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西條剛央のブログ:構造構成主義

◆研究業績リスト(西條剛央)

西條剛央 研究業績リスト(2008.2.現在)

1. 査読付き学術論文(20本)
2.単著・共著・編著(10冊)
3.その他の著書の分担執筆(6本)
4.学会・シンポジウム等における発表(41回)
5.新聞掲載記事その他(15本)




1.査読付き学術論文(20本)

1) 西條剛央・根ヶ山光一. 母子の「抱き」における母親の抱き方と乳幼児の「抱かれ行動」の発達:「姿勢」との関連を中心に.小児保健研究, 60(1),pp.82-90, 2001年.

2) 西條剛央. 縦断研究のための土壌創り:「縦断研究法」の体系化に向けて. 発達心理学研究, 12(3),pp.242-244, 2001年.

3) 西條剛央. 母子間の「横抱き」から「縦抱き」への移行に関する縦断的研究:ダイナミックシステムズアプローチの適用.発達心理学研究, 13(2), pp.97-108, 2002年.

4) 西條剛央. 生死の境界と「自然・天気・季節」の語り:「仮説継承型ライフストーリー研究」のモデル提示.質的心理学研究,1, pp.55-69,2002年.

5)西條剛央. 「構造構成的質的心理学」の構築:モデル構成的現場心理学の発展的継承.質的心理学研究,2,pp.164-186, 2003年.

6)西條剛央・清水武, 菅原ら論文(1999)を改めて検証する:発達研究枠組みの再考. 発達心理学研究,14(1),pp.90-92,2003年.

7)西條剛央. 意見欄を盛り上げるための一提言. 発達心理学研究,14(2),pp.318-320, 2003年.

8)西條剛央. リアリティに対するバーチャルリアリティの限界と意義:乳幼児行動発達研究の視点から.赤ちゃん研究,2,pp.17-18,2003年.

9)西條剛央. 構造構成的質的心理学の理論的射程:やまだ(2002)と菅村(2003)の提言を踏まえて. 質的心理学研究,3,pp.173-179,2004年.

10)西條剛央. 迅速・確実・建設的な査読システムの構築へ向けた提案:相互作用の活発なジャーナルへの再生. 発達心理学研究,15(2),pp.318-320. 2004年.

11)西條剛央. 母子間の“離抱”に関する横断的研究:母子関係を捉える新概念の提唱とその探索的検討. 発達心理学研究,15(3),pp.281-291. 2004年.

12)清水武・西條剛央. 知覚における確信度変化への生態学的アプローチ. 認知科学,11(3) pp.299-305,2004年.

13)清水武・西條剛央・白神敬介. ダイナミックタッチにおける知覚の恒常性:方法論としての精神物理学と実験現象学.質的心理学研究. 4,pp.136-151,2005年.

14)西條剛央. 質的研究論文執筆の一般技法:関心相関的構成法. 質的心理学研究,4,pp.186-200,2005年.

15)西條剛央. 人間科学の再構築1:人間科学の危機.ヒューマンサイエンスリサーチ,11(1),pp.175-194. 2002年,

16)西條剛央. 人間科学の再構築2:「人間科学の考え方」再考.人間科学研究,16. pp.129-146. 2003年,

17)西條剛央. 人間科学の再構築3:人間科学的コラボレーションの方法と人間科学の哲学.ヒューマンサイエンスリサーチ,12(1),pp.133-145. 2003年,

18) 京極真・西條剛央. Quality of Lifeの再構築:構造構成主義的見解.人間総合科学会誌,2(2),pp. 51-58. 2006年,

19) 西條剛央. ダイナミック・システムズ・アプローチと構造構成主義:母子間の抱きの研究を通して. 小児の精神と神経,pp.167-169. 2006年,

20) 西條剛央・堀越さやか. 就職活動における自己アイデンティティの変化過程:構造構成主義に基づく事例研究モデル.人間総合科学会誌,3(1),pp.71-80. 2007年,



2.著書(10冊)

1)西條剛央. 『母子間の抱きの人間科学的研究-ダイナミック・システムズ・アプローチの適用』 全145頁. 京都:北大路書房,2004年.(本書は博士論文を出版したものである)

2)西條剛央. 『構造構成主義とは何か-次世代人間科学の原理』 全251頁.京都:北大路書房,2005年

3) 西條剛央. (編著)『構造構成的発達研究法の理論と実践ム縦断研究法の体系化に向けて』京都:北大路書房,2005年.

