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ジョニーのねこまみれ日記

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子育て日記

2019.11.16
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カテゴリ:子育て日記
なんとなんと、しんのすけのLINEスタンプが販売開始となりました。

ど派手ないぬとねこ


実はこのスタンプ、ワタシはほとんど関わっておりません。
娘としんのすけが相談しながら、
しんのすけが自分のタブレットで自分で描いたものです。

スタンプ作成に必要なフォーマットは娘が準備してくれたようです。
また、スタンプ作成には細かい規約があって、非常にめんどくさいのですが
その辺の細かい事はすべて娘が担当。

ただ、しんのすけはLINEのアカウントを持っていないので
スタンプが完成していよいよ登録する時点でワタシに相談がきて
ワタシのアカウントで登録したという訳です。

実際には審査に一度落ちて、修正して再度申請して
ついに合格!!!
販売開始となりました。



ついにしんのすけもクリエイターとしてデビューです。(笑)


さっそく、購入しちゃったのですが
いや、なかなか良いじゃないですか。
(*^^*)ホッ

詳しくはLINEスタンプショップをご覧下さいね。
(スタンプタイトルをクリックして下さい。)






最終更新日  2019.11.16 17:44:36
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2019.11.13
カテゴリ:子育て日記
ワタシの仕事場の隅にもう何年も転がっている玩具があった。

それがこれ


アンパンマンわくわくクレーンゲーム

いわゆるUFOキャッチャーを自宅で遊べる玩具。
娘が小さい時にプレゼントでもらった物だが壊れてしまって動かない。
気が向いたら修理しようかと思いつつもう何年も放置されているのであった。

・・・・・

まぁ、娘も今となってはこんな玩具に興味を示す事はないのだが
なんと、しんのすけは気になっているようだ。
で、事あるごとに早く直せとせがんでくる。
なんとなく、めんどくさそうな玩具なので放置していたのだが
しんのすけの要求は日に日に激しさを増し、ついに修理に着手する事と相成った。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・

ざっくり観察すると、
電源は入るようなので、電気的なトラブルではなく動力系のトラブルのようだ。
なので、上面の屋根の部分を外してみた。



クレーンの上部に怪しい箱がある。
カバーを外してみると四方に歯車が付いていて、どうやらこの箱が動力源のようだ。
ただ、ざっくりみても多段式にモーターが搭載されていて歯車が見える。
これをバラすとなるとかなり厄介な気がする。

本当はやりたくないが、とりあえず、上面のパネルを外してみた。

ここにはマイクロスイッチが2個。前後方向に当たるとスイッチが入る仕組み。
これで前後の位置制御を行っているっぽい。

つぎにここのネジ(マイクロスイッチの下にネジが1本隠れている)を外すと
2段目が現れた。


かなり複雑なギアで構成された駆動部分が現れた。
おそらくクレーンを上下させる為のチェーンを巻き取っているのだろう。
センサー的なものはないが、ギアの車列の中にクラッチ付きのものがある。
おそらくクレーンの上げ下げをタイマー的なもので制御していて
チェーンの巻き上げ等で端まできてもクラッチで滑って
モーターに負担をかけない構造のようだ。
なるほどねぇ。

いよいよネジを外し敵の本丸 ギアボックスの3段目を分解する。



こちらではクレーンの前後左右の動きを制御しているようだ。
ずっと、観察していると故障の原因が判明した。
なんと、ギアが割れているのである。

つまり、経年変化でギアが割れた為に動力を伝えられなくなったっぽい。

モーターはマブチモーターのパチもんのようなので
交換用のギアは手に入らないではないが、取り寄せには日数がかかる。
なので、物は試しに瞬間接着剤を試してみる事にした。
(これでダメなら後日ギアを取り寄せしてみるつもり)

・・・・

なんとうまくいったっぽい。
やっぱ試してみるもんだなぁ(笑)

結局ギア割れは3箇所見つかったがすべて瞬間接着剤で補修した。

そして、組み直して完成。


さて、動作チェックをしたいのだが
スイッチを入れてもうんともすんとも言わない。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ひょっとして電気系も壊れていたのか?
ダメじゃん。

・・・・・


と、一人で項垂れていたワタシに娘がポツリと言った。


お金入れた?


は? お金?



