1926445 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ジョニーのねこまみれ日記

PR

X

全36件 (36件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

修理ネタ

2021.05.25
XML
カテゴリ:修理ネタ
我が愛車、CB125T
シートが破れてきているのだが、今までは補修シートでなんとかごまかしてきた。
ところが、もはや限界。
(;´д`)トホホ


これ以上ごまかしを続けているとシートの中身(スポンジ)もダメになってしまう。
なので、やっと重い腰を上げてシートを張り替える事にしました。


まずは、マイナスドライバーでホッチキスの針を外します。


中のスポンジはこんな感じ。
まだ致命的な事にはなってない。
一応安心。




シートに新しい防水シートと革を載せて、タッカーで止めていく。
タッカーって最近は百均にも売ってるんですよ。
マジ、便利な世の中ですよねぇ。

で、完成。初めて張替えをした割にはマトモな仕上がりです。



ちなみに、実はシートの張替えよりも、タンデムベルトのネジを緩めるのが一番苦労した。(笑)






最終更新日  2021.05.25 15:40:16
コメント(0) | コメントを書く


2021.04.22
カテゴリ:修理ネタ
電池劣化でパンパンに膨らんでいたBlackberry PRIV
爆発の危険もあるので空き缶の中に隔離していましたが
交換用の電池が届いたので早速交換です。


昔の携帯は簡単に電池交換ができる構造でしたが
最近のほとんどのスマホはそんな構造になっていません。
いわゆる殻割りという作業で本体を割らないといけないのですが
これが一番面倒くさいのです。
(;´д`)トホホ


殻さえ割れればあとは簡単です。
劣化した電池を取り出します。

・・・・・


って、前回電池交換した時に怪しい中華バッテリーを取り付けたような気がしたのですが
記憶違いでした。
ちゃんと純正バッテリーが取り付けられています。


今回用意した新しいバッテリーが左
右は膨らんで外したバッテリーです。
って、新しい方が中華互換じゃん。
( ;^^)ヘ..


新しいバッテリーは厚さ約4mm


膨らんだバッテリーは厚さ約7mm
倍近くに膨らんでいます。
これだけ、膨らんでたら中の基盤や液晶が損傷していないか心配です。




とりあえず、ちゃんと動くようです。
それにしてもリチウム電池って怖いですねぇ。
特に中華製は爆発する事もありますので洒落になりません。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌






最終更新日  2021.04.22 09:37:35
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.20
カテゴリ:修理ネタ
最近、嫁の愛用しているFire HD 8 タブレットが充電がうまくいかないらしいので
修理する事にした。

とりあえず、殻割りする。


最近の機器って外側にはネジ1本もなく、基本的に分解するな!
って設計なので殻割りするのも一苦労です。
( ;^^)ヘ..


メイン基板を外したところ。
スマホもそうだけど、中身のほとんどが電池。
主役であるはずの電子機器は1/4程度の容積しかない。
なんか萌えないんだよね。(笑)

さて、これからはこれの登場だ。

最近の電子部品は肉眼では見えない(笑)
老眼鏡でやっと見えるが修理なんて無理。
いろいろ試したが10倍程度のルーペが良い感じだ。
ただ、焦点を合わすには思いの外近づく必要があって
電子部品をはんだ付けする時は鼻の至近距離にハンダゴテを当てなければいけない
そのうち、顔面を火傷しそうな気がする。
(^^;)
本気でマイクロスコープが欲しい今日このごろ



赤い矢印の場所が修理箇所。
マイクロUSBの端子のハンダが剥離しているので
はんだ付けをやり直す。
本来ならマイクロUSBの端子を交換した方が良いのだが
今回は半田修正で済ます事にする。

マイクロUSBの端子の足ってシャープペンシルの芯よりもはるかに細い。
これを5本もはんだ付けするのだ。
最初チャレンジした時は脳が沸くかと思ったが、人は進化するのだ。
最近はあまり大変だとは思わない。(^^;)

ちなみに、最近はマイクロUSBじゃなくてUSB-Cタイプのコネクタが増えてきたが
こいつは厄介だ。
マイクロUSBよりも細い端子が20本以上もあるのだ。
故に壊れやすく修理も超大変になる。
こんな壊れやすい端子で充電するとは気が触れているとしか思えないのだが・・・・・
メーカーも新しい物を買わせようと躍起になっているのだろうか・・・・

