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ジョニーのねこまみれ日記

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日記

2022.05.27
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カテゴリ:日記
5月の最初に欧州歴訪した我らが岸田総理大臣。
英国ジョンソン首相、ローマ教皇などとはノーマスクで会談していたのに
5月6日、政府専用機から羽田に降り立つ岸田首相はしっかりマスクを着用しておりました。

先日、バイデン米大統領と会談した際もノーマスクでしたが
岸田総理大臣は日本国民にはまだまだマスクを付けさせたいようです。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

海外では次々とマスク規制を撤廃する中、日本だけはマスクをつけ続けていて
ホント、世界の潮流に乗れないニッポン・・・・・
ため息しか出ませんねぇ。
(^^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実際、欧米の新型コロナの感染者数(陽性者数)は日本と大差ないのに
欧米ではすでにコロナ騒動は終わっています。

欧米では新しい病気が流行っているのです。
ニュース等でご覧になられたかもしれませんが
それは「サル痘」です。

サル痘は猿版の天然痘です。
天然痘はかつては世界中で多くの死者を出していましたが
天然痘ワクチンの登場により根絶しました。
ところが、今度は猿の天然痘がなぜか人間に感染しているのです。
現在、世界20カ国超で約200人の感染が確認されています。

サル痘は天然痘と比較すると人から人への感染率は低いはずなのに
海外渡航していない方から次々と発病しているのです。


でも、まだ200人でしょ?
騒ぐような事ではないんじゃないの?
と、思うかもしれませんが、甘いですよ



実は 感染症に関して予言を次々と的中している。
奇跡のような天才預言者がいます。
その預言者の名前はビル・ゲイツ

聞いた事ある名前かもしれませんが、その方です。

ゲイツ氏はコロナ禍の始まる以前の2015年ごろから、感染症の世界的流行を危惧して
自身の財団を通して感染症の研究所などに多大な投資をしており
新型コロナの発生も予言していました。
そして、その予言通りに世界中でパンデミックが発生して
まだ、予言通りに2022年にパンデミックが収束しました。
日本では終わってないけどね(笑)

その彼がまた新たな予言をしているのです。
彼は、2022年2月にドイツで開催されたミュンヘン安全保障会議で、
「われわれは再びパンデミックを体験することになる」と明言し
「次はまた、違う病原体になるだろう」と、語りました。


ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



なんせ、的中率100%を誇る天才預言者の言う事ですからね。
これは一考しない訳にはいきません。


実はこのサル痘が今度どうなるかを予想したシミュレーションがあります。
(下記リンクから読めます。英語)
https://www.nti.org/wp-content/uploads/2021/11/NTI_Paper_BIO-TTX_Final.pdf


シミュレーションの一部(機械翻訳)原本は英語です。

これによると、
2022年5月15日
 架空の国ブリニアにてサル痘が発生 4人死亡

2023年1月10日
 世界83カ国に感染が広がり130万人が死亡

2023年5月10日
 2700万人が死亡 テログループの犯行が発覚

2023年12月1日
 2億7100万人が死亡


と、なっています。

このシミュレーションが制作されたのは1年以上も前なのですが
当時は誰も知らなかったまったく無名の病気「サル痘」が
発生する時期を完璧に言い当てています。


このシミュレーションの制作に関わったのが
核脅威イニシアチブ(NTI)と、ミュンヘン安全保障会議(MSC)という団体。
実はこの団体はビル・ゲイツの財団から470万ドルの資金提供を受けている事がわかっています。
(ビル・ゲイツ財団のHPの公開情報で見られます)

的中率100%を誇る天才預言者の関わっている団体ですからね。
これは無視する訳にはいきません。


つまり、このシミュレーション通りに事が進むと
サル痘が世界的な感染爆発を起こし、来年末頃には世界で2億人が亡くなります。
今のコロナ禍と比べ物にならない程の災厄が予定予言されているのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



どうですか?
怖いですか?


でも、彼の事だからすでに手は打っています。
つまり、すでにワクチンが用意されているのです。

このワクチンが何者なのかは知りませんが、
助かりたければこのワクチンを打って下さい。
と、いうでしょうね。

後は、今のコロナ禍と同じ。
ワクチンで身体をボロボロにされて、今度は治療薬を求めて彼に貢ぎ続けるのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



これって、彼の自作自演なのでは?
予言じゃなくて予定???
ひょっとしてコロナも彼の仕業?
単に金儲けと大量の奴隷が欲しいだけなのでは?

