね。
やっぱり、物語の「空気」を作るのは、こういった緻密な背景だということが分かります。

展示スペースを抜けると、尾道水道を見渡せるホールへ。
外には出れないので、窓越しにパチリ。

ホールの一角に、もののけ姫の森をイメージした、写真コーナーがありました。

絵葉書を買って帰って、さっそく玄関の「OLD ASHIBA 壁掛けレール」に飾りました。

アニメの好きな方、絵に興味のある方、11月15日までなので、今週末が最後です。
お急ぎを。

こういった、「背景」に脚光が当たるということは、とても素敵なことだと思います。






Last updated  2020/11/04 12:49:32 PM
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2020/10/19

10月17日(土)に、出雲まで、清塚信也のコンサートに行ってきました。
私の趣味というよりは、うちの奥様の趣味ですね。
2012年にも、私の地元である「はつかいち市民ホール」で行われたコンサートに行って来たのですが、それから8年ぶりです。
⇒​清塚信也さんのコンサートに行ってきました。
席は定員の半分ほどに制限されていて、入口では、名前などを登録し、もちろんマスクも着用で、コロナ対策にもかなり配慮されていました。


私には音楽的な知識や素養がさほどあるわけでもないので、清塚さんのピアノの技量が上がったかどうかは判断できませんが、少なくとも、トーク術はかなりレベルアップしていました。
他の人のピアノコンサートに行ったことがないので、比較はできませんが、トークの時間の割合は多めだと思います。
今年はベートーベンの生誕250年らしく、「ベートーベンのどこがすごいのか」を説明してくれるのですが、思はず引き込まれる興味深さと面白さでした。
笑いを織り交ぜた絶妙なトークと、美しいピアノの演奏のギャップも、清塚信也さんの大きな魅力であることは間違いありません。
なにしろ、私のようなクラシックにさほどなじみのない人間でも、コンサートに行き、よかったと思うのですから、音楽の楽しさを多くの人に知ってもらう、という意味でも、価値あるコンサートですね。

ベートーベンから、J-POP やディズニーの楽曲のピアノアレンジ、それから、テレビドラマなどで使われたオリジナル曲まで、幅広いジャンルの楽曲が楽しめ、私のようなクラシックに造詣が浅くても楽しめますので、ほんとおすすめです。
また、お笑い芸人のライブよりも笑えますので、二度おいしいコンサートと言えるでしょう。

通常、コンサートと言えば、撮影録音禁止ですが、なんと、「アンコールに限り」、静止画動画撮影自由、ということで、こんな写真も撮れました。
なにもないステージに、ぽつんと大きなピアノが置かれていて、清塚信也さんのピアノの音だけが会場に響きます。
看板や照明など、無用なものは一切なにもないステージです。

突然、「コンサートは撮影自由」と宣言されたので、電源を切っていたスマホが再起動する前にアンコールで再登場したので、頭が少し切れてしまいましたが、スマホで動画も撮りつつ、右手では鞄の中からコンデジを取り出して、写真を撮る、という両刀使いです。

そして、アンコールも終了。
とても素敵なコンサートでした。






Last updated  2020/10/19 12:41:52 PM
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2020/07/27

外出自粛ムードから脱しきれず、なおかつ天気も今一つのオリンピック4連休でしたが、どのように過ごされたでしょうか?
我が家には、尾道の家内の実家から、義母と義妹がやってきまして、廿日市市吉和のウッドワン美術館へ行ってきました。

ウッドワン美術館では、現在「​~カミワザ立体切り絵~ SouMaの美しき世界展​」が開催中。
なんと、一枚の紙から、立体的な切り絵を切り出す、というまさしく神業の展示会です。
冒頭のエッフェル塔は、塔はもちろん、その台となっているボックス部分、ボックスの中と外にある花、すべて、一枚の紙から切り出されたもの。
個別に作って貼りつけてあるものではありません。

