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2007年03月02日
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カテゴリ:鉄道
「埼玉高速鉄道・近藤彰男社長に聞く 補助金ゼロ、3年めどに」埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news03/02/09e.html

 1500億円に上る有利子負債を抱えるとともに、県と沿線3市(さいたま、川口、鳩ケ谷市)から年間10億円近い補助を受けている県の第3セクター、埼玉高速鉄道(SR)。経営改善が焦眉の課題だが、ここにきて沿線開発による乗降客の増加や償却前黒字化が確かなものになるなど、一筋の光明も見える。1月に就任した近藤社長(60)に経営方針などを聞いた。
―就任1カ月半、会社や埼玉の印象は。
「都心に直通30分というアクセスの良さ、開発ポテンシャルが高い沿線地域。沿線を歩いたが、就任前のイメージに狂いはなく、会社にとって順風ともいえる環境にあると思った。現場を歩き、発想していくのが私の原点。これからもどんどん歩くつもりだ」
―償却前黒字に見通しがついたようだが、最大の課題は何か。
「自治体の補助金なしの経営が最大の目標だ。(会長でもある)上田知事からも強く要請された。2009年度まで毎年9億4千万円の補助金があるが、補助金をあてにしないのが、本当の意味での償却前黒字。10年度には補助金なしの黒字化を達成したい」
―それを実現するための方向性は。
「運行の安全を大前提に柱を2つ考えている。1つは運行収入。収入アップには乗降客増だが、沿線開発がカギを握っている。住宅とか商業施設の整備が進むようSRとしての役割を考えたい。2つ目は鉄道事業に関連した事業収入。鉄道会社だからできる特色を出し、中期的な仕掛けを考えていく。線香花火的な取り組みでなく、年々膨らんでいくような仕掛けだ。埼玉スタジアム、浦和レッズ、イオンとのタイアップは大きな可能性がある。浦和美園駅周辺だけでなく、川口、鳩ケ谷にある駅舎を地域への情報発信基地にするような取り組みもしたい。社内的には営業部門の強化を考えている」
―中期的な経営計画づくりは。
「10年度に補助金なしの黒字化を最大の目標に、2つの柱を具体化した再建プログラムをつくる。6月の株主総会をめどにまとめたい」
―埼スタの臨時駅設置、岩槻駅までの延伸については。
「臨時駅は今のところ考えていない。延伸に関するSRの立場としては、県やさいたま市が決めた方向で努力すると言うしかない。ただ、莫大な負債を抱えているので、経営に支障を来たすような方策は困るが」
■近藤彰男氏 東京都出身、鎌倉市在住。ソニーに入社。本社コンポーネント営業本部長などを歴任後、日本テレコム・アメリカ社長兼CEO、通信サービス会社日本ジェムプラス社長に就任、経営に手腕を発揮。SR会長の上田清司知事に社長を要請され、1月17日に就任した。






最終更新日  2007年03月02日 21時16分51秒
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