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親子建築士受験物語

2015/12/24
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「メリークリスマ~ス!」ワイングラスビール

 

「いや~、今年はたかしが就職したし、2人とも試験に合格したし、いい年になったなぁ~。」

「お母さんは2回目だったけどね~。」

「そうね、でもね、木造とRCと両方勉強できたから、いい経験になったわ。」

「さすがお母さん、プラス思考だね。そう言えば、給料も上がるんでしょ。」

「そうなの、仕事もいろいろ任されちゃって、忙しくなってきちゃった。」

「そういえば、たかしもこの冬からはボーナスが出たんじゃないのか。」

「えっ、あれっ、雫 そんなこと言ったかな。。あっ、お父さんビールがもうないね
 冷蔵庫から取ってくるね。」

「そんなことではごまかされんぞ。」

「そうよ、これからは、私達がおこずかいをもらう番だからね。」

「まっ、まあそれはそのうち、出世とかしたらね、、、」

「ほ~、それはいつになることやら。」

「ほんとね~。」(笑)

 

 

翌日、

たかしは準備していた正月温泉旅行のチケットをプレゼントしたのでした。



おしまい。

 

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2015/12/24 02:08:36 PM
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2015/09/05

これまでのお話はここをクリック

 

「いよいよ来週じゃないか、勉強は進んでいるのか。」

「ばっちしだよお父さん、この前のシンクロ模試なんか90点取ったんだよ。
 お母さんは86点だったから、僕の方が優秀だし~。」

「あら、お母さんは、あのケアレスミスさえなければ92点は取れたんだから。」

「そんなこと言ったら、誰だっていい点取れちゃうじゃん。」

「そうね、でも、昨年は何となくやっていた試験対策が、今年は最端のおかげで
 ポイントをきちんとおさえることができたわ。」

「そうなんだ、どこの学校も同じなのかなって思ってたけど、去年より良かったの?」

「そうね、通信だけど、パソコンのすぐ向こうに先生がいるって感じがして、心強かったし。」

「そう言えば、メンバーズサイトの先生のレスの早さは半端ないね。
 チャット?って思う時があるよ。」

「そうか、じゃあ今年の年末は二人の合格祝いをしないといけないな。」

「はーい、お父さんよろしく~。」

 

 

 

という訳で、作者もびっくりするくらい話(時)は進んでいました。大笑い

 

 

 

 

kanna 足跡

 

 







最終更新日  2015/09/06 07:18:39 PM
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2015/01/21

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「母さん、最端製図から封筒が届いているよ。」

「早速課題が届いたのね、今度の週末にやってみようかしら。」

「製図ってどんな問題、見せて見せて。あれっ、注意書きみたいなのが入ってるよ。」

「どれどれ、この問題に取り組む前に、テキストの第一章を読んで下さい。あと、メンバーズサイトの作図の練習を行って下さいって書いてるわ。作図の練習って何かしら。」

「母さんメンバーズサイトチェックしてる? 基本的なRCの図面の問題みたいだよ。描けるの?」

「これくらい大丈夫よ。夕食が終わったら、ちょっと描いてみるわ。」

 

夕食後

「たかしどう? 母さんなかなかやるでしょ。」

「母さん、ここは面がそろっているから線を入れたらだめだよ。あと、断面と見え掛かりの線は、もっと強弱をつけなきゃ何の線かわからないよ。」

「あんた成績は大した事ないのに、言う事は一人前なのね。」

「これくらい、普通だもんね~。」

「じゃあ、そこ直してメンバーズサイトにアップしてみるわ。」

メンバーズサイトでは簡易添削を行っています。


みんな既にアップしてるのね。 あっ、ほんとだ、たかしが言った通りのこと注意されている人がいるわ。大学には遊びに行ってるのかと思ってたら、そうでもなかったみたいね。

一発でOKもらってる人のいるのね、すごいな~、やっぱり製図の経験者かな? 

画像を選択して、送信、これでよし。 神無先生のコメントが楽しみ~ 

 

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2015/01/21 03:47:03 PM
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2015/01/11

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「母さん、母さん、最端製図からでっかいダンボールが届いてるよ。」

「あらそうなの、ありがとう。」

「すべらんうどんは入ってたけど、キットカットはなかったよ。」

「うそおっしゃい、あんたの分は既に届いてるでしょ。」

「ちぇ、ばれたか、でも、自分の分はもう食べちゃったんだよな。」

「もう食べたの? それは試験まで取っておかなくちゃ。母さんはとっておくわ。」

「試験までって、賞味期限大丈夫?」

「チョコレートだから大丈夫でしょ。 それより、製図用紙を出しておかなくちゃ。」

「へぇ~、こんな用紙に描くのか。」

「あんたも製図ができるように、学科試験頑張らないとね。」

「まだまだ大丈夫だって、勉強は卒業旅行が終わってから始めるよ。」

「余裕なのね、学科クラブに入ったからって、自分がちゃんとやらなくちゃ、先生はお尻まで叩いてはくれないわよ。」

「そうなんだよね、でも、メンバーズサイトで早速質問している人がいたけど、先生、すぐに回答してたよ。なんか安心しちゃった。」

「のんきな性格ね、まあ後で慌てるのは私じゃないから、試験直前に後悔しないようにね。」

「わかってるって、それより、すべらんうどんはいつ食べるの?」

「そうね、明日にでもお鍋に入れましょうか。」

「じゃあ、すき焼きがいいなー。」

「何言ってんの、うどんだからうどんすきでしょ。」

「え~まさかうどんだけじゃないよね~?」

 

