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プチ建築話

2018/01/13
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カテゴリ:プチ建築話
​​小学校や中学校、高校に黒板がありますが、
黒板の向き(教室での位置)で一番多いのはどの向きでしょうか。

1、東
2、西
3、南
4、北























この問題、
黒板の向きだけで考えると、方向性はあまり関係がないように思いますが、
黒板の位置に伴う生徒の座る向きに、実は意味があります。

昔を思い出すと、
太陽の光が入ってくる南側の窓は座ったら左側にありませんでしたでしょうか。
これは、文字を描くとき自分の手でノートに影ができないようにしています。
もちろん、左手で書く人は影ができてしまうのですが。

なので、多くは、西側に黒板を設け、
生徒は西を向いて授業を受けていることになります。



ちなみに、作図において縦の線を引くときは、
定規の左側を使い、下から上に引く
このように覚えている人が多いと思います。

こうすると確かにきれいな線が引けると思いますが
必ずしも左側で引く必要はありません。
特に、製図板の右端の方を作図する場合は、右側を使ってもいいでしょう。

製図試験の場合は、
きれいに描くことも必要ですが、
描きやすさや作図時間も
考えなくてはいけません。





kanna 足跡​​






最終更新日  2018/01/13 03:12:59 PM
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2017/12/16
カテゴリ:プチ建築話
安藤忠雄展「挑戦」
行ってまいりました。

思っていたより、図面や模型、映像などの展示が多く
とても見応えがありました。

あとで忘年会が控えてましたので、ゆっくりできなかったのですが、
半日くらいかけて見たい感じです。

 光の教会(1/1スケール)

原寸で再現されています。
大阪にある光の教会には、十字の部分にガラスが入っているのですが
この模型はオープンでした。
これは大阪の教会も本来はそうしたかったみたいです。






外からみたところ




ここでしか売ってないという事で
買っちゃいました。スマイル





kanna 足跡






最終更新日  2017/12/17 06:28:04 PM
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2017/11/22
カテゴリ:プチ建築話
​​国立新美術館(東京港区)で
2017年9月27日(水)~12月18日(月)の間行なっています。
火曜は休館 

今月はあと4回
フリートークをされるみたいですよ。

11月24日(金)13:40~14:10
  15:00~15:30
11月25日(土)10:20~10:50
  12:00~12:30
11月29日(水)14:20~14:50
11月30日(木)10:30~11:00
  12:00~12:30


http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/ANDO_Tadao/
​​
http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/



興味がある方は是非。

私もいずれ。。。






kanna 足跡






最終更新日  2017/11/22 01:14:54 PM
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2017/11/20
カテゴリ:プチ建築話


紹介されている建物も、もちろんいいのですが

スケッチしているシーンがよかったです。





コンクリートは無機質で冷たい素材なのか

それとも、、、





kanna 足跡






最終更新日  2017/11/21 03:06:17 PM
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2017/11/19
カテゴリ:プチ建築話
​​国宝に指定されている妙喜庵 待庵。
千利休が作ったと伝えられています。

見学するには事前申込みが必要なこの茶室ですが、
10年ほど前に一度訪れたことがあります。





昨日購入したこのCasaに出ていました。

2畳ほどの広さと床の間がある空間ですが、
外部とは何か違った空気と時間の流れを感じたのを覚えています。
中は見るだけで入ることはできないのですが。


場所ですが、
京都に位置していますが大阪からも行きやすいところにあります。
JRだと山崎駅、阪急の場合は大山崎駅、共に駅からすぐのところにあります。



この妙喜庵 待庵を見学した後、お勧めのコースがあります。

ダイヤ聴竹居(天皇陛下も来られたことがあります)

ダイヤ大山崎山荘美術館 (別館は安藤忠雄さんが設計しています)

ダイヤ最後にサントリ―の山崎蒸留所

全て歩いて回れる距離です。(美術館へは多少坂があります)


1日で、建築の歴史、芸術の奥深さ、文化の趣き、香り高きウイスキーに
どっぷりとつかることができると思います。スマイル





kanna 足跡






最終更新日  2017/11/20 02:03:16 PM
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2017/11/17
カテゴリ:プチ建築話


