000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くり坊のひとりごと(blog版)

PR

Category

Profile


くり坊 1号

Calendar

Favorite Blog

【ご案内】 不用と… 蕎麦アレルギーさん

広島の施工例を見に… 足場スタッフさん

WOODPROスタッフblog… WOODPRO加島さん

Comments

 脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:明治維新という名の洗脳  苫米地英人 を読む(12/15) アメりカの洗脳広告代理店、電通による、…
 うちな~っ子@ Re[2]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) くり坊 1号さんへ 奥様旅行で来たんです…
 くり坊 1号@ Re[1]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) 青春のヴィジョンさんへ こんにちわ。 う…
 くり坊 1号@ Re[1]:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) うちな~っ子さんへ 返信、遅くなりました…
 青春のヴィジョン@ Re:浜田省吾 「100%fan fan fan 2018」に思う(12/05) 久しぶりに覗いてみたら、FC会員になられ…

Freepage List

Headline News

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >

コンサート 展示会

2019/04/04
XML

先週の土曜日のことになりますが、「杉山清貴とオメガトライブ」のコンサートに行ってきました。
「杉山清貴とオメガトライブ」といっても、おそらく、40歳未満までの方にはまったくもってピンとこない、名前さえ聞いたことがない、というのが普通でしょうね。
活動期間は、1983年4月~1985年12月まで。
3年足らずの期間ですが、かなり人気がありました。
当時のファン層はそっくりそのまま50才代になり、コンサートも、その前後の客層が極端に少ないのも特徴。
おそらく、50代の方にとっては、この上なく「懐かしい」バンドなのです。
最大のヒット曲は「ふたりの夏物語」で、独身時代には私もカラオケで歌ったことがあります。

バンドのボーカルである杉山清貴は、バンド解散後にソロ活動をしていますが、今回、解散後初めて、オリジナルメンバーで再結成され、ツアーが行われています。
バンドメンバーの中には、すでに一般人のメンバーもおり、とりあえずツアー終了後には解散となります。

広島での会場は上野学園ホール。

私などは「郵便貯金ホール」という名の方がなじみが深いのですが、広島では初めての本格的なコンサートホールとして完成し、昔は結構行きましたが、今ではたくさんホールができてしまい、おそらく30年ぶりか・・・・。

さて、その「杉山清貴とオメガトライブ」といえば、夏を連想させるおしゃれなバンドというイメージで売っていて、ちょっと背伸びした感じが「バブルの到来」を予感させるものでした。
バブルが1986年からといわれていますので、まさしく、その直前の時期に活躍したことになります。
おしゃれなバーで、いかした女性をナンパする、というような、およそ私の私生活とはかけ離れた内容の曲の世界観が多かったのですが、共感というよりも、そのおしゃれ感がよかったのでしょう。
とはいえ、実は私も、それほどのファンではなく、ちょっとカラオケで歌ったくらいの話ですが、バブル前の時代のBGMでもあったと思います。

4月21日 午後6時半から、WOWOW で横浜でのコンサートを生放送するようですので、WOWOWニ入会されているかたは、ぜひご視聴を。






Last updated  2019/04/04 08:00:09 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/12/05

誰もが、どうしても離れられないミュージシャン、というのがあると思いますが、私の場合は、浜田省吾です。
出会いは、中学2年生の時で、かれこれ40年以上も前の話。
フォークギターを弾き始め、井上陽水や吉田拓郎に目覚め、音の悪いラジオにかじりついて、ラジカセで流れる音楽を録音して聞いていたころ。
友人のお兄さんからもたらされたカセットテープが浜田省吾の「生まれたところを遠く離れて」というデビューアルバム。
そのアルバムを聴いて、僕は一気に彼のファンになりました。
デビュー曲の「路地裏の少年」を、覚えたてのギターを弾きながら歌ったものですね。