・・・・・・・・・・・・


ってな、訳で修理完了。



無事、充電できるようになりました。

それにしてもAmazonFire HD タブレットほんと良い製品です。
Amazonの軍門に下ったような気になりますが
ごにょごにょすると普通のAndroidとして使えます。
まぁ、自己責任ですが・・・・(笑)






最終更新日  2021.02.20 12:04:26
コメント(0) | コメントを書く
2020.12.26
カテゴリ:修理ネタ
もはや死語と化した感はあるが
昔、「いつかはクラウン」というキャッチコピーがもてはやされた頃がある。
バブルの頃だったように思うが、クラウンという最高級車にいつかは乗りたいという
憧れと願望の入り混じった感情が当時ヒットしたのだった。

それと同じくオーディオ界でも似たような言葉で
「いつかはナカミチ」と言われたものです。

(^^;)

ナカミチというと馴染みのない方も多いと思いますが
オーディオ業界の中で主に高級カセットデッキを手掛けていた中堅企業です。
世界中からその性能は認められ不動の地位を築いておりました。
ただ、30~40年前の当時でも平気で30万ほどするお値段に手を出せる方はそう多くはなく
幻のカセットデッキだったのです。

(;^_^A アセアセ・・・



で、話は戻ります。
前にゴミ捨て場から救出したジルバップ。
復活に成功し悦に浸っております。
ヤフオク等で音楽テープをゲットしては聴いているんですが
カセットテープの音の良さに今更ながら驚いているんですよ。

で、だんだんきちんとした録音のできるカセットデッキが欲しくなったところ
なんと、友人からナカミチのカセットデッキを頂いちゃったのです。



(°◇°)~ガーン

( ̄□ ̄;)!!

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

なんと、伝説のナカミチのカセットデッキをもらっちゃった。
ただ、故障しているので自分で直してね。と、いう事らしい。
(^◇^;)


いやいやいや、ナカミチの故障なんて故障とは言わない。
(意味不明)
さっそく修理する事にした。

・・・・・・・・・・

サクッと分解する。


左下が機械部分。右が音声回路、左の基盤がモーター等のコントロール回路だ。
基盤にコンデンサーの不良は見た当たらない。


ベルトが溶けていました。まぁ、お約束ですね。


この機種はダブルキャプスタンなので、フライホイールが2個も付いている。
しかもかなり大きい。ナカミチのやる気を感じます。


心臓部のヘッド周り。他メーカーと違って繊細に調整できるのだ。

手持ちのベルトでは合わなかったのでネットで注文してさっそく交換した。
キャプスタン周りは分解・洗浄してクリスアップ。
あとは、テープ速度を調整して修理完了。

このカセットデッキ。
ナカミチの中では廉価品らしいがそれでも10万ほどする機種。
他社では充分に上級高級価格帯だ。
ナカミチらしく、アジマスや録音時のバイアスも自由に変えられる。


さっそくアンプに接続して聴いてみた。

Σ(゚д゚lll)ガーン

いや、めっちゃ音良いんですけど・・・・・
カセットテープってこんなに音良かったんですね。
結局のところ、現在デジタル音楽技術って
安く手軽になっただけで、音の良さという点ではむしろ劣っている場合もある。
昔のオーディオ技術に感服するワタシでありました。






最終更新日  2020.12.26 17:21:28
コメント(2) | コメントを書く
2020.11.23
カテゴリ:修理ネタ
先日、近所のゴミ捨て場から保護・救出してきたジルバップ

換気扇のように油でベトベトで触ると手がニチャニチャ。
一瞬迷ったのですが結局連れて帰ってしまいました。(笑)

ま、とりあえず分解です。

綺麗に3枚におろせて整備性はすこぶる良好。

非常に好感の持てる設計です。

まずは、基盤部の修理です。

お約束のコンデンサーを交換します。
数本は破裂していました。
( ;^^)ヘ..