最初は意味がわからなかったが、よく見るとお金を入れる穴がある。
なので手持ちの10円玉を入れてみた。

すると・・・・・

突然、音楽が鳴り響き機械が動き始めた。
なるほど、お金を入れないと動かないのか。
よくできていると言えばよくできている。

この玩具、お金を入れたらセンサーにより判断して動き出し
合計3個のモーターでクレーンの前後、左右、上下の動きを制御する。
その複雑な動きは多くのギアによって実現されている。
また、景品が取れるとセンサーにより検知し音声が流れる仕組みだ。

なーんか、最近の玩具ってすごくね。
ワタシは機械式腕時計なんか好きだが、この玩具のメカニズムも
かなり高度な設計だと言える。


話は逸れたが、修理の結果は良好。
正常に動き始めた。

もちろん、すぐにしんのすけに取られて酷使されているようだ。(笑)

まぁ、仕組みがわかったので今度壊れたらまともな部品を使って直す事にしよう。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ






最終更新日  2019.11.13 10:40:31
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2019.11.12
カテゴリ:子育て日記
最近、しんのすけがハマっている事・・・・

それは、百人一首



いや、ギャグじゃなくて本当なんです。
( ;^^)ヘ..

おそらくだけど、小学校の時に百人一首に触れる機会があったらしく
また、たまたま偶然、奥さんの実家で古い百人一首の札が発見されたりして
興味をもったのかもしれない。

また、しんのすけは元々古いもの、神社仏閣、お城や忍者、戦国武将が好きで
また、妖怪ウォッチの妖怪メダルのように多様な物を集めて並べるのも好きで
そういう流れがたまたま行き着いたのが百人一首なのだろう。
・・・・・・


で、休日の度に図書館に行っては
百人一首人物大辞典とか、解説本を借りてきては読みふけっているのでありました。
( ;^^)ヘ..




なので、単に興味があって並べて遊んでいるのではなくて
百人一首の歌の意味を理解してかなりの部分暗記しているのである。
( ̄□ ̄;)!!

例えば前大僧正慈円の歌にある墨染の袖という単語は
お坊さんの着る着物という事を理解している。
( ̄□ ̄;)!!

ただ、清原元輔の歌 「末のまつ山波こさじとは」の部分のまつ山を
愛媛の県庁所在地の松山市の事だと勘違いしている。など
正確に意味を理解しているとは言い難いが大きくは外れてないような気もする。(笑)

とにかく、本人は百人一首にハマっていて
お風呂に入っていてもこの歌を朗読するのであった。

ま、それは良いのだが問題は日曜日。
ワタシの仕事がお休みの時はこの百人一首の相手をさせられるのである。





しんのすけが読んでワタシが取る。

正直、最初は頭がクラクラしましたよ。
念の為解説しますと、百人一首はかるたのようなものですが
取り札は読み札の歌の後半部分しか書かれていない。
しかも、なぜか全部ひらがな。
要するに、歌を暗記していないと非常に困難なのである。

百人一首に何の興味もないワタシにとって
まさに、艱難辛苦であった。
(^。^;)

最初は百人一首を始めて全部の札を取り終えるのに
二時間半もかかっていた位である。
精も根も尽き果てたとはこの事である。
休みたい日曜日に疲れ果てるとはいかなる事だ???

・・・・・・・・・

なんだけどね、人間は進化するものらしい。
いやいややっていたワタシであったが、だんだん歌を覚えてきた。
まだ先読みをして札を取るような芸当はできないが
最近は歌を聞き、札を検索して、該当する札をピックアップする。
この流れがシステム的にできるようになったようだ。
最近は1プレイ30分くらいで終わるようになった。

おお、やればできるじゃん。
自画自賛しているワタシであった。
(^-^;






最終更新日  2019.11.12 10:22:48
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2019.07.29
カテゴリ:子育て日記
7月20日は横河原の夜市。

ずーーーーーーーーーーーーーーっと、楽しみにしていたしんのすけですが
当日の朝から発熱。
大事には至らなかったのですが、もちろん夜市行きは中止。
がっくり首を落とすしんのすけでありました。