そう、思った方は奴隷にならずに済むかもしれません。
ただ、世の中怪しい情報も多いので、鵜呑みにしないで
自分で考える癖をつけて下さいね。






最終更新日  2022.05.27 16:03:08
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2022.05.25
カテゴリ:日記
FNNプライムオンラインの記事。
以下、引用


“マスク生活”で免疫力は?「ウイルスに過剰反応」も…サル痘・小児肝炎 新たな感染症広がり

“免疫異常”。日本を含め世界で次々に確認されている
コロナ以外の感染症が猛威 原因のひとつに免疫力の低下?


世界では、オーストラリアで「日本脳炎」が、初めて流行。
イスラエルでは「ポリオ」が約30年ぶりに確認されました。
シンガポールでは「デング熱」。
ケニアでは、1995年以来の「黄熱」が流行しています。
欧米を中心として広がっているのが「サル痘」

他にも、謎の小児肝炎「アデノウイルス」が流行
5月15日時点で、22カ国429人が原因不明の急性肝炎になっていて、中には肝移植が必要な例も出てきています。


引用終わり


記事の中では世界的に免疫が低下している人が増えていて
多くの感染症が猛威をふるい始めた。
その原因は免疫低下。
免疫が低下した事によって急速に感染症が増えている。

長いマスク生活や感染対策を尽くした生活の中で私たち人間の免疫力が低下している
とのこと・・・・・・



だって・・・・・・・・




ついに、マスコミが免疫低下を認めました。

ただ、マスコミは免疫低下を
マスクや感染対策のせいにしたいようです。


┐(´∀`)┌ヤレヤレ




ワタシは以前書いてますが
免疫が低下しているのはワクチンの仕様です。
打てば打つほど免疫が破壊されて低下します。
(過去記事)
感染増強 ADE が起こっている? ワクチンでエイズになる?
https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202203210000/



おそらくこれからワクチン接種に関して
史上最大の薬害として世界中で訴訟が起きると思いますが
先回りして免疫低下の原因をマスクや感染対策にせいにしようとしているのはミエミエですね。


・・・・・・・・・・・・・・


40年かかって払い続けた年金。
受け取る頃にワクチンで●される。
死因は持病か癌か感染症。
誰も不自然に思いませんが、そのお金は誰の懐に入るのでしょうかねぇ???



くどいようですが、ワタシのような愚者のほざく戯言など気にかける必要はありませんが
もし、上記の文言が悔しいと思う方はご自分で調べて下さい。
そして長生きして年金をたっぷり受け取って下さい。






最終更新日  2022.05.25 10:46:08
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2022.05.13
カテゴリ:日記
マスコミの報道によりますと
道志村の山中で見つかった頭の骨について、山梨県警は、
母子関係を調べられるミトコンドリアDNA鑑定の結果、
近くのキャンプ場で3年前に行方不明になった女児の母親と血縁関係があるとして
矛盾がないと発表した。


ネット界隈では
血縁関係に矛盾がないという表現が
曖昧すぎて意味がわかりません・・・・
女児に確定じゃないの?

ってな、意見が多いように思えます。
なので今回は超わかりやすくミトコンドリアを解説したいと思います。
かなりざっくりした説明なので細かい所は突っ込まないでね。
(^^;)


まず、ミトコンドリアはなんぞや?
と、いうことですが、ミトコンドリアは細胞の中に入ってます。


こんな感じですね。
矢印の緑色の豆みたいなのがミトコンドリアです。

ほとんどの生物の細胞1個1個全てにミトコンドリアが入っています。
ちなみに上記のイラストの「核」ってところにDNAが入っています。
DNAというのは生き物の設計図です。

このDNAは両親から半分づつもらってできたもので
DNAを調べたら本人はもちろん、お父さんとお母さんも特定できます。


さて、話をミトコンドリアに戻しますが
実は細胞の中にあるDNA以外に、実はミトコンドリアの中にもDNAが入っています。
実はこのミトコンドリアDNAはどこからきたかというとお母さんからもらったものです。

少し詳しく書くと、お母さんの卵子(卵細胞)にお父さんの精子が結合して子供が生まれる訳ですが
お母さんの卵細胞の中にすでにミトコンドリアがあります。
対して、お父さんの精子の中には(DNA=設計図)だけでミトコンドリアはありません。
なので、生まれる子供はかならずお母さんのミトコンドリアを受け継ぎます。
つまりミトコンドリアDNAを調べたら母子関係がわかるのです。


