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国家3種再チャレンジ試験合格への道

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2008.09.08
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カテゴリ:結果
9月7日、2回目となる国家公務員再チャレンジ試験の1次試験が終了しました。

性懲りもなく、今年も受けましたよ。ただし昨年とは異なり、全く対策は打ちませんでした。
前回の面接の内容からみて、1次試験の結果は最終選考では全く考慮していない雰囲気がありありでしたからね。ここは脚切り程度に考えて、確実にハードルを越えられる程度の点数でよいと考えて臨みました。

さて、気になるボーダーの行方について予想してみたいと思います。
もちろん、採用数が3人以下のような区分は、スペシャリストが存在するかどうかがその行方を大きく左右しますので、どう転ぶかはわかりません。
採用数が大きい関東・行政(30人)、関東・税務(36人)に絞って予想してみましょう。

関東・行政は志願者数が8125人から3043人へと、6割以上の減少となりました。昨年の1次試験の合格者は97人で、採用数の4倍でした。今年も採用数の4倍を1次試験合格とするならば、120人が合格圏内に入ります。これは受験生全体の4%。昨年の1.2%から3倍以上の広き門となっています。
この再チャレンジ試験の特徴は、受験生の世代が29~39歳と多岐にわたっていることです。よって、今回の試験から資格を得て新規参入してきた受験生の割合は、全体の10%程度と予想されます。ところが、昨年の1次合格者のうち、25%は採用され、今回は受験していないのですから、当然のことながら、ボーダーは下がることが予想されます。昨年1次合格で採用されなかった73人が仮に全員合格したとしても、残る47人の枠が全員新規参入組で占められることは考えられません。受験者が昨年より6割減少している中、むろん73人全員が受験していることは考えにくいわけで、この要素で昨年のボーダー(適性60点の場合教養40点が必要)から、教養1.5~2点分程度はボーダーが下がりそうです。

さらに、昨年ボーダーすれすれで涙を呑んだ受験者のうち、他区分への転出を図った受験者も何人かはいると考えられます。つまり、関東・行政では1次不合格だが、関東・税務なら余裕で1次合格(ボーダーは適性60点の場合教養35点)だったことに地団駄を踏んだ受験者は少なからずいたでしょう。自身の今後の成績の伸びしろも勘案して、関東・税務に出願先を切り替えた昨年ボーダーすれすれ落ち受験者が今回脱落していることから、この要素からも、教養1点程度のボーダー降下が想定されます。
受験者全体の層が薄くなっていることも加味すると、関東・行政の昨年よりボーダーは教養3点分は下がるというのが当ブログの大胆予想です(※)。

関東・税務でも同様の現象が起こります。関東・税務は志願者数が1994人から1291人へと約35%減少しました。関東・行政に比べて減少幅が大幅に小さいのは、やはり昨年の前述のようなボーダーの差が大きかったことが影響していると考えられます。また、関東・行政の面接試験に対応しにくい(平日数日を潰しての官庁訪問が困難な有職者等の)受験生が、平日1日の面接で勝負が決まる税務に矛先を向けてきたという面も考えられます。何しろ試験自体が初めてだっただけに、官庁訪問で何日も潰されるなんて「聞いてない!」という行政1次合格者も中にはいたのではないでしょうか。そういった行政からの鞍替え組の参入という要素がある税務は、行政とは異なりボーダーが上昇する要素を抱えているだけに、ボーダーの降下幅は圧縮されるでしょう。とはいえ、昨年度の1次合格者の不採用者は全部で54人。前回同様採用数の3倍を1次合格とするならば、昨年度1次合格者が全員今年も1次合格したと仮定してもさらに54人の椅子が空いていることになります。やはり、ボーダーは昨年より若干(1点程度?)下がるとみています(※)。

(※)ここでは、試験問題の難易度の変化は一切考慮していません。これによる増減も大きな要素を占めますのでご注意を。同一問題で母集団のみが変化することを前提とした予想です。

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試験問題の難易度についてですが、教養試験については前回と大きな変化はないと感じられました。文章理解についてはかなり易化したのは間違いのないところですが、その分判断推理では難易度が上昇しており、全体としてみれば大きな平均点の上下はないものと考えます。

適性試験についてはほぼ同一形式の出題となりましたが、計算問題の作業量が昨年に比べて増えた(ひとケタ同士とはいえほぼ全問にわたり必ず6回の暗算をしないと正解を導くことが不可能な出題形式)分、所要時間はかなり増えたのではないでしょうか。昨年の計算問題は、2ケタ×2ケタのかけ算の暗算が求められたとはいえそれは数問にとどまり、暗算は最大4回までで済んでいたわけですから、今回の計算問題は前回に比べてかなりの時間を要する問題だったといえるでしょう。照合問題と校正問題はおおむね前回並みの難易度でしたが、計算問題の難化により、適性試験の平均点は前回より大幅にダウンすることが予想されます。校正問題は苦手とする受験生が多いことから、計算問題の難化によりよけいに時間を取られたことで校正問題のデキにも影響し、相当点数がダウンしたという人が多いはずです。少なくとも5点程度の平均点ダウンは避けられないでしょう。もしかしたらもっと大幅なダウンもあり得ないことではありません。






最終更新日  2008.09.09 00:43:20
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