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ジョニーのねこまみれ日記

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2021.01.27
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カテゴリ:日記
最近の方は(←変な言い方だとは思うが・・・・)
2ウェイと言われてもピンとこないと思います。

これはスピーカーの話なんですが
最近の電化製品、オーディオ機器は基本的にスピーカーは1つです。
(ステレオの場合は左右で2つですがこれは意味が違います)

スピーカーが1つの場合はフルレンジといって1つのスピーカーで全ての音域を再生します。
これはこれでバランスの良い音が出るのですが
音質を追求しているとこれでは不足を感じてくる事もあるのです。

例えばスピーカー口径が小さいと低音があまり出なかったり
逆に口径の大きなスピーカーだと高音が出ません。
そこで、専用のスピーカーによって音域を分けるのです。

2ウェイスピーカーだと、中低音用ウーハー、高音用ツイーターの2個
3ウェイスピーカーだと、低音用ウーハー、中音用スコーカー、高音用ツイーター
の3個ってな具合です。

MAC18 RQ-548はダブルコーンスピーカーといって
高音再生専用コーン紙を内部に持つ特殊なスピーカーですが所詮フルレンジ
なので、今回はツイーターを追加します。

取り付ける場所ですがスピーカーの右上です。
ここは内蔵マイクが入っている場所ですが、デザイン的にもここしか考えられません。
ワタシが中学生の頃は考えられませんでしたが今では通販で何でも手に入ります。
ネットで2.5cmのツイーターをゲットしました。
これ以上大きいと物理的に入りません。




取り付けはこんな感じです。
当然ですがそのまま取り付けるとツイーターが壊れるのでコンデンサーを入れております。

じゃ、内蔵マイクはどうするの? という事ですが
撤去しても良いのですが、内蔵マイクがないなんてワタシはラジカセとは認めません。
(^◇^;)

デザインを壊したくないので、極力見えない穴を開ける事にしました。
具体的には本来の内蔵マイクの穴の上、チューナーのダイヤルスケールの角の溝に
ドリルで穴を開けました。




内部的にはこの位置に移設です。

・・・・・・・・・・・・


あと、内部に最新のデジタルアンプを仕込んで配線を乗っ取って鳴らそうかと思ったのですが
実験してみると、音が歪んだり、ノイズが酷かったりで
イマイチ実用にならなかったのでこの案は見送りです。
内部のアンプで鳴らす事にします。
( ;^^)ヘ..

ってな、訳で完成です。
2ウェイ化改造した割には外観はまったく変わってないのであまり感動はありません(笑)



外装は高圧洗浄機で洗って、スピーカーグリルは外して錆落としした後に
塗装し直しました。
ラジオのダイヤル面のクリアパーツは縁の部分を銀塗装でお色直し。



いやぁ、自分で言うのもなんですがカッコいいですね。
大口径18cmのスピーカーなんですが、あえて見えないようにスピーカーグリルで隠して
スピーカー中央の白いダブルコーンの部分がうっすら見えます。
能ある鷹は爪を隠すじゃないけど、この奥ゆかしいデザインに品を感じます。
前記の通りスペック的には凄いラジカセがどんどん出てきましたが
ワタシ的にはこのMAC18は基本にして究極なのではと思っています。

ああ、昔を思い出して胸が熱い・・・・・・

さぁ、歌謡曲でも聴くか!(笑)






最終更新日  2021.01.27 09:30:05
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2021.01.26
カテゴリ:日記
酒に酔った勢いでラジカセのジャンク品をポチってしまった
MAC18 RQ-548
修理しながら中学生の頃の思い出が走馬灯のように蘇ります。(笑)





ラジオを録音して自分なりのミュージックテープをつくったり
ラジオの深夜放送を聴きながら朝になってしまったり
オールナイトニッポンなんてよく聴いたなぁ・・・・
笑福亭鶴光さんの下ネタは大好きでした。(笑)
ちなみに地元のローカルラジオ局ではオールナイトニッポンは午前3時で打ち切りで
続きを聴きたければ遠くのラジオ曲にチューニングを合わさなければなりません
昼間は入らない遠くの電波も夜は入る事があるのでチューニングも必死でした。

ネットもスマホもない時代。
当時中学生だったワタシはラジオで大人の世界を垣間見てた感じでした。
あと、当時流行った生録なんかもやってましたね。
ああ、なつかしい・・・・・・・
(^◇^;)


