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プチ建築話

2018/11/19
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カテゴリ:プチ建築話
防火戸には、常時閉鎖型と随時閉鎖型があります。
簡単に言うと、
普段は閉まった状態になっているか、
普段は開いていて非常時に閉まるようになっているかです。

普段通行しないところは、常に閉まった状態にしていても問題ないですが、
よく通るところに防火戸がある場合は、
開閉の動作が面倒なので、通常は開けた状態にしておくんですね。

ビルや商業施設の避難階段などあまり人が通らないところは
常時閉鎖式が使われているところが多いです。

お客さんがよく使う階段で、竪穴区画が必要なところは
普段はオープンにしておいて、非常時はシャッターが降りるようになっています。
避難する時は、端に設けられている防火戸をくぐって階段室に入ります。
(避難階の場合は、階段室から外へ出ます)

住宅など普段通るところは、(竪穴区画の階段部分)
随時閉鎖式が用いられる場合が多いですね。




この写真は随時閉鎖式
普段はこのようにオープンになっています。





kanna 足跡






最終更新日  2018/11/20 03:03:43 PM
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2018/11/17

LGS

カテゴリ:プチ建築話
LGSとは、軽量鉄骨のことで、
Lはライト(軽量)、Gはゲージ(規格)、Sはスティール(鉄骨)となりますが、
建物全体の構造(軽量鉄骨造)のことよりも
どちらかと言うと、下地材として呼ばれることが多いかもしれません。
天井の下地や壁の下地です。
(ライトゲージスタッドと解釈される場合もあります。)

木造の場合は、構造が木なので、下地も木で作られますが、
RC造やS造の場合は、このLGSがよく使われます。

今日、事務所の天井裏を点検口から覗いてみました。



LGSで下地が組まれています。
吊りボルトで吊っているのが野縁受けで、
その野縁受けに野縁を取り付け、
その野縁に天井のボードをとめています


図面で見てわからなくても
実物を見ると、よくわかりますね。





kanna 足跡






最終更新日  2018/11/18 05:25:56 PM
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2018/11/11
カテゴリ:プチ建築話
​​ほぞ
漢字では、枘と書きます。

これです。



知ってる、という人も多いと思います。



横から見るとこんな感じ。
下は、ほぞの長さを短くしたもの。







ほぞ部分に切り込みを入れて、楔くさびを打つタイプもあります。
ほぞを入れる穴は、台形になるよう、少し広げておきます。






上は、貫通した穴にほぞをさし、
後で下からくさびを打ちますが、

下は、穴は途中までです。
くさびをあらかじめ、ほぞ部分にはめておいて、
ほぞを穴に入れます。

こうすると、ほぞは抜けなくなります。

これを地獄ほぞと言います。

ちょっと、こわい名前ですね。






kanna 足跡






最終更新日  2018/11/11 02:57:06 PM
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2018/11/01
カテゴリ:プチ建築話
​​水準器とも言います。
ご存知の方も多いと思います。





この水準器の気泡が入っている部分(気泡管)ですが、
まっすぐではなく、少しふくらみが付いています。





上ではなく、下のような感じです。


なぜこうなっているのか?


それは、傾斜の度合いを知る為です。

まっすぐだと、わずかでも高い方に気泡は寄ってしまいます。
曲線だと、より傾斜が強くなるほど、寄り方も大きくなるのです。



ではなぜ上下に膨らみが付いているのか?

それは、
水平器を逆さにしても使えるようにです。
例えば、天井の水平を見る場合など。




この水準器がなかった時代、
大工さんはどやって水平を見ていたでしょうか?

これはあまり知らない人が多いと思います。

「水盛管」みずもりかん
というものを使っていました。

例えば、Uの字にしたホースの中に水を入れると
左右での水面は必ず同じ高さになります。
この原理を利用して水平を出していたのです。


最近では水準器もデジタルになってきましたし
水平器のアプリもあるみたいです。


アナログも
悪くないですけどね~。





kanna 足跡






最終更新日  2018/11/01 11:54:57 AM
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2018/10/18
カテゴリ:プチ建築話
​​​​ちょっといかがわしいタイトルになってしまいましたが、
決して、そのようなことはありません。

ストリップ階段とはちゃんと建築用語の中にあって、
蹴込み板がない階段を言います。
ストリップが行われる階段ではありませんよ。


ストリップ階段は、機能性ではなく、デザインで選ばれることがほとんどです。

階段自体すっきりした感じになり、開放感が生まれますし、
向こう側が見えますので、階段の向こうの景色や庭を楽しむことができます。
また、光を遮るものが減りますので、光がより多く行きわたります。