彼の出身は広島。
その広島でさえ知名度がなく、彼のファンと言えば、カセットテープをもたらしてくれた友人のお兄さんやその周辺に限定されていました。

高校に入ったころにも、彼は人気が出ず、高校2年の時に初めて行ったコンサートは、コンサートの1週間前にチケットを買ったにもかかわらず、前から9番目。
今はなくなった広島公会堂の、さほど広くない観客席さえ埋められない程でした。
「広島-ヤクルト戦みたい」と、彼がコンサートで笑いを誘ってましたが、まあ、そんな状況でしたね。
そうなると俄然、ファンである自分の重みというのも「希少価値」がついてきます。
ということで、その後、人気が出て、コンサートのチケットも入手困難になっても、ファンを続けてきました。
まあ、今では、うちの奥様の方が大ファンになっていますが、きっかけは、僕がプレゼントした「浜田省吾セレクト」というカセット。
もちろん、セレクトしたのが僕。
そういうのが、当時は流行っていたんですね。

中学、高校、大学・・・・。
多感なころをともに過ごしてきた、浜田省吾の曲。
歌の良し悪しの問題以前に、青春を共に生きてきたという「思い入れ」もあって、就職後に出たアルバムには比較的思い入れが少なかったりもします。

コンサートに行くたびに、新しい曲が多くて残念な気持ちになり、それでも、「まあ、いいか」と思っていましたが、なんと、今回の、ファンクラブ限定コンサートでは、
「デビュー5枚目までの曲だけでコンサートをする」というもの。
タイトルもなんと「Welcome back to the 70'」
70年代にようこそ!ですよ。
これぞ、恵まれなかった初期のころのファンが待ち望んでいた選曲です。

このコンサートは、ファンクラブ限定ということもあって、その情報が広まると、なんと、ファンクラブ会員が万単位で増えた、という話もあります。

ということで、広島公演は、実は、11月18日に終わっていますが、まさしく、あの頃に帰るコンサートでした。
アレンジがどうとか、あの曲はいらないとか、いろいろ思いはありますが、それはもう贅沢というものでしょうね。
「次は80年代の曲だけで」なんてコンサートで言ってましたが、80年代は、彼が最も精力的にアルバムを出し、かつ、人気も出てきた頃なので、「80年代前半と後半の2回に分けて・・・」
なんて言ってましたが・・・。
実現すれば嬉しいです。
正直、90年代以降になると、相当思い入れが少ないので、80年代まででこの企画も打ち止めにしてもらえればと思ってます~

コンサートのリーフレットについていた、缶バッチ。

ちなみに、彼のコンサートは、ファンクラブイベントだけでなく、結構前から本人確認付。
ネット申し込みし、本人がいけなくなると、キャンセルするしかありません。
そのため、ネットオークションに掛けることもできません。
いち早く、こういうことに着手するところが、彼の誠実さなのだろうと思います。

先日、北海道と広島だけで放送している「松崎真人のミュージックJ」というラジオ番組でも言ってましたが、「自分のプロダクションで、若手を育てる活動を最初に行ったのは浜田省吾」と言ってました。
彼は、ROAD&SKY というプロダクションを設立していますが、その事務所で人気が出たアーティストとしては、スピッツや斉藤和義がいます。

ということで、テレビへの露出はあまりないので、「生きてるの?」と思う人がいるかもしれませんが、結構地味に頑張っていたりもします。

浜田省吾は1952年生まれなので、現在66才。
それにしても、60代の現役アーチストの元気なこと・・・・。
ほんとにたくましいですね。

実は、今回のコンサートは、同い年の友人と二人でチケットを取っていました。
残念ながら、その彼は、突然若くして急逝してしまい、私の隣の席が空席に。
本人でないと入れないシステムなので・・・・。
キャンセルはできたのですが、それもなんだか忍びなくて。
彼も私に負けず劣らず昔からのファンで、コンサートも楽しみにしていたのですが・・。残念でした。
でもきっと、あの場所に来てたはずだと思います。
昔の曲を聴きながら、なんだか、やっぱり泣けました。






Last updated  2019/05/24 03:23:48 PM
コメント(5) | コメントを書く
2018/11/26
11月28日まで、福屋広島駅前店で行われている、「ありがとう新井貴浩選手展」に行ってきました。
それにしても、こんなに愛された選手が過去にいただろうか?というくらいですね。

