2018/11/15

SUGI システムデスク


紅葉ネタが続いたので、仕事の話に戻ります。
さて、本日ご紹介するのは、◇国産杉のデスク。
ネットショップへの問い合わせから、お見積もり、製作、となったものです。
工場内で撮影したため、色あいが多少青みがかった感じがありますが、ご容赦の程。

デスクは、天板、開き戸キャビネット、天板下引き出し、脚パネル で構成されています。

開き戸キャビネットの内部は、可動棚が2枚。

右側は、脚。

天板には引き出しがついていますが、本来、この引き出し部分は、天板に現地で取り付けていただく予定でしたが、つけたままでも配送できそうなので、つけたまま配送することにしました。
また、今回は、お客様のご要望もあって、引き出しの前板の下に手をかけて引き出すようにしたので、取っ手はありません。

引き出しユニットの上側にはアイアンのプレートがあって、これで天板に固定します。

今回は、完全にオーダー品として製作しましたので、キャビネットや、脚部は工場でボルト組立するように作りましたが、キャビネット、天板、DESKLEG、天板下引き出しが、別々の独立したパーツになるので、組み合わせによってお客様の都合にあわせて対応できるのも魅力ですね。

杉材は「傷つきやすい」というのが大きな欠点。
そして、表面も、繊維版や、広葉樹の天板のように平らではなく、どうしても反りも出てきやすい材料です。
そのため、好評発売中のつんどくボックスと同じ「ステイン仕上げ」とし、傷がついて気になればやすり掛けして、もう一度ステインを塗布すれば、傷も味わいに変わって、時間の流れとともに愛着も深まるのではないでしょうか?
価格的には、OLD ASHIBA(杉足場板古材)」のものよりも、リーズナブルにできます。

商品データ**************************************
サイズ  W1600 D600 H730
仕上げ  インテリアカラー マロン
参考価格
合計  65000円(税込 70200円)
※送料 別途 3500円(税込 3780円)





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Last updated  2018/11/15 07:48:42 AM
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