マンションの粗大ごみ置き場に薄畳が置かれてあったので
ちょっと写真を撮らせていただきました。

この薄畳
フローリングとほぼ同じ厚みなので、
居間に隣接している和室は、居間との段差がありません。
軽いですし、床の高さを調整しなくていいので施工も楽です。


この畳の持ち主だった人は、リフォームでもしたのでしょうか。
私も和室をなくして居間を広げたいと考えているのですが

楽しみはもう少し先にとっておいて
今はどのようにリフォームしようか、
考えるのを楽しんでいます。上向き矢印





kanna 足跡






最終更新日  2017/11/19 02:22:12 PM
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2017/11/15
カテゴリ:プチ建築話
​​商店街で見かけたお箸のセットです。



いずれも堅い木であり重たい木でもあります。
建築材としても使われますが、家具などにもよく使われます。

紫檀、黒檀、鉄刀木は、唐木(熱帯地方から輸入された木)の中でも
特に三大銘木として有名です。

ところでこの鉄刀木
てっとうぼく と読んでしまいそうですが、正解は「たがやさん」ですよ。

栗は食べ物として話題に取り上げられることが多いですが、
線路の枕木は栗の木が使われているんです。
常に日光や雨に当たっていますが腐りません。
最近はほとんどコンクリートですが。
建築では、住宅の土台に使われることがありますが、値段はちょっと高めです。
使われなくなった線路の枕木は、最近よく外構(お庭)に使われていますよね。



ちなみに、
お箸って、食事に使う道具ということで、食べるものに困らない。
また、健康や長寿の意味を持つ縁起物として贈り物にいいものなんです。
幸せのかけはしとも言いますし。

また、2本で1組なので、特にご両親などへプレゼントするといいかもしれません。
お箸の専門店に行くと、数万円もするものがあります。
あまりに高いと、ちょっと使うのをためらってしまうかもしれませんけどね。





kanna 足跡






最終更新日  2017/11/16 01:20:03 PM
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2017/11/09
カテゴリ:プチ建築話



通路に置かれた、縄で結ばれた石
何の目的で置かれていますでしょうか。

これは、関守石(せきもりいし)と言って
ここから奥へは入らないでください。
という意味があります。


この関守石の利点は、
移動が楽に行なえること。

その日の中で、通っていい時とだめな時がある場合
すぐに変更でき、それを人に伝えることができます。

茶道の世界から生まれたみたいです。

お寺や神社、お城、庭園、お店などでよく見かけます。


この関守石を見かけたら、
そこから先へは入ってはいけませんよ。





kanna 足跡






最終更新日  2017/11/10 04:06:37 PM
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2017/11/08
カテゴリ:プチ建築話
​​問題を解決するためのいとぐち
という意味で使うことが多いと思いますが、
他にも意味があるのです。

茶会(茶道です)などで人を招くとき、
お客さんが戸を開けやすいように、
入り口の戸や襖を少し開けておくこと
これを手がかりと言います。

招待する側は、準備ができると、この手がかりを行なうことによって
準備ができたことをお客さまに知らせます。
また、こちらにお入りくださいという合図にもなっています。

客側にとってみれば、
準備ができているかどうか、どちらに進めばいいかの
手がかりになっているんですよね。


懐石料理などのお店にいくと、
戸が少し開いていることがありますが、
これは、お店の人がちゃんと戸を閉めなかった
わけではないんですよ。





kanna 足跡
​​






最終更新日  2017/11/10 02:13:42 PM
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2017/11/05
カテゴリ:プチ建築話
​​大工さんが使う指金さしがね
差矩とも書きますが、
表と裏で目盛りが違うのをご存知でしょうか。

表の目盛りを表目
裏の目盛りを裏目、と言います。


裏目は、表目の√2倍の目盛りが刻んであります。

表目 l    l    l    l   この間隔を1とすれば

裏目 l      l      l    この間隔は、1.4142・・・

となります。


この裏目、いろいろと使い道があるのですが、
例えば、丸太の直径を裏目で測ると、その丸太から取れる角材の大きさがわかります。

 
裏目で測った直径が10だったら

 
表目で一辺が10の正方形を取ることができます。

    


また、
裏目を使えば、30度や60度の角度が取れますよ。
どのようにするか、考えてみてください。

ちなみに45度は、
表目だけで取れますね。





kanna 足跡​​






最終更新日  2017/11/06 12:58:29 PM
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