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仕事成功術!

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2018年06月18日
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カテゴリ:企業風土




【はじめに】


 

森信三氏は「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは実は退歩している証拠だ」と語っていた。




進歩するためにはある程度失敗を許す社風がなければならない。




「失敗を恐れるな。但し同じ失敗を二度するな」と言うように。


 

~仕事力<その18>~



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【本文】



 

■ できる社員を育むのは失敗を許す風土! ■



 

今回の日大アメフト違反タックル事件でアメリカンフットボールなるものを初めて知った人は多いのではないか。



 

選手の役割分担が決められていて、選手に自由裁量の余地はないと言うことだ。



 

指示以外の行動をしたり、ミスをすれば厳しい制裁が課されていたと聞いてびっくりした。



 

学生のクラブ活動は健全な精神と人間関係を育成するもので、監督の名誉のためにやるスポーツではないだろう。



 

民間の会社で職場の管理職が部下に対して日大アメフト部のような扱いをしたらそれはマネジメントとは言わない。



 

部下はやる気をなくし、モチベーションなど上がるわけもない。



 

人間には進歩か退歩のいずれしかなく、現状維持は退歩している証拠なのだ。



 

部下の進歩を強力に推進するには、ある程度失敗を許す社風が必要で、そのような社風が自由闊達なムードを育むから部下は進歩するのだ。



 

=コンピテンシー宣教師=


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最終更新日  2018年06月18日 07時04分41秒
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