4)池田清彦・西條剛央『科学の剣 哲学の魔法』京都:北大路書房,2006年.

5)西條剛央・京極真・池田清彦(編著)『現代のエスプリ 特集〔構造構成主義の展開~21世紀の思想のありかた〕』至文堂,2007年1月.

6)西條剛央,菅村玄二,斎藤清二,京極 真,荒川 歩,松嶋秀明,黒須正明,無藤 隆,荘島宏二郎,山森光陽,鈴木 平,岡本拡子,清水 武(著)『エマージェンス人間科学』北大路書房,2007年2月.

7)西條剛央・京極真・池田清彦(編著)『現代思想のレボリューション』北大路書房,2007年3月.

8) 西條剛央『ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMベーシック編』
――研究の着想からデータ収集、分析、モデル構築まで』(新曜社)

9)西條剛央・京極真・池田清彦(編著)『信念対立の克服をどう考えるか――構造構成主義研究2』北大路書房,印刷中.

10) 西條剛央(単著)『ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMアドバンス編』新曜社,印刷中.



3. その他の著書の分担執筆(6本)

1)西條剛央. 抱き.根ヶ山光一・川野健治(編)『身体から発達を問う――衣食住のなかのからだとこころ』新曜社,pp.198-200. 2003年.

2)西條剛央・清水武・荘島宏二郎. 心理学領域地図.『新版心理学がわかる』 朝日新聞社, pp.198-200, 2004年.

3)西條剛央. 構造構成主義の認識力――人間科学の基礎付け. 『現在のエスプリ(特集:ボトムアップ人間科学の可能性)』至文堂,pp.206-213,2004年.

4)西條剛央. 仮説と理論を生成する. 無藤隆他(編)『ワードマップ質的心理学』新曜社,pp.184-191,2004年.

5)西條剛央. 構造構成主義――人間科学の新たな認識論の理論的・実践的射程. 滝内大三・田畑稔(編)『人間科学の新展開』ミネルヴァ書房,pp.36-63, 2005年.

6)西條剛央. 発達心理学の基軸――発達心理学の哲学と方法論. 内田伸子(編)『発達心理学 キーワード』有斐閣,pp.1-24, 2006年.




4.学会・シンポジウム等における発表(計41回)

(個人発表から小講演,シンポジウム,ワークショップ,ラウンドテーブルをまとめて通し番号をつけました)

◆ 国際会議における発表 (ポスター・査読有)

1)Takeo Saijo. The transition from mothersユ horizontal to vertical holding of infants: Application of dynamic systems approach. ISSBD(国際行動発達会議). Otawa:Canada. 2002.8.

◆小講演

2)西條剛央 小講演 心理学の統一化へ向けた理論的枠組みを考える.日本心理学会,広島,2002.9.

3)西條剛央 構造構成主義:人間科学の新たな認識論の理論的・実践的射程小講演:口頭発表,日本心理学会第68回大会,関西大学,2004.9.

◆口頭個人発表

4)西條剛央 乳児と母親の相互的関与による抱きの成立とその発達.小児保健学会, 49, 札幌,1999.10.

5)西條剛央 母子の「抱き」における乳児の「バード」行動とその発達.小児保健学会, 79,高知,2000.11.

6)西條剛央 小児保健研究における縦断研究・追跡調査の問題点とその改善法. 小児保健学会, 145,東京,2001.11.

◆ポスター個人発表

7)西條剛央 母子の「抱き」における横抱きから縦抱きへの移行に関する研究――コントロールパラメーターの特定.日本心理学会,京都,2000.11. 

8)西條剛央 「離抱」――子別れを語る新概念の提唱とその検討. 発達心理学会,鳴門,2001.3.

9)西條剛央 「縦断研究法」の体系化に向けて.教育心理学会,名古屋,2001.9.

10)西條剛央 母子における横抱きから縦抱きへの移行に関する研究(2)――ダイナミックシステムズアプローチにおける質的分析. 日本心理学会,筑波,2001.11.