福屋というのは、広島を本拠とする地方デパートですが、その広島駅前店の1Fに、パネルがたくさん展示してあって、たくさんの人でにぎわってました。
「家族の絆」なんて、今時、チープなテレビドラマでさえ流行らないダサい言葉ですが、これをいてしまえるのが、新井さんのすごさです。
プロ野球の世界は実力の世界。
そんな厳しい世界で「家族」なんて、甘っちょろいことを言っていては勝てない!はずですが、カープはセリーグ三連覇を果たしました。
逆に、今の広島カープの強さの秘密は、「家族」と言ってはばからない雰囲気にこそあるのだとも思います。

お立ち台で抱き合う新井さんと菊地。
こんなヒーローインタビューを見たのは初めてです。
新井さんは今年、活躍としては今一つでしたが、チームの精神的な支柱としての存在感はMVP級だったと思います。
来年から新井さんもいなくなりますが、それが「家庭崩壊」につながらないか、それが心配ですね。

行列に並んで撮った、新井さんとのツーショップ写真。
新井さんに抱きすくめられる私。
ちょっと恥ずかしいのでモノクロにしてみました。
これが、今回の「新井選手展」の目玉でもありました。
実物大の新井選手のパネルです。

ほかにもいろんなパネルがあります。

9階に上がると、「新井さんTシャツ展」も行われていました。

なんと、2000本安打の25本前から、カウントダウンが進むたびにTシャツが作られていたようです。
こちら、「あと21本」の時のTシャツで、中崎と、新井犬。

そして、あと1安打に迫った時のTシャツがこれ。
現役最多 242併殺打、戦役最1693三振 175失策。
まさしく、ディスる内容ではありますが、裏返せば、それだけ長く現役を続けて来れた証でもありますね。 

そして、2000本安打のTシャツ。
このTシャツが出るところが、新井さんのすごさなんですね。

そして、菊池のサヨナラヒットのあと、そこに誰よりも早く飛び出してきた新井選手のTシャツ。

「ありがとう新井貴浩選手展」
28日までなので、なんと、明日までですね。
興味のある方は、ぜひどうぞ。






Last updated  2018/11/26 01:03:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/09/12

先日の日曜日のことになりますが、夫婦で、​「不自然体」​という東京03の単独公演に行ってきました。
広島公演は、アステールプラザ中ホールという、547席程のホールですが、満員です。
満員というか、チケットそのものが抽選なので、実際に公演を見たい人はもっと多いという人気ぶり。
実際、前回の公演は「ハズレ」ました。
「見に行きたい!」と言ったのは、うちの奥様で、大のお笑い好き。
お笑いには、かなり厳しいです。

私が説明するまでもありませんが、「東京03」はお笑い芸人の3人組。
角田・飯塚・豊本という三人の個性が作り出す独特の世界は、大爆笑というよりも、なんとなく、こみあげてくるような「おかしみ」があります。
今回のテーマは「不自然体」。
吉田卓郎の名曲「イメージの詩」の中に、
「自然に生きるってわかるなんて、なんて不自然なんだろう」
という歌詞がありますが、人間、自然に生きようと意識知ればするほど、なんか不自然になって、それを客観的に見てみると、なんとも言えない「可笑しさ」がありますよね。

そういう、人間としての「おかしみ」をほんとにうまく表現していて、おしゃれだと感じました。

テレビでの露出が極端に多いわけでもないと思いますが、客層は若い子から、私くらいの50代まで幅広く、「グッズを買うと握手ができる」ということで、公演終了後には、それに並ぶ人の長蛇の列ができてました。

チケット代は5900円。
まあ、安くはありませんが、生で見てみる価値はあります。






Last updated  2018/09/12 07:43:23 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/09/04



先週の日曜日のことになりますが、広島市商工センターにある、泉美術館で開催中の「​カープ物語展​」に行ってきました。
左側がそのチラシで、右側は、各自、選手のスタンプを押して行って、自分のベストメンバーを作る、というスタンプラリーです。