ホントはやりたくないセレクターの分解掃除。

脳が沸くとはこの事を言う(爆)

いよいよ問題のカセット部に手を入れます。



ゴムベルトは当然全交換。
しかし、アイドラが滑っているようで上手に動作しません。

アイドラゴムは劣化していないように見えたので
汚れをとったり軽く削ったりするのですがうまくいきません。
結局アイドラゴムも全交換でうまく動作するようになりました。

スピーカーは汚れているもののエッジは健在でまったく問題ありません。

エッジというのはスピーカーの端の部分で、
1980年頃からウレタンが使われはじめたのですが、このウレタンは5-10年で加水分解して
ぼろぼろになります。
ところがこれより古い時代のスピーカーにはウレタンが使われていないので
ボロボロにならないのです。
ホント、新しい物が良いとは限らないのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・


ってな、訳で組み直して完成です。


カセット部はオートストップ機構を含めて完動。
けっこうな音量で音色を響かせてくれます。
ラジオも良く鳴るのですが、LINE IN でスマホ等の音源を鳴らす事もできます。


いやぁ、ついに復活しました。
感無量です。
(#^_^#)






最終更新日  2020.11.23 15:51:21
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.27
カテゴリ:修理ネタ
最近、古いオーディオ機器を発掘しては悦に浸ってるワタシです(笑)

今度はずっとしまわれたままだったウォークマンを復活させてみました。

それがこれ

WM-GX822

ワタシ的には最強のウォークマンだと思っています。

最強のウォークマンというと
ウォークマン・プロフェッショナルを思い浮かべる方も多いと思います
確かにあれは最強です。異論はありません。
しかし、WM-GX822はウォークマン・プロフェッショナルとは
また違った意味で最強のウォークマンなのでありました。

ざっくり言うと

FM/AMの2バンドラジオが内蔵されていて
それをタイマー録音できるのでありました。

カセット部分はオートリバースは当たり前だし
なんと、ドルビーBノイズリダクションまで搭載されているのです。
自動選曲装置のAMSやブランクスキップ機能、さらにはICリピート機能。
発売当時、考えられる全ての機能を詰め込んだと言っても過言ではないのです。

現在の音楽プレイヤーやスマホでFMラジオを聞けるのはありますが
AMラジオを聞けるモデルはほとんどないので
(おそらく回路的にノイズが入るので難しいのだと思われます。)
現在の水準から見ても超高機能音楽プレイヤーだと言えましょう。

・・・・・

能書きが長くなりました。
さっさと直しましょう。(笑)



まぁ、ぶっちゃけゴムベルトが切れているだけなんだけどね。

とか、思ったら溶けてる。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

昔のゴムベルトは切れるだけだったんだけど
ある時期を境にゴムベルトは溶けるようになってるんです。
材質が変わって、剛性や耐久性やコスト面で性能は上がってると思うんだけど
何年も経つと加水分解によって溶けるのだ。
これを止める術はない。
(;´д`)トホホ…

ゴムが切れるだけなら交換すればいいんだけど
溶けると厄介だ。
小さなパーツの隙間で溶けると取り除くのが一苦労。
ここで横着すると機器が不安定になる。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ


で、手持ちのベルトの中から合いそうなのを選んで交換しようとしたのだが
ウォークマンに使われてるベルトってめちゃくちゃ細い。
手持ちのベルトでは太すぎて機器に干渉してうまく回らない。
( ̄□ ̄;)!!

測ってみると約0.6mmほど

これほど細いベルトは通販でもなかなかない。
まぁ、探せはあると思うが、海外のサイトで良さげなパーツを見つけたので
さっそく購入した。

日本でも最近はamazon等でベルト等の交換パーツが手軽に手に入るようになったが
海外では昔からこの手のパーツは簡単に購入できる。
思うに、オーディオ機器なんかは日本はメーカーが手際よく修理してくれるが
海外ではそう簡単ではない。
なので、海外の方は自分で直すというのが定番なのでパーツが充実しているのだ。



で、修理完了。





最近の若い方はカセットテープなんて馴染みがないと思うが
きっちり録音された物は今どきの音楽プレイヤーに負けないほど良く鳴る。
今にして思えば、引っ越しの時に大量のカセットテープを処分したのが
悔やまれるのであった。

( ;^^)ヘ..






