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ジョニーのねこまみれ日記

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2018.09.06
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チープカシオ 略してチプカシ。

時計店ではなくホームセンターのレジ横等で
大量に売られている廉価腕時計である。

ただ、安かろう悪かろうではなく
ある意味世界最高の腕時計ではなかろうかと
世界中で絶賛されているのである。

私もチプカシに惚れ込んで数年。
気がつけばいつのまにやら増殖していた。(笑)
そう、チプカシは増殖するのである。(爆)


チプカシの紹介記事にはアフィリエイト目的の記事も多く
この記事書いてる人ってこの時計持ってないよねぇ・・・・
と、思われる事も少なくない。
なので、今更ながらではありますが
私の選ぶチプカシベスト5を紹介しましょう。

尚、チプカシはあまりにも種類が多いので、今回は
基本性能を押さえたデジタル時計に絞っております。
(キワモノデジタルやアナログ・針式は割愛)
ただし、順位は付けません。付けれません。
あくまでベスト5ですのでご了承下さい。


まずは

●F-91W


もはや伝説とも言っていい最強モデル。
有名なテロ組織お墨付きや、戦争から無事帰還した話
庭で20年放置されて動き続けていた話
潜水に使ってもまったく問題ない話。
そういう話はゴロゴロしている。

とある方がマンションの10階(地上約13m)から
アスファルトの道路へこの時計を投げ落とすという実験をしたところ、
軽い傷が付いた程度でまったく問題なかったという。ほとんどGショックと遜色ない
対衝撃性を持つ事が実証されています。
Gショックは複合構造や衝撃吸収素材を点接点させる等の先端技術の粋によって
衝撃を吸収しているのですが、
チプカシは本体の軽量化(受ける衝撃が少なくなる)と、コスト削減による
部品点数の少なさ(壊れる部分が少なくなる)によって壊れにくいのです。
別の言い方をすると、Gショックとはまったく違う方法で強靭な衝撃吸収性を
会得しているのです。

実際に腕に付けるとGショックは必要ないと実感します。
厚みが8.5mmで腕に吸い付くというか、皮膚の一部と化すようなフィット感。
チプカシの入門用でありながら最後にはここに帰る。
究極のチプカシです。

あえて欠点を上げるとするとバックライトが暗い。
老眼にはキツイ。


●F-84W


(画像はベルト交換済み)
究極のF-91Wからさらに贅肉を削ぎ落としたようなモデル。
基本性能はまったく同じだが、ボタンの突起や派手なカラーリングなどを
徹底的に廃している。ベルトも微妙に細い。
F-91Wは確かに究極だが、それをさらに極限まで煮詰めたような感じか。
ある意味、茶道や禅の精神に通じる感もある。
究極のさらに究極と言っても良い。年取ってから良さがわかる時計とでも言おうか
同じくバックライトが暗いので老眼にはキツイ。


●F-105W


F-91Wの強化改良型。
具体的にはELバックライトの採用で、暗闇でも圧倒的に見やすい。
老眼の私でもはっきりくっきり見える。
チプカシは途方も無く種類が多いがELバックライトを採用したモデルはほとんどなく
本機だけではなかろうか?
F-91Wとデザインが酷似しているのでパーツの流用かと思うかもしれないがすべて別設計。

ELバックライトの搭載のおかげか厚みがF-91Wに比べて1.1mm厚い。
たかが1.1mmかと思うかもしれないが、F-91Wに慣れてると装着感がかなり違う。
腕に吸い付く皮膚の一部のように感じるF-91Wに比べると
F-105Wは腕に乗っかっている感がある。
もちろん、一般的な腕時計と比べると十分薄いのでF-91Wを知らない方には何の問題もない。
後、玩具的なデザインもちょっと引く。まぁ、慣れる範囲ではある。


●F-201WA



最強のチプカシと言っていいだろう。

大型液晶で視認性は最高。
日付が月表示まであり、曜日表示も3文字。
何よりも大きなフォント。
アラームは5本 しかもスヌーズ付き。
ストップウォッチは当たり前、タイマーも当たり前。
デュアルタイムで外国の任意の時刻を表示可。
LEDライトは画面全体を明るく照らし老眼の私でもまったく問題なく見える。
大きなボタンは押しやすい。
おまけに電池は公称10年持つ。
高価な太陽電池モデルを軽く嘲笑う。

そして・・・・恐ろしい事に
この機種が一番安く買えるのだ。
AmazonではF-91Wが980円程度 F-105Wが1280円程度なのに
F-201WAは900円前半で買えたりする。もう意味がわかりません。

(最近2019/4ではF-84W、F-91Wが安くなっているのでF-201WAが特別安いって
 事はなくなりました。)

もはや無敵に思えるのだがこれだけの機能を詰め込んでいるおかげで厚みが少々ある。
10.5mmなのでF-91Wより2mm厚い。
これだけ違うと腕に吸い付く感がまったくなく普通に腕時計を付けている感じ。
もちろん、F-91Wを知らなければまったく問題なし。普通の時計よりは圧倒的に軽い。

問題があるとすれば、独特の縦長フォントと、独特のデザイン。
チープなチプカシの中でもダサい部類に入るかも。
これが気に入ればこれを超えるモデルはない。
ワタシは最近このデザインがカッコいいと思い始めています。病気かも(笑)



●W-800H



チプカシ最大の大型液晶モデル。
もはやライバルはGショック。

F-201WAよりも縦方向に若干大きく正方形の液晶。
大きな文字は視認性は最高。液晶の反射率もおそらくすべてのチプカシ内で最高レベル。
白い紙に黒マジックで書いたような最高のコントラストだ。
曜日は3文字だし、なんと日付表示が年まである。
アラームやストップウォッチに切り替え中であっても現在時刻が表示されるのは
地味に便利。