・・・・・・・


てなわけで、修理完了。
ラジオもカセットも鳴るようになりました。
しかし・・・・・・・ここで終わりではない。
ワタシには野望があったのです。

(ΦωΦ)フフフ…


それはこのラジカセを2ウェイにしたいのです。

MAC18 RQ-548は発売当時でも最大サイズの18cmという大口径のスピーカーを内蔵しており
音の良いラジカセではあったのですがなんせ当時はラジカセ戦国時代です。
次から次へと魅力的なラジカセが発売されるのです。

特にSONYのスタジオ1980は驚異でした。
レコーディングスタジオから飛び出てきたようなそのラジカセは高嶺の花で
垂涎の眼差しで眺める事しかできなかったのです。
ただ、スピーカー口径は16cmだったので、その点では勝っていたのです。
(;´д`)

そのうち、ナショナルからもMAC18 RQ-548をパワーアップしたモデル
パワーMAC RQ-558が発売されます。
出力が倍の4W 18cmウーハーと3cm(?)ツイーターの2ウェイスピーカー。
フルオートストップで、タイマースタンバイ機能もあります。
MAC18 RQ-548が全てに渡って打ち負かされた瞬間でした。

追い打ちをかけるように、18cmウーハーと3cm(?)ツイーター、さらに
スコーカーまで装備した3ウェイスピーカーを装備した
HiFi MAC RQ-568が発売されます。電気店の店頭で試聴した時は頭に稲妻が落ちるほど
衝撃を受けましたね。それほど良い音だったのです。



・・・・・・・・

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


親に無理を言ってやっと買ってもらった宝物のラジカセなんですが
日夜発売される新型ラジカセの前には見劣りするようになり
だんだん大事にしなくなってきていました。

その時に思ったのです。
MAC18がせめて2ウェイスピーカーだったらよかったのに
当時すでにラジカセの裏蓋を開けて中身を見てたりはしていたので
ラジカセ内部に空間がある事は知っていました。
ただ、当時は知識も技術もなかったのです。


しかしぃ!!!!

今ならできるかもしれない。
2ウェイ化してやろうじゃないか!

身体の中に熱いものが沸き立ってきたワタシであった。(笑)



つづく・・・・・・・






最終更新日  2021.01.26 13:01:44
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2021.01.23
カテゴリ:日記
話はさかのぼって今年のお正月。
例によってワタシは酒に浸っておりました。(笑)
酒に酔った状態でやってはいけない事は多々ありますが
ワタシはその中の一つ、「酒に酔った時にヤフオクを見てはいけない」
という禁を破ってしまい・・・・・
後日届いてしまったのがコレです。(笑)



じゃ~ん!

ナショナル RQ-548 MAC18
不動のジャンク品で800円でした。


実は、ワタシ、以前にこのラジカセを所持しておりました。
確か中学生の頃かなぁ・・・・ラジカセが欲しくて欲しくてたまらなかったのですが
中学生に簡単に買い与えられるような価格じゃなかったのです。
それでも欲しくて欲しくて・・・・・
親とも喧嘩しまくって、ついに根負けして買ってもらったように記憶しています。
当時の定価は31500円 現在で言うと7-8万円はしそうな感覚です。

そんな宝物だったラジカセですが、いつの間にか故障して修理も不可。
ゴミとして我が家から消え記憶からも消えてしまっていたのです。

今、思い出してみると子供ながら親に随分無理を言っていたのがよくわかります。
そして、そんな高額な物を買ってくれた親、
子供の喜ぶ顔を見たかったんでしょうね。今ならわかります。
でも、壊れたからといって捨てちゃった自分・・・・・

なんか、ヤフオクでこのラジカセを見た時にそういう思いが蘇ってきて
ついついポチってしまったというわけなのです。
(^◇^;)


しかしぃ!
もはや45年前の中学生のワタシではないのだよ
人は進化するのだ!!!
こいつを直してやろうじゃないか!