・・・・・・・・・・・・・・・

って、事は、ニュースにあった
見つかった頭の骨が行方不明の女児の母親と母子関係があるのなら
その骨は行方不明の女児で間違いないのでは?
と、思うかもしれませんが、実はそう簡単ではないのです。

人間のDNAは両親のDNAをもらうので人間一人一人個別の物ですが
ミトコンドリアDNAは母親の物をそのままもらうので

母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母
・・・・・・・・・・

と、ずっと家系を遡ってみてもみんな同じミトコンドリアDNAを持っています。
つまり途中で何かしらの突然変異が起こらない限りはずっと同じなのです。

どこまで遡れば良いんですかね?
例えば、現在の天皇は126代なので126代母親を遡ってみるとすると
一人の女性が2人の子を生んだとすると2の126乗で

85,070,591,730,234,615,865,843,651,857,942,052,864人の子供が生まれています。
126代前は西暦600年頃なので
1400年の間にこれだけの同じミトコンドリアDNAを持っている人がいたという事です。


・・・・・・・・・・・・・・

もはや人数が天文学的過ぎて訳わかりませんね。
(^^;)


ぶっちゃけた話ですが
日本民族(大和民族)のミトコンドリアDNAを調べたら全部同じ可能性もあるのではないか?


キリスト教的な話だと人間はアダムとイブから生まれたという事なので
全人類は全てイブのミトコンドリアDNAを持っている事になります。

まぁ、実際はミトコンドリアDNAも突然変異するので全人類が同じミトコンドリアDNAを
持っている訳ではないのですが、同じ民族はほぼ同じミトコンドリアDNAを持っています。
なので、ミトコンドリアDNAは民族の出どころや出自の研究に使われています。
例えば日本民族(大和民族)は中国大陸から来たのではなく南方から海を渡って来た事がわかっています。


ってな訳で今回のミトコンドリアDNA鑑定
見つかった骨は日本民族の骨だよ
っていう程度の話です。
これでは何の意味もないのと同じなので
地中から見つかった骨のDNA鑑定を待ちましょう。
悲しい結果になりそうですが・・・・


【追記】
日本人といっても現代では元来の日本民族と外国からの他民族との混血が進んでていて
現在日本人のミトコンドリアDNAは十数種類に分かれるそうです。
その中で一番多いタイプは全体の3割以上を占めるようなので
ミトコンドリアDNAが一致したからと言って骨が行方不明の女児の物だとは言えないのです。






最終更新日  2022.05.13 10:40:42
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2022.05.10
カテゴリ:日記
先日、愛媛県美術館に行ってきました。
企画展は「名刀は語る展」と「ムーミンコミックス展」のダブル開催です。





「名刀は語る展」
日本有数の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品から平安時代から江戸時代にかけての
国宝・重要文化財に指定されている刀剣、刀装具、約100点を展示。
名槍「蜻蛉切」、重要文化財「松井江」といった珠玉の名品たちも展示されるほか、
伊予今治城主藤堂高虎が所有した名刀「正宗」(重要文化財)といった
愛媛ゆかりの刀剣が県内初公開。
また松山市の伊佐爾波神社・東雲神社に伝わった名刀(重要文化財)も特別公開。

まぁ、正直言ってワタシはあんまり刀剣の事はよく知らないのだが
本多忠勝の蜻蛉切は見てみたかった。
本物の蜻蛉切はうっとりするくらい美しく細かい細工を施されていて
これが戦闘用の武器なのかと疑ってしまうくらいだ。

あまりにも多くの刀剣が展示されているので説明は割愛するが
多くの名刀が鎌倉時代に制作されている事に驚く。
もちろん、江戸時代にも名刀は多く生み出されてはいるのだが
展示物をみたところ、日本刀は鎌倉時代に完成されているのだ。

ワタシは正直言って
あんまり鎌倉時代の事は知らなくて、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で
やっと勉強を始めたような鎌倉時代超初心者なのだが
江戸時代までつづく武士社会の基礎が鎌倉時代に完成しているのは実に興味深いのであった。


他にも、刀の鞘や鍔といった部分の展示もあり
細かな装飾など想像を絶する高度な技術力に舌を巻いた。
機械産業やエレクトロニクスなど世界に誇る日本の技術だが
鎌倉時代から続く物造りの技術が生かされているのは間違いないと確信しましたね。

いやぁ、恐るべき鎌倉時代の技術。
( ;^^)ヘ..



