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武蔵野航海記

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2012年03月01日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
お久しぶりです。

私と一緒に仏教を勉強している非常に仲の良い友人が、ホームページを作りました。
タイトルは、『市川さんの意見』です。
なかなか面白い内容です。
彼は、できるだけ多くの人に読んでもらうことを希望しています。
ですから、このブログで紹介することにしました。

立ち上げたばかりなので、タイトルを検索エンジンに入力してもヒットしません。
ホームページアドレスを入力して下さい。

 http://sky.geocities.jp/ichikawaiken/


市川さんの意見






最終更新日  2012年03月01日 10時13分15秒
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2012年01月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ツイッターなるものに登録しました。

ユーザー名は@240115 です。

相手になってやってもよいと思う方はメールを下さい。








最終更新日  2012年01月15日 12時54分26秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
しばらくぶりでこのサイトを開いたら、リンクしている人からメールが入っていました。
返事を書こうと思ったのですが、楽天はメール機能を廃止したのですね。


どうしよう?






最終更新日  2012年01月15日 08時39分29秒
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2011年01月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ご無沙汰してしまいました。
夕方、国道を西に向かって歩いていました。真っ赤な夕日に向かって進んでいたわけです。
ふと横を見るとなんと「刑事コロンボ」の車がいました。フランス製か否かはわかりませんが、見事なものでした。しばらく見とれていましたが、気がついて撮影しました。堂々と撮影するとからまれるかもしれないので、こっそりとです。
道路は渋滞していたので、歩いている私の横をノロノロと進んでいましたが、やがてこの素敵な車は、太陽の輪の中に消えていきました。

その二三分後に、70歳は超えていたようなジイサマが、半袖のTシャツを着ただけの真夏の服装で家の前を掃除していたのです。しばらくは唖然としていましたが、われにかえって写真を撮ろうとしました。しかしもう遅く、ジイサマは家に入った後でした。

いろいろ変わったものを見たので、すっかり幸せな気持ちになり、そこのスーパーで100グラム39円の鳥の胸肉を1.3キロ買いました。明日、から揚げにしよう。そうして今夜はパリ・オペラ座バレー団のDVDを見ようっと。

皆様もいいものを見て、幸せな気持ちになってくださいね。

遅くなりましたが、新年おめでとう。






最終更新日  2011年01月10日 20時24分01秒
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2010年02月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
10回以上、マイケルのDVDを見て気がついたことを今まで書いてきました。

マイケルは周囲のスタッフに対して、プロとしての技能よりなにかへの「ひたむきさ」を要求するのです。

個々の技能より全体がかもし出す「ひたむき」という雰囲気の方が大事だと思っていて、そういう雰囲気を派手な動きのダンス等によって、観客に強烈に印象付けようとしたようです。

その「ひたむきさ」はLOVEに対するひたむきさだと私は感じました。

皆が愛し合い、人種差別をなくし更には地球を愛そうというのです。

単にみんなに心地よいテーマを意図的に選んだという感じでもありません。

彼自身が本当にそう考えていて、このテーマを「ひたむき」に追いかけていたようです。

このテーマが単に営業用だけのものだったら、彼の人気があんなに長く続くはずもなかったと思います。

こういうマイケルのひたむきさが周囲のスタッフをまた感動させるという循環を作り上げたのです。

つまり、マイケルは「マイケル・ジャクソン教」の教祖で、周囲のスタッフは熱烈な信者なのです。

マイケルと周囲のスタッフがかもし出すLOVEの雰囲気に観客も魅せられたのです。

DVDの中でマイケルと一緒に仕事をした連中が、みな「彼は謙虚で一生懸命で、人に優しかった」というのは、本当だったのだろうと思います。

マイケルがこういう性格だったからと言って、誰でも彼の信者になるというわけではないでしょう。

彼と一緒に仕事をしていたスタッフにWASPはいないようでした。

WASPというのは White Anglo Saxon Protestantのことでイギリス直系の白人でプロテスタント信者、すなわちアメリカの中核層のことです。

マイケル自身も黒人だし、周囲も黒人や白人でもヒスパニックです。

こういうむしろ差別された階層の中でひたむきに差別をなくそうと考えているものたちがマイケル教の信者になったと考えて良いようです。

別に白人と対決しようというのではなく、白人と仲良くしたいという考え方です。

マイケル自身も白人になろうと整形手術をしたり、皮膚を漂白したりしています。

「そういうお前はマイケルジャクソン教の信者か?」と聞かれれば、私は「違う」と答えます。

彼の音楽も面白いけれど、わざわざお金を出して買うほどでもありません。私はショパンやモーッアルトの方が好きです.