LEDライトは明るくボタンも大型で押しやすい。
10年バッテリーはもはや自分の寿命との勝負になっている。(笑)
さらにチプカシでは珍しい100m防水。
ほとんどのチプカシは日常生活防水だが防水性は非常に高く
F-91Wに至っては潜水に使っても問題ないという例もある。(自己責任でお願いします)
さらに強力な本機の100m防水は水中でボタン操作をしてもまったく問題ないという例もある。
(自己責任でお願いします)

これだけ言うと最強かと思われるかもしれないがそうではなく
F-201WAと比べるとアラームが1本(スヌーズ付き)しかなくタイマー機能がない。
あくまで基本性能を充実させた大型モデル。
まるでドイツ製を思わせるようなデザインと造りの良さも魅力だ。

厚みは13.4mmあり、もはやGショックと変わらないほど厚い。
ただ、Gショックに比べてゴツゴツしたプロテクター等がない分すっきりしていて
付け心地は悪くない。

このモデルは国内販売されてなく逆輸入品のためか価格が2000円程度するが
機能を考えるとほとんどただ同然に感じる。
アウトドアでガンガン使いたい人や海外に行く人には特におすすめ。

【追記】
なんと、W-800Hにタイマー機能が搭載されていた事が発覚しました。
詳しくはコチラ

さらにW-800Hにはアラームが5本搭載されていた事が発覚しました。
詳しくはコチラ

もはや無敵の香りがしてきた・・・・(笑)




【2019/4/20追記】
●W-218H



チプカシの最新モジュール搭載。(海外モデル・日本未発売)
あまり人には教えたくないカシオの問題作。
何が問題かというと、チープカシオなのにチープさが微塵も感じられず
外観がGショックそっくりなのだ。モチーフはGショックDW-5300か?

Gショックそっくりということなら、以前からF-108Wなんかがあったが
F-108Wはテカテカの表面仕上げや妙な曲面があって、
「実はGショックじゃない」というオーラが出ていたのだが
W-218Hに至ってはGショックにしか見えないというレベル。
こんなのが売れたら間違いなくGショックの売上が下がりそうな出来なのだ。
なので、このモデルは絶対に国内販売はしないと思う。


GショックDW-5600Eと比べるとこんな感じ。
まったく貫禄負けしていない。
それどころか、文字が見やすく時計としては上に感じる。

性能的にはF-91Wをそのまま大きくしたような感じ。
機能的には最小限だが、大きさが武器と言える。
巨大なフォントで老眼でもばっちり見える。
機能はアラーム、ストップウォッチのみ、タイマーなし
曜日はに2文字表示で、月表示がなく日のみ
ボタンも3つで操作方法もほとんど同じ。(ただし、ボタン位置が違う)
バックライトは明るく、F-91Wのように見づらい事はない。

F-91Wは世界最高の名機だが、文字が小さい、ライトが暗い、小さすぎて貫禄がない
とかの欠点をすべて解消した意欲作といえる。
50M防水なので本格登山とかでなければアウトドアでもまったく問題ありません。


【2019/9/3追記】
●W-217H



名機F-91Wをそのまま大きくしたような腕時計。
機能的にはF-91Wとほとんど同じ。
F-91Wの薄い、軽いという利点を投げ捨てたように思えて興味がなかったのだけど
実物を触ってみて予想に反してかなりの名機である事が発覚しました。

感覚的にF-91Wより二周り大きくGショックのDW-5600Eくらいの大きさ。
しかし、デザインがこてこてしていないので、普段でも気兼ねなく使えます。
また厚みも11mmとF-201WAと同じで、大きさを考えるとけっこう薄い。

特筆すべき点は時刻の視認性の良さ。
コントラストはF-91WやW-800Hよりさらに良い。
液晶面の大きさはW-218Hと同じですが、フォントが一回り大きく
圧倒的にな視認性。チプカシの中でも最大級。

腕時計は時刻を知る機械だと考えると
すべてのチプカシの中で頂点に君臨する時計かもしれない。
老眼がすすんできて小さな文字が読み取りにくい方には激しくおすすめです。(笑)


他のチプカシとの比較記事も書いてます。詳しくはこちら

大きなF-91Wが欲しけりゃW217H
Gショックみたいなゴツゴツしたのが好きならW-218H
他にもステンレスベルト仕様などたくさんの種類があります。
お好みでどうぞ

おそらくカシオの世界戦略モデル。
今後が楽しみだなぁ・・・・・・





●DW-5600E





チプカシではないが比較対象の為に取り上げる。
Gショックの中でも一番基本的なモデル。

コイツの良さを言うまでもないが今回はあえて欠点だけを取り上げる。
まず、デカく厚い。袖に引っかかる。本体がでかい割には液晶が小さく文字が見難い。
液晶の反射率が悪く薄暗い時にはバックライトを付けないと見えない。
ボタンが硬く押しにくい。
本体がウレタン製なので加水分解で崩壊する。

なので、最近はほとんど腕に装着する事なく置き時計と化しております。
もちろん、Gショックの本領は耐衝撃性なのですが
普通に生きてる状態でそんな耐衝撃性は必要ないのです。


さて、どうでしたか?
チプカシのホンの少しでしたが、
チプカシの世界は深いですよぉ・・・・

( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!



こちらもどうぞ
チプカシの選び方 機能編






最終更新日  2019.09.04 10:39:22
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