・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、次は「ムーミンコミックス展」


ムーミンのグッズはいたるところで見かけるので
さぞかし世界中で人気なのかと思うかもしれないが
実は、ムーミンが人気なのは日本だけです。
世界的にはあまり知名度が高くない作品だと思います。
それゆえに、本国フィンランドの「ムーミンキャラクター社」は
日本市場に力を入れていて今回のような貴重な展示会が実現したものと思われます。

ムーミンは確かに日本で大人気ですが、ちゃんと理解している方は少ないかもしれません。
実はムーミンには多くの種類があります。
ざっくり下記のような感じです。


●ムーミンの生みの親「トーベ・ヤンソン」は文学作品としての小説
●トーベの弟の「ラルス・ヤンソン」の描いたコミック作品
●昭和の日本のムーミンアニメ
●平成の日本のムーミンアニメ
●令和のフィンランドとイギリスのチームの共同製作3Dアニメ


細かい説明すると長くなるので割愛しますが
今回のムーミン・コミックス展は
原作者の「トーベ・ヤンソン」より弟の「ラルス・ヤンソン」に注目した展示と言えます。
ワタシは「トーベ・ヤンソン」の小説は全巻読破したのですが
「ラルス・ヤンソン」のコミックス版は軽く目を通した程度です。
なので今回、「ラルス・ヤンソン」の原画が見れたのは非常に良かったですね。
思った以上に緻密な作画とストーリーラインに感服しました。


「トーベ・ヤンソン」と「ラルス・ヤンソン」
いわゆる姉弟ではありますが、作品から得られるインスピレーションはかなり異なっています。
ただ、時代柄なのかもしれませんが
両者の作品とも根底に戦争を感じるのはワタシだけでしょうか?

話は飛びますが、今回のウクライナ戦争。
お隣のフィンランドも他人事ではなく、ロシアの侵攻に備えて軍備の増強をしているそうです。
NATO加盟も実現しそうな雰囲気です。
フィンランドはロシアに侵略された苦しみの歴史があります。
ムーミンの根底にはその苦しみがあるのです。
ムーミンをただの可愛いキャラクター作品としか見ないのはあまりにももったいない。
根底にある作者の苦しみや葛藤を垣間見て欲しいですね。

ムーミンの原作小説やコミックスは50年以上も前の作品ではありますが
むしろ今読んでもしっくりくる内容なのに驚かされます。
愛媛近郊の方はおすすめですよ。
(^^;)



画像は「トーベ・ヤンソン」






最終更新日  2022.05.11 10:06:19
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2022.05.06
カテゴリ:日記
山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。
靴が発見された現場から上着のような物と骨のような物が
地中から発見されました。

ワタシは前回のブログで
現在捜索の行われている沢でこれ以上の新発見がない場合は
誘拐説が濃厚になってきます。
遭難・滑落説だと多くの遺物が発見されるはずです。

と、書きました。

現時点では「遭難・滑落」の説が有力だと思われますが
まだ腑に落ちないというか辻褄の合わない点もありますので
今回はその点を踏まえて考察してみたいと思います。

まずは現場の3D画像です。

「A」が最初に骨が発見された場所
「B」が靴や、靴下、服、骨のような物が発見された場所
「C」が山頂です。


今回事件が急速に進展したのは「A」地点で骨のような物が発見された事がきっかけですが
これは前々回のブログ「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さんがおっしゃってるように
女児失踪後5日後に現地入りした時に彼が外の場所から持ってきて置いた物で間違いないようです。
DNA鑑定でも特定できなかったように今回の失踪女児とは無関係だと思われます。
ただ、今回「A」地点での骨の発見が「B」地点での靴の発見につながったので
偶然とは恐ろしいとは思います。



警察は現在「B」地点で土を掘り返して捜索していますので
これからも新たな発見があるものと思われます。
そしてそれは「C」地点の山頂付近から落ちて流れてきた物と考えて差し支えないでしょう。

すると、やはり、「遭難・滑落」かと思われますが
微妙に引っかかるというか腑に落ちない点があります。
報道によると「B」地点は女児失踪当時、地元の消防団により徹底的に捜索されているらしいのです。
もし、女児が「B」地点に滑落していたのならこの時に発見できない訳がありません。
また、発見された靴と靴下だけが土に埋もれずに置いてあったような発見のされてかたをしているのも非常に不思議です。