また、彼のいうLOVEというのも少し非現実的だなとも考えます。

This is it 終わり






最終更新日  2010年02月07日 23時02分41秒
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2010年02月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
マイケルは必ずしも専門能力でスタッフを選ばないということが、分かってきた段階でもう一度DVDを見ました。

そうして分かってきたのは、舞台装置担当、振り付け・衣装、コーラス、楽器などの担当者たちがみな「良い連中」なのです。

マイケルの発言に非常に忠実で、自分の意見を主張するということがないのです。

要するに意見を持ったプロなのではなく、マイケルの忠実な手足なのです。

集団に大きな力を発揮させるリーダーには、個々の才能を引き出して全体としてレベルを上げていくというやりかたを採る者が多いですが、マイケルは違うようです。

私は「がんこ寿司」を思い出しました。

関西にある寿司のチェーンで、安い価格で旨い寿司を提供するというので非常に流行っています。

この社長がテレビに出ていました。

がんこ寿司は寿司職人としての経験のある者は雇わないそうです。

自分流の寿司の作り方を主張されては、がんこが考えている寿司を実現できないから、という理由です。

マイケルも同じで、自分の考えた「音楽」を実現しようと努力し、周囲に細かく注文をつけるというやり方です。

だからプロを自認するものはマイケルとは共に仕事ができないだろうと思います。

こういうようにマイケルのやり方が分かってきました。






最終更新日  2010年02月05日 09時05分30秒
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2010年02月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
マイケルのロンドン公演のリハーサルを編集したDVDは、ダンサーのオーディションに世界中から集まった若いダンサーへのインタビューから始まります。

彼等・彼女等の人生最大の目標はマイケルと一緒に踊ることなのです。

彼は「あこがれ」そのものでした。

マイケルと一緒に仕事をしたスタッフたちはみな、マイケルは優しくて謙虚で、しかも音楽の天才で努力を惜しまなかったと賞賛しています。

「マイケルは純真だった。しかし世間知らずではなかった。世間知らずと純真は違う」といったマネージャーもいました。

マイケルの周辺にいた連中は、皆マイケルを常人ではなく、何百年に一度出現する天才だと思っています。

マイケルに批判的な者は一人もいませんでした。

彼らがあながち、死者に対する礼儀からお世辞を言っているとも思えません。多少は誇張されているかもしれませんが。

ヘタクソな歌手と能力不明のギタリストに共通しているものがあります。

「一途(いちず)」ということです。

若い彼女たちに成熟した大人のプロの風格はありません。

確固たる自信があるのではなく、色々なことに対する批判能力があるのでもなく、一途さがあるのです。

マイケルの周囲にいたプロたちもマイケルに批判的な者はいないようでした。

彼等はみなマイケルを天才だと思い、彼を信頼して団結し、一つのファミリーを作っていたと言っていいでしょう。

マイケル自身も周囲に対してものすごく気を使っていました。

「僕は怒っているんじゃないよ」、「ありがとう」

更には、いい年のおじさんに対して"I love you"とも言っていました。







最終更新日  2010年02月04日 10時39分03秒
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2010年02月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
マイケルとデュエットした女性歌手が決して上手くないということは昨日書きました。

オーストラリアから来た女性のエレキギター奏者がいるのですが、彼女は舞台でソロを演じるのでマイケルが非常に気に入っていたということは分かります。

彼女の実力がどの程度のものかを判断する能力は私にはありませんが、その表情を見る限りではプロの頑固さというのが感じられません。

どうやらマイケルは歌手とギタリストには、高度な専門性を要求していないようです。

その一方で、ダンサーについてはプロ根性を求めていたようで、オーディションを大々的に行って6000人の中から上手いのを選んでいます。

確かにマイケルのセールスポイントはダンスです。

ムーンウォークなど難しいステップをキビキビと踊るところに観客は夢中になるわけです。

マイケルは、ダンスだけは上手くなくてはダメだと知っていたのでしょう。

マイケルの舞台は、3D影像やクレーン・吹き出るエアー・花火など派手な装置が盛りだくさんです。

こういう特殊な装置をこなせるスタッフも彼は抱えていますが、彼らもどうやらプロのようです。

電子楽器やドラムといった楽器奏者たちも年季の入ったプロのようでした。

つまりマイケルは、ダンスと特殊装置・楽器にはプロを起用し、歌手とギタリストとして舞台でマイケルとデュエットするのは素人というように、使い分けていたみたいなのです。