「泉美術館」は、西日本ではまあまあ有名な「ゆめタウン」のイズミの運営する美術館で、広島市西区商工センターにある、ブランドショップエクセルの5階にあります。

広島発祥の企業ということで、広島愛にもあふれていて、毎年、カープを題材にした展示会を行っていますね。
入ると、カープ選手の似顔絵がお出迎え。
よく似てます。

会場内は、基本的に撮影禁止。
ところどころ、こういった「撮影ポイント」が用意されています。

今年は、地元紙「中国新聞」のカメラマンが撮った、とっておきの写真をたくさん展示してありました。
復興期から、万年最下位と言われた時代から、赤ヘル軍団の誕生、そして、山本浩二や衣笠のいた黄金時代、低迷期、そして、近年の第二次黄金期・・・。
「写真」が切り取った一瞬が、一気にその時代をよみがえらせてくれますね。
写真パネルを見ていると、なんだかウルウルしてしまうのは、きっと、年のせいでしょう。
去年引退した廣瀬の胸に顔をうずめて泣いている菊池の写真は時に印象に残りました。

歴代ユニホーム。
私の小学時代の印象は、帽子がHの時代。
左から3番目で、帽子が赤くなって、「赤ヘル」の時代になりましたね。

ということで、ご紹介できるのは一部ですが、今月末までの開催なので、お近くの方はぜひどうぞ。

ちなみに、泉美術館から200MくらいのところにWOODPRO shop&cafeのありますので、ぜひ、どうぞ。






Last updated  2018/09/04 07:40:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/05/31


まずは、この衝撃的な家系図から。
私も思わず目を疑いましたが、ピーターラビットのお父さんは、「パイ」です。
それだけなら、非現実的なメルヘンの世界ということもあり得ますが、現実はメルヘンのかけらもありません。
実は、お父さんは、「マクレガーさんの畑で事故にあってパイにされた」のでした。
とはいえ、童話の世界でこれはなんとも・・・・。
ただ、これは、「自然界のなんだるか」を伝えたいという、著者、ビアトリクス・ポターのこだわりがあるのだとか。
ピーターラビットのお話の背景には、「自然界の現実」という、厳しい側面もあるんですね。
ただ、かわいらしいだけじゃないんです。



ロハスフェスタに行く前に、ひろしま美術館の「ピーターラビット展」を見に行ってきました。
大変珍しい内容らしく、とても人気で、午後からは入場規制もかかるほどだとか。

ということで、混雑する前の開館の少し前から並んで入りました。

正直言いまして、私のピーターラビットの知識と言えば、ウサギのキャラクターだということくらい。
豚とか、猫とか、いろんなキャラクターがいるようですが、正直これまで全然関心がありませんでした。


ただ、実は、我が家には、ピーターラビットの本が全巻あり、なおかつ、マグカップなどのグッズも相当ある、ということも初めて知りました。
男なんて、そんなもんでしょう、ということで、ご容赦のほど。


シリーズ最初の「ピーターラビットのおはなし」が発行されたのが、1901年。
今から100年以上前なんですね。

詳しくは、こちらを⇒ピーターラビット 日本公式サイト

こちら、恒例の我が家の玄関先ギャラリー。
さっそく買ってきたポストカードを飾りました。
一番手前のデッサンこそが、ピーターラビットのもとになったもの。
その原画も、展示されていました。


ほとんど無知のまま言ったのですが、著者の動物も見る観察眼と、生き生きと描かれた姿は素晴らしいですね。
日本でも珍しい展示らしいので、ちょっとでも興味のある方は、ぜひどうぞ。
6月4日まで、ひろしま美術館で開催中です。






Last updated  2017/05/31 10:04:44 AM
コメント(0) | コメントを書く
2016/12/27
12月24日。
まさしく、クリスマスイブの夜、広島グリーンアリーナで行われた、浜田省吾のコンサートツアーに行ってきました。
アリーナツアーが決定し、最初にファンクラブ枠で取ったチケットでしたが、関は、2階スタンドG-22列 16番目。
丁度、ステージに向かってほとんど真横に近い左側の上の方で、ステージを横から見下ろしような、少々残念な位置。
ファンクラブの枠だからといって、一般の購入と全く区別のないところが、まあ、浜田省吾のコンサートらしいという気もする。
コンサートチケットの高額転売は、昭和のダフ屋よりも悪質。
ネットオークションにかけることで、恐ろしい価格にまで跳ね上がる。
浜田省吾のコンサートでは、はその高額転売対策のため、徹底的な対策が行われていて、入場の際まで席も分からず、本人確認もされるので、転売はできないようになっている。

