2018/08/07

南岩国のレンコン畑 2018 夏

カテゴリ:ちょっとおでかけ

先週の土曜日の午前中、南岩国のレンコン畑に行ってみました。
これで4回目くらいでしょうか。
見渡す限り延々と続くレンコン畑はなかなかのもの。

岩国のレンコン栽培は江戸時代中期より行われ、現在、生産量は全国5位。
江戸時代から、干拓地に栽培されてきたようです。

観賞用の蓮ではないので、なにしろ背が高く、写真を撮るのも大変です。

延々と続く蓮畑の中に、ポツンと建つ作業小屋とソテツ。

場所は、ちょうど、南岩国駅の海側で、おそらくホームからは、見渡す限りの蓮畑が見えていることでしょうね。

蓮の花の見ごろは、7月下旬から八月上旬。
ただ、観賞用ではないので、基本は白色で、おおぶりな花です。

レンコンの収穫は8月から始まって、冬まで続きます。

ピンク色の花もちらほら見えますが、おそらく、観賞に来る人のために、彩として植えてあるのだろうと思います。
農家の方の優しさを感じたりしますね。

大きな蓮の足元に隠れるように、鮮やかなピンクの蓮が咲いてました。

蓮の花の中はこんな感じ。



「藤本ファーム」という農家の販売所のシャッターは閉まっていましたが、裏に回って声を掛けると「少しならありますよ」ということだったので、いただくことに。
ただ、「少し傷があったりするもの」ということで、これで1000円。
近所にも多少おすそ分けできるくらいあります。

とっても新鮮で、しゃきしゃきして美味しかったです。
通常のレンコンの穴は8個ですが、岩国レンコンは1個多い9個とのこと。
数えてみたら、10個ありますね。

午後から用事があったので、急いで帰途についた途中、蓮畑の中に、野鳥の姿。

シラサギと、カモでした。

自然っていいですね。

ただ、なにしろ暑かった・・・・。





TWITTER

Last updated  2018/08/07 08:01:25 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ちょっとおでかけ] カテゴリの最新記事