最終更新日  2010年02月03日 11時16分50秒
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2010年02月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「マイケル・ジャクソンはプロの言うことを聞かないんじゃないか?」と気がついたのは、リハーサルのDVDを見ている時でした。

彼がジュディスという女性歌手と "can't stop loving you" をデュエットするのですが、彼女がヘタクソなのです。

調子はずれで、要するに音痴です。

マイケルの公演のダンサーを募集したら6000人がオーディションを受けに来たということです。その中から11人が選ばれました。

だからマイケルとデュエットする歌手もちゃんとした者はいくらでもいたはずです。

私のような素人でも「ひどい」と思うような歌手を選んだというのはマイケルの意向だとしか考えられません。

おそらくマイケルとしては、自分とのフィーリングを最優先したということでしょうが、歌手の選択をオルテガなどのマネージャーに任せれば絶対に選ばれなかったはずです。

このように、「マイケルは仕事の上でも、私生活でもプロに任せる」ということが出来ない男なのではないか」と思い至り、そういう眼でDVDを見ると様々な場面で納得がいったのです。






最終更新日  2010年02月02日 08時31分33秒
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2010年02月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
マイケル・ジャクソンは、プロの助言をあまり聞かず自分で判断する性格ではないか、と思いました。

プロが狭い分野で積んだ経験を信用せず、それよりも自分の直観を信用するのです。

こういうタイプはえてして大衆の熱狂的な支持を獲得します。

例えば、ヒットラーです。

第一次世界大戦での敗戦とその後のアメリカから波及した大恐慌によってドイツがひどい不況に陥った時、ヒットラーはアウトバーンの建設など大規模な公共投資を行いました。

このとき首相だったヒットラーに対し、経済の専門家はこぞって反対しました。

「借金をしてこんな莫大な投資をしたら、ドイツは破産してしまう」というのです。

しかしヒットラーは自分の直観を信用して、公共事業を行い、大規模な需要の創出によって見事にドイツ経済を立て直しました。

これによってドイツの国民はヒットラーを完全に信用しました。

当時、世界中はドイツの経済復興に眼を見張り、イギリスやアメリカでも「今世紀最大の指導者だ」と賞賛したのです。

今の経済学では不況時の公共事業による需要の喚起策を、アメリカのルーズベルト大統領の創案だということになっていますが、これはすっかり悪党になってしまったヒットラーを有能な政治家だと認めたくないからです。

またドイツが戦争を始めるに当たり、プロの将軍たちは昔ながらの歩兵と大砲による進撃を進言しました。

しかしここでもヒットラーは自分の直観を信用し、航空機による空からの攻撃を行いました。

これが「電撃作戦」で大成功し、フランスなどはあっさり降伏してしまいました。

自分の直観を信用しプロの進言に従わないということは、当然ながら初歩的なミスを犯すことにもつながります。

何年か前にマイケル・ジャクソンは、ネバーランドに遊びに来た少年にわいせつ行為をしたとして訴えられました。

そのとき彼は、20億円以上の金を少年に払い和解しました。

この当時私は、整形し漂白して奇怪な顔になったマイケルをただのチンピラとしか思わず、少年へのわいせつ行為をやりかねないと思いました。

大部分のアメリカ人もそう思ったでしょう。

ところが、彼の死後、色々な報道を見聞きしているうちに、彼はそんなに変な男では無いのではないか、と思うようになりました。

彼の発言や態度が意外とまともなのです。

この件に関し、マイケルは一貫して犯行を否定していますが、和解金を払ったことについてはこう説明しています。

「このいやな事件に時間を浪費したくなかった。私には他にやるべきことがあった。だから和解金を払ったがこれは失敗だった」

「彼が実際に猥褻行為を行ったから20億円もの大金を払ったに違いない。無実ならそんな金を払うはずが無い」と誰でもが思います。

こんな初歩中の初歩はどんなアホーな弁護士でも当然進言します。

マイケル・ジャクソンはプロの進言を無視して、ミスをしたのです。

彼がわいせつ行為をしたかどうか本当のところは、私には分かりません。

しかし今の私には、彼がそんなに変な男だったとは思えません。






最終更新日  2010年02月01日 10時04分00秒
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