で、調べてみたら平井町も夜市をやっている事が判明したので
27日に電車に乗って行ってみました。

平井町には古い商店街があるのですが、全国的なご多分に洩れず寂しくなっております。
そこで、地元の方々が商店街を盛り上げようと夜市を企画しているようです。

着いてみると、普段は人通りの少ない商店街は大勢の人でごった返しておりました。
さっそくソーセージをゲットするしんのすけ。



獅子舞なんかも踊ってて盛り上がっております。



露店もけっこう出ていますが、テキ屋さんじゃなくて
地元の方が力を合わせて出店しているって感じです。
テキ屋さんは商売なのでショボい&高いのは当然ですが
地元の方がボランティアで出店しているので儲けは度外視。
安くて、ボリュームがあって、美味しいのです。
ワタシはこういう夜店は大好きですね。(笑)



露店で焼き鳥を2本注文したら、4本下さいました。
大丈夫ですか?
こちらが心配になります。
( ;^^)ヘ..


唯一の不満点はビールが買いにくい事。
結局、ちょっと離れたスーパーまで缶ビールを買いに走ったワタシでありました。
来年来るとしたら保冷バック持参したほうが良いかもね(笑)
もちろん、しんのすけはそんなこと関係なく大満足でありました。






最終更新日  2019.07.29 11:02:30
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2019.07.01
カテゴリ:子育て日記
日曜日は雨だったので、しんのすけはプラモをつくっておりました。



それを横目で見ていた娘・・・・・色を塗りたいと言い出した。
娘は絵を描くのが好きなので、プラモをつくるしんのすけを見て
ムラムラしてきたのだろう。
しんのすけのプラモは接着剤や塗料のいらない今どきのプラモであるが
娘が多少の塗装をして完成した。



いやはや、今どきのプラモはよくできてますな。
(#^.^#)

・・・・・


ところが、娘はちょっと物足りないよう
もっと何かを作りたいという、

・・・・・・とか言ってもねぇ

そういえば、ドリルの付いたプラモなかったっけ?


ドリルの付いたプラモって???

思い出した!!!

アッグか!


アッグというのはガンダムプラモ、いわゆるガンプラ。
その中でも旧キットと呼ばれる古い設計のプラモ
しかも劇中に登場しない設定のみの存在というかなりマニアなプラモだ。

ずいぶん昔に娘にプレゼントしたのだが、つくられずに忘れ去られていたのだった。

ブログを調べてみたらなんと2010年に記事があった。
なんと、8年以上前にプレゼントしたものだった。(笑)
https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/201012220000/

8年の眠りから覚めたプラモ


最近のプラモは多色成形、接着剤不要が多いのだが
このプラモは昔ながらの設計なので、塗装もしないといけないし、接着剤も必要。
しかし、日曜日に暇を持て余している娘にとって面倒くさい旧キットの方が
やりごたえがあるというものだ。

・・・・・・・

で、ついに完成!





プラモデル用の塗料なんて持ってないので、
絵画用のアクリル絵の具で塗ったらしい。
適当な筆で塗ったので塗りムラもあるがなかなかそれっぽい出来だ。

それにしても、アッグってゆるキャラぽくて可愛くね。(笑)






最終更新日  2019.07.01 15:31:52
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2019.06.29
カテゴリ:子育て日記
しんのすけが突然言った!

そうだ!
たこ焼きをつくろう!!!



(´ヘ`;)ハァ ???


しんのすけにしてみれば
ただの思いつきなんだろうけど
言われたこちらは瞬時に頭の中でシミュレーションしなければならない。


必要な道具は?
材料は?
レシピは?


いや、そもそもうちでたこ焼きなんかつくった事ないけど
鉄板はどうするんだ???

・・・・・


などと、シミュレーションしてると

面倒くせぇ! また今度ね!
と、いう結論に達した。


が! しんのすけの意志は固い。

つくるんだ!
あきらめるな!!
やればできる!!!



などと煽ってくる。
立場が逆だろ! これじゃぁ。


それでも鉄板がなければどうにもならないのであるが

なぜか、不幸にも鉄板が発見された!
(°◇°)~ガーン

なぜ、我が家にたこ焼き用の鉄板があるのか謎である。
記憶にまったくないのだ。

考えられる原因としては
誰かの引っ越しを手伝った時にでももらってきたか
近所の廃品回収の時にもらってきたか・・・・

現実問題として、目の前に鉄板が発見されたので
たこ焼きづくりをする羽目になってしまったのであった。

┐(´∀`)┌

とりあえず、材料調達の為に近くのスーパーへ
たこ焼き粉や、たこ焼きソースなんて便利な物が売っていた。
あと、ゆでダコもゲットした。
ついでに百均で千枚通しもゲットした。

