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ジョニーのねこまみれ日記

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2022.05.02
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カテゴリ:日記
連日マスコミ等で報道が相次いでいる山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。

2019年(令和元年)9月21日に山梨県南都留郡道志村のキャンプ場で
当時小学1年生の女児がわずか10分ほどの間に行方不明になった事件で
なんの手がかりも得られず迷宮入りと思われたが
つい先日現場から600mほど東の沢から人骨のような物が見つかり
事件は急展開をみせています。

さらに人骨のような物が見つかった場所から300mほど上流の沢から
行方不明の女児の履いていた物と類似の靴が発見されております。
これらの発見物が行方不明の女児の物かはDNA鑑定等を待たなければなりませんが
おおよそ間違いないと思われます。

ただ、この事件?(事故?)には多くの謎があり
警察関係者を含め頭を悩ましているようです。
ワタシもこの事件の発生当時から気になっており、今回いろいろと調べてみましたので
ワタシなりの考察を記しておきます。

この事件の大きな謎は
●人骨のような物の発見現場が行方不明女児の行ったであろう方向と真逆な事。
●誰にも目撃されておらず短時間でこつ然と姿を消した事。
●自衛隊を始めとして大規模な捜索にも関わらずまったく手がかりがなかった事。

そのため、第三者による女児の誘拐の可能性も考えられ
ネット界隈では今回の靴の発見も誘拐犯による演出との見方をする方も大勢いらっしゃいます。

ただ、ワタシの考察によると
誘拐の可能性は低く、女児単独遭難の結果、滑落死ではないかと思っています。
以下、その理由を列挙してみます。


これが現場の地形図です。

「A」がキャンプ場 「B」が人骨のような物が発見された場所。
「C」が靴の発見された場所です。

女児の母親の証言によるとA地点から赤い矢印の方向に歩いていたので
B地点とは真逆の方向になります。

BとCの場所は尾根と尾根の間の沢(谷)の部分にあたり
ここで骨や靴が見つかったという事は「D」の場所943mの山頂から落ちて
流されてきた事になります。

現場を3D画像にするとこんな感じになります。

わかりやすくするために地形図は北が上ですが、3D画像は南が上になっています。

つまり、行方不明女児はDから滑落したという事になりますが
ここから滑落するには943mの山頂に登らなくてはなりません。
しかし、地形図を見る限りではそのような道はないのです。

そこでヤマレコを見てみましょう。
ヤマレコというのは登山などの記録を共有するSNSのようなサイトで
登山をした方のGPS座標のデータを地形図で見る事ができます。




地形図のオレンジの点がSNS利用者のGPS座標です。
これによるとA地点から証言通りに西に向かってもDの山頂に行ける事がわかります。
道があるんです。


ただ、こんな場所でした。

未舗装ですが車でも走れる林道からDの山頂に行くには
このような道を歩く必要があります。

ボランティアで捜索なさっている方の記録がyoutubeにありました。
https://youtu.be/O0FfGjRSEfU

個人的な私見では、車でも走れる林道から外れて
このような登山道に入るとはとても思えません。
この登山道は大人ならば、わかっていても、地図があっても躊躇するほど
道が暗く不明瞭で急登だからです。
上記のボランティアの方も、とても女児の迷い込むような道ではないとおっしゃっています。


・・・・・・・・・・・・・・


ところが、ヤマップでこのような記録を見つけました。
ヤマップというのは上記のヤマレコと同じような
登山などの記録を共有するSNSのようなサイトです。

https://yamap.com/activities/4615320

なんと女児の物と思われる足跡を発見していたのです。


以下転載
もしかしたら、足跡かな、、、一番はっきりしてるやつ写真撮りました。もし足跡ならば、土踏まずがくぼんでないタイプ(登山靴はだいたいくぼんでる)だと思う。場所は椿沢を登って、活動記録で、先っちょが二股に分かれてる分岐のところ。自衛隊入ってると言うから、当然探してるとは思うんだけど。
時間的にここまできたら暗くなって帰れなくなってと言う可能性があるかも。東側も西側もどっちにしろキャンプ場か集落に抜けられるけど、唯一道が行き止まりになってるのが山側の道。友達がその先にいると思ってたら「助けなきゃ」と思って入り込んじゃうかもしれないと、、



この記録は2019年9月23日。
女児が行方不明になった翌々日です。
おそらく女児を探しに行ったボランティアの一人だと思われます。

上記の方が指摘しているように、山深く入る方はまともな登山靴を履いています。
そしてそれは踵のあるタイプです。
踵のない靴底の平べったいスニーカーで山深く入る人はほとんどいません。

もし、この靴跡が女児の物だとすると、
ワタシの推測通りE地点から登山道に入ったのではなく
椿沢沿いの林道をひたすら登り、林道終点からさらに椿沢を上流に向かって登ったと
思われます。