ややもすれば、コンサートチケットの高騰がステータスとばかりに放置する業者の多い中で、こういう取組にも好感が持てる。
彼が、ここまでファンに支えられてきたのも、仕事に対する、誠実な態度があればこそ、という気がする。

ミュージシャンといえば、少々破天荒で、乱暴なくらいが「らしい」という印象もあるが、浜田省吾から伝わってくるものは、音楽やファンと向き合おうとする「誠実」な姿勢。

私自身が、中学二年で「路地裏の少年」を聞いた瞬間から、40年あまり彼のファンを続けているのも、彼のその人間性によるものが大きいと思う。

コンサートの集客力や、影響力も大きさを考えると、彼くらい露出の少ないミュージシャンはいないだろう。
テレビには基本的に出ない。
CMにももちもんでない。
災害後のスタンドプレーはしない。

だから、知らない人は全く知らないし、気にもしていない。

浜田省吾のファン層の中心は、すでに50歳代。
子育ても終わった世代で、時間的にも経済的にも多少余裕がある人たちが多いのだろう。
そのせいか、コンサートの「はしご」をする人がとても多い。

なにを隠そう、うちの奥様も、大阪、名古屋、広島と「はしご」している。
うちの奥様の友人もまた、浜田省吾のファンが多く、友人たちもまた、埼玉、名古屋などを「はしご」。

今回の広島公園は、ツアーの最終日であったこともあり、おそらく、相当な割合の人が「何度も見た」ものと推察される。
そのせいか、それぞれの曲にある「お約束」が多い上に、みんなしっかりと揃っている。
私は「はしご」の趣味はないので、今回が最後であったが、一生懸命手拍子をしていたら、全員一斉に、指を天に突き上げたりする。
そういうことに気を取られて局に集中できなかったりするので、正直な気持ち、「お約束」は嫌いだ。

ただ、私以外の多くの観衆は、それによって会場全体と一体化するというコンサートならではの快感というものを感じるのだろう。
私などは、ただの頑固者だ。

今回のコンサートは、比較的古い曲が多く、ファン歴40年の私としては、とてもうれしかった。
彼のサードアルバムに収録されている、[ミッドナイト・ブルートレイン]という古い曲がある。
その曲が流れた時、なんだかジーンとして、うるうるきた。

初めて浜田省吾のコンサートに行ったのは、高校二年生の時で、その時のコンサートがまさしく、浜田省吾のサードアルバム「Illumination」が発売されたとき。38年も前の話。
当時はまだ、地元の広島でさえ小さなホールの客席も埋まっていないような状況。
それでも日々、ブルートレインにゆられて、街から街へとコンサートをくりかえしていた時代を歌ったのが、「ミッドナイト・ブルートレイン」という曲。

ということで、次のツアーはいつになるか分かりませんが、全国のファンのためにも、あの頃の気持ちを忘れずに、いくつになっても頑張ってほしいですね。

※イラストは、10年以上前に巻いたものを流用しました。






Last updated  2016/12/27 01:01:56 PM
コメント(2) | コメントを書く
2016/10/03

10月2日(日)、広島県立美術館に、「東山魁夷展」を見に行きました。

東山魁夷展⇒こちら
東山魁夷といえば、昭和を代表する、画壇の巨匠。
誰もが、その絵を一度は目にしたことがあると思いますし、一度目にすれば忘れられないでしょう。
そのくらい独自の画風があり、インパクトもあります。

1908年生まれで、1999年没。
丸ごと20世紀というような人生ですが、命さえあきらめかけた太平洋戦争の末期、訓練中に見た阿蘇山の美しさに心を奪われて、「もし、生きていられたら、思い切り自然の美しさを描こう」と決意した、とのこと。

今回の美術展では、集大成ともいえる、唐招提寺に障壁画、68枚も広島にやってきてます。
最初の写真は、私が珍しく買った、「図録」。

中には、唐招提寺の障壁画もこんな感じで入ってます。

今月末まで、広島県立美術館にて開催してますので、ぜひとも、芸術の秋を満喫ください。

余談ですが、東山魁夷展で、尾道に住む友人に出会いました。
午後から広島で研修があり、東山魁夷展を見るために早く家を出てきたとのこと。
彼は、私が「写真の師匠」と呼んでいる友人ですが、彼もしっかり、図録を買ってました。
ほんとに、思わず、買いたくなります。