・・・・・・・・・・・・

さっそく分解です。


このラジカセ、当時としては最大の18cmスピーカーが特徴で
大きな外装の割には中身はシンプルです。余裕ある設計で非常に手を入れやすい。
基板部はコンデンサーの漏れや破裂はなし、ボリュームやセレクターの接点を磨きます。


カセット部が非常にシンプルだと思ったらフライホイールがとても薄く小さい。
とか思ったら鉄製でした。
アルミダイキャスト製のフライホイールも多いのですが、鉄はアルミの3倍の質量を持つので
鉄製にする事によって小さくても大きな慣性力が働き小型化できます。
しかしぃ、当然の事ながら錆びるのです。しかもゴムと鉄が錆で固着しています。
(;´д`)トホホ…

もう、こうなったらヤケです。完全オーバーホールの刑に処す。


フライホイールはグラインダーで研磨。
メカ部は分解して古いグリスを拭き取って組み直します。ゴムベルトは全交換。
カセットメカは基本的に2枚の鋼板の間にパーツを挟んでる構造ですが
非常によく考えられていて極力少ないパーツで構成されているようです。

現在は、スイス製高級腕時計がもてはやされていますが
この時代のラジカセはそれに負けず劣らない技術的価値と値打ちがあると思います。


とか、言ってるうちに修理完了。
音が出るようになりました。


大口径18cmスピーカーも良い音を奏でてくれています。

・・・・・・・・・・・・・・

これで修理は完了なのですが、実はワタシには野望があったのでした・・・・
まだだ! まだ、終わらんよ!!!


続く(笑)






最終更新日  2021.01.23 14:05:31
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2021.01.22
カテゴリ:日記
皆さん、こんにちは。久しぶりのブログ更新です。
(^◇^;)

・・・・・・
年が明けてしばらく経ちますが
実は米国の大統領選が気になってブログを書こうという気にならなかったのです。
もうすでにご存知でしょうが、1月20日に米国大統領就任式が行われて
バイデン氏に確定してしまいました。

なんということでしょう
1月20日をもって米国の民主主義は死にました。

あれだけのあからさまな大量な不正の証拠があるのに
米国のTV・新聞等のメディアは全部無視
ネットメディアの●witter  ●acebookは
不正があったという書き込みを徹底的に削除、またはアカウントを取り消し
挙句の果てに現行大統領のアカウントすら取り消しして口封じ
●oogle ●pple ●mazon 等ビッグテックを呼ばれる企業は
すべて不正隠しに加担しておりました。

不正が疑われる灰色なんてもんじゃなくて
ありとあらゆる不正の手を使った真っ黒な人物が米国大統領になったのです。
もはや選挙なんて形だけで何の意味もありません。

米国国家情報長官によるラトクリフレポートという報告書が提出され
今回の大統領選挙には明らかに中国の介入があったとされていますので
トランプ氏は大統領権限を使って反乱法による国家反逆罪で
今回の不正を行った一味を一斉逮捕するという可能性はあったのですが
トランプ氏はそれを行いませんでした。

何か策があってやらなかったのか?
それとも、もう打つ手がなくてやれなかったのか?
その辺はわかりませんが、現状は皆様の知る通りです。

今回の米国大統領選挙でわかった事は
選挙なんて、システムとメディアを押さえればどうにでもなるって事ですね。
日本の立憲民主党なんて、米国に習って郵便投票を導入しようなんて言い出し始めましたよ。
あからさま過ぎですが、それが通ったのが今回の大統領選挙ですからね。

さて、バイデン氏が大統領になった事で今後何が変わるのでしょうか?
バイデン氏は中国とズブズブなので、対中政策が大きく変わる事は間違いないでしょう。
特に中国は台湾と日本の尖閣を本気で取りに来てるので
台湾とは戦争が起こり、日本は無抵抗で尖閣を中国に取られるでしょう。
尖閣を取られたら沖縄も取られる日もそう遠くはありません。

一説によると、中国とバイデン政権の間では
日本の分割統治案が密約されているようですよ。
沖縄と九州は中国が統治しても良いと米国が認めるという密約です。

・・・・・・・・・・・・・・


いやはやなんとも・・・・・
これから日本はどうなってしまうのでしょうね。
まさに幕末と同じような状態。
このままなし崩しに侵略されてしまうのか?
それとも、明治維新のような革命が起こるのか?
その分岐点になったのが1月20日でした。

なので、明けまして・・・・・・
「おめでとう」という言葉が出なかったのです。


追伸・・・・・
下記はyoutubeの米国ホワイトハウスの大統領就任式の公式動画







グッドマーク(高評価)7000に対して
バットマーク(低評価)が3万超え!!!
民衆は騙されていない!
まだ、希望はあります。

※今後Googleの手によって評価が人為的に書き換えられる可能性もあります(笑)






最終更新日  2021.01.22 16:45:57
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2020.12.31
カテゴリ:日記
あっと言う間に大晦日です。
例によってまだお仕事しているワタシです。(笑)
今日は早めに仕事を切り上げて買い物に行って
あとは酒浸りですかね。
(^◇^;)