デメリットとしては、
ちょっとこわさを感じる人がいるかもしれません。
あと、階段下を物入スペースに使うことはできないですね。




この階段はストリップ階段であり、螺旋らせん階段でもありますよ。

ストリップがちょっと言いにくい場合は、
スケルトン階段やシースルー階段という呼び方もあるみたいです。







kanna 足跡






最終更新日  2018/10/19 11:56:35 AM
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2018/09/30
カテゴリ:プチ建築話


片方尖ってなく、両方で釘が打てるようになっています。



片側と



反対側


この2つ、違いがあるのですが、わかりますか?


写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、
上の写真は少し丸まっているのに対して、下の写真は平らになっているのです。


通常、釘を打つときは平らな方を使いますが
見え掛かり部分で、特に柔らかい木に釘を打つとき
平らな面で木を叩くと、端の部分で木に円形に跡がつきます。

最後の1,2回を丸まった面で打つと
木に玄能の跡が残ることはありません。

見え隠れ部分の釘を打つときは、
多少木に跡が残っても大丈夫なので、気にする必要はないですね。


見え掛かり、見え隠れとは、
建物が出来上がった時に、その部分が見えているか、
仕上げ材などで見えなくなっているかの違いを言いますよ。






kanna 足跡






最終更新日  2018/10/01 12:25:34 PM
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2018/07/27
カテゴリ:プチ建築話
事務所のにある便所



開口の幅を測ってみました。





55センチ
意外に狭いです。

実際に測ってみると、
思ったより大きかったり、反対に小さかったり
することがあると思います。


気になるもののサイズ
特に、今年の試験に関係しそうなもの

是非、測ってみてください。





kanna 足跡






最終更新日  2018/07/29 05:05:35 PM
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2018/07/25
カテゴリ:プチ建築話
ヤードなので庭?
という感じはしそうですかね。

調べてみると

・台所に面した庭の一部で,物干しなどの家事を行う場所。
・荷物・材料などの搬出入などに用いる空間。

となっています。

何かの作業に使う場所、という感じですかね。

その作業がしやすいように、
適切な広さを確保したり床を仕上げたりします。


個人的には、
日曜大工ができるスペースがほしいですー。スマイル





kanna 足跡






最終更新日  2018/07/27 11:48:00 AM
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2018/07/20
カテゴリ:プチ建築話
「健康づくりのためのスポーツ施設」

要求図書
1階平面図・配置図(縮尺1/200)
2階平面図(縮尺1/200)
3階平面図(縮尺1/200)
断面図(縮尺1/200)
面積表
計画の要点等

​(注1)
健康増進のためのエクササイズ等を行う温水プールのある建築物の計画

(注2)
パッシブデザインを積極的に取り入れた建築物の計画

(注3)
建築物の外壁の開口部で延焼のおそれのある部分の位置及び防火設備等の適切な計画
防火区画(面積区画、竪穴区画)等の適切な計画
避難施設(直通階段の設置・直通階段に至る歩行距離、歩行経路及び重複区間の長さ、
敷地内の避難上必要な通路)等の適切な計画



パッシブデザインとは、空調設備などを使わないで、太陽の光、自然の風など
自然のエネルギーを利用して、快適な空間つくりを目指す設計手法のことを言います。
夏は涼しく熱帯魚 冬は暖かく晴れ


天窓を含む窓の配置、光庭、光井戸、吹抜け、屋上緑化、中庭
庇、軒、ルーバー
これらの計画がポイントとなりそうです。

計画の要点は、このあたりの計画に対して、
理由、目的、効果、などを説明できるといいですね。


一級を受験されるみなさん、頑張ってください。!

あと、
暑い日雫が続いていますので、体調管理に気を付けてくださいねー。





kanna 足跡






最終更新日  2018/07/20 10:08:27 AM
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2018/04/10
カテゴリ:プチ建築話


大阪のど真ん中、梅田にあります。
先日、久々に見かけたので写真を撮ってみました。

大阪では割と有名なのですが、
知らないと、何だろうって思いますよね。



正解は、
地下街を換気するための換気塔です。
設計は村野藤吾氏。

一般的には目立たないように設けるものですが
あえて、オブジェというか、ランドマーク的な存在にするところが
いい感じなのです。






kanna 足跡






最終更新日  2018/04/10 06:42:23 PM
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