とはいえ、「B」地点の土の中から骨と服が見つかっているので
女児がここに埋まっているのは間違いなさそうですが、問題はいつ埋まったかです。

女児が失踪したのは2019年9月21日
そして、山梨県警が捜索を打ち切ったのが10月6日
その後、10月12日に台風19号の影響でキャンプ場は壊滅的被害を受けています。

つまり10月7日から12日の間に「B」地点に遺体があればその後の台風により土に埋まります。(通常は枯れ沢の為土には埋まらない)

下記の画像は「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さんが
滑落現場と思しき場所を捜索した時のyoutube動画の一部です。


大人でもはい上がれないほどの急勾配の先が沢につながる崖ですがご覧のように木々が乱立しています。
仮にここで滑落したとしても木にひっかかって沢まで落ちない可能性もあります。
ここで滑落して木々にひっかかったものの現場は上からも下からも見えない。かといって登ることもできずに動けず衰弱死・・・・・
それが台風により木の根本ごと押し流されて現場の沢に埋まったとすれば説明がつきます。

しかしそれでは靴のみが土に埋まらず綺麗な状態なのが説明つきません。
犯人が女児を誘拐、そして、山梨県警が捜索を打ち切った10月6日以後に遺体を沢に遺棄。
その後、台風で土に埋まった。
そして、今回枯れ沢で人骨発見のニュースを聞き
遺体遺棄現場を教える為に所持していた靴を沢に放り投げたと考えると辻褄が合います。
なぜ、誘拐犯が遺体遺棄現場を教えるような事をしたのかが疑問です。
この行為は誘拐犯にとってデメリットしかありませんがひょっとしたら良心の呵責に
耐えかねたのかもしません。

結局、証拠品の詳細が不明なのでこの辺が第三者による考察の限界です。
後は警察の捜査を待つ事しかできません。
最終的に誘拐の可能性がありつつも証拠がなく事故として幕引きされる事も十分考えられます。
女児のご家族の為にも全容が解明される事を願っています。






最終更新日  2022.05.06 15:38:38
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2022.05.02
カテゴリ:日記
前回のブログ、キャンプ場女児失踪事件をワタシなりに考察したところ
女児が単独遭難した結果、滑落したのではないかという結論に達したのですが
ブログを書いた直後に、爆弾発言が飛び込んできました。

爆弾発言の主は「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さん。
前回のブログで紹介した
「大室山縦走調査報告」の動画を作成した方です。

この方は全国の失踪事件をボランティアで調査している方で
調査中に滑落事故に何度も遭っています。
それでも何の見返りもないのに自費で調査を繰り返しており
単に目立ちたいとか金銭目的とかで動いている訳ではないと断言できます。

その彼(以下動画主)の最新動画には恐るべき爆弾発言がありました。
以下がその動画のURLです。

https://youtu.be/UVvJjpWbVqc

要約すると、
沢で発見された人骨のような物は、
上記の動画主が置いたものだという。
彼は女児失踪事件から5日後の9月26日に現地入りして
独自に捜索をしていて今回人骨らしき物が発見されたのとは別な場所から
人骨らしい物を発見したという。

その人骨らしき物を地元の捜索ボランティアの方に見せたところ
これは人骨ではないと一蹴され捨てられそうになったので
慌てて回収して後からわかるような場所にその人骨らしき物を置いたという。

結局その人骨らしき物が人骨かどうか自信がなかったので警察に届ける事もなく
忘れてしまっていたのが、今回の騒ぎで思い出したのだそうです。
なので今回発見された人骨のような物は時期的にも失踪した女児の物ではないと
断言しています。

動画の中で動画主さんは
今回の件で、女児の失踪は誘拐であると断言しています。
どうやら犯人の目星もある程度ついているようです。

にわかには信じがたい話ですが
この話が本当ならワタシの考察や警察の捜査も根底からひっくり返る事案です。

動画主さんの言う事が本当かどうかは
人骨のような物のDNA鑑定ではっきりすると思います。
今は鑑定結果を待ちましょう。

しかし、これで女児が生存しているかもしれない可能性が僅かに出てきました。
吉報を待ちましょう。






最終更新日  2022.05.02 16:19:12
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カテゴリ:日記
連日マスコミ等で報道が相次いでいる山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。