さて、2020年、皆さんはどういう年でしたか?
ワタシ的にはいろいろ激動の年でした。

コロナにも相当な打撃をうけました。
正直泣きそうでしたよ。
(T^T)

あと一番ショックだったのが米国大統領選挙。
あれだけ大規模で露骨な選挙不正が米国で行われているのには腰を抜かしました。
しかも、米国のTV・新聞等のメディアは全部スルー
あろうことか、●acebook 、●witter、●outubeなどのSNSもすべて不正に加担。
事実上、言論統制が行われています。
日本のメディアも同様に言論統制が行われています。
日本も米国も中国共産党に乗っ取られてるんですかね?

まぁ、トランプ大統領も戦っていますので
年明け早々に大波乱あるかもしれません。

ただ、トランプが勝ったら中国をさらに締め上げるので
中国の企業は崩壊、中国に関わりのある日本企業も大打撃を受けます。
バイデンが勝ったら中国は台湾と日本の尖閣に軍事侵攻するので戦争が起こります。
日本国内は大混乱でしょう。
どちらに転んでも2021年はただでは済みません。

大晦日に暗い話で申し訳ありません。
m(_ _)m

以上はワタシの戯言ですので適当に聞き流して下さい。
ただ、ワタシ自身は2021年は大混乱があるという前提で動いていくつもりです。

皆様にとって2021年は良い年になりますように・・・・
(^人^)






最終更新日  2020.12.31 11:59:10
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2020.12.26
カテゴリ:修理ネタ
もはや死語と化した感はあるが
昔、「いつかはクラウン」というキャッチコピーがもてはやされた頃がある。
バブルの頃だったように思うが、クラウンという最高級車にいつかは乗りたいという
憧れと願望の入り混じった感情が当時ヒットしたのだった。

それと同じくオーディオ界でも似たような言葉で
「いつかはナカミチ」と言われたものです。

(^^;)

ナカミチというと馴染みのない方も多いと思いますが
オーディオ業界の中で主に高級カセットデッキを手掛けていた中堅企業です。
世界中からその性能は認められ不動の地位を築いておりました。
ただ、30~40年前の当時でも平気で30万ほどするお値段に手を出せる方はそう多くはなく
幻のカセットデッキだったのです。

(;^_^A アセアセ・・・



で、話は戻ります。
前にゴミ捨て場から救出したジルバップ。
復活に成功し悦に浸っております。
ヤフオク等で音楽テープをゲットしては聴いているんですが
カセットテープの音の良さに今更ながら驚いているんですよ。

で、だんだんきちんとした録音のできるカセットデッキが欲しくなったところ
なんと、友人からナカミチのカセットデッキを頂いちゃったのです。



(°◇°)~ガーン

( ̄□ ̄;)!!

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

なんと、伝説のナカミチのカセットデッキをもらっちゃった。
ただ、故障しているので自分で直してね。と、いう事らしい。
(^◇^;)


いやいやいや、ナカミチの故障なんて故障とは言わない。
(意味不明)
さっそく修理する事にした。

・・・・・・・・・・

サクッと分解する。


左下が機械部分。右が音声回路、左の基盤がモーター等のコントロール回路だ。
基盤にコンデンサーの不良は見た当たらない。


ベルトが溶けていました。まぁ、お約束ですね。


この機種はダブルキャプスタンなので、フライホイールが2個も付いている。
しかもかなり大きい。ナカミチのやる気を感じます。


心臓部のヘッド周り。他メーカーと違って繊細に調整できるのだ。

手持ちのベルトでは合わなかったのでネットで注文してさっそく交換した。
キャプスタン周りは分解・洗浄してクリスアップ。
あとは、テープ速度を調整して修理完了。

このカセットデッキ。
ナカミチの中では廉価品らしいがそれでも10万ほどする機種。
他社では充分に上級高級価格帯だ。
ナカミチらしく、アジマスや録音時のバイアスも自由に変えられる。


さっそくアンプに接続して聴いてみた。

Σ(゚д゚lll)ガーン

いや、めっちゃ音良いんですけど・・・・・
カセットテープってこんなに音良かったんですね。
結局のところ、現在デジタル音楽技術って
安く手軽になっただけで、音の良さという点ではむしろ劣っている場合もある。
昔のオーディオ技術に感服するワタシでありました。