帰宅後、さっそく、買った絵葉書を自宅玄関に並べてみました。

どの絵も素晴らしいので、思わず12枚も絵ハガキを買ってしまい、並べきれません。

絶対オススメですよ。






Last updated  2016/10/03 07:47:57 AM
コメント(0) | コメントを書く
2016/08/29
8月27日(日) 廿日市市吉和にある、ウッドワン美術館で開催中の「永井秀幸3Dアートと絵本原画展」を見に行きました。
特別展の会場は、写真もOK。
ただ、9月の4日で終わりのようなので、興味のある方が今週末までにどうぞ。

永井秀幸さんのHPは→こちら

目の錯覚を利用して、平面を90度折り曲げた紙に書いた二次元の絵が、三次元に浮き上がって見えるというもの。

小人を守っているように見えますが、

見る角度を変えると、鼻も曲がって、こんな感じ。

不思議な世界ですね。

大きなパネルも用意してあって、記念撮影も可能です。
一番手前の絵は、地面の壁面にまたがる葛のようなものに腰かけたように見えますが、

反対から見るとこんな感じです。

面白いですね。






Last updated  2016/08/29 12:37:46 PM
コメント(0) | コメントを書く
2016/07/20
IMG_1272s.jpg


この三連休の天気予報は「雨模様」であったので、特にお出かけの計画もせずゆっくりと過ごすことにしましたが、意外にも、三日ともまあまあの天気で、石見銀山あたりに行ってみればよかったかな、と少し後悔しつつ、ただ今、泉美術館で開催中の「カープ物語展」に行ってみました。

泉美術館というのは、広島市西区商工センターの「エクセル」というブランドショップの上にある美術館です。
「ゆめタウン」などを運営する、広島の地元企業であるイズミの美術館で、創業者の名から、泉美術館という名になっているようです。

そんなに大きな美術館でもありませんし、入館料も手ごろなので、気軽に行けます。

といういことで、今回の「カープ物語展」の入館料は300円。

戦後の焼け野原であった広島に市民球団が生まれた経緯や、球団消滅の危機に際しての樽募金、そして、広島市民球場建設、初優勝、黄金時代・・・・・。
広島の復興とともに、カープの歩みを写真パネルで紹介しています。
IMG_1285s-2.jpg

写真パネルは撮影禁止なので、遠くからこそっと撮ってみました。

こうして草創期からのパネルを見ていると、カープが市民の球団であることがよく分かります。

なにしろ大きなスポンサーがあるわけではないので、自らが稼いで選手の給料も払わなければなりません。
同じ働きをしても、給料はジャイアンツの半分以下。
だからこそ、お金を掛けずに、選手を育て、大事に使うという、チームの風土が生まれたのでしょうね。
ファンと選手との一体感は、市民球団ならではなのだと思います。

12球団中最低の環境の中で、これまで頑張ってきた選手の活躍を礎にして、今のカープもあるんですね。

初優勝は、1975年。
私は中学2年生で、ちょうど修学旅行のバスの中。
バスの中でラジオを優勝の瞬間をクラスの仲間と聞き、その後みんなで「勝て勝てカープ」を歌った記憶があります。
IMG_1277s.jpg


そこから、カープの黄金時代に入ります。

広島中が大フィーバーで、こんなものまで売られてたんですね。
カープ扇風機。
IMG_1290s.jpg


カープ鉛筆。
IMG_1293s.jpg


当時の雑誌
IMG_1289s-2.jpg


カープの永久欠番といえば、この二人。
ミスター赤ヘル 山本浩二と、鉄人 衣笠。
IMG_1302s-3.jpg


そういえば、月曜日の「しくじり先生」の特番で、B&Bの洋七が
「当時、王さんを抜いて球界最高年棒であった山本浩二さんの年棒が8300万でしたが、自分は1ヶ月で稼いでいた」と話してましたね。

9月4日まで開催中なので、気になる方は、ぜひどうそ。
今のところ、お客も少なくて、ゆっくり見れます。
IMG_1339s-3.jpg






Last updated  2016/07/20 09:10:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.