「F」が足跡の発見されたあたりです。

3Dだとこんな感じ。


女児がいないと大人が大騒ぎしていた頃には
この女児は大室山の山頂付近に居たと思われます。
見つかる訳がありません。ワタシでも想像できません。
わずか7才の女児が登山上級者顔負けのガチ登山をしているのですから。

おそらく女児が大室山の山頂付近に居た頃から日が暮れ始め
慌てた女児は下山を開始します。
しばらくは正しい下山ルートをたどっていたと思われますが
日が暮れて付近は真っ暗、かろうじて視界の開けた沢に向いて進み
D地点から沢に転落したのかもしれません。


結局この事件の最大の謎であるまったく手がかりがなかったのは

女児が大人の想像を絶する方角の道のない急登を進んだ事が理由でしょう。
大室山の山頂付近から転落した沢に関しては
大規模捜索からも外れていた可能性が高いです。

もちろん、熊などに襲われて食料として埋められ(熊にはそういう習性がある)
その後、雨などで流れ出した可能性や
巷で言われているように第三者による誘拐・遺体破棄の可能性もない訳ではありませんが
ワタシ個人的な考察では女児単独の遭難・滑落が一番腑に落ちます。

もちろん、たとえ誘拐であっても女児に生き延びて欲しい気持ちもありますが
靴の発見された沢は現場に立ち入るのだけでも滑落の危険がある場所です。
そんな場所に犯人がわざわざ靴を置きに行くとはとても考えられません。
またそれだけの危険を冒しても誰にも発見されない可能性の方が高いです。

大変悲しい事ではありますが、早く事件が解明されて
骨の一片でも遺族の方の元に帰るのを願っています。


・・・・・・・・・・・・・・・


最後に、いつもの事ですが上記の考察は愚者のほざく戯言です。
本当はワタシ自身も考察が外れて女児が生還する事を願っていますし
その時はワタシの事を晒して笑ってやって下さい。


【追伸】
2019年9月25日午前4時
赤外線カメラを搭載したドローンによる捜索もされていたようです。
https://youtu.be/JQliwhIlQ9s

体温を検知する高性能なドローンですが、この時も女児を発見できなかったようです。
捜索範囲を外れていたか、すでに事切れていたのかもしれません。
もし女児行方不明日にこのドローンが投入されていたら発見できた可能性もあり
非常に残念です。






最終更新日  2022.05.02 13:28:41
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Re:キャンプ場女児失踪事件の真相 考察 道志村(05/02)   一毛 和 さん
大室山は小一の女児が一人で登れる山でもなく、一人で登ろうとするような山でもなさそう。もしこのルートなら必ず同伴者がいたはず。
こちらからの登山ルートは通常ないのでここを使うひとは限られる。 (2022.05.11 06:42:21)

Re[1]:キャンプ場女児失踪事件の真相 考察 道志村(05/02)   ジョニー@こいずみ猫店 さん
一毛 和さんへ

おっしゃる通りです。
椿沢をたどって大室山に行くには登山上級者でも躊躇するほどの急登です。
おそらく道どころか踏み跡すらないと思われます。
女児の物ぽい足跡があるからと行って女児がここを一人で登ったとはとても思えません。
あくまで考察の一つとお考え下さい。

(2022.05.11 09:06:16)

Re:キャンプ場女児失踪事件の真相 考察 道志村(05/02)   くるる さん
F地点から大室山山頂まで標高差200m以上、地図の等高線の間隔を見てもかなりの傾斜があると思われしかも道もない。そんなところを7歳の女の子が登っていくでしょうか?10分も歩いて子供たちがいなければ道を引き返すでしょうし不安になって親のところに帰りたくなるのが普通ではないかと。雨もふっていず脇道がたくさんあるようにも思えません。真実はどこにあるのか?
おやつの後子供たちが遊んでいた沢に降りていく道のそばに廃屋や廃車があったというのがとても気になります。 (2022.05.22 23:24:48)

Re:キャンプ場女児失踪事件の真相 考察 道志村(05/02)   ジョニー@こいずみ猫店 さん さん
くるる さん

おっしゃる通りなのです。

(;・∀・)


F地点の足跡が女児のものだとしても、この急登を登ったとはとても思えないのです。絶対に登れないとは言いませんが、例えば熊に追いかけられて死にものぐるいで登った程の理由がなければ登る事はないと思います。
現時点(5月23日)では遭難説が有力なようですが、遺骨の発見された
場所に滑落する為の合理的な女児の移動ルートが説明できないのです。

また、遺骨の発見された枯れ沢で発見物が少なすぎるのも引っかかります。
ここに滑落して埋まったのであれば全身の骨(特に頭蓋骨)と多くの遺留品が集中して発見されるはずですが
骨が1本づつぽつりぽつりと発見されるのは非常に奇妙です。


かと言って、誘拐説はどうかというと
まったく物証がなく推測や妄想の積み重ねでしか語れません。


謎の多いこの事件(事故)
おそらく遭難事故として幕引きしそうですが
かなり闇が深そうな気がしています。 (2022.05.23 08:59:54)


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