11)西條剛央 (質的)心理学はどのように一つの知を体系化していけばいいのか?――「検証」から「継承」へ. 発達心理学会,埼玉,2002.3.

12)西條剛央 次世代の理論的方法論Accumulation of Single Structure Approach (ASSA) の提唱.日本心理学会,広島,2002.9.

13)西條剛央 構造構成主義とは何か――心理学の統一理論. 日本発達心理学第15回大会,東京,2004.3.

14)西條剛央 構造構成質的研究法の提唱――質的研究のグランドセオリー. 日本心理学会第68回大会,関西大学,2004.9

15)西條剛央 メタ理論とは何か?――構造主義科学論を通して. 日本発達心理学会第17回大会, 九州大学,2006.3

16)西條剛央・清水武 縦断調査に基づく抱き時間の平均値の推移――母子間の抱きに関する研究(1). 日本発達心理学会第18回大会,埼玉,2007.3

17)西條剛央・清水武 赤ちゃんの行動と母親の抱き心地に関する探索的研究,日本社会心理学会第48回大会,東京,2007.9

18)西條剛央・清水武 個々の発達軌跡に基づく抱き時間の減少プロセスの検討――育児・養育現場における抱っこに関する基礎的研究,日本心理学会第71回大会,東京,2007.9

◆シンポジウム・ワークショップ・ラウンドテーブルの口頭発表

19)西條剛央 発達の多様性を前提とするDSA(ワークショップ:個々人の「心」からのアプローチ:個人差を誤差としないより妥当な理論と技術開発を目指して). 日本心理学会,筑波,2001.11.

20)西條剛央 生死の境界と「自然・天気・季節」の語り:「仮説継承型ライフストーリー研究」のモデル提示(シンポジウム:『質的心理学研究』の良さを考える). 発達心理学会,所沢,2002.3.

21)西條剛央 Accumulation of Single Structure Approach (ASSA)(ラウンドテーブル:次世代の心理学の誕生に向けて-複雑系と構造・システム論による具体的方法論の提示). 発達心理学会,所沢,2002.3.

22)西條剛央 ダイナミックシステムズアプローチ(ラウンドテーブル:「縦断研究法」の体系化へ向けて-縦断研究の特長を活かす具体的技術の探究).発達心理学会,所沢,2002.3.

23)西條剛央 次世代の方法論的理論ASSAの提唱(ワークショップ:個人差はもう古い-個人差から多様性へ).日本心理学会,広島,2002.9.

24)西條剛央 身体としての関係性:DSA(ワークショップ:身-身体心理学・エナクティブアプローチ・身体間アフォーダンスから考える).日本心理学会,広島,2002.9.

25)西條剛央 ダイナミックシステムズアプローチの発達研究への適用の仕方(シンポジウム:ダイナミックシステムズアプローチの課題と方向性).発達心理学会,兵庫,2003.3.

26)西條剛央 構造構成的質的心理学の提唱:質を活かす理論的枠組み(ラウンドテーブル:質的とは何か?-「質」の意義を改めて問い直す).発達心理学会,兵庫,2003.3.

27)西條剛央 関心相関性を基軸とした有機的構成法.(ワークショップ:多の中の個をどのように捉えるか).日本心理学会,東京,2004.9.

28)西條剛央 質的研究を評価するための土壌創り:構造構成主義の観点から.(シンポジウム:質的研究を評価-洗練するための理論的・方法論的・実践的提案-次世代を創る人間科学的コラボレーションの実践). 発達心理学会,東京,2004.3.

29)西條剛央 構造構成主義. (ラウンドテーブル:『縦断研究法』の体系化へ向けて2―質と量の特長を活かす技術・枠組みの探求). 発達心理学会,東京,2004.3.

30)西條剛央 質的研究はいかに「科学的」たりえるか?(シンポジウム:企画・指定討論)質的心理学会,京都,2004.9.

31)西條剛央 状況論,物語論といった質的アプローチがアイデンティティ研究に何をもたらすのか?-具体的研究の検討を通じて.(シンポジウム:指定討論) パーソナリティ心理学会,埼玉,2004.9. 

32)西條剛央 構造構成主義:人間科学の新たな認識論の理論的・実践的射程第10回人間科学フォーラム,大阪経済大学,2004.10.