最終更新日  2020.10.27 10:30:23
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.03
カテゴリ:修理ネタ
近所のゴミ捨て場でジルバップが捨てられていたので
拾ってきました。
もとい、保護・救出してきました。



・・・・・・・

台所の換気扇のように油でべっとり。
触るとにちゃにちゃする状態です。


まさか・・・・こんな形で再会することになろうとは・・・・・
感無量と言って良いでしょう。
(ToT)ウルルン


ジルバップ と言っても知らない方がほとんどでしょうから
軽く説明しますと昔一世を風靡したラジカセということになります。

軽く調べてみたら
sony CF-6500
昭和52年発売。
定価57,800円。

なんと、43年前の代物です。
(^-^;


いやぁ、欲しかったんだよなぁ。コレ。


当時は、ラジカセブームの真っ最中。
ラジオにテープレコーダーが一体化したラジカセが発売されてからというもの
一大ブームが巻き起こり、どんどん高性能化が進んでいた時期でした。

音質も重視され、モノラルラジカセだというのに、20cmのスピーカーや
高音、低音、中音をそれぞれ専用のスピーカーで再生する3ウエイスピーカーシステムなど
各社がしのぎを削っておりました。

そんな中、突如として発売されたのが
SONY ジルバップだったのです。


当時はオーディオブームという事もあって
高性能なオーディオ機器は多く販売されていましたが
それは、大人の高額な趣味という感じで
中高生の手の届くものではありませんでした。
中高生はもっぱらラジカセで楽しでいたものです。

そんな中発売されたジルバップは
高級オーディオをラジカセという形で表現し
中高生の心を鷲掴みにしたものです。

16cmウーハーの2ウェイシステムや
ワウ・フラッター(回転むら)が0.05%程度の高性能メカ等
ラジカセの形をしていても中身は高級オーディオが詰まっているのは
明らかだったのです。

しかし・・・・

当時の値段で57,800円・・・・・
物価を考えると、今の感覚だと10万円以上です。
こんなもの買ってもらえる訳もなく、電気店に入り浸って
指を加えて見ているだけだったのです。

・・・・・・・・・・


そのジルバップがゴミ捨て場に・・・・・・
ついつい救出してしまったという訳なのです。



ま、とりあえず、動作チェックしてみました。

なんと、ラジオは普通に鳴ります。アンテナも折れてない。
LINE INも生きています。
カセット部はリールの軸がゆるゆると回転しますので
モーターは生きているっぽい。

以上、外観が非常に悪かったのですが
中身はそれほど酷くはないようです。

気になる点というと、音が少々小さい。
おそらくアンプ回路のコンデンサやトランジスタが経年劣化していると思われます。
せめてコンデンサだけでも全交換すればかなり調子が戻るかもしれません。


ってな訳でついに手に入った憧れのジルバップ。
暇を見つけてちまちま整備していきたいと思います。
はたして直るかな???
(^-^;






最終更新日  2020.10.03 14:36:32
コメント(2) | コメントを書く
2020.09.30
カテゴリ:修理ネタ
私はアイリバーiHP-120という音楽プレイヤーを所持しております。
発売が2004年頃だったと思うので、かれこれ15年以上使っております。


買った頃は無敵の高性能だったのですが
無限の大宇宙のように思った20GBのハードディスクも今では容量不足。
2016年に大改造を行ってバッテリー交換とハードディスク40GBに換装。
これでしばらく使えるハズだったのだけど、落下してあっさり昇天。
元の20GBに戻しました。

下記参照。
アイリバー iHP-120 HDD換装 バッテリー交換 分解修理https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/201603100000/

その後、中華音楽プレイヤーを買ったりしたものの
だんだんめんどくさくなってきて、音楽はスマホで聴く事が多くなりました。
そんな中でもアイリバー iHP-120はずっと現役でした。
それは・・・・・・
アイリバー iHP-120には光出力端子が付いているからです。




ただ、やっぱり20GBの容量では足りません。再び重い腰を上げる事にしました。
それは、iHP-120をmicroSD 64GB化するのです。
\(^o^)/

今回調達したのは下記のパーツ。
1.8インチHDDのコネクタにコンパクトフラッシュを接続できる変換基盤。
そして、コンパクトフラッシュにmicroSDを挿せるようにするアダプター
64GBのmicroSDは家にあったものです。


これを1.8インチHDDの代わりに取り付けます。


で、こんな事になりました。

PCに保存しておいた楽曲を全部入れても3分の2ほど余っています。


話は前後しますが、ROCKBOXも導入しました。
ROCKBOXとは世界中の有志によりつくられた
フリーのファームウェアです。
これをインストールすると、できなかった事ができるようになります。
具体的にはFLACの再生ができるようになりました。
(1.8インチHDDのコネクタにコンパクトフラッシュを接続できる変換基盤はROCKBOX
 がないと認識しないようです)

