029029 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

猫たぬきの「シナリオ」は、どうでしょう?

PR

楽天プロフィール

設定されていません

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月

コメント新着

 Office猫たぬき@ ありがとうございます。 初めまして、ほうき星さん。 コメントが大…
 ほうき星@ Re:小説「夢幻~ゆめまぼろし~」 最終話「本能寺 後編」(07/17) 胸に染入るような信x濃小説、素敵でした…
 Office猫たぬき@ 初めまして ありがとうございます。 そのうち、覗か…
 みぃちゃん(゚∇^*)。。。@ 初めましてっ! ブログ記事読んでみました^^v 私もブ…
 Office猫たぬき@ お越しやす~♪ シンクロしてるっしょ?(笑) 人によっ…

ニューストピックス

2009年06月23日
XML
カテゴリ:演劇の話
 ……タイトルで誤解されないよう言い添えますが、マジックでもイリュージョンの話でもありません。
 久しぶりに徹夜をしました。

 元々が夜型の生活なので、そんなに珍しいことではないのですが、気が付いたら夜が明けてたというのは久しぶりでして。
 今書いているシナリオは、かなり重たい話なので、自分の気持ちをそのモードに持っていくのはかなり大変な作業。
 セリフが出てきても、ああでもない、こうでもない、そんな簡単な気持ちじゃないはず、もっと何かが違う……などと考え過ぎてしまうので、書けるものも書けやしない状態で……。
 そんなことを繰り返しているとき、ふいに何かが指に宿ることがある。
 書くセリフと気持ちが合致する。霧が晴れるかのように、主人公たちの動きが見えるときがある。
 鉛筆が、白い紙にセリフを映し出す。
 聴いていたはずの音楽も、もはや耳に届かない。
 暑さも寒さも感じない。

 その瞬間、時間が消える。
 おそらく、私は時空を彷徨っている。
 空想と妄想の世界。
 その身は現世にありながら、意識は遠い彼方へ飛んでいるような気がする。
 空が白んでいく時間を私は知らない。
 現世に意識が戻ってきたとき、もう完全に夜は明けていた。

 他の人は、シナリオを書くとき、どんな風なんだろう?
 ふと、そんなことを考えた。
 






最終更新日  2009年06月24日 05時39分37秒
コメント(2) | コメントを書く
 初めまして。
 「Office猫たぬき」のブログへようこそ♪

 私は無神論者で、神も占いも信じないのですが、「縁」というものだけは信じています。
 このブログへ立ち寄ってくださったあなたと私は、おそらく何かの「ご縁」があったはず、と思っています。どうぞ、中を覗いてみてください。
 あなたと同じ感性の人間であると思っていただけるかもしれないし、まったく違う感性だけど、何か感じていただけるかもしれない・・・。
 
 ブログは初心者ではなく、so-netブログ「猫たぬきの、気ままカフェでのんきにお茶を」という、コラム形式のブログを掲載中です。「猫たぬき」というニックネームで検索していただくと出てきます。
 こちらのブログには、「Office猫たぬき」の名の通り、「モノ書き」のお仕事部分、ショートストーリーや、お仕事に関することについて書いていきたいと思っております。同業の方との交流などが出来ればいいな・・・とも願っています。
 
 静岡市在住で、ダンナさまとふたり「Office M」という自宅兼事務所でお仕事をしています。

   『シナリオは設計図であり、作品ではない』

 というのが、シナリオの師匠から最初に教わった言葉です。

 ダンナさまは「機械設計」を担当、猫たぬきは「脚本」を担当という、まったく異業種でありながら、
モノ作りの「設計図」を描くという同じ仕事に携わっています。

 私の書くもののテーマは「愛」、「言葉」、「時間」。
 もちろん、「愛」と一口に言っても、男女の恋愛だけでなく、家族愛であったり、人間愛であったり、さまざまなドラマを想定しています。
 見終わったあと、心がほんのりと温かい、そんな「愛」を感じていただけたら・・・と願いながら。

 シナリオという設計図をもとに、ドラマや舞台が出来上がって行くように、ブログという二次元の世界から、三次元の人間関係を作れたらいいなと思っています。
 どうぞ、中を覗いて「猫たぬき」という人間を知ってください。
 そして、もしお気に召していただけたなら・・・あなたのメッセージをください。

          初めの言葉として・・・。 Office猫たぬき ♪ 

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.