特設展の会場は、最後の一点を除いて、すべて写真OKでした。

一枚の紙から、女性の横顔と、その手前の糸を張ったような、レースのような前景まで、すべて一枚の紙です。

デザインとしても素晴らしいのですが、これを一枚の紙から切り出すというのは、いったいどんな頭の構造なのだろうと思ってしまいますね。

アップにしてみると、こんな感じ。
まるで、レースの生地です。
決して貼りつけたりせず、一枚の紙からこれを作り出すとは、まさしく神業。

こちらの麗しき、和装の美女も一枚の紙からカットされたもの。

髪の表現の細かさや美しさは実に繊細ですばらしいです。
そして、びっくりなのは、女性の顔。
これも書かれたものではなく、紙をはがすことによって透けて見える背景の濃さで表現しているのですから、驚きですね。

紙を切るだけでは表現できない「濃淡」の表現を、紙を部分的に剥いで、薄くすることで行うという発想もすごいですね。
この朧月は、紙を部分的に剥がすことで表現されています。

剥がして濃淡を表現する技法を駆使して作られた作品。

まるで描かれたような立体的な図形ですが、これは、紙を厚み方向に薄く剥がすことで表現されています。

ティアラ。
ここまで来ると、紙なのかどうなのかもよくわからないくらいです。

錦糸で丁寧に編み込んであるかと思われるティアラですが、もちろん、紙を切って作ったものです。

ある意味、一番驚いたのは、この作品、
なんと、作者のSouMa さんが、小学生の時に作った作品だそうです。

8月末まで開催中ですので、三密を避けて、山間で美術鑑賞など、いかがでしょうか?

美術館のまで、記念撮影。
館内は、検温、消毒の上、マスク着用です。






Last updated  2020/07/27 01:45:04 PM
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2020/03/17

3月15日(日)、ひろしま美術館に「印象派のいろは展」を見に行ったら、新型コロナウィルスの影響で、閉館中・・・・。

直前にネットで確認はしていたのですが、閉館中なら当然、一番目立つところに書いてあるだろうという思い込みのでいで、ちょっとスクロールしたところに掲載してあった「閉館中」の案内を見落とした。
日曜の朝早くに出発したのに、残念・・・。
シャッターの降りた美術館の前では、手持無沙汰そうな警備員の方が、シャッター前を行ったり来たりしている姿が印象的でした・・・・。

美術館が閉まっていたので、やむなく、近くにある「広島そごう」に寄ろうとしたら、こちらも新型コロナの影響で、開店が11時からに。

結局、駐車料金を200円かけて、戻った次第。
残念・・・・。
予定通り、20日から再度開館するかどうかも微妙だが、会期が22日までなので、休館した分、人が集中して、感染リスクも高まりそうだが・・・・。






Last updated  2020/03/17 12:37:03 PM
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2020/02/17

先週末は、天気も今一つということで、県北の三次市三良坂にある、「三良坂平和美術館」に、斎藤清版画展(後期)を見に行ってきました。
この版画展は、前期・後期に分かれていて、前期も見に行ったことも、ブログに書きました。
⇒​三次でアートをめぐる 安西水丸展&斎藤清版画展

ということで、前期を見てみると、とってもよかったので、今回、後期も見に行って来たしだいです。
もともと小さな町の美術館なので、ちょっと公民館っぽい感じの美術館です。
入館料も400円で、リーズナブル。

前回は「撮影禁止で、館内の写真はありません」と書きましたが、拙ブログにスタッフの方から「館内写真OKですよ」というメッセージもいただきました。
写真1点単位の撮影はNGですが、館内の写真はOKです。
来館者が少ないので、ゆっくり見学できます。

私も版画のことにはぜんぜん詳しくないのですが、とにかく、構図というか、デザインが素晴らしく、アートです。

さらに、構図の美しさを際立たせる技法がちりばめられていて、これは写真では伝わりませんね。
こちらは、有名な「会津」のシリーズ。

作品をアクリルにはさんで、裏面からも見ることができるようになっていたり、工夫も随所にあります。

版画ならではの表現も知ることができて、ほんとに素敵な展示でした。
3月22日まで開催されていますので、三次方面に行かれる方はぜひどうぞ。
わざわざ行ってみる価値も十分あります。


買って帰ったポストカードと展示会のちらし









Last updated  2020/02/19 12:59:47 PM
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2020/01/14

1月13日の成人の日は、中国山地の山間の主要都市である三次市にある美術館を巡ってきました。
一つは、「奥田元宋・小由女美術館」で開催中の「安西水丸展」。
もう一つは、平成の大合併で三次市に編入された、三良坂町にある「三良坂平和美術館」で開催中の「斎藤清版画展」。

