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ニ級建築士 製図試験

2018/10/13
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​​YouTubeでは以前から作図の動画を流していたのですが、
今年は課題についての解説を撮影して販売してみました。

反響はほとんどなかったのですが、
ネット上に講座をアップすることによって
いつでもどこでも気軽に勉強することができるようになりますので
来年も行なってみようと思います。

今年は講座とは別で販売しましたが 内容は講座のテキストと同じです
来年は、受講生の全ての人が見れるようにしたいと思います。









kanna 足跡






最終更新日  2018/10/16 01:39:39 PM
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2018/10/05
北海道で受験される方へ

後半戦講座において取り組んできた課題ですが、
問題条件を少し変更又は追加をしてみました。

メンバーズサイト掲示板に掲載しておきましたので、
よかったら取り組んでみてください。



それと、
以前にも案内させていただきましたが、
受講生以外の方で、添削を受けてみたいという方は
出来る限りの対応をさせていただきますので、お気軽にメールしてください。

基本的な流れとしては、
こちらから問題をお送りし、
問題に取り組み、図面を送る
添削された図面が返ってくる。
こんな感じです。

何か質問やご不明な点などありましたら
いつでもメールしてください。スマイル





kanna 足跡






最終更新日  2018/10/05 02:58:58 PM
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2018/09/20
今回の敷地条件では、接道が南側と西側で2方向となっています。
そして、問題の中に、
出入口は明確に分離するという条件がありました。

南と西
ここは、それぞれの道路に分けてアプローチを設けたいです。
カフェが西なら住宅は南
もしくは、カフェが南なら住宅が西 ということです。

では南はどっち?
となりそうですが、考え方としては
カフェの出入口は、なるべく多くの人に対してなるべく利用(出入り)しやすく
なるように考えてください。

なので、基本的には幅員が広く、また歩道のある南側の道路からカフェの入り口を設ける。
というのがセオリーになりますが
西側の道路にも歩道があります。
そして、接道長さが西側の方が長いです。

というわけで、西側の道路からカフェの出入口を設ける
という考え方もあるように思います。


この接道条件、
西側ではなく南側の道路が、西側の道路に突き当たるT字路だとすれば、
どっちがどっちだと思いますか?

ちなみに今回は
南側道路からカフェの出入口を設けた人が多かったです。





kanna 足跡






最終更新日  2018/09/20 08:07:35 PM
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2018/09/18
​​エスキース用紙の右下に書かれていた文章

例年だと、
この問題用紙については、試験終了まで~
となっていたのですが、

今年はこの文章
問題用紙の左下に書かれてありました。

代わりに、エスキース用紙の右下に書かれていたのが
〔注意事項〕
「試験問題」を十分に読んだ上で、~
という文章です。

この文章、
どれくらいの人が試験中に気が付いたんでしょうね、
ちょっと気になります。


おそらくですが、
最端製図の受講生は
多くの人が気付いたんじゃないかなと、私は思っています。
なぜなら
とある最端生曰く、
最端生は、ここをチェックするのが習性になっているそうです。(笑)


このブログでもお伝えしましたが、
教材が送られてきたらまず行なうこと
中身の確認と用紙を平らなところに置いておくこと
そして、
エスキース用紙の右下に書かれてある文章を何かに書くこと。

この作業を行なうと、
問題に取り組むたびに、この文章を改めてチェックするみたいです。


そこを狙ったわけではないのですが、
結果的に役に立ったみたいでよかったです。スマイル





kanna 足跡​​






最終更新日  2018/09/19 05:26:23 PM
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2018/09/15
今のところ、
26名の方の再現図を見させていただきました。

更衣室のロッカーを設けてない人はいないのですが、
テーブルの席数が不足している人が意外と多かったです。

おそらくですが、
テーブル席(交流スペースを含めて計20席以上)を設ける。
この文章を読んだ時、
カウンター席と合わせて20席を設ければいいと考えたのではないでしょうか。


それと、配膳台を記入するという条件ですが、
配膳台があればそれでいいのですが、
配膳台であることがわかりにくい図面になっている人がいました。

四角を描くだけだと、調理台や他のものと判断しにくい場合があります。
ここは、「配膳台」と文字を明記しておくと、
確実に採点者に伝わることになります。

台の上に設けたレジも、
四角を描くだけだと、シンクに見える可能性がありそうです。

便所に設ける洋式便器は、
何も明記しなくても便器であることはちゃんとわかりますので大丈夫です。


条件をただ守るだけではなく、
守っていることをアピールすることも
この試験においては必要なところかもしれません。






kanna 足跡






最終更新日  2018/09/16 03:58:19 PM
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2018/09/14
​​​​そもそも、竪穴区画が必要になるケース
これを考えてみると
3層以上の階段やエレベーター、となるわけですが

住宅部分においては、200m2以下の場合
つまり、あまり広くない住宅については、
竪穴区画しなくてもいいという緩和規定があります。
この場合、同じ建物内に住宅以外の部分がある場合は、
その部分と住宅部分とを区画する必要があります。

過去2回の3階建ての課題においては、
住宅部分を200m2以下にする。そして、住宅部分以外の部分とは防火区画する。
という条件がありましたので、竪穴区画は考える必要がなかったのです。