発見されたたこ焼き鉄板は
今風の軽いテフロン加工されたものではない。
いわゆる南部鉄というのか? 肉厚の鋳鉄製でずっしり重い。
個人的には好みだが、長期間野外で放置されていたので錆だらけだった。

(^◇^;)

まずは、鉄板を使えるようにしないといけない。
時間的余裕がないので、奥手の手を使う。
家庭用塩酸溶液(いわゆる●ン●ール)で錆を強制的に溶かす。
あとはグラインダーとかで削って研磨。
錆を取ったら焼入れと油ならしを行う。

鉄板の準備ができたら、いよいよたこ焼きづくりの開始である。


粉を練るしんのすけ

いよいよ焼きに入るが、火加減等の細かい事がわからない。
ネットを徘徊すれば詳しい情報が手に入るだろうがもはや時間がない。
本能に任せてつくる事にする(笑)


ぐちゃぐちゃ、どろどろの状態。
これでたこ焼きになるのかめっちゃ不安。

・・・・・・


が、鉄板の焼入れと油ならしを丁寧にやったせいか
たこ焼き生地は鉄板にくっつく事なく、たこ焼きっぽくなった。
ただ、火加減が強すぎてちょっと焦げ気味。

その後、生地の量や具を入れるタイミング、そして火加減を工夫した結果
わずか3回目のチャレンジでこんな状態。



そして、完成品がこれだぁ!!!



うぉおおお
美しい!!!

味も抜群。言うことなし!!!

その時思った。
ワタシってたこ焼きでも生きていけるかも(爆)

ちなみに、試行錯誤をかねて大量にたこ焼きをつくったので
家族が食べ終わった後は全部ワタシが食べる羽目になった。
ワタシの人生でこれほどのたこ焼きを食べたのは始めてです。

そういえば、現在大阪でG20サミットが開かれていますが
世界中の首脳の皆様。
ぜひ、おいしいたこ焼きを食べて下さいね。






最終更新日  2019.06.29 10:09:46
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2019.06.03
カテゴリ:子育て日記
土曜日はしんのすけの運動会でした。
天気予報では雨だったのですが、当日はなんと快晴!
まさに絶好の運動会日和でした。
ならばこちらも全力で応援しなければなりません。(笑)

昨年はのんびり構えていて保護者用テントに入れずに
ちょっと物足りない気分だったので
今年は運動場の開放時間前に学校に行き場所を確保しました。

保護者用テントというの南向きで最前列に陣取ると
テントの下だと言うのに直射日光が容赦なく照りつけるという過酷な場所
ホントは2列めあたりが一番快適なのですが、今回は直射日光覚悟で
最前列を確保しました。
おかげで暑かった。

(~Q~;)


さて、今回はちょっとした事件が起こりました。
なんと、かけっこで一等賞だったのです。



なんということでしょうか!
ついにしんのすけは真の力を見せ始めたのかもしれません(笑)


その他、ダンス等でも大はしゃぎ。



華麗なる踊りを披露してくれました。


しんのすけ、絶好調です。
(^^ゞ






最終更新日  2019.06.03 15:11:50
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2019.05.25
カテゴリ:子育て日記
引き続きムーミンにハマってます。
ハマった経緯は前ブログをご参照下さい。(笑)

で、原作本九冊のうち、四冊を読み終えました。
ムーミンは一般的には児童書という扱いですが
ワタシ的な推測では、

ムーミンの原作は

原作者の戦争体験を元にした
人生をどう生きるかの指南書
である。


と、いう確信を持っていたのですが
四冊を読み終えて、その思いは一層強くなりました。


とりあえず、読み終えたのは以下四冊

『ムーミン谷の彗星』



『たのしいムーミン一家』



『ムーミンパパの思い出』




『ムーミン谷の夏まつり』




・・・・・・・・・・・・・

圧巻です。
どの作品も児童文学の体裁を保っていて
わりあい緩い、ほんわかしたムードは出ていますが
内容はかなりシビアです。

『ムーミン谷の彗星』は巨大彗星が地球に衝突する話
地球滅亡、生物は全て死滅的なスケールで圧倒されます。

『たのしいムーミン一家』では
冒頭ムーミンが突然醜い生物に姿を変えられ、友人知人から暴行を受けます。

『ムーミンパパの思い出』では
捨てられ孤児だったムーミンパパは、孤児院を脱走して冒険の旅に出ますが
旅の途中で止む無く旅を中断、ムーミンパパは人生の目標を失います。