次回へ続く

 

 

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2015/01/13 02:55:24 PM
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2014/12/30

これまでのお話はここをクリック

 

「たかしー、最端製図から荷物が届いてるよー。」

「あっ、ほんとだ、ホームページであったように、キットカットとすべらんうどんも入ってる。」

「その2つを食べたら合格間違いないわね。」

「それで合格したら苦労ないよ。
でもね、学科クラブにログインしてみたら、構造の講義ノートがすごくわかりやすかったよ。
母さんも学校じゃなくて、学科クラブでもよかったんじゃない?」

「あらそうなの? 1万円だから全然大したことないと思ってたわ。」

「母さんの製図講座の教材は5日だっけ?」

「5日に発送予定って連絡があったから、届くのは6日か7日かな。」

「母さんのにもキットカットとすべらんうどんが入ってるね。
届いたら一緒に料理してよ。」

「わかったわ。お鍋の時に入れてもいいわね。お父さんも食べられるし。」

「そうだね、父さんもよく冗談言ってすべってるから、ちょうどいいかも。」

「そんな事言って、おこられても知らないわよ。」

 

 

来年に続く

 

kanna 足跡







最終更新日  2014/12/31 05:21:42 PM
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2014/12/16

これまでのお話はここをクリック

 

「ただいまー、母さん結果どうだっ 」

「たかし、静かに!」

「あっ、父さん。 ってことは・・・。」

「何二人でこそこそ話しているの? 母さんは大丈夫よ。」

「やっぱ製図は難しいんだね。」

「そんな事ないわよ、もうちょっとミスが少なかったら合格してたわよ。」

「それって誰でもそうなんじゃ・・・。 で、来年はどうするの? 一応、学科は免除なんでしょ。」

「そうなのよ、だから早目に対策をしておきたいんだけど。」

「だけど?」

「また学校に行くのはちょっと無理かなって思って。」

「じゃあ、最端製図にしなよ、母さん、あまりよくない事言ってたけど、ネットでの評判は悪くないよ。学校に通わなくてもいいから、好きな時間に勉強できるし。」

「そうなのよね、実は会社の人で受講してた人がいて、ちょっと話を聞いてみたら、
 とても親切な先生なんだって。」

「へぇ~、受けてた人がいたんだ。じゃあ安心だね。僕も学科クラブに申し込むよ。学科クラブって特典がすごいんだよ。しかも、年内に申し込んだらキットカットとすべらんうどんがもらえるんだ。」

「そんなのにつられちゃだめよ。ちゃんと中身を考えてから決めなさい。」

「わかってるって。でも母さんもホームページ見たら受けたくなると思うよ。」

「そうなの?前に一度ちょっとだけ見たけど、もっとしっかり見てみるわ。」

「じゃあ、来年は一緒に製図試験だね。ちょっとはずかしいけど。」

「あんたもう合格した気になってるのね、そんなに甘くないんだから。」

「大丈夫だって、それよりおなかすいた。母さんご飯ご飯。」

 

 

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2014/12/16 05:34:40 PM
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2014/11/30

これまでのお話は上矢印ここをクリック

 

「お母さん、いよいよ今月だね。」

「そうなのよ、何だか緊張してきたわ。もう決まっているなら早く教えてほしいわね。」

「受かったら給料上がるんでしょ。僕の小遣いもあげてね。」

「それは受かってから考えることにするわ。」

「あー、小遣いあがんねーかな」

「あなた、どっちを願ってるの?」

「も、もちろん、合格する事を願ってるよ。
 もしだめだったら、来年親子で受験、ってなるじゃん。雫

「一次試験が受かったらでしょ、けっこう難しいのよ。」

「大丈夫だって、まだ半年以上もあるし、学校で習ったばっかりだもんねー。」

「そうね、せっかく学校出たんだから、一発で合格してもらわないとね。」
 受かんなかったら、小遣いなしにするから。
 って言うか、来年から社会人なんだから、お小遣いはもういらないわね。」

「ひぇ~ 社会は厳しいな~。雫

 

 

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2014/12/01 06:18:54 PM
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2014/10/05

