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ジョニーのねこまみれ日記

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2022.04.15
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カテゴリ:アウトドア
春です。暖かくなってきました。
山が俺を呼んでいる・・・・・・(笑)

ってな、訳で今回はビバークについて考えてみました。


ビバークとは緊急野営の事です。
いわゆるキャンプなどはテント泊といって、寝るのを前提に装備を持っていきますが
例えば日帰り登山のような場合は重いので必要のないテント泊装備は持っていきません。
ただ、日帰り登山であっても道迷いしたり、怪我や急なアクシデントで
山から下りられなくなり野宿せざるを得ない事もあります。
そういう緊急の野宿の事をビバークといいます。

夏は特に問題ありませんが、それ以外の季節では
適切な装備を持っていないと死ぬ恐れがあります。
なので今回はそれを考えてみました。
ちなみに雨具(合羽)は通常装備ですのでビバーク装備には含めません。

山で道迷いしたとして日暮れで下山できなくなった時に
多くの場合は低体温症で死にます。
要するに身体が冷えて体温が保てなくなるのです。
ですので、ビバークの基本は身体を濡らさない事、身体を冷やさない事につきます。


まず、普通に山で寝るとしたらテントを持っていきますよね。
すると最低限、テント、寝袋、マットが必要です。

マットで必要なの?
と、思われるかもしれませんがマットは重要です。
テントと寝袋があってもマットがなければ体温を地面にどんどん持っていかれます。
実際、この装備があれば快眠できます。


ちなみに重量は約2kg
日帰りのつもりなのに使うつもりもない2kgは重いと言わざるを得ません。
マットはそれほど重くはありませんが非常にかさばります。


なので、テントと寝袋は諦めて
ツェルトとシュラフカバーにしてみました。
ツェルトというのは簡易テントとも呼ばれていてテントのように使える大きな布のようなもの。
シュラフカバーは中綿のないただの袋です。


これだと860g
飛躍的に軽くなりましたが、やはりマットがかさばります。


ここでマットを諦めてリュックや持ち物をマットの代わりに敷いて
朝まで耐えしのぐという手もあります。ツェルトとシュラフカバーだと500g程度で
非常にコンパクトになります。


・・・・・・・・・・・・


もう少し考えてみましょう。

ビバークとは緊急野営。
低体温症を避け死なない事が重要です。
ですので、快眠するというのは捨てましょう。
身体を冷やさずにウトウトできれば良いのではありませんか?
ですので、身体を横にして寝るのを諦めてみましょう。

実際、こんな商品もあります。

ビバークツェルト ソロ 1人用
重量わずか100g程度の超コンパクト装備。

いわゆる大きなポンチョですが
これを持っているだけで死なずに済みます。

ただ、ワタシ的にはなんか違うんだなぁ。
あまりに惨めだし、この状態で雨に降られたら
地面から服が濡れてきて悲惨な目に遭いそうです。

もう少し快適でもう少し雨にも強い方法を編み出しました。
それがこれです。


ゴミ袋です。(笑)
容量150リットル。


これを超軽量のイスに座って上から被ります。
もちろん酸欠にならないように換気用のパンチング穴を開けました。

先日、ちょうど大雨が降ったので庭でテストしてみました。


ほとんど変態ですね。
自宅の庭なんで勘弁して下さい。
(;・∀・)


ゴミ袋なので防水は完璧。
イスに座っているので地面から断熱も完璧。
パンチング穴のおかげで酸欠にもならず、一応外の視界も確保。


パンチング穴から雨が降り込まないかが心配だったのですが
意外と雨は入ってきません。
横風があると雨が振り込みますがその時はイスを動かしてパンチング穴が
風下になるようにすれば問題なさげです。

中の空間は意外と広く中でテント的な活動が可能です。
雨が降っていてもリュックの中身を濡らす事なくリュックを開ける事ができ
やろうと思えば着替えも可能。もちろん飲み食いも可能です。(料理は危険ですが)

実際にビバークするとすればリュックを抱きかかえるようにして
うずくまればウトウトするのは可能です。
これで飛躍的に生存率が高まると思います。

問題は冬ですが、内部でキャンドルを点ければかなりの暖房になりそうな気がします。
この辺は冬になってからテストしたいと思います。

ちなみに重量は360g

これくらいなら日帰り登山でも気兼ねなく持っていけます。
それにイスは普通に休憩時に使えますからね。

ってな訳で我ながら完璧な気がするビバーク装備が完成しました。
参考にされる方は換気にお気をつけて自己責任でお願いします。
(^◇^;)






最終更新日  2022.04.15 10:46:35
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Re:最小のビバーク装備を考えてみた(04/15)   カシ夫 さん
こんにちは。
ためになるブログありがとうございます。

ワタシは登山に赤色灯(車検で交換した発炎筒)を持参します。ヘリは見えますが、ヘリから山のニンゲンは見えませんので。
「おーい!」と手を振っても「何で行っちゃうの~」というアレです(笑)

最近話題となったワークマンテントは専門家の方からみていかがでしょうか?

リアルな経験からの実験・考察はとても参考になります。
機会があったら煙突ストーブについて教えてください。 (2022.04.15 14:30:48)

Re[1]:最小のビバーク装備を考えてみた(04/15)   ジョニー@こいずみ猫店 さん
カシ夫さん、ご無沙汰しております。

赤色灯はちょっと思いつきませんでしたね。
確かにヘリに確認してもらうのは最適かもしれません。
ありがとうございます。
m(_ _)m


ワークマンテントですが、実物を見てないので想像になりますが
重量2.5kgなので重すぎて登山には不向きです。
このテントは今流行の「ソロキャンプ」向けの商品で
車やオートバイでキャンプ場に移動して使う物ですね。
性能はキャンプ場で使う分には十分ではないでしょうか?

あと、煙突ストーブですが
ワタシは持っていませんが気になっています。
ガンガン燃えて気持ちよさそうですよねぇ。
世間的には火を眺めていられるような大型の焚き火台が人気のようです。

ワタシ的には
バイクキャンプの時はチタン製組み立て式焚き火台
家族キャンプの時にはtab缶ストーブ
ってな感じです。
登山の時には持っていきません。
( ;^^)ヘ.. (2022.04.15 14:55:47)


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