『ムーミン谷の夏まつり』では
巨大地震の津波によりムーミン谷は水没。
辛くも逃げ出したムーミン一家は途中散り散りに
さらに主人公のムーミンは無実の罪で投獄される羽目に・・・・・



などなど・・・・・・・

ムーミンという架空の生物の話なのですが
これを人間に置き換えると相当残酷な話のオンパレードです。

●巨大彗星の衝突や、巨大地震による津波など、どうにもならない災害。
●権力者や極端な世論による締め付け。
●どうにもならない理由による人生の挫折。


最近の風潮だったら、
ブチ切れて暴れまくったり精神が崩壊したりするかもしれません。


しかし、そのような過酷な環境でもムーミン一家はしたたかに生きていきます。
ワタシの感じたキーワードは

過酷な運命の時は、
●先を考えすぎない
●現状に関して良い面のみに注目する
●今を楽しむ、今できる事をやる

ってな、感じでしょうか。

作者のトーベ・ヤンソンは
過酷な状況でも前向きに生きていこうというメッセージを
ムーミンに託したのは間違いありません。



ただ、登場人物全員がポジティブなのかというとそうでもなく
超悲観的なネガティブなキャラも登場します。
しかし、最終的には前向きなキャラになって行きます。
ここで面白いのはネガティブを克服するんじゃなくて
ネガティブをネタにして世間を喜ばせる方法を見つけたという事です。
今風に言えば、不幸のどん底を体験した人が本を書いたり講演会をして
世間に貢献しているって感じでしょうか。

現実的な話だと、精神崩壊や暴走しそうな環境でもムーミン一家は楽しそうです。
それが全体的にはホンワカした穏やかな雰囲気を醸し出しているのです。

昨今、日本国内や世界情勢を見てもあんまり喜ばしい事はありません。
むしろ、不安を掻き立てられる事件が連日のように起こっています。
こんな時代だからこそ、ムーミン達の教えが役に立つように感じられるのです。

いやぁ、奥が深いぜムーミン!!!






最終更新日  2019.05.25 10:33:34
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2019.05.13
カテゴリ:子育て日記
現在、我が家ではムーミンにハマっています。
事の始まりはムーミンのプラネタリウムを観た事がきっかけで
ムーミンのプラネタリウムを観たのも、たまたま上映時間の都合が良かったというだけ
そもそも、ムーミンには何の興味もなかったのです。

ムーミン・・・・確かワタシが子供の頃TVアニメでやってました。
カルピス世界名作劇場とか言ってた頃かな?
言葉を喋るカバが主人公で、緩いのんびりほんわかした記憶しかありませんでした。
(ちなみにムーミンはカバではない)

なので、プラネタリウムを観る時も
なんで今頃ムーミン???
ってな感じで白けムードだったのです。

・・・・・

なんだけどね、プラネタリウムを観終わったあと、なんかこうモヤモヤ感があって
ムーミンってワタシが思っていた(記憶にある)のと違ってたのです。

で、ウエブサイトでムーミンの事を調べてみたら
やっぱりワタシの記憶とかなり違っていて、これはもう原作本を読むしかないなと
地元の図書館で原作本(日本語訳)を借りてきて読んでみたわけです。

それがこれ、

ムーミン谷の彗星

その内容は恐るべきものでした。

ストーリーは、ある日巨大彗星が接近してきて天変地異が起こり始める。
ムーミン達は真相を確かめる為に天文台へと旅に出るが
科学者達の計算によると、彗星は地球に衝突するという
彗星が地球に衝突するとどうなるか誰もわからないまま家路を急ぐムーミン達。
空は真っ赤に染まり、海は干上がり、多くの生物が死滅。

まるで世紀末を描いた黙示録のようです。


えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!

ムーミンってこんな話だったのか???