2019年(令和元年)9月21日に山梨県南都留郡道志村のキャンプ場で
当時小学1年生の女児がわずか10分ほどの間に行方不明になった事件で
なんの手がかりも得られず迷宮入りと思われたが
つい先日現場から600mほど東の沢から人骨のような物が見つかり
事件は急展開をみせています。

さらに人骨のような物が見つかった場所から300mほど上流の沢から
行方不明の女児の履いていた物と類似の靴が発見されております。
これらの発見物が行方不明の女児の物かはDNA鑑定等を待たなければなりませんが
おおよそ間違いないと思われます。

ただ、この事件?(事故?)には多くの謎があり
警察関係者を含め頭を悩ましているようです。
ワタシもこの事件の発生当時から気になっており、今回いろいろと調べてみましたので
ワタシなりの考察を記しておきます。

この事件の大きな謎は
●人骨のような物の発見現場が行方不明女児の行ったであろう方向と真逆な事。
●誰にも目撃されておらず短時間でこつ然と姿を消した事。
●自衛隊を始めとして大規模な捜索にも関わらずまったく手がかりがなかった事。

そのため、第三者による女児の誘拐の可能性も考えられ
ネット界隈では今回の靴の発見も誘拐犯による演出との見方をする方も大勢いらっしゃいます。

ただ、ワタシの考察によると
誘拐の可能性は低く、女児単独遭難の結果、滑落死ではないかと思っています。
以下、その理由を列挙してみます。


これが現場の地形図です。

「A」がキャンプ場 「B」が人骨のような物が発見された場所。
「C」が靴の発見された場所です。

女児の母親の証言によるとA地点から赤い矢印の方向に歩いていたので
B地点とは真逆の方向になります。

BとCの場所は尾根と尾根の間の沢(谷)の部分にあたり
ここで骨や靴が見つかったという事は「D」の場所943mの山頂から落ちて
流されてきた事になります。

現場を3D画像にするとこんな感じになります。

わかりやすくするために地形図は北が上ですが、3D画像は南が上になっています。

つまり、行方不明女児はDから滑落したという事になりますが
ここから滑落するには943mの山頂に登らなくてはなりません。
しかし、地形図を見る限りではそのような道はないのです。

そこでヤマレコを見てみましょう。
ヤマレコというのは登山などの記録を共有するSNSのようなサイトで
登山をした方のGPS座標のデータを地形図で見る事ができます。




地形図のオレンジの点がSNS利用者のGPS座標です。
これによるとA地点から証言通りに西に向かってもDの山頂に行ける事がわかります。
道があるんです。


ただ、こんな場所でした。

未舗装ですが車でも走れる林道からDの山頂に行くには
このような道を歩く必要があります。

ボランティアで捜索なさっている方の記録がyoutubeにありました。
https://youtu.be/O0FfGjRSEfU

個人的な私見では、車でも走れる林道から外れて
このような登山道に入るとはとても思えません。
この登山道は大人ならば、わかっていても、地図があっても躊躇するほど
道が暗く不明瞭で急登だからです。
上記のボランティアの方も、とても女児の迷い込むような道ではないとおっしゃっています。


・・・・・・・・・・・・・・


ところが、ヤマップでこのような記録を見つけました。
ヤマップというのは上記のヤマレコと同じような
登山などの記録を共有するSNSのようなサイトです。

https://yamap.com/activities/4615320

なんと女児の物と思われる足跡を発見していたのです。


以下転載
もしかしたら、足跡かな、、、一番はっきりしてるやつ写真撮りました。もし足跡ならば、土踏まずがくぼんでないタイプ(登山靴はだいたいくぼんでる)だと思う。場所は椿沢を登って、活動記録で、先っちょが二股に分かれてる分岐のところ。自衛隊入ってると言うから、当然探してるとは思うんだけど。
時間的にここまできたら暗くなって帰れなくなってと言う可能性があるかも。東側も西側もどっちにしろキャンプ場か集落に抜けられるけど、唯一道が行き止まりになってるのが山側の道。友達がその先にいると思ってたら「助けなきゃ」と思って入り込んじゃうかもしれないと、、



この記録は2019年9月23日。
女児が行方不明になった翌々日です。
おそらく女児を探しに行ったボランティアの一人だと思われます。

上記の方が指摘しているように、山深く入る方はまともな登山靴を履いています。
そしてそれは踵のあるタイプです。
踵のない靴底の平べったいスニーカーで山深く入る人はほとんどいません。