「山本はいるか?」

「はい、何でしょう課長」

「今担当しているクライアントの奥さん、今回のプランとっても喜んで頂けたみたいじゃないか」

「はい、ありがとうございます。家族が多くて家事が大変だって仰っていたので、
家事動線をちょっと工夫してみました。キッチンも明るく使いやすくなるように。」

「そこはさすが主婦目線の設計だな。これからもその調子で頑張ってくれ。ただし、
あまり奥さん贔屓になりすぎないようにな。」

「わかりました。がんばります。」

「それから、この間の試験はどうだったんだ。」

「それが、ちょっとミスがあったみたいで、何とも言えないです。」

「そうか、資格が取れたら、1物件の全てを任せてみようかって部長が仰ってたぞ。」

「本当ですか?それはとてもやりがいがあります。合格しているといいのですが・・・」

「給料も上がるしな、発表は12月だったな、待ち遠しいところだな。」

「結果がわかりましたら、すぐにご報告致します。」

「いい結果を待ってるぞ。」

 

 

はたしてお母さんは合格しているのでしょうか? 次回へ続く

 

 

kanna 足跡







最終更新日  2014/10/07 02:19:10 PM
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2014/09/25

これまでのお話はここをクリック

 

「お母さん、試験どうやったー?」

「そうね、疲れたー、腰が痛いわ」

「そうじゃなくて、合格できそうなん? せっかく頑張って学校通ったんだから」

 

またもや作者の勝手な都合で、話が急展開的に飛んでいます。
あらかじめご了承願います。m(__)m

 

「思ったより時間が早くて、一生懸命描いてたら、いつの間にか時間ぎりぎり」

「見直しとかしてないん?」

「ちゃんとできなかったかも、何か描き忘れてるものがありそうだわ。
今度学校に行ってくるので、先生に様子聞いてみる。」

 

学校にて

「山本さん、プランはそれほど悪くはないんじゃないですか。」

「ありがとうございます。一応、目標の1時間でできたのですが、安心してしまったのか
製図の時間配分を間違っちゃって、最後は少し慌ててしまいました。」

「スロープが短いので、玄関の土間を下げていると思いますが、
玄関内にスロープは設けましたか?」

「ええ、スロープは設けてないですが、移乗台はちゃんと設けました。」

「移乗台ではなく、スロープが必要ですよ。」

「だって、いつも移乗台で練習してましたよ。」

「今回はスロープが必要なのです。ここに条件が書いてあります。」

「あらっ、ほんとだ。そういうことだったのね。つい、いつも通りに作図してしまったわ。」

「これで不合格にはなりませんが、他にも減点があればちょっとわからないです。
今年は全体的にみなさんよくできていたみたいなので。」

「そうですか、ありがとうございました。」

 

 

その夜

「お母さん、学校行ってきた?」

「行ってきたわよ、ちょっと大きなミスをしてしまったみたい。」

「ええっーそうなん? 合格できそう?」

「まだわかんない、発表は12月だから、それまで待つしかないわね。」

「来年、僕と一緒に受けることになったりして。」

「もう、縁起でもないこと言わないでちょうだい。それより、あんた、
学科の勉強、そろそろ始めた方がいいわよ。」

「学科なんやけど、学校通うのは高いから、お母さんが前に言ってた
最端製図っていうところの学科クラブに申し込もうかと思って。」

「あそこね、安いのはいいけど大丈夫かしら。なんかあやしいわよ。」

「お母さん、よく見てないでしょ。ネットでの評判は悪くないよ。」

「そうなの、とにかく頑張ってちょうだいよ。1年でも早く建築士になって
お母さんたちを楽にさせてちょうだい。」

 

講座の宣伝をするという、だんだん読者の予想通りの展開になってきました。
次回に続きます。

 

 

 

kanna 足跡

 







最終更新日  2014/09/25 03:52:47 PM
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2014/07/04

これまでのお話はをクリック

第八話「学科試験突破」

 

 

「おめでとうございます。学科試験は全科目とも合格ラインを超えていました。」

 

資格学校からの電話が学科試験の翌日に入った。

「えっ、そんなに早くわかるんですか?」

「ぎりぎりの場合は、判断が難しいのですが、この点数でしたら大丈夫でしょう。」

「そうなんですね。ありがとうございます。」

 

法規の点数が思ったより取れなかったが、学科試験は見事突破した母だった。

 

「お母さん、なかなかやるじゃん」

「みんなの協力のおかげよ。」

「ってゆーか、これでやっと半分でしょ。」

「そうね、二次試験の方が大変かも」

「ちゃんと図面描けるんかな~?」

「大丈夫よ、ちゃんと学校に通うんだから。」

 

 

作者が怠けていたせいで、第七話から急に話が進んだが

一次試験は無事突破し、次のステージへ向かう母だった。

次回へ続く。

 

 

kanna 雫







最終更新日  2014/07/05 01:09:32 PM
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