33)西條剛央 構造構成的発達研究法による発達現象の捉え方 (シンポジウム:構造構成的発達研究法の理論と実践-縦断研究法の体系化に向けて). 日本発達心理学第16回大会,2005.3.

34)西條剛央 構造構成主義とは何か(ラウンドテーブル 構造構成主義とは何か-次世代人間科学の原理)日本発達心理学第16回大会,2005.3.

35)西條剛央 理論の作り方(ラウンドテーブル『理論』を飼いならせ!! -構造構成主義からの提案-)日本発達心理学第17回大会.2006.3.

36)西條剛央 最新の発達理論:ダイナミック・システムズ・アプローチが子どもの心の臨床に何をもたらすかーそのエッセンスと活用法(シンポジウム発達心理学最前線が心の臨床に寄与するもの) 第95回日本小児精神神経学会のシンポジウム. 2006.6.

37)池田清彦・竹田青嗣・西條剛央(鼎談)信念対立の解消(わかりあうための思想をわかちあうためのシンポジウム)第一回構造構成主義シンポジウム. 2007.3.

38)西條剛央 抱っことはどのような行為か?ダイナミック・システムズ・アプローチに基づく量的・質的研究(ラウンドテーブル抱っこ研究の萌芽 -どのように取り組むか-)日本発達心理学第18回大会,2007.3.

39)西條剛央 『ライブ講義・質的研究とは何か』ではどのような工夫をしたか(ワークショップ 質的研究の入門書について考える -今,どのような入門書が求められるのか-)日本心理学第71回大会,2007.9.

40)西條剛央 構造構成主義の展開(シンポジウム 21世紀の思想と人間科学のあり方 -構造構成主義の展開-)日本心理学第71回大会,2007.9.

41)西條剛央 エマージェンス人間科学とさらなる構想(ワークショップ どうすれば新たな知は創発されるのか -「エマージェンス人間科学」を出発点として-)日本心理学第71回大会,2007.9.




5.新聞掲載記事その他(15本)

1)西條剛央 「古武術介護入門」書評:きわめて「科学的」な介護法 週間医学界新聞 第2708号 2006.11.
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2708dir/n2708_09.htm

2)西條剛央 様々な領域をつなぎ、対立関係を相補完的関係へと編み変える試み 第一回構造構成主義シンポジウムに寄せて 図書新聞2813号 2007.3.

3)わかりあうための思想をわかちあうためのシンポジウム:第1回構造構成主義シンポジウム開催 週間医学界新聞 第2729号 2007.4.
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02729_02


◆週刊医学界新聞 連載「研究以前のモンダイ」

4)西條剛央 〔その(1)〕研究以前のモンダイとはどんなモンダイ? 週間医学界新聞 第2729号 2007.4月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02729_07

5)西條剛央 〔その(2)〕 方法とは何か? 週刊医学界新聞 第2733号 2007年5月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02733_05

6)西條剛央〔その(3)〕 研究法を修正して使う方法 週刊医学界新聞 第2737号 2007年6月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02737_06

7)西條剛央〔その(4)〕 理論とは何か? 週刊医学界新聞 第2741号 2007年7月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02741_07

8)西條剛央〔その(5)〕 臨床実践における理論を巡るモンダイ 週刊医学界新聞 第2745号 2007年8月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02745_06

9)西條剛央〔その(6)〕 科学以前のモンダイ 週刊医学界新聞 第2749号 2007年9月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02749_07

10)西條剛央〔その(7)〕 科学とは何か? 週刊医学界新聞 第2753号 2007年10月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02753_04

11)西條剛央〔その(8)〕 新たな実践法のモンダイ 週刊医学界新聞 第2757号 2007年11月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02758_04

12)西條剛央〔その(9)〕 魔法のコトバとしての根本仮説 週刊医学界新聞 第2761号 2007年12月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02761_05

13)西條剛央〔その(10)〕 認識論のモンダイ 週刊医学界新聞 第2766号 2007年1月
http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA02766_07

14)西條剛央〔その(11)〕 研究実践における認識論のモンダイ 週刊医学界新聞 第2770号 2007年2月


その他

15)西條剛央 mammo.tv.インタビュー「しなやかな生き方を可能にするものの見方~構造構成主義とは何か」 No.224
http://www.mammo.tv/interview/archives/no224.html


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