ホンワカムードはないことはないのですが
全編に渡って重苦しい雰囲気の中では箸休め程度です。

そんな絶望的な状況の中で、各キャラクターは各々自己主張します。
日本的な感覚だと、
今、そんな事言ってる場合じゃないだろう!
って、感じですが、
とにかく、各キャラが濃い(笑)

・・・・・・

ムーミンの原作が書かれた時代を調べてみたら第二次大戦の戦中・戦後に執筆されており、
作者のトーベ・ヤンソン氏の住むフィンランドも戦火に巻き込まれて
多くの方が亡くなられております。
トーベ・ヤンソン氏は15歳で政治風刺を中心とする雑誌の挿絵を描き始め
反戦的な挿絵で当局にマークされた事もあったとか

そんな頃に書かれた「ムーミン谷の彗星」
破滅をもたらす彗星の接近を戦争に置き換えるとしっくりきます。
ムーミン達は彗星を止める事はできません。
でも、各々が自分のできる事を一生懸命やっています。
恐らく世界大戦当時、戦争を止める事はできないけど
死の恐怖に怯えながらできることを一生懸命やっていた作者の経験が
ムーミンというキャラに置き換わって描かれたのだと思います。
そういう目で見ると、ムーミンってものすごく奥深いのです。

ムーミンはムーミンパパの作ったムーミン屋敷に住んでいますが
この屋敷には実に多くの居候が住んでいます。
居候の中には親がどこで何をしているのかわからないという者もおり
ムーミン一家は居候を本当のファミリーとして日々暮らしています。

家は家族が集まるものという日本の感覚ではちょっとわかりにくいのですが
親は親、子供は子供、
親は好きなことをやるから、子供も好きな事をやれ的な
個人優先な思想なのでしょうか?
その反面、成り行きとは言え一緒に住むようになったら
それは本当のファミリーと変わらずに大事にする。

日本の場合は、個人よりも家族が優先されます。
その結果、悲惨な事件が起こったりします。
まぁ、どちらが良いとは言えませんが、ムーミン世界に学ぶ事も多いように感じるのです。

・・・・・・・・・・・・

ってな、感じで
今頃ではありますが、ムーミンの独特の膨大な世界に魅了されつつありました。(笑)

ちなみに、娘はマインクラフトでムーミン屋敷を再現してます。






いやいや、ワタシもやっとムーミンが理解できる年頃になったのかもしれない(笑)






最終更新日  2019.05.13 18:05:52
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2019.04.26
カテゴリ:子育て日記
月曜日から咳の出始めたしんのすけ
火曜日に病院に行くも大した事もなく咳止めを処方してもらった。

・・・・・・・

ところが、水曜の夜になって急激に悪化。
熱は39度近く出て、咳は酷く血を吐くのではないかというほど
それでも普通の子供ならそれほど心配する事はないかもしれないが
しんのすけは生まれつき免疫が弱く
今までの経験上、このように急激に悪くなった時は
肺炎→即入院 のパターンだ。

かかりつけの病院に電話するも夜間なので出ず
仕方なく大学病院に電話してみた。
しんのすけはこの大学病院に何度も入院しておりカルテもある。
すぐに診てくれるという事なので大学病院の救急受付に行ってみた。

昔ならこのまま入院というパターンだったのだが
大きくなったしんのすけは入院は免れ薬をもらって無事帰宅。

もらった薬は
メプチンとインタール。

ネブライザーという機械で薬を吸引させる。画像は現行品だがうちにあるのはもっと旧型。
この機械は当時は市販されてなく、大学病院に仲介してもらって購入。
今ではAmazonで普通に買えるらしい。便利になった。

薬を吸入したおかげで咳もおさまりなんとか安心。
翌日、かかりつけの病院にオゼックスを処方してもらう。
オゼックスは最強の抗生剤で気軽に使うのは厳禁だが、しんのすけの場合は
この薬に何度も救われている。この薬がなかったら正直どうなってたかわからない。

本日木曜日。
まだ多少熱はあるがかなり元気になって
Youtubeを見たり携帯ゲームをやったりしている。

それにしてもしんのすけ
年末年始とか、ゴールデンウィークとか、医療機関が長期に休む時期に
入院レベルに体調を崩す事が多かったのだが
今回もこのジンクス通りの展開に・・・・・
ただ、ゴールデンウィーク突入一週間ズレていたのでなんとか助かったというべきか・・・・・

┐(´∀`)┌ヤレヤレ とりあえず、一安心。






最終更新日  2019.04.26 12:13:35
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全402件 (402件中 11-20件目)

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