もし、この靴跡が女児の物だとすると、
ワタシの推測通りE地点から登山道に入ったのではなく
椿沢沿いの林道をひたすら登り、林道終点からさらに椿沢を上流に向かって登ったと
思われます。

「F」が足跡の発見されたあたりです。

3Dだとこんな感じ。


女児がいないと大人が大騒ぎしていた頃には
この女児は大室山の山頂付近に居たと思われます。
見つかる訳がありません。ワタシでも想像できません。
わずか7才の女児が登山上級者顔負けのガチ登山をしているのですから。

おそらく女児が大室山の山頂付近に居た頃から日が暮れ始め
慌てた女児は下山を開始します。
しばらくは正しい下山ルートをたどっていたと思われますが
日が暮れて付近は真っ暗、かろうじて視界の開けた沢に向いて進み
D地点から沢に転落したのかもしれません。


結局この事件の最大の謎であるまったく手がかりがなかったのは

女児が大人の想像を絶する方角の道のない急登を進んだ事が理由でしょう。
大室山の山頂付近から転落した沢に関しては
大規模捜索からも外れていた可能性が高いです。

もちろん、熊などに襲われて食料として埋められ(熊にはそういう習性がある)
その後、雨などで流れ出した可能性や
巷で言われているように第三者による誘拐・遺体破棄の可能性もない訳ではありませんが
ワタシ個人的な考察では女児単独の遭難・滑落が一番腑に落ちます。

もちろん、たとえ誘拐であっても女児に生き延びて欲しい気持ちもありますが
靴の発見された沢は現場に立ち入るのだけでも滑落の危険がある場所です。
そんな場所に犯人がわざわざ靴を置きに行くとはとても考えられません。
またそれだけの危険を冒しても誰にも発見されない可能性の方が高いです。

大変悲しい事ではありますが、早く事件が解明されて
骨の一片でも遺族の方の元に帰るのを願っています。


・・・・・・・・・・・・・・・


最後に、いつもの事ですが上記の考察は愚者のほざく戯言です。
本当はワタシ自身も考察が外れて女児が生還する事を願っていますし
その時はワタシの事を晒して笑ってやって下さい。


【追伸】
2019年9月25日午前4時
赤外線カメラを搭載したドローンによる捜索もされていたようです。
https://youtu.be/JQliwhIlQ9s

体温を検知する高性能なドローンですが、この時も女児を発見できなかったようです。
捜索範囲を外れていたか、すでに事切れていたのかもしれません。
もし女児行方不明日にこのドローンが投入されていたら発見できた可能性もあり
非常に残念です。






最終更新日  2022.05.02 13:28:41
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2022.04.09
カテゴリ:日記
前回からの続きです。
第7波が始まってます。


ただ、これは日本だけの話ではなくて
世界各国で感染爆発が始まっています。


日本のグラフに、イタリア、シンガポール、チリを重ねてみました。
大きい数値が入るとグラフに表示できなくなるために
縦軸の数値が変わっている事にご注意下さい。
縦軸が3000まで増えています。

このグラフは国別の感染者を百万人単位で表した物です。
ですので人口の多い少ないは関係ありません。
百万人中何人が感染しているかという話になります。
こうやってみると、日本の感染者数なんてまだ大した事ないですね。


今度は、韓国、ドイツ、イタリア、イスラエル、シンガポール、チリを重ねてみます。
縦軸が10000まで増えています。

韓国、イスラエルの感染者がものすごい事がおわかりだと思います。
先程のシンガポールが大した事ないように思えます。
日本なんかさざ波に見えます。


ここで何か気が付きませんでしょうか?
・・・・・・・

知ってる方は前から知っていますが・・・・・・

感染爆発が起こっているのは世界でも先進国なのです。


下記は国別のワクチン接種率です。


一目瞭然ですが
ワクチン接種率が高い国ほど感染爆発が起こっています。
特に韓国とイスラエルはすでに4回目の接種が始まっています。
恐らく、これから3回目の接種が進み、4回目の接種を行う国は
韓国とイスラエルのようなグラフになると思います。



じゃぁ・・・・
衛生状態が悪い、栄養状態が悪い、医療体制が悪い。
もちろん、ワクチン接種率も低い発展途上国はどうなのかというと・・・・・
こんな感じです。
多くを載せると見にくいのでほんの一部ですが、発展途上国は軒並みこんな感じです。



パプア・ニューギニア、アフリカ、コンゴ、イエメン
これらはワクチン接種がほどんど行われていない国です。

グラフを見ればわかりますよね。
発展途上国ではコロナは完全に終わっています。
おそらく感染により国民全員に集団免疫が付いているのでしょう。


マスクをして、自粛をして、換気をして、移動を控え、外食も控え
アルコールによる殺菌を徹底して
ワクチンを打ちまくった結果が今の感染爆発です。

やってもやっても結果が出ない。
むしろ悪化しているのは
やってる事が間違ってるのではありませんか?

