2018/09/04

泉美術館 カープ物語展を見に行く




先週の日曜日のことになりますが、広島市商工センターにある、泉美術館で開催中の「​カープ物語展​」に行ってきました。
左側がそのチラシで、右側は、各自、選手のスタンプを押して行って、自分のベストメンバーを作る、というスタンプラリーです。

「泉美術館」は、西日本ではまあまあ有名な「ゆめタウン」のイズミの運営する美術館で、広島市西区商工センターにある、ブランドショップエクセルの5階にあります。

広島発祥の企業ということで、広島愛にもあふれていて、毎年、カープを題材にした展示会を行っていますね。
入ると、カープ選手の似顔絵がお出迎え。
よく似てます。

会場内は、基本的に撮影禁止。
ところどころ、こういった「撮影ポイント」が用意されています。

今年は、地元紙「中国新聞」のカメラマンが撮った、とっておきの写真をたくさん展示してありました。
復興期から、万年最下位と言われた時代から、赤ヘル軍団の誕生、そして、山本浩二や衣笠のいた黄金時代、低迷期、そして、近年の第二次黄金期・・・。
「写真」が切り取った一瞬が、一気にその時代をよみがえらせてくれますね。
写真パネルを見ていると、なんだかウルウルしてしまうのは、きっと、年のせいでしょう。
去年引退した廣瀬の胸に顔をうずめて泣いている菊池の写真は時に印象に残りました。

歴代ユニホーム。
私の小学時代の印象は、帽子がHの時代。
左から3番目で、帽子が赤くなって、「赤ヘル」の時代になりましたね。

ということで、ご紹介できるのは一部ですが、今月末までの開催なので、お近くの方はぜひどうぞ。

ちなみに、泉美術館から200MくらいのところにWOODPRO shop&cafeのありますので、ぜひ、どうぞ。





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Last updated  2018/09/04 07:40:10 AM
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