最終更新日  2020.12.26 17:21:28
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2020.12.14
カテゴリ:日記
コンビニの覇者 セブン&アイ・ホールディングスが始めた決済サービス7pay(セブンペイ)が
瞬く間廃止に追い込まれたのは昨年の事・・・・・
それに続いてドコモ口座の不正利用が明らかになってから
キャッシュレス決済のセキュリティーの脆弱さが浮き彫りになっています。

ワタシはというと、あんまり多くはありませんがLINEpayを使っています。
paypayは使っていません。

LINEpayにはLINEpayカードといって
クレジットカードのようなプラスチックカードが使えるので
店頭で買い物した時にはクレジットカードのような感覚で使えて便利なのです。
(実際はデビットカード)

バーコード決済って流行ってましたが
お買い物の時にスマホを取り出してアプリを起動するってめんどくさくないですか?
なので、クレジットカードのように使えるLINEpayは便利だったのですが
ドコモ口座の騒ぎの中で「銀行口座チャージ」が封印されて使えなくなりました。
(;´д`)トホホ…

まさかチャージするのにコンビニに行くほど暇じゃないので
LINEpayは諦めて、ゆうちょ銀行のmijicaを使っておりました。
mijicaはゆうちょ銀行口座から支払いのできるデビットカード
もしくは、口座からチャージできるプリペイドカードになります。



ただ、ゆうちょ銀行も不正利用が多いようで、webサイトが閉鎖になって
チャージするにもATMに行かねばなりません。
なので、めんどくさいのでデビットカードとして使っていたのです。
ゆうちょ銀行をお財布代わりにしてカード払いは便利なのです。

ところがワタシが寝ている時間帯にmijicaでエラーが起こったとのメール。
サポートデスクに電話してみたら不正利用が発生したようです。
この時は有効期限が合わなかったのでエラーが出て引き出しはされていませんが
カード番号が漏れているのは間違いありません。

クレジットカードなら不正利用は遡って保証される事が多いのですが
デビットカードはいきなりお金を持っていかれるので洒落になりません。

ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ


キャッシュレス決済が声高に叫ばれる昨今ですが
利用者を増やしたい側はセキュリティーを弱くするし
悪事を働きたい側は必死に考える。
不正利用は当然なのかもしれませんね。

そういえば、米国大統領選挙。
投票日から一ヶ月以上経っても結果が出ていません。
前代未聞の大量の不正投票が発覚しているからです。

便利にすればするほど不正の温床になるのは世の常か・・・・・

お金はキャッシュ。
選挙は投票所に行って用紙に記入する。
今一度、見直す時期に来ているのかも・・・・






最終更新日  2020.12.14 10:41:47
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2020.11.23
カテゴリ:修理ネタ
先日、近所のゴミ捨て場から保護・救出してきたジルバップ

換気扇のように油でベトベトで触ると手がニチャニチャ。
一瞬迷ったのですが結局連れて帰ってしまいました。(笑)

ま、とりあえず分解です。

綺麗に3枚におろせて整備性はすこぶる良好。

非常に好感の持てる設計です。

まずは、基盤部の修理です。

お約束のコンデンサーを交換します。
数本は破裂していました。
( ;^^)ヘ..


ホントはやりたくないセレクターの分解掃除。

脳が沸くとはこの事を言う(爆)

いよいよ問題のカセット部に手を入れます。



ゴムベルトは当然全交換。
しかし、アイドラが滑っているようで上手に動作しません。

アイドラゴムは劣化していないように見えたので
汚れをとったり軽く削ったりするのですがうまくいきません。
結局アイドラゴムも全交換でうまく動作するようになりました。

スピーカーは汚れているもののエッジは健在でまったく問題ありません。

エッジというのはスピーカーの端の部分で、
1980年頃からウレタンが使われはじめたのですが、このウレタンは5-10年で加水分解して
ぼろぼろになります。
ところがこれより古い時代のスピーカーにはウレタンが使われていないので
ボロボロにならないのです。
ホント、新しい物が良いとは限らないのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・


ってな、訳で組み直して完成です。


カセット部はオートストップ機構を含めて完動。
けっこうな音量で音色を響かせてくれます。
ラジオも良く鳴るのですが、LINE IN でスマホ等の音源を鳴らす事もできます。


いやぁ、ついに復活しました。
感無量です。
(#^_^#)






最終更新日  2020.11.23 15:51:21
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2020.11.21
カテゴリ:日記
全国のダイソーで普通に売っている300円スピーカー