ってな、訳で
そろそろ考えてみませんか?






最終更新日  2022.04.09 12:39:54
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2022.04.08
カテゴリ:日記
皆さん、ご注意下さい。
第6波を超えるかも・・・・・・・







最終更新日  2022.04.08 17:05:29
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2022.03.28
カテゴリ:日記
ここ数日寒かったのですが、急に暖かくなって快晴。
そして、足踏みしていた桜が一気に咲き始めました。
(#^.^#)

日曜日・・・・
これはお花見に行くしかないでしょう。
ってな、具合で近所の山に行ってきました。

実は近所に「城山」と呼ばれる小さな山があります。
城山といっても、お城はありません。ただの山です。
もちろん行ったことはないのですが気にはなっていました。

歴史好きのしんのすけの影響もあって
花見がてら行ってみる事にしたのです。

・・・・・・・

距離的には近いのですが、林道を走ります。
イメージ的に「千と千尋の神隠し」の冒頭で
お父さんが走った山道のような感じ。(笑)

情報によると、軽自動車なら城跡の間近までは上がれるようですが
道の傾斜もキツく、落ち葉がものすごく積もっています。
人はめったに入らないようです。
スクーターとか、軽トラックなら問題なさげですが
軽乗用車ではスタックして動けなくなりそうなので、途中で車を置いて
歩く事にしました。

しばらく歩くと、登山口に到着。
目的地まで100mもありません。



・・・・・・・・・・・・・

ところが、思いもよらぬ急斜面。
おまけに砂地で勢いで登ろうとしても滑落しそうです。
念の為にトレッキングポールを持ってきたのですが
そんな物が役に立つほど甘いもんじゃなかったのです。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ロッククライミングがボルダリングしているような感じで、
木の枝や地面から露出している木の根につかまりながら登ります。
四苦八苦しながらなんとか登頂成功しました。


ちなみにこの城山、イメージ的には真田丸のような感じです。

周辺からは切り立った崖により、小島のように浮いていて
城を攻めようとしたら急斜面を這い上がらなければなりません。
登るだけでも大変なのに、上から石でも投げられたら致命傷。
まさに自然の要害。
大阪冬の陣で徳川家康が真田丸に手を焼いて攻略できなかったように
この城山の地形も戦国の匂いがプンプンします。



山頂は広場のようになっていて、祠が設置してありました。


石碑も・・・・・


ここには吉山城というお城があったようです。
調べてみると


築城年代は定かではないが岩伽羅城の支城として和田氏によって築かれたと云われる。
天文23年(1554年)和田三河守通興が主家に叛いたことから、河野通宣から和田氏追討の命を受けた荏原城主平岡房実によって攻められ、岩伽羅城は落城し通興は自刃して果てた。
その後、平岡氏には和田氏の所領の三分の一が与えられ、吉山城も一時平岡氏の属城となった。和田氏は通勝が継いで岩伽羅城主となったが、天正13年(1585年)通勝の子通繁のときに豊臣秀吉による四国征伐で河野氏は滅亡し、和田氏も運命をともにした。

との事・・・・・・・


ざっくりいうと
戦国時代、松山市周辺は河野氏という豪族が治めており吉山城は
その支族の和田氏のお城らしい。
そして、河野氏も和田氏も豊臣秀吉による四国征伐で滅亡したようで
おそらくその頃にこのお城も廃城になったのかもしれません。

うーむ・・・・・・

こんな田舎の小山にこんな歴史があったとは。
歴史は教科書や大河ドラマだけではないのですね。





何はともあれ、お湯を沸かしてお弁当です。


山頂広場の周りには木がお生い茂り、それほど景観はよくなかったのですが
木の隙間からは大パノラマが楽しめます。
おそらく戦国時代はこういう木は切り倒していたと思われますので
地域を見張るには絶好の場所だったと思われます。


いやいや、近所の小山なんですが
歴史を感じる実に興味深い場所でありました。
お花見もできたしね。

(#^_^#)






最終更新日  2022.03.28 10:57:28
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