「奥田元宋・小由女美術館」​は、とってもきれいな美術館で、中央には、満月の日だけは夜間も開館して月見の会も催されます。
この水を張った中庭に、満月が昇ります。

奥田元宋と言えば、日本画の巨匠ですが、「元宋の赤」という言葉があるくらいに、印象的な赤を使った作品が有名で、当然、美術館にも展示してあって、とにかく圧倒されます。

作品の撮影はできないので、買ってきたポストカードで雰囲気だけでも・・・・。
奥田元宋の作品には、印象的な月がつきもの、ということもあって、美術館も「観月」をテーマに作られているようです。

さて、奥田元宋・小由女美術館も、今回が3回目。
前回は2017年で、その時は「山下清展」を見に行きました。

そして、今回は、イラストレーターの​「安西水丸展」
おそらく、どこかで目にしたことがあるであろう、味のあるイラストが特徴ですね。

500点もの展示がしてあって、なかなか見ごたえがありました。
挿絵から、本の表紙、ポスター、絵本、漫画など、いろんな作品がありました。

なんというか、いわゆる「上手」ではないのですが、とにかく味わいがあります。
誰でも書けそうなのに、誰にもかけない世界がありますね。
10時ころに入館したときは人も少なかったのですが、12時過ぎて帰るころには、駐車場もいっぱいでした。
1月19日までの特別展なので、今週末まで。
興味のある方は、ぜひ。お勧めです。


買って帰ったポストカードを、「OLD ASHIBA 壁掛けレール」に置いてみました。
一本の水平にひかれた線の重要性がよく分かります。
一本の線が、二次元の空間を一気に三次元にしてますね。


奥田元宋・小由女美術館で、「味」のあるアートを堪能した後、近くにある「コニリア」という、カフェ&雑貨屋さんで昼食。
こちら、デザートとエスプレッソ。


そこから、15分くらい車で走ったところにあるのが「三良坂平和美術館」。
こちらは、ほぼ「公民館」に近い印象の佇まいで、来館者もまばら・・・。

斎藤清という方は、版画ファンが選ぶ人気投票でダントツの第一位という人のようですが、実は私も知りませんでした。
出勤途中に聞くラジオで、パーソナリティーの本名正則という私と同世代のアナウンサーが「よかった」と言っていたので、行ってみることに。
なにしろ版画なので、どの作品も100枚くらい刷られたものですので、原画とか、日本画や油絵のような一点しかないものではないため、この機会を逃すと二度と見れない、というたぐいのものはありませんが、こうして、まとめて見ることができる機会もないと思います。

こちらも撮影禁止なので、買ってきたポストカードで・・・。
とにかく、構図の素晴らしさに感嘆いたしました。
もちろん、構図と、刷りのテクニック、紙を含めた版画の質感というのは、やはり、実物を見てみないと分からないですね。
ご興味のある方は、こちら、ご参照ください。
⇒​やないづ町立斎藤清美術館
「斎藤清版画展」は、前期と後期に分かれていて、現在、前期を開催中で、100点あまりの作品を展示中です。
作品を入れ替えて、1月30日から後期が始まります。

肌寒い山間部で、アートを堪能した成人の日となりました。






Last updated  2020/01/14 12:58:34 PM
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2019/11/20

11月17日(日)のことですが、浜田省吾のファンクラブ限定コンサート「100%fan fun fan 2019」に行ってきました。
昨年「100%fan fun fan 2018」があり、70年代に作られた曲限定のコンサートが行われ、まさしくその時代、浜田省吾の歌とともに生きた中高生時代を思い出して感涙にむせんだものです。
その時のブログがこちら。
⇒​「100%fan fun fan 2018」