このスピーカーを改造して木製の箱に入れると音楽鑑賞に耐えうるほどに豹変します。


最初につくったのがこれ。
まぁ、これがよく鳴るんですよ。
中華アンプとの相性もばっちりで、世間でよくあるBluetoothスピーカーなんか
目じゃないんですよ。

あまりに面白いのでどんどん深みにハマっているワタシでありました。

・・・・・・・・・・

で、今度は禁断のバックロードホーンに挑戦です。(笑)

とは、言うものの
イチから設計するほど暇はありません。
実はヤフオクでキットを販売している方がいらっしゃるので
これを利用させていただきました。
「ダイソー 300円 バックロードホーン」で検索すると出ると思います。

お値段たったの1980円
普通、バックロードホーンキットでも数万円しますから
ワタシに言わせると無料配布同然です。
出品者さんに感謝感謝です。
m(_ _)m


さて、バックロードホーンというのは
スピーカーユニットの後ろから出る音を
ラッパのように長い管で増強して前に出すもの
これにより通常よりも低音が増強される。
トランペットとかホルンとかの金管楽器をイメーするといいかも。
しかし、ただの箱である普通のスピーカーに比べて内部構造が複雑になるのだ。

普通、木工するときは手作業のみでつくるワタシだが
さすがに今回は工具を使う事にした。
木工できっちり直角を出すのは苦手なんです。(笑)



木工ガイド等を駆使して組み上げる。



ボックス内部はこんな構造になる。


ダイソーの300円スピーカーからユニットを摘出。
造りは粗いが強力なマグネットで潜在能力は高い。

・・・・・・・・・・・・


で、完成しました。

バックロードホーンスピーカーです。


視聴してみると、最初につくったものに比べて低音が増強されている。
ただし、ボヤンボヤンして締まりのない音だ。
それでも数日間鳴らしていたらエージングが進んだようで、
落ち着いて締まった音になってきた。


最初につくったスピーカー(バスレフ型)との比較だが
バスレフ型はカチッとして楽器の輪郭のはっきりするスッキリした音。
バックロードホーンはふんわりして量感の柔らかい音になった。
個人的な好みになるが、楽器の多いオーケストラはバスレフ型の方が好みだが
楽器の少ないジャズ等はバックロードホーンの方がよく鳴る印象だ。
どちらにしても元々ダイソーで売られていた状態の面影はまったくない。

いやぁ、ダイソーの300円スピーカー面白すぎます。
今度はアンプをつくってみたくなりました。(笑)






最終更新日  2020.11.21 11:12:57
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2020.11.18
カテゴリ:日記
日本の野口聡一さんとアメリカの3人の宇宙飛行士が搭乗した
米スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」が日本時間16日午前
米フロリダ州から国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられ
17日午後1時ごろ(日本時間)、ISSにドッキングした。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ばんざ~い \(^o^)/
ばんざ~い \(^o^)/
ばんざ~い \(^o^)/
ばんざ~い \(^o^)/
ばんざ~い \(^o^)/


いやぁ、めでたいめでたい。
このところ、米国不正大統領選挙で
ずーっと、嫌な気持ちだったのですが、久しぶりに明るい気分になりました。
\(^o^)/

まぁ、現象だけを言うと
日本人が国際宇宙ステーションへ行った
という事なんだけど・・・・

今回のこの打ち上げは
ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!
深い意味があるのです。

それは、今回の宇宙船スペースX社の新型宇宙船「クルードラゴン」は
民間企業の宇宙船だという事。
膨大な国家予算を使う訳でなく、民間企業が宇宙船をつくる新時代になったという事ですね。

今回のスペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」
これですよ。


実際に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした画像



なんというか、宇宙船らしくない気がしませんか?
まるでSF映画を見ているようです。

そして、今回開発された宇宙服がこれ

なんじゃこりゃ!
スポーツ用のジャージかと思うような軽装備。

SF映画を見ていつも思うのですが
宇宙船も宇宙服もそれっぽくないというか、嘘くさく感じるのです。

・・・・

なんですが、ついに現実の方がSF映画の方に行っちゃった感じですね。
まさに、時代が変わったと言わざるを得ません。
(°◇°)~ガーン



宇宙
これから面白くなりますよ。
近い将来に月面に基地がつくられ、そして火星を目指します。
できれば、死ぬまでに火星有人飛行のニュースを聞きたいものです。






最終更新日  2020.11.18 11:31:04
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