これらの改造で、15年前の音楽プレイヤーが
最新型に見劣りしない性能と機能を持つ事になりました。

で、DAC内蔵ヘッドホンアンプと光デジタル接続。


ゼンハイザーもガンガン鳴りますよ。
( ^ω^ )ニコニコ


いやぁ、iHP-120 良い機種っす。






最終更新日  2020.09.30 15:05:38
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.24
カテゴリ:修理ネタ
我が愛車CB125T
愛車とか言いながらほとんど日用の足としてこき使い
屋根がないので雨ざらし、と日夜酷使しております。(笑)
原チャリスクーターのような扱いをしておりますが
その気になれば10000回転/分の咆哮を響かせるかわいい奴です。

・・・・・なんだけど最近調子が悪い。(笑)

バッテリーに充電されてないというか、何度バッテリーを充電しても
すぐにセルが回らなくなるのです。
最近はめんどくさくなってもっぱら押しがけ。
それで慣れっちゃったんで特に不都合はなかったりする。(爆)

ところが、最近さらに調子が悪くなった。
ヘッドライトが暗い上に、ウインカーなんか付けると
ヘッドライトが連動して明るくなったり暗くなったりするのです。


(´ヘ`;)ウーム…

レギュレーターが逝ったような気がする。
さすがにこのままではエンジンに点火すらできなくなるかもしれん。
・・・・なので交換する事にした。

CB125Tに乗ってる方は知っていると思うが

このバイクのレギュレーターはすでに廃盤になっており手に入らない
仮に手に入ったとしても、このパーツだけで12000円以上もする。

ちょっと辛いので中古部品でもないかとネットを探していたら
灯台下暗しというか、Amazonで新品が普通に売っていた。
しかも、1個2000円。

早速ポチってみて届いた部品がこれだ。


おもいきり中華なんですけど・・・・
安いわけだ!
( ;^^)ヘ..
大丈夫か? これ???

まぁ、悩んでてもしょうがないので取り付けてみる事にした。

さて、取り付けるのはいいが、レギュレーターがどこにあるのかわからない。
四苦八苦してやっと見つけた。
なんと、タンクとキャブレターの間というどんでもない場所に仕込まれていた。


レギュレーターを交換するだけなら簡単なのだがこれは厄介だ。
結局、燃料タンクを外して、バッテリーを外して、エアクリボックスも外して
やっとの事でレギュレーターを取り出した。



それにしても、エアクリボックスを外すのって大嫌い
めんどくさすぎる。
ヽ(`Д´)ノ


やっとパーツが外れたのだが、嫌な予感的中。コネクタが違う。(笑)

ホームセンターに走れば同じようなコネクタがありそうだが
めんどくさいので再利用する。

できた。
(^^ゞ


あとは、同じように組み直して作業完了です。
今回買った中華レギュレーター
結果を言うと、普通に使えます。問題ありません。

製造の終了した純正部品の代わりを中華が製造してくれてる
なんて便利なんだろう。






最終更新日  2020.06.24 15:51:04
コメント(0) | コメントを書く
2020.05.25
カテゴリ:修理ネタ
最近、ブログの更新をサボっています。(笑)
まぁ、例の流行病で家に籠もっているのでネタがないというのもあるのだけど・・・・

で、愛用のLEDランタンが壊れました。

ブラックダイヤモンド アポロ

このランタン、LEDランタンが珍しかった頃に一目惚れして買ったものです。
アポロという名前は月面着陸船に似ているからということらしいですが
ランタンにしては美しいデザインはキャンプ用のみならず日用使いにもぴったりなのです。
10年以上使っていたのですがいきなり点かなくなりました。

捨てるのももったいないので一応分解してみることにしました。


LEDにはけっこう大きな放熱板が付いています。
これって、LEDを交換すれば治るんじゃね?


ネットを探すと使えそうなパーツがあったのでさっそくゲットしました。
元々は白色のLEDなのですが、個人的な好みで電球色にします。
こっちの方が酒がうまいのです。(笑)


若干の加工は必要ですが、なんとか押し込みます。


あっさり復活。


300円で修理完了です。
まだ10年は使えるだろう。
(^o^)






最終更新日  2020.05.25 15:30:17
コメント(2) | コメントを書く

全36件 (36件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.