2019/11/18

小豆島に行って来た

カテゴリ:ちょっとおでかけ

11月16日(土)。阪急交通社の日帰りバスツアーを利用して、小豆島・寒霞渓紅葉ツアーに行ってきました。

朝 7:20分に広島駅を出発し、バスにて一路、新岡山港へ。
そこで、小豆島行のフェリーにバスごと乗船します。
10時20分、新岡山港を出発して、瀬戸内海を70分のクルーズです。
船は、「オリビアンドリーム瀬戸」という船で、船内にはブランコがあったりして、ちょっとしたリゾート気分。

お子様用に、オリビアン号というミニ機関車も走ってました。

天気は最高によくて、少し風は冷たいものの、さわやかな気候です。

小豆島は、古くは「二十四の瞳」の舞台として有名になった、瀬戸内海では、淡路島に次いで、二番目に大きな島です。
香川県に属しますが、位置的には、岡山と香川のちょうど真ん中あたりですね。
形は、牛型でしょうか。
岡山からフェリーに乗ってつくのが土庄(とのしょう)で、ちょうど牛の目の玉あたり。
紅葉で有名な寒霞渓は、牛のど真ん中ですね。

航海途中に見えた煙突の立った島は犬島。
犬島精錬所遺構で、かつての銅の製錬所だったところ。
手前の海にはたくさんの物体が浮いているのですが、何かは不明。

さて、小豆島の土庄港についてからまず向かったのは、昼食会場の「ホテルオリビアン小豆島」
プールもあって、リゾートホテル感満載ですが、人影はなし・・・。
こちらで、バイキング形式の昼食をいただきました。

小豆島らしいメニューとしては、「ぶっかけそうめん」。
生卵に、ゆでたソーメン入れて、だし醤油を掛けて食べます。
小豆島はそうめんでも有名で、「島の光」はとってもおいしいです。

さて、昼食を食べたら、いよいよ、寒霞渓ロープウエイへ。

小豆島は、岩肌がむき出しになった急峻な岩壁が多くみられ、小豆島の特徴的な景観を作っています。

紅葉シーズンということで、ロープウエイは1時間以上待つこと必至とのことでしたが、ちょうど2時前から登りのロープウエイは空いて、待たずに乗れました。

が、残念ながら、紅葉の色づきが悪く、ロープウエイから見る景色も、なんだか茶色っぽい・・・。
ビフォア

アフター
画像処理して、紅葉感をアップさせてみました・・・。

ロープウエイはさらに登って、切り立った岸壁の間を通っていくのですが、紅葉はやっぱり今一つ・・・。

ということで、紅葉感アップ・・・。

添乗員さんが行っていましたが、ことしは「石鎚山」も色づきが悪く、どこに行ってもパッとしないとか・・・。
ビフォア

アフター

そうしているうちに、5分の空中散歩を終えて、ロープウエイは頂上へ。
(画像処理済)

頂上について、見下ろしてパチリ。
(画像処理済)

ということで、寒霞渓ロープウエイの景色は、ちょっと残念・・・。
この5分のロープウエイが、今回のツアーのメイン中のメインですが・・・。

ロープウエイで上がった場所からは、奇岩のある寒霞渓の風景はほとんど見えす、ほかに、見るところもあまりありません。

そこからバスで、オリーブ園へ。
小豆島は、日本で最初に、オリーブの栽培に成功した場所です。
これが、初期に植えられたオリーブの原木で、樹齢はほぼ100年。

こちら、小豆島観光にはかかせないスポットとなった、オリーブ園の風車。
実写版「魔女の宅急便」のロケ地になったことで、ここで箒に乗って空中を飛んているかのような写真を撮ることが流行中。

若い女性が箒またがって、たくさん飛んでました。

そして、いよいよ小豆島からフェリーにのって帰途に就くころには、ちょうど夕暮れ時・・・。

かっぱえびせんを持って掲げると、カモメが集まってきます。

こちら、中国からの観光客と思しき若者。
スマホの映る女性の顔は、国にいる彼女なのかどうかは分かりませんが、スマホでずっと撮影しながら、かっぱえびせんを差出し続けていました。

そして、瀬戸内海に日が沈んでいきました・・・。

日も暮れて、フェリーが児島湾へ・・・。

新岡山港に近づいて見える橋は、岡山と児島を結ぶ橋。

広島駅についたのは、午後8時半でした。
小豆島につくまで、4時間半。
小豆島を出て、広島駅まで4時間・・・。
小豆島は遠いので、日帰りするには、ちょっともったいないですね。
深堀すれば、もっといいところがたくさんあると思いますが・・・・。
でもまあ、天気がよくて、よかったです。





TWITTER

Last updated  2019/11/18 06:37:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ちょっとおでかけ] カテゴリの最新記事