で、今年は、1980年代前半の楽曲だけで構成されたコンサートでした。
今でも覚えているのですが、私の大学時代の学籍番号が「8031099」。
80年入学の法学部法律学科の99番目の学生、ということで、大学入学が1980年です。
今回のコンサートというのは、まさしく私の大学時代と丸かぶりの楽曲で構成されていたということになりますね。
浜田省吾のファンでなければどうでもいい話ではありますが、今やテレビに出てこないビッグネームとなった「ハマショー」が、じわじわと人気が出始めた時代でもあります。
70年代の浜田省吾は、コンサートも満席にならず、ひたすら日本全国、お声がかかれば歌っていた時代。
80年代に入ってくると、その効果が出始め、「我こそは浜田省吾のファンである!」といった、現在の彼のファン層の中核をなす、熱いファンがたくさん生まれてきました。
私の大学時代には、すでにコンサートのチケットが入手しにくい状況にもなり始めていましたね。
今回のコンサートの対象となったアルバムは、「HOME BOUND」「愛の世代の前に」「PROMISED LAND」の3枚で、彼も30才前後のもっとも勢いに乗った時代でした。
浜田省吾唯一にして、最大のヒット曲である「悲しみは雪のように」は、「愛の世代の前に」というアルバムに収録された一曲で、決して目立った曲ではありませんでした。
おそらく、いまも、当時の浜田省吾のファンからすると、あの曲より、もっといい曲がいっぱいあるのに!ということになるでしょう。
「悲しみは雪のように」がテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌となって爆発的にヒットしたのが1992年ですから、曲が発表されて10年以上もたったあとでした。
これをもって、浜田省吾の名は広く知られるようになったのですが、まさしく80年代というのは、コンサート活動を中心に、厚く熱いファン層をじっくりと作り上げていった時期でもありました。
だからこそ、今もって彼のファンが依然に変わらぬ熱で応援してるんですね。

今回のコンサートは、当時からのファンにとっては、まさしく、人生の荒波を超えての「神様からの贈り物といっても過言ではないかもしれません。
コンサートに来ていたのは、もちろんファンクラブの会員なのですが、年代的には、40代後半から60才くらい。
一気に、35年をさかのぼって、あの日に帰ったんですね。
その感、就職、結婚、子育て・・・・、いっぱい苦労もしてきて今、このコンサートに来てる、って感じです。

ホールにセットされたこじんまりしたインフォメーション前で写真を撮るファンたち・・。

来年は、80年代後半の楽曲だけのコンサートがある予定です。
ファンクラブ限定なので、興味のある方は、ファンクラブにどうぞ。
ほんとはいっぱい書きたいことがありますが、あまりにマニアックな話になってくるので、この辺で。






Last updated  2019/11/22 07:23:14 AM
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2019/10/28

10月27日(日)の朝、ひろしま美術館に行ってきました。
実は、この日が最終日だったのですが、「印象派、記憶への旅」という企画展を行っていました。
ひろしま美術館には、もともと印象派の絵画が多く収蔵されていて、今回は、箱根のポーラ美術館と共同での企画展。
普段は見ることができない「ポーラ美術館」収蔵の印象派の絵画を見ることができます。

最近の美術館は、だんだんと写真OKのところも増えてきました。
撮っていいものと悪いものがあるのですが、海外の美術館が基本的に撮影OKであることを考えれば、なぜ今までダメだったのかな、とも思いますね。

ということで、堂々と写真を撮ってみました。
スタニスラス レビーヌの「パリの市庁舎とりんご市」ひろしま美術館収蔵
今でも、ほぼこれに近い風景を見ることができるようです。

こちら、モネの「セーヌ河の日没 冬」

アップにして写真も撮れるので近くでじっくり見た記録も残せます。
タッチがはっきりと分かりますね。

こちら、モネの同じようなタッチの作品を並べて展示。
左がひろしま美術館収蔵の「セーヌ河の朝」
右がポーラ美術館の「国会議事堂 バラ色のシンフォニー」
こういう展示は企画展ならではですね。

スーラの「グランカンの干潮」

アップで見ると、点描の様子がよくわかります。

ということで、朝いちばんで行ったということもあり、まだ入場者も少なく、写真も撮りやすかったですね。
まあ、ちゃんと絵の写真を見たいのなら、「図録」を買うほうがきれいですが。

家に一枚飾りたいな、と思った絵がこちら。
ベルナール ビュッフェ「白地に青い縞の背景の百日草」
生きた花の百日草は玄関に飾ってありますが・・・・。

美術館そばの公園の木々は、少し色づいてきました。






Last updated  2019/10/28 01:07:48 PM
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