今年の問題は、
住宅とカフェを区画するという条件がありませんでした。
なので、住宅部分が200m2を超えていなくても
竪穴部分は区画する必要があったのです。


今日まで20名くらいの再現図面を採点しましたが、
ほぼ全ての図面で、住宅部分とカフェ部分を防火戸で区画しています。

この場合、住宅部分の面積が200m2を超えていなければ
竪穴区画は法的には必要ないということになりますが、
問題条件としては、カフェとの区画を求めているのではなく
竪穴区画をしてくださいと言っています。緩和規定を適用しない方法です。

なので、いずれにしても竪穴区画は必要、ということになります。


ただ、
住宅部分を200m2以下に区画して、竪穴区画をしなかった場合と
住宅部分を200m2以下に区画しないで、竪穴区画をしなかった場合では、
前者の方が減点は少なければいいと思うのですが

あくまで私の気持ちなので、
何とも言えないところではあります。




kanna 足跡

​​​​






最終更新日  2018/09/15 03:54:35 PM
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2018/09/13
​​階段やエレベーター、
あと吹抜け。今回は条件にはないですが、設けることは構いません。

縦につながる空間とその他の部分を区画するのが竪穴区画です。


その中でも特に注意したいのが階段

例えば、2階か3階の台所で火災が発生した場合、
階段部分は区画されているので避難できるわけですが、
階段室に入ることができなければ意味がありません。

まずは階段部分に入ることができること。
それから、扉は避難する方向に開くようにすること。
避難階では階段から外、避難階以外では、階段室に入る方向に
開くことができるようにします。


また、実際の防火戸を見てもらえればわかりますが、
常時は開いた状態になっているものがあります。
特に住宅の場合は、階段を利用するのにいちいち扉を開けるのは面倒ですよね。


それから、
階段部分ではシャッターは使えませんと講座の中でお伝えしましたが
例外もあります。
施設などで見る機会がありましたら、
どのように区画され、どのように避難するようになっているのか
よかったら見てみてください。





kanna 足跡​​






最終更新日  2018/09/15 12:38:53 PM
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2018/09/11
毎年行なっている作業の1つ
問題文の複製
今年も行いました。

気付いた点を2つほど

延べ面積の指定ですが、
毎年、必ず250m2以上 という感じだったのですが、
今年はこの 必ず という言葉がなかったです。
同じく要求室のところも、必ず指定された設置階に計画する
という文章だったのですが、必ずがなくなっています。
これは、必ずではなくなったことを意味しているのでしょうかね。

道路から駐車スペースおよび建築物への出入口には▲印を付ける。
という条件ですが、
道路から敷地というのが昨年にはあったのですが、今年はなかったです。
メインアプローチには不要だったみたいです。
ちなみにですが、
平成25年は、道路から敷地には▲印
平成26年~29年は、道路から敷地及び建築物への出入口には▲印
という流れになっています。


後半は、
大した話ではなかったですね、
でもこのあたり、本番では意外に気が付かないのです。
場合によっては、減点をされたりするのです。。。




kanna 足跡






最終更新日  2018/09/11 12:24:32 AM
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2018/09/10
製図試験を受けられたみなさん、
改めましてお疲れ様でした。

昨日は、
久々にぐっすり休んだ人
早速飲みに行った人
なかなか寝付けなかった人
いろいろおられましたが、ほんと人それぞれですね。スマイル


今年の問題で気になるワードをいくつか

クラブ 出入口の分離 屋内の1階で行き来
二方向に道路がありますので、それぞれの道路からアプローチを設けるのが原則です。
カフェ部分から住宅部分へですが、屋外では行き来できないようにしてください。

 外観及び外構計画に配慮
抽象的な条件なので、あまりこだわりすぎないように注意したいです。
道路から見える位置に植栽を体裁よく施しておく程度でいいかと思います。

 準防火地域 延焼のおそれのある部分
隣地境界線、道路中心線から1階では3m、2階以上は5m以内の部分をいいます。
そのラインに破線を入れる必要がありました。
また、この範囲にかかっている窓は防火設備にする必要があります。
ここは今年学科試験を受けた人はまだ頭に残っていそうですね。

 可動間仕切り
交流スペースとその他の部分を分けるためのものです。
交流スペースを2つに分けるためのものではありませんので、注意してください。

 ルーフテラス
要求室等の表に入っていたのがちょっと意外でしたが、
面積には含めないという条件がありましたので、
いつも通り、屋外で考えてよかったと思います。

 竪穴区画
これまでの試験では、住宅部分を200m2以下にして竪穴区画は必要ない
という設定でしたが、今回は竪穴部分を区画するという条件でした。

 廊下の幅はゆとりのある計画
具体的ではないのでちょっと難しいですが、心々で1.5mあれば大丈夫です。
1mは、車いすが直進するだけでしたら問題ないですが、
幅が狭い戸の部屋に出入りする場合はちょっとしんどいかもしれません。

 作図条件
特に変わった点はなかったですが、
計画の要点の環境負荷低減については、ちょっと難しかったかもしれないですね。



全体の難易度としては、
作図量が少し増えた分、エスキースはそれほど難しくはなかったように思います。
面積が適宜の室が多かったので、比較的自由にプランができたと思います。
作図内容に関しては、ほぼ、想定の範囲内だったのではないでしょうか。





kanna 足跡






最終更新日  2018/09/10 11:59:13 AM
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2018/09/09
製図試験お疲れ様でした。

今日はゆっくり休んでください。スマイル




kanna 足跡






最終更新日